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2013年6月

2013年6月30日 (日)

月末

いろいろあった6月も、月末となった。

親父の介助は出来なくなったので、ブログの意味を成さなく

なったけど・・・。それでも、いきる道は続くわけだから、

また、書きたくなったら書き始めることにしよう!

と、云う訳で、、、明日から暫くブログを休止とします。

2013年6月29日 (土)

油断

日常に戻ろうとすると、何故だが油断が忍び寄ってくる。

ちょっとした想像力の欠落が、事態を大きく悪化させたり・・・。

仕事のこと、、、やはり、油断は大敵だ。

締まって行こう!!!、、、俺!

2013年6月28日 (金)

仮設祭壇

四十九日までの間、お骨を祭る仮設の祭壇。

朝一番で、花瓶の水換え、お茶お水の入れ換え、

それから、片付け掃除、、、ロウソクに日を入れて、線香を灯し

遺影を前に、手を合わせて合唱、礼拝。

儀式を終え、一日が始まる。

折りに触れ、線香を灯しながら、祭壇を見守る。

この頃の風景である。

2013年6月27日 (木)

三七日法要

今日も、お寺様のお話は楽しかった!

内容は多岐に亘るが、つまりは、人の心根と信仰に

まつわるお話に尽きる。

喪失感、、、迫ってくる頃なのかもしれない。

2013年6月26日 (水)

腰痛。

やっと、右膝痛が和らいだと思ったら、今度は・・・。 

慢性化している、俺の腰痛!。

このところ、なりを潜めてくれていたのに、、、残念。

明日は、三七日の法要。土曜日には、大事な仕事が待ってる。

それまでに、何とか回復させなきゃ、なぁ。

2013年6月25日 (火)

線香のけむり

気付けば線香をたく、、、日に何度も祭壇の前へ。

50日間ほど入院していたことで、何となくいまだに

入院中のような感覚が何処かにあったが、流石に

二七日を過ぎれば、亡くなった現実が静かに迫ってくる。

線香のけむりは、黄泉の世界への道しるべ。せめて、

納骨のその時までは、厳かな心持ちでいたいもの。

2013年6月24日 (月)

生き抜かねば!

最近は、仕事らしき活動が、ほとんど休止状態なのが悩みの種。

いろいろあっても、稼がねば食ってはいけないのだから。

頭も身体も解ってはいるのに、動かない、、、動こうとしないのか?

生き抜くためには、やらねばならぬ。

自分を信じて、、、やらねばならぬことは、解ってるのだから!

2013年6月23日 (日)

カレーライス

日曜日は、カレーがいい! 

親父は、昨年退院した頃から、そう云っていた。

そうそう、、、昼食もご飯がいいと云うので、おかずのチョィスが

大変だった。

・・・で、今日も夕食はカレーライスにしてみた。

確かに、、、日曜日はカレーライスがいい。

2013年6月22日 (土)

寝冷え?

今朝、喉に違和感があり、咳を我慢するのが辛いほど。

昨晩、寒さで目が覚めたほどだったので、たぶん寝冷えか!

親父は、胃腸が弱いと決め込んでいたから、夏でも

腹巻して寝てたっけなぁ。

2013年6月21日 (金)

賑やかに

姪っ子がちびっ子ギャングを連れて、遊びに来てくれた。

てんやわんやの大騒ぎではあったが、賑やかな笑い声に

包まれた、楽しいひと時だった。・・・多少は疲れたけれども、ね !

2013年6月20日 (木)

二七日法要

これも初めての経験。七日ごとに四十九日まで、お寺様に

お越し戴いての法要が続く。

親父の最期を看取れなかった後悔の念は、いまだ拭えては

いないけれど、看取れる幸せを掴めることの方が、実は少ない

と云う現実が横たわっている。

2013年6月19日 (水)

ぼちぼち

日常を取り戻すと云うか、必然的にやって来てしまうと云えばいいのか?

仕事が日常に呼び戻してくれている、有り難いことだ。

30数年続けてきた自営業、、、お客様を前にしたら、仕事モードに切り替わる。

でも、ぼちぼちでいい、ぼちぼちがいい。

2013年6月18日 (火)

それぞれに

そよ風が告げる春の訪れ 咲き乱れる花の香りに 遠い君を想う

春の陽に見守られて花が咲くように いつかは希望の陽が照らすでしょう

それぞれにそれぞれの決めた道を歩き いつの日か微笑んで

また逢える その時まで

黄昏が告げる秋の訪れ 移り行く紅の空に遠い日々を想う

秋の陽に見守られて実り成るように いつかは君の夢も叶うでしょう

それぞれにそれぞれの決めた道を歩き いつの日か微笑んで

また逢える その時まで

あの日交わした約束 僕らが描いてた

未来はどんな色に染まるのでしょう

それぞれにそれぞれの決めた道を歩き いつの日か微笑んで

また逢える その時まで


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=37334

 

それぞれに(中孝介)勝手に自作PV
YouTube: それぞれに(中孝介)勝手に自作PV

 

                      それぞれに

                  作詞・作曲 江崎とし子

                     唄   中 孝介  

2013年6月17日 (月)

区切り

葬祭業者さんへの支払いが終った。

まだ、これから進んで行く事柄もある。出費もかさむのだろう。

ただ、出来るだけ、やれるだけのことを執り行う、それしか出来ないから・・・。

まずは、ひと区切り。法要はこれからも続く。

2013年6月16日 (日)

父の日

妹夫婦と姪っ子家族が、賑やかしに来てくれた。

これからは、お袋と二人。少し寂しいけど、そのうち馴れるのかな?

親父は、父親を知らない。幼少のころ、死に別れたらしい。

それからすれば、俺は53年間も親父と付き合ってきた訳で、

それだけで、幸せ者だったのかもしれないな!。

2013年6月15日 (土)

たむける

以前にも申し上げたが、親父は決して人付き合いが上手な方ではなかった。

融通が効かず、誤解されることもあったが、根は優しいので、理解し合えば

味方になってくれる人も、少なくなかった。

そんな人の中から、線香をたむけに来宅してくださる方が、チラホラと。

風の便りを耳にして、旅立った親父の遺影に逢いに来てくださる方々が、

あと少しはいらっしゃることだろう。

そのお相手をしながら、喪は明けていくものなのかもしれない。

たぶん、、、そうなのだろう !

2013年6月14日 (金)

伝える

家族葬にしたことでの不都合は、訃報を伝えそびれた方々への伝達を

如何するのか? と云うこと。私の我がままが引き起こした不始末なのだから、

これは、何としても解決せねばならないこと、、、少し時間を頂戴して・・・。

それにしても、今回のことで、「両親そして私は、此れほどまでに兄弟・親族に

支えられてきたのか」を痛感させられた。感謝以外の何ものでもない、、、合掌。

2013年6月13日 (木)

初七日法要

もう一週間が経った、、、そんな心境だ!

近親者との会食、お寺様の読経とお説教で時が過ぎていった。

これから、二七日・三七日・・・四十九日・・・と、法要は続く。

いろんな初体験が、押し寄せては去っていく。

まさに、人生の縮図なんだと腑に落ちた。

始動

明日の初七日を前に、妹や姪にすべてを委ね準備に掛かる。

少しだけの仕事を済ませ、心を落ち着かせようと試みる。

まだ、心此処に在らずと云う状態は否めない。不安定なのだ!

とにかく、明日、、、やらねばならぬことは、多いのだから。

2013年6月11日 (火)

思う、こと。

まだ気持ちに整理はつかない。慌しさの中、流れ作業のベルトコンベアーに

乗っかって、ここまで来た感じがする。もちろん、まだ途中だが・・・。

人を弔うと言う行為、、、故人を思う心が溢れる近親者で行いたいと

我がままを云って、家族葬にさせてもらった。みんなに感謝。

人の死の神聖さと儚さ、、、自分の無力さを痛感させられた。

この経験を無駄にはすまい、、、させやしない。

2013年6月10日 (月)

ストレス

昨晩、今度はお袋がダウン。仮通夜・本通夜・葬儀と、目まぐるしい流れは、

確実にお袋の体力と精神力を奪っていた。不規則な食事と持病との関係性

が、救急搬送へと向わせたのだろう。

幸いにも、一晩大事をとっての入院で、事なきを得た、、、”ほっ”とした。

日頃、淡々と気丈に振舞っていた母の、夫を失った深い悲しみを知った。

逝去

2013年6月7日、親父は永眠した。享年87歳。

今は、何も語れない。

2013年6月 6日 (木)

入院52日目「転院2日目」~やはり、寒い!~

転院2日目、早速病室が変わっていた。

6人部屋の真ん中、、、エアコンの風がちょうど当たる位置にベッドが。

ルーバーは、スイング状態なのだが、寒いと親父は訴える。

寒がりの親父でなくても、寝たきり状態の人には、ちょっと厳しい状況。

タオルケットに毛布、それから病院の布団と3枚重ねで対応。

他の患者さんは、大丈夫なの? 疑問はあるが、訊けない現実。

でも、手遅れになる前に、明日は忌憚の無い疑問をぶつけてみようと思う。

2013年6月 5日 (水)

入院51日目~転院初日~

転院が滞りなく執り行われた。何度も入退院の付き添い経験はあるのだが、

転院は初めてのこと。

概ね看護師さんを始め、スタッフの皆さん方に好意的に迎えられた・・・

と、感じているのは、俺だけなのか?

病院が変わったのだから、細かなルールの違いはあるが、概ね了承の範囲。

とにかく、ここでのリハビリ次第で、今後のベクトルが決まる!

闘いは、これからが本番!!

2013年6月 4日 (火)

入院50日目~コーヒー~

梅雨の晴れ間、、、朝から気温はグングン上昇した!

今日の親父、、、相変わらず、寒いの一点張り。挙げ句に、コーヒーを所望。

ほんの、スプーンに2~3杯ではあったが、熱いコーヒーをふうふう冷まして

口元へ。美味しそうに飲んでと云うより、とろみをつけて、食べてくれたのが

何とも嬉しかった。まぁ、ルール違反は否めないが。

明日は、転院だ!

入院49日目~ツバメ~

今日の親父は落ち着いていたように見えた。うわ言とも取れる発言が、

時折混じってはいるけれども・・・。

ツバメは子育てに忙しく飛び回る時期、、、うちには巣をかけてはくれないが、

一休みに来てはくれる。

昔から、お隣近所はツバメの巣で迷惑を被っておられたが、

それを羨ましく眺めていたものだ!不謹慎かもしれないが。

そのツバメだが、最近では、一休みにも飽きたのか、顔を見せなくなった。

もっと割りのいい、安全な宿木でも探し当てたか!

2013年6月 2日 (日)

入院48日目~日曜日~

日曜日には、お袋と連れ立っての面会になる。

特別な話がある訳では無いが、お互いの安否確認みたいなものでもある。

今日は、無性に眠気が襲っていたのか、30分ほどの面会で終了!

今度の日曜は転院している筈である。果たして、どうなることやら・・・。

2013年6月 1日 (土)

入院47日目~痛み~

肩や腰・臀部の痛みが辛いみたいだ。

自分で寝返りが打てない身体になったことへの情けなさ、、、

今の親父の心を支配しようとしている。何とかそこから解き放たねば、

すべては諦めの境地へと落ちていく。

希望を繋がねばならない、勝負は此れからなのだから。

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