2017年12月12日 (火)

大相撲

降って湧いたような角界の不祥事。

おすもうさん同士の内輪もめは警察沙汰となり、

いつしか大相撲協会内部のゴタゴタを露呈させる結果に。


その発端となった事件の真相が明らかになる前に、

当事者で加害者とされる横綱日馬富士関が引退した。

このことは、ほんとうに残念なことであり不本意なこと。

ただ、刑事事件の加害者となった横綱を、

土俵にあげることが果たして妥当なことか!

そんな思いもある、、、なんとも複雑なところだ。


大相撲は国技では無いらしい、、、そもそも、

この日本と云う国に、国技と定義される競技も武道も無い。

しかしながら、、、大相撲は奉納される神事なのだ。

日本人の持つ、大らかな宗教観の中で育まれた祭事であり

古くから伝わる興業なのだと思う。


横綱の品格も大相撲の伝統も、一体何のため、誰のために

受け継がれ守られて来たのだろうか?


こころの国技である大相撲の未来は、きっと大衆文化の

心意気に継承され育まれ、そして力士の指針となり、

新しい元号の世にも引き継がれて行く、、、

そう信じたい。

2017年12月11日 (月)

ある本のタイトル

もう2年以上前のこと、、、

来店されたお客様は、お久しぶりの方だった。

『いらっしゃい、ま!』

くらいのタイミングで、いきなり被せるように、、、

「電器屋さん、これ!」

見せられたのは、何かの切り抜きの拡大コピーだった。

「姪の子供がね、今度本を出すらしいとたい!」

「何か分からんけど、、、嬉しかったい(^^)v」

満面の笑みと同時に差しだされたA4のコピー用紙。

そこにはインパクトのあるキャッチコピーが載っていた。


「ん?、ホラー小説!、、、マンガ?」


だが、本のタイトルらしきその文字の横には、、、

『読後、このタイトルにあなたはきっと涙する。』

『驚異の新人デビュー!!今年最大の青春小説』


この文言が、この本の作者の大叔父には響いた!

きっとそうに違いない (^^)

 

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2017年12月10日 (日)

まだまだと・・・

あるテレビドラマのワンシーンで詠まれた短歌に、

少し付け足し、和歌にして一首。


「まだまだと 思い過ごしおるうちに

  早や黄泉の途へ 向こうものなり・・・

  それ故に 今を盛りと 生きるものかな」

2017年12月 9日 (土)

修復

先日施した、屋上雨漏り箇所の応急処置の養生シートが、

昨日の強風に煽られ、一部が剥がれてなびいていた。

虫の知らせか?何となく気になり、眺めに行って正解だった!


取り敢えず剥がれた部分を修復し様子を見てみることに。

養生シートやテープの処置は一時凌ぎに過ぎないのだが、

雨漏りの原因が屋根瓦関係では無く、防水加工の劣化によるものと

分かっただけでも、養生シート敷設の甲斐はあったと云うもの。


こうなったら、防水塗装もやってみるか!

上手く行かなくても、自分の屋根・屋上だしね(^^)

 

 

 

2017年12月 8日 (金)

お寒うございます。

いつものウォーキングコースから外れ、

橋を渡って川沿いの細道を辿ってみた。


まるでダウンジャケットが歩いている様な、

そんなお婆さんが犬を連れてこちらへ来る。


強い北風に押されながらの一人と一匹。

俺には頬を刺すような冷たい向かい風。


すれ違いざま、、、

「お寒うございますね!」


冷たくて寒かった心と体に、

あったかい言葉の贈り物。

 

2017年12月 7日 (木)

招かれざる客

我が家は築60数年の、老朽店舗付住居である。

移り住んで11年目に入った。

先日、夕飯を食べ終りくつろいでいると、

何かが崩れ落ちるような物音がした。

恐るおそる1階の倉庫を見に行くと、

どうやら何者かが物色をした形跡があった。

ネズミか猫か?

何れにしても、ここを片付けないといけなかった。


次の日、片づけをしていると階段下の床が、

斜めになっていることに気付いた。

どうやら床が抜けたらしい。

そこから何者かが侵入したのだろう!

とても素人では太刀打ち出来ないレベルに見えたが、

取り敢えず、垂木を打って薄いコンパネで養生した。


招かれざる客の正体も気にはなるが、

それ以上に、抜けた床の状況が気になる (^^;

2017年12月 6日 (水)

痛み分け ~つづき~

突然に送られて来た一通の葉書。

その葉書に誘われるように送ったカレンダー!


更に送られて来た二通目の葉書には、

前回葉書の訂正と謝罪の文字があった。

だが既に、カレンダーは送付していた。


それから二日後、、、カレンダーが送り返されて来た!

「あて名不完全のため配達できませんでした・・・」


「えっ(◎_◎;)、何で!」

どうにも納得がいかず、〇〇郵便局に問い合わせてみた。


郵便局からの返答は、、、

「まず、『住居表示整備事業』のお知らせ葉書の発信元は、

  〇〇郵便局では無く〇〇市役所であって、

  当局は一切を与り知らぬということ。

  次に、当該葉書は〇〇市役所の委託を受けて、

  〇〇郵便局が発送業務を請け負っているということ。

  何れにせよ、止むを得ず返送されて来た郵便物は、

  その時点で完結しており、再発送する場合には、

  発信者もしくは受取人に応分の費用負担を

  お願いするということ。」

簡潔に、しかも理路整然とした返答を頂いた。


しかし、、、

今回の返送が、止むを得ずの返送なのかどうか?

これ以降は、〇〇市役所にお伺いを立てるより

他に無いとの結論に達し、電話を切った。


その時点では、まだ俺には非が無いと確信はしていた。

ただ、以前に同じような件で感情的になり、

墓穴を掘ってしまったことがあったから、

今回はそうならぬようにひと呼吸をおいて、

最初からここまでの流れをおさらいしてみた。


で、、、気付いた!

郵便番号の変更は無い?だったら何故に返送されて来た?

確かに住所には不備はあるが、番地は訂正して合っている。

そこで出戻りカレンダーの郵便番号を再確認してみたら、、、

なんと〇〇〇ー〇〇〇〇の筈が、

〇〇〇ー△〇〇〇と打ち間違えていた(◎_◎;)

つまり、、、

郵便番号と謝罪葉書にあった地名の欠落で、

配送できないという、致命的な郵便物になってしまった

カレンダーということになったのだ。



何とも間抜けな話である。

これは俺にも非がある、、、詰問は出来ない(>_<)

何だかどっと疲れが襲って来た(-_-;)

 
差し詰め、、、痛み分けってところか!?

2017年12月 5日 (火)

痛み分け 

11月の初旬に、一通のはがきが届いた。

内容は、、、

” 拝啓 時下あなた様にはますますご健勝のことと

  お喜び申し上げます。

  さて、住民表示整備事業の実施に伴いまして、

  平成29年10月30日から、あなた様のお知り合いの

  下記の方の住所が変更となりましたのでお知らせ

  いたします。今後、郵便をお出しいただく際には、

  新町名をご記入くださいますようお願い申し上げ

  ます。               敬 具

●旧 町 名

    〇〇市 〇区 〇〇町△△111-1番地

●新 町 名

    〇〇市 〇区 1 丁目 1番1号


 ご氏名 〇〇〇〇 様


今回の住所変更に際して郵便番号の変更はございません


この住所の方には、過去一度だけ贈り物をしたことがあったが、

そんなデータを掘り起こして、親切にもお知らせ頂くとは!

差出人には〇〇郵便局長とあったので、この時点では、

郵便関係の事業と理解し、さして気に留めるでもなかった。


先週のこと、、、

お世話になった数人の縁者に、カレンダーを郵送することにした。

そこで、先日住所変更の方にも急きょ送ることにした。


そして、郵送の手続きをしたその翌々日、、、

またもや変更届の葉書が送られて来た?

どうやら、前回の変更届に誤りがあって、

その訂正と謝罪の葉書であった。

「あれ!そしたらカレンダーはどうなる?届くか?

  そうか!郵便番号に変更は無いし、番地が合ってるから

  たぶん届くだろうな (^^)v 」

その時は、、、そう思っていた。


つづく・・・

2017年12月 4日 (月)

二度寝!

午前4時55分、、、寝汗で目を覚ます。

「やっぱり安物の薄い羽毛布団といえども、

  毛布2枚との3枚重ねだと暑いなぁ(-_-;)」

毛布1枚外してみたがまだ暑い、、、眠れない!


そうこうしていて、ウトウトと眠りに落ちて・・・

 

パッと目を開けると、、、もう正午を少し回った時刻!


「えぇぇぇ~っ(◎_◎;)」


更にパッと目が覚めて、、、午前6時15分過ぎ。

「えぇぇぇ~っ」から2度目に目が覚めるまでの間に、

何だか沢山の出来事があった気がするのだが・・・。


きっと、時間がゆっくりと流れていた頃の想い出が、

走馬灯のように流れて行ったんだろうな!


取り敢えず、、、

ほんとうの目覚めが、正午過ぎで無くて良かった(^^;

 

2017年12月 3日 (日)

心の瞳

🎶心の瞳で 君を見つめれば

  愛すること それが

  どんなことだかわかりかけてきた・・・


          心の瞳

唄 坂本九 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

 


YouTube: 心の瞳~坂本九さんの生前最後の収録

2017年12月 2日 (土)

届いた!

先日受けた、家電製品総合エンジニアの更新講習。

その更新試験を何とかギリでパス出来た証の、

認定証が、、、届いた! 

 

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2017年12月 1日 (金)

みかん・ミカン・蜜柑。

今年はみかんの当たり年。

ただ、大きさが疎らで獲れ高は並みだった!

ミカン農家のお客様からの頂き物は、

疎らでもその美味しさに変わりは無く、

しばらくは買わずに済むほどの量だ。


昔は数十件で凌ぎを削ったみかんの収穫も、

今ではお得意様のお宅と僅か2~3軒の農家が、

兼業で営んでおられるくらいに縮小した。

高齢化と後継者不足がその原因とのこと。


やる気のある若者や、チャレンジしたい

壮年世代の転職組も数多いるらしいが、

古い掟やしがらみがそれを阻み、

仕組みや政治が追い付いて来ないという。

何処も同じ問題で窮している現状が浮き彫りに。



働き方改革もいいが、机上の空論が過ぎる!

最も先に改革すべきは、国会議員の資質と数だ!


先ず隗(かい)より始めよ、、、


ものごとは、まずいい出した者から始めよと、

ふるい諺にもあるではないか!

2017年11月30日 (木)

月命日 2017年 霜月

この日のお上人様は、お忙しいと見えて、

読経を含めて約30分のご滞在。


最近は、親父やお袋がそうしていたように、

俺もお経を唱えるようにしている、、、

ほんの枕のところを少しだけ (^^;


それにしても、仏花の日持ちが良くなって久しい。

季節の移ろいが、こういうところでも感じられる。


ところで
仏壇のお供え花には、、、

” 仏様のために供えるものではなく、

  短い命の生花をお供えすることで、

  生きている人たちが命の儚さを思い、

  そのことに感謝する意味合いがある "

       ~イイハナ・ドットコム 参照~

 

2017年11月29日 (水)

秋深き・・・

『秋深き 隣は何を する人ぞ』


俳句に限らず、和歌や短歌でもそうなのだろうが、

後世の解釈が、作者の意図したものと違うことが、

よくあるのだと云われている。

上の芭蕉の句がそうらしいのだが・・・。


” 秋も深まる晩秋の侯、

  ふと隣人の『人と成り』や

 『生業』に思いを馳せてしまう "

たぶんそのような意味なのだろうと思っていた。


芭蕉は、この句を作し暫くして病に臥せる。

奥の細道を行脚し、歌を詠んだころの面影と、

今の自分の心情を、この句に込めたのだろうか?


松尾芭蕉は、寛永21年(1644年)、
現在の三重県伊賀市出身。

戸時代前期の俳諧師で、代表作には、、、

『古池や蛙飛び込む水の音』『閑さや岩にしみ入る蝉の声』

『夏草や兵どもが夢の跡』『五月雨をあつめて早し最上川』

『荒海や佐渡によこたふ天河』『旅に病んで夢は枯野をかけ廻る』etc.

 

2017年11月28日 (火)

コインランドリー

ご近所に昨年コインランドリーがオープンした。

それから暫くして、お誘いの電話が入った、、、

コインランドリーの出店のことで。


最近、こんな田舎町でも目立ちだした、、、

コインランドリーチェーンの出店ラッシュ!

商圏内に2~3店舗が凌ぎを削って切磋琢磨、

どうやら其処をねらっての、我が店への出店攻勢か!

無人経営が基本なので、本業に影響が無いという?

副業で小金を貯めないかとの巧みなお誘いだった。

うちのお隣に空き地があったのも、お誘いの理由だろう。


コンビニ出店でも、似たような話は聞いたことがある。

そう云えば昔、親父から聞いた話に、、、

家電品の販売チャネルを模索していた、1960年代の

家電販売会社及び商社は、専業の販売店を作る以前に、

田舎の町では広く販売網を構築している、

金物屋さんやよろず屋さんなどに、電球やアイロンなど

家電品を置いて貰うように勧誘をしたのだと。


先日も触れたが、、、

携帯電話も最初は、自動車販売店や家電店が扱っていた。


良し悪しは別として、これからコインランドリーの、

出店攻勢に拍車が掛かる。そして、、、

スクラップ&ビルドのはじまりだな。

2017年11月27日 (月)

振り見て、、、

先日、掃除機が売れた。

サイクロン式では無く、紙パック式のものが。


昔は5枚、補充用の紙パックが付属していたが、

今では、本体に装着された1枚のみ、、、ご時世だ!


そこで補充用にと、1袋注文すると在庫切れ(>_<)

仕方ないので取り寄せを頼むと、、、

3枚入りで定価¥1,200(税別)だという。

えっ(◎_◎;)、、、高い!

「なるほど!本体に装着されてる高性能パックのことか!」

では1袋5枚入り定価¥700(税別)の、

標準タイプを所望すると・・・

「設定されていないようです、、、無いですね!」

 

 よくよく調べると、、、

この掃除機は、5種類の紙パックが準備されていて、

お好みに合わせて選べる優れ物だと判明した。

卸屋店員の勉強不足!あるいは勘違い?

それとも、紙パック1個の注文が煩わしかったのか?

俺は俺で、店員の言葉を鵜呑みにせずに、

疑問があったのなら自ら調べる手間を惜しむな!


人の振り見て我が振り直せ。

2017年11月26日 (日)

ルビーの指環

♫くもり硝子の向こうは風の街 問わず語りの心が切ないね

  枯葉ひとつの重さもない命 貴女を失ってから・・・


       ルビーの指環

唄 寺尾聰 作詞 松本隆 作曲 寺尾聰

 

 


YouTube: 寺尾聰 - ルビーの指環

2017年11月25日 (土)

〇〇んにき。

地元の情報誌に目を通していて見つけた言葉。

「〇〇んにき」

使い方としては、、、

「駅んにき」や「公園んにき」など、

〇〇には場所やそこ・ここなどの

指示代名詞が入る。


探し物などしていて、、、

「そこんにきば、探してんね!」

 (そこ辺りを探してみて!)

大まかな場所を提示して、、、

「三池の北から、久福木んにき!」

などと使う。


まぁ、でも・・・

「んにき」だけだと、

伝わらないし、、、何語?ってなるな。

2017年11月24日 (金)

夕陽

夕暮れ時の午後5時少し前、

仕事帰りにウォーキング。


帰り道、、、

緩やかにカーブを右に、

少し上りつつ進んで行くと、

目のくらむような夕陽が立ちはだかる。


サンバイザーとハンドルの、

ちょうど隙間から射し込んで来る、

その眩さが少し先の信号をさえぎる。


この時期の、この時間帯にここを通ると、

夕陽の悪戯に出会ってしまう偶然のポイント。


信号の先は一方通行の狭い道で、

本道は、そこで大きく左にカーブする。

直進の狭い一歩通行路は、

丘を上るように続いていて、

まるで山の切通し。


ここをこの時期に沈んで行く夕陽が、

ちょうど信号機にかぶさる時間帯は、

通行中のドライバーには災難だが、

見方を変えれば、奇跡のコラボレーション!


数日間続く迷惑なコラボを、

今日は拝めるのかな!

2017年11月23日 (木)

喪中はがき

” 喪中につき

  年頭のご挨拶を

  失礼させていただきます "

今年も喪中はがきが届いた。


「そうか!もうそんな時期か?」

若干の出遅れを感じつつ、

郵便局へはがきを買いに走る!

支度は既に済ませてある。

気忙しく慌ただしい年の瀬を前に、

そーっと届けよう、、、しめやかな便りを。 

2017年11月22日 (水)

お急ぎの御用!

早朝からの呼び出し電話が、立て続けに3軒様。

順番もあるが、緊急性もある。

すべて80歳以上のご高齢世帯。


幸いにも危険を伴うような事態では無かったが、

2軒様は暖房器にまつわるお困りごとだったので、

この時期には急を要することに違いは無い。

どちらも簡単な手直しと調整で済んで何よりだった(^^)


残る1軒様は、電気の屋内配線とアンペア契約の問題。

簡単では無いので、家電品使用のすみ分けと

時間差使用をご提案して、何とかご理解を頂けた。


今日の予定の仕事が2軒様あったのだが、

こちらは遅れることの快諾を頂いていたので、

その後にお伺いして無事に任務完遂!


今日は段取りがよく、仕事がはかどった!

よかった、、、よかった (^^)


で、、、いま更新(^^)v

2017年11月21日 (火)

お気をつけて!

家電では無いがこの時期、昔はよく売れていた、、、

今はホームセンターの定番商品、開放型の石油ストーブ。

ところがどう云う訳だか、、、

今年は、ミレニアム年越し以来の売り上げ台数!


ただ心配なのは、火の始末。

開放型ゆえ、火がそこで燃えている。

ストーブ周囲に燃えやすいものを置かないとか、

やかんや鍋などを載せないとか!

ご高齢独居世帯も多いから、灯油の入替も難儀なこと。


安全面でいえば、エアコンや電気ストーブだが、

やっぱり石油ストーブが "あったかい "と人気だ。


今年の冬は寒そうだ。

どちらさまも、、、お気をつけて!

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2017年11月20日 (月)

冬が来た!

雪こそ降らなかったが、

真冬並みの寒波が襲ってきた!


ヒートテックもどきで寒さ対策を施して、

地域福祉センター主催のがん検診に出向いた。


大腸は事前に便の潜血検査を済ませていたし、

肺は胸部X線なので簡単なのだが、

胃のX線検査で思いもよらぬことに(-_-;)


胃の透視といえば、、、

硬い台に寝かされて、ゴロゴロされたり、

寝台からずり落ちそうになりながら、

何枚もレントゲン撮影をされる、

数年前に一度だけやった経験があった。

しかもその時は、再検査で内視鏡検査まで。

散々な思い出とトラウマが残った。

ところが今回、思い立って検診を希望したが、

前日より不安は隠せずに、夕食は殆ど食せず、

当日の朝食は食べられないので、

胃は空っぽの状態だった。


そんなこんなで会場に出向くと、
駐車場はほぼ満杯、

受付は十数人で列になり、検診は駐車場の検診車の中で。


受付を済ませ、問診を受けて血圧の測定

ここで問題発生!血圧が異常に高い数値を叩き出した!

血圧が高いと、胃のレントゲン撮影は受けられないらしい。

普段には見たことも無い数値に、「安静にして!」

その声は遠くに聞こえ、すでにプチパニックに(◎_◎;)


結局、胃のレントゲン撮影はキャンセル。

どうやら俺は、立派な高血圧症のレッテルを貼られたのだが?


家に帰ってしばらくして、普段通りに血圧測定すると、

低くは無いが、上が130前後下が85前後。

もちろん、境界線上にあるのは確かなのだが、

今シーズン一番の寒さと、検査へのトラウマ、、、

何より俺の内弁慶の小心さが相まって、

負の連鎖があんな事態を招いたのかもしれない。


何れにせよ、血圧については再検査だな(>_<)

 

 

2017年11月19日 (日)

ルールの精神

17日朝刊朝日新聞の記事に、、、

相次ぐ品質管理の不祥事『ルールの精神見つめ直せ』

というのがあった。


筆者は、現存するルールを破ることは、

決して許されることでは無いとしながらも、

古いルールが現状に齟齬(そご)を来たす時には、

ルールを改める必要性もあると論じる。


世の中には数多のルールがあって、

それを順守することにより秩序が保たれ、

安全で安心な日々の生活を営んで行ける。


ただ、時が流れ考え方も多様化すれば、

古いルールは形骸化しいつしか、

守られ無くなって行くものだという。


人が決めたルールだからこそ時代に則して、

変えて行くべきは変えなければならないのだろう。


それでもその時々のルールの精神はきっと、、、

人のあるべき姿は不変であれと願っている。


きっとそうだと、俺も願っている。

2017年11月18日 (土)

しあわせは・・・

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しあわせと不幸せは、表裏一体 うらおもて。

2017年11月17日 (金)

100歳!

” この近所じゃ、わたしよりも年かさの

  長生きは、もう誰もおらん! ”

御年九十九歳の身の上ゆえに、相応の衰えはあろう筈が、

まだまだかくしゃくとされた身のこなしの女性に驚いた。


納品先のお客様宅に、ちょうど居合わせたご近所のお婆さん。

「来年には表彰される」と云っておられた笑顔が印象的だった。


確か親父も、100歳まで生きると云ってたな (^^)

お袋は、、、

「そげん長生きせんでん、よか!」

対照的な二人は、奇しくも同い年で旅立って行った。

2017年11月16日 (木)

撤退

東芝がテレビ事業を海外企業に売却すると発表した。

白物家電に続き、とうとうテレビからも撤退する。


捲土重来、、、


人にも企業にも、明日立ち直るための今日はある。

そうなるためのチャンスは、きっと与えられる。

だが其処にはもう、偽りを許容する余地は無い。

リベンジの機会は、これがラストと肝に銘じよ。

 

一時代を築いた俺の中での『家電の東芝』は、

残念ながら終焉の時を迎えてしまった。

ただ、東芝のブランドは残って行くというが・・・



かつてTOSHIBAは、東京芝浦電気(株)と呼ばれ、

  総合電機メーカーとして名を馳せた日本の一流企業であった。”


        ~東芝 日本企業今昔物語.COMPEDIA 参照~

 

こんな風にネット検索される未来を見たくは無い。 

2017年11月15日 (水)

こころの狭さ

寛容さに憧れを持つ器の小さな俺は、

この頃、人の言葉の端々に余りにも過敏で、

カメレオンのように顔色が変化している、、、

たぶんそんな気がしている。


「正直でありたい」

それとはちょっと違うような・・・


もちろん、ケースバイケース、

TPOをわきまえた大人の対応を装ってはいる。


「正直って、、、何?」

” それをいっちゃあ、おしめえよぉ~”


還暦ちょい前ながら、

まだまだだな、、、俺は!

2017年11月14日 (火)

包丁研ぎ機

まだ駆け出しの頃、はじめてのおつかいでは無いけれど、

顔見せと度胸試しを兼ねて、包丁研ぎ機の出張実演販売を

やったことがあった。


誰にでも簡単に包丁やハサミが研げるというふれ込みだから、

二十歳そこそこの、包丁など研いだことなどなさそうな

ど素人の俺に、切れ味の落ちた包丁がスイスイ研げたなら、

きっと売れるに違いない!、、、そんな皮算用もあった。


結果は一週間で売れたのは、たったの1台。

たぶん、50件ほど訪問したような記憶はある。


もちろん、お客様に顔を覚えて頂くのが主たる目的とはいえ、

さすがに1台だけとは情けない!


それから3ヵ月間をかけて、ほぼ全客を訪問、、、

売れた台数が確か15台ほどだった。

よくよく考えたら、突然の押し売りに近い諸行に、

よくぞお付き合い頂けたものだ (-_-;)

家電屋デビューの餞別に、お得意様の計らいだったのかな。


砥石で包丁を研ぎながら、ふと思い出した気恥ずかしい話。

 

2017年11月13日 (月)

この道

普通車がゆっくり離合出来るくらいの裏路地に、

コンクリートミキサー車が入って来た。

行きつく先は、先ほど通った新築現場か!


俺の前に2台の普通車がいて、脇に寄せて停車中。

その少し前で、電柱工事がされているのも気になったが、

脇に寄せて停車した俺の軽トラの右横を、

スーッと駆け抜けて行くスクーターのおばちゃん。


電柱作業で停車中の作業車と、其処を通過しようとする

コンクリートミキサー車で満杯になった路地の僅かな隙間を、

まるで、線路を走る快速電車のように躊躇なく走り抜けた。


この道は、ほんとによく工事や作業で片道通行になる道だから、

こんな芸当の出来るスクーターおば様もいるんだな (>_<)

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