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2014年6月

2014年6月30日 (月)

エアコン

明日から7月! 2014年も折り返し。

いちおう、家電やさんを生業としてはいるものの、

さっぱり、あかん、、、あかんばってん、

今朝、エアコンの注文が入った、、、しかも3件様で4台!

素直にうれしい瞬間、これでしばらく繋がったなぁ💦。

2014年6月29日 (日)

アンパンマン

そうだ うれしいんだ 生きるよろこび

たとえ 胸の傷がいたんでも


なんのために生まれて なにをして 生きるのか

こたえられないなんて そんなのは いやだ!

今を生きることで 熱い こころ 燃える

だから 君は いくんだ ほほえんで

そうだ うれしいんだ 生きるよろこび

たとえ 胸の傷が いたんでも

ああ アンパンマン やさしい 君は

いけ! みんなの夢 まもるため  


なにが君のしあわせ なにをして よろこぶ

わからないまま おわる そんなのは いやだ!

忘れないで 夢を こぼさないで 涙

だから 君は とぶんだ どこまでも

そうだ おそれないで みんなのために

愛と勇気だけが ともだちさ

ああ アンパンマン やさしい 君は

いけ! みんなの夢 まもるため


時は はやく すぎる 光る星は 消える

だから 君は いくんだ ほほえんで

そうだ うれしいんだ 生きるよろこび

たとえ どんな敵が あいてでも

ああ アンパンマン やさしい 君は

いけ! みんなの夢 まもるため


 唄 島本須美

作詞 やなせたかし

作曲 三木たかし

アンパンマンマーチ
YouTube: アンパンマンマーチ

亡き父の友

数少ない親父の友。

そのお一人が昨年の暮れに永眠なされた。

昨日は、その方のご親戚からの仕事依頼で出向くことに。


自然と話は、生前の親父達を思い起こす話題へとシフトしていく。

その方は、生まれながらにして目がご不自由であった。

さりながら、無くされた視覚以外の感覚を研ぎ澄ませ、

日々の生活を充実なるものとされていた。


その方と俺の仕事上のお付き合いも、三十年余となる。

若いころの俺にとって、その方からの仕事依頼は苦痛なものであった。

それは、話題が理路整然としていて、重箱の隅をつつかれているような

感覚が俺にあったから、、、たぶんそう。

目がご不自由だと云うことを過剰認識するあまり、

言いそびれたり、聞くべきことすら伺えなかったり、、、だった。

そんなこんなで仕事に対して自信喪失していた俺に、父は・・・

『見えてる人と一緒でいい、ただ、ゆっくりでいいから

 正確に伝えることを心掛けて。』

『見えてる人より、見えていることを忘れずに』

どれほどの時間が過ぎたころからか、親父の言葉が理解できて

少しずつ、普通に接することが出来、そのうちに・・・

理路整然としたお話の、意図するところを少しだけ先回りして

反転攻勢をかけて会話することも出来た、、、たまに。


今は亡き父の友、、、親父と同列の、俺の師匠だった。

2014年6月27日 (金)

こだまでしょうか

「遊ぼう」っていうと

「遊ぼう」っていう。


「ばか」っていうと

「ばか」っていう。


「もう遊ばない」っていうと

「遊ばない」っていう。


そうして、あとで

さみしくなって、


「ごめんね」っていうと

「ごめんね」っていう。


こだまでしょうか、

いいえ、だれでも。


 こだまでしょうか

 作 金子みすゞ

通院日 2

今日は内科(内分泌)の採血・診察。

1時間半ほど待って、診察室に入るやいなや

"今日は何月何日か? 生年月日は? 何歳?”

"朝の投薬量は? じゃ、夜は? 残りの薬量は?” 

と、畳みかける質問攻めに、怪訝な表情を浮かべるお袋。

84歳の高齢ゆえ、無理もない確認事項なのだろうが・・・

『まだ、認知症じゃない!』

お袋のこころの叫びが聞こえた、、、ような気がした。

造船所のある町

友からの仕事依頼で出向いた町。

車で、半時ほどで着く町。

昔は、金魚養殖で名を馳せた町。

友の友が営む、ケーキ屋さんがあった町。

その友が、風邪をおしてまで海に入る祭りに参加した町。

ある友が、二十歳の若さで旅だった生まれ故郷の町。

今では、大きな造船所で知られる港町。

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2014年6月26日 (木)

幼少期

物心ついて、最初の記憶にあること、、、

当時の家のまえ、道路の舗装工事中。

祖母と手をつないで歩く途中、犬の糞?を踏んずけたこと。

たぶん2歳か3歳のころだったと・・・。

祖母は闊達な女性で、孫3人のみならず、

近所の幼子までも面倒を見ていた。

ご近所散策や山歩きをよくやった、お弁当をこしらえての遠足も。

面倒見がいい反面、やや押しつけがましくて、

時にはウザったく思えた祖母も、今となっては懐かしさが先に立つ。

最近、その頃の祖母の姿を思い出すようになった。

ご近所では評判の『いい婆ちゃん』だったし。


いまごろは、、、みないなぁ~。

越えて

そこをこえれば、きっと道はひらける。

胸突き八丁、、、こころも身体もつらいところ。


多くの人がそれぞれの人生で、必ず直面すること、、、試練。

みんな試されるために、生まれてきたのかな?

この峠を越えても、また次への道程だろうか?


そして、そこを越えてどこへいくのかな!?

この歳にして、いまだ半ば、、、まだまだ続く。

2014年6月25日 (水)

敗退

梅雨の晴れ間が続く。

東京では、ひょうが積もったところがあった、、、驚きだ!

明日からは、こちらも荒れ模様の予報。


サッカーW杯ブラジル大会、、、一次リーグで敗退が決まった日本。

2018年ロシア大会、、、しずかに、闘いのはじまりだ!

2014年6月24日 (火)

大漁だ!

朝やけ小やけだ 大漁だ

大ばいわしの 大漁だ。


はまは祭りの ようだけど

海のなかでは 何万の

いわしのとむらい するだろう。


  大漁

作 金子みすゞ

鎮魂

太平洋戦争末期の沖縄戦・・・

その戦いで、沖縄県民の4分の1にも及ぶ

尊い生命が奪われた。


人は、戦わない訳にはいかないのか?

誰かや何かの犠牲がなければ、平和は来ないのか?


鎮魂とは本来、生きる者達の魂を鎮める儀式だったと聞く。

今を生きる我々の魂は、何をもって鎮めればいいのだろう。

人々の不安定な心は、ほんとうはそれを探し求めていると信じたい。

 

2014年6月23日 (月)

とべるのよ

かいこはまゆに はいります、

きゅうくつそうな あのまゆに。


けれどかいこは うれしかろ、

ちょうちょになって とべるのよ。


人はおはかへ はいります、

暗いさみしい あのはかへ。


そしていい子は はねがはえ、

天使になって とべるのよ。


 まゆとはか

作 金子みすゞ

夜明け前

一番暗い闇の時間帯、、、それが夜明け前だと聞く。

もう少し、あとちょっと待ってさえいれば、

その暗闇は、きっと明けただろうに。

待たずして、窮地に追い込まれた人がいる。

経験が、座して待つことを由としなかった、、、たぶん。

でもその人ならば、疑いもなく復活する。

なぜなら、明けない夜は無いのだから、、、たぶん。

2014年6月22日 (日)

些細なこと

平凡な日常でも、時には波風が立つもの。

切っ掛けは、とるに足りないようなこと。

それでも、信頼が揺らぐことだってある。


悪気のない言動、、、相手をおもんばかり、つい口調はきつくなって・・・

うけとる側の度量もある。

だいじなのは、溜めこまないこと、、、傷が深くなる。


気持ちのポケットが浅くてすぐ一杯になるのなら、

余分なものは、すぐ捨てよう。

大切なものはきっと、ポケットに収まるものなのだから。


そう自らに言い聞かせてみる。

2014年6月21日 (土)

通院日

お袋の通院日、、、今日は眼科。

予約は午前9時、、、眼科は採血しないので、5分前で充分。

早く行っても、検査・診察が早まる訳じゃないし。

最近は、歩行に難があるために、車いすを使う、、、同伴する。

患者の大半は、後期高齢者、、、女性がちょっと多い。

検査室と診察室の前で順番を待つ、、、まぁ、いろんな人がいる。


取り止めのない話で盛り上がる、真っ赤なまん丸めがねと

パーマがとれかけのお婆ちゃん二人組。

やたらと携帯着信で席を外す奥さんに苛立つ小太りの旦那さん。

待ちくたびれて寝息を立てる婆ちゃん。しっかりと鞄は、たすき掛け。

診察室のドア越しに聞こえてくる、患者と主治医の会話。

聞こえに難のある患者も多かろう、、、自然と会話も大きくなって。

段取りに腹が立つのか、やたらと進行の遅れに文句をつけるオヤジ。

それを横目でいぶかしげに眺めるオバちゃん。

・・・そうこうしながらも、次々と流れていくも、何故だか

俺たちより先に待っていたにも関わらず、

結局3時間も待ったと呟く爺ちゃん。


待合室は、、、おもしろい。

2014年6月20日 (金)

生きる道

テレビドラマにあった言葉。

いろんな掲示板に書き込みをしていた頃、出合った言葉。

もちろん出逢いもあった、ただ、別れも。

・・・それが、生きる道。


朝日が、、、まぶしい。

2014年6月19日 (木)

こんな、歌

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに

胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ・・・

・・・本当にだいじなものは 隠れて見えない

ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある・・・


  いのちの歌
 

 唄 竹内まりや

作詞 Miyabi(竹内まりや)

作曲 村松崇継

http://www.uta-net.com/movie/124705/

いのちの歌
YouTube: いのちの歌

茉奈佳奈(まなかな) - いのちの歌
YouTube: 茉奈佳奈(まなかな) - いのちの歌

しんがり

梅雨の晴れ間と思いきや、小雨がぱらつく天候の中、

外仕事に汗を流した。

追加工事依頼の影響もあり、予定作業時間を大幅に超過。

でも出来栄えは、上々、、、かな。


しんがり(singari)ってHNは、いつごろから使いだしたのかなぁ?

「どんじり」とか「最後尾」なんて云ってたことも、あったなぁ。

どんクサくて、尻込みしっぱなしの気質だから、、、つい。

だけら、土壇場で火事場の馬鹿力的な勢いに、憧れるのかな?


しんがりに特別な思いを込めた訳ではないのだが、

お客様を仕事仲間を友達を親戚を家族を、、、軽く下支え。

そして、どこかのだれかを、、、緩くアシスト。

そんな風な感じだったのかな、、、いまさらだけれども。

2014年6月18日 (水)

かわいそう

海の魚はかわいそう。


お米は人につくられる、

牛はまき場でかわれてる、

こいもお池でふをもらう。


けれども海のお魚は

なんにも世話にならないし

いたずら一つしないのに

こうしてわたしに食べられる。


ほんとに魚はかわいそう。


     お魚
 
作  金子みすヾ

梅雨寒

梅雨らしくなって来た。

その時々の草花も、虫や鳥たちもみんな、

それなりに過ごせてるように見える。

ただ、本来の梅雨とは異なる天候が、

至るところで悪さをしてる。

日本の四季、、、それぞれには役割がある。

梅雨にだって、そう。

何にだって意味はある? だったら、異常な気象にも!


人の営みと、その何万倍もかけて培われてきた地球の命。

その関係性は、まだ始まったばかりなのかもしれない。

だったら、分からないことが多くても頷ける。

意味があるとか、ないとか、、、どっちでもいいような気がした。

2014年6月17日 (火)

苛立ち

    16歳

唄・作曲・作詞  高橋優


・・・語り継がれる人の過ちを繰り返すために 

僕らは生まれてきたのかな?

汚れていくことが 成長ですか?

些細なことで傷跡が増してく頼りない心を

平気な顔して欺いてる 

この群れの中からさあ抜け出そう 今すぐに・・・


・・・さよならと人と人の果し合いと厭(いと)いの涙よ

僕らはたぶん強くなんかないんだよ

だから何回も泣くのだから

でも、瞳は死んでないだろ?

 http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=126763

お風呂が・・・

自宅の給湯器が、ご機嫌ななめに!

取り付けて十数年になるから、致し方ないけれども・・・

住宅設備には詳しくないが、これでも家電屋さんなので、

少しは分かる、、、故障個所によっては、部品の供給が止まる頃。

なんだかんだで、専門のスタッフさんに点検依頼した。

買い換え時に、考え抜いた揚句、修理点検見積もりを依頼される

お客さまの心境が、俄然身近に感じる瞬間、、、どうなる、か?

2014年6月16日 (月)

気遣い

信号停車していたときのこと、脇を歩く一人と一匹。

とぼとぼ危なっかし歩みの主が、ピタっと歩みを止めると、

後ろを歩く、お年寄りプードルも歩みを止めた、絶妙のタイミングで。

しばらく佇むと、踵を返して来た道をとぼとぼ戻りだした。

まるで主人を気遣う執事のよう。


信号が青になると、一人と一匹は間もなく視界から遠ざかる。

2014年6月15日 (日)

わたしばかりで

人の知ってる草の名は、わたしはちっとも知らないの。

人の知らない草の名を、わたしはいくつも知ってるの。

それはわたしがつけたのよ、すきな草にはすきな名を。

人の知ってる草の名も、どうせだれかがつけたのよ。

ほんとの名前を知ってるのは、空のお日さまばかりなの。

だからわたしはよんでるの、わたしばかりでよんでるの。


  草の名
作 金子みすゞ

 

辛抱

何事にも通じることだと思う、、、辛抱。

我慢や忍耐と云う言葉もある、、、でも、辛抱。

気構えて、眉間にしわを寄せてるイメージが薄い、、、辛抱。

子供のころ、鉄人28号のおもちゃが欲しくて、欲しくて。

持ってる友達んちに日参した、、、辛抱した。

持ってる友と、持たざる俺の違いを実感した。

でも、それだけのこと、、、

辛抱の後には、ちょっとだけご褒美も・・・。


それでよかった気がする。

2014年6月14日 (土)

13日の金曜日

銀行の駐車場で、いつもは先客があって、

稀にしかとめた事が無い、居心地のいい場所に、

すんなりと停車出来た!

4台あるATMがいっぺんに交替して、

待つことなくスムーズに流れた!

はじめて行った、ドラッグストアーのタイムバーゲンで、

ティッシュBOX5個で108円、、、ラッキー!

仕事帰りの田圃道、脇から飛び出た野良猫を轢きそうになるも、

踵を返してくれて、惨事を免れる、、、やれやれ。


13日の金曜日、、、気が付かなければ、普通の日。

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2014年6月13日 (金)

記憶

微かな記憶の断片。

繋ぎ合わせれば、おぼろげに浮かび上がってくる。

まるで、虫食いのジグソーパズルみたいに。


幼稚園のジャングルジム、、、

遊んでいると、大勢が押し寄せて来た。

慌てて中へもぐり込むと、頭上には先生の大きなおしりが。

このまま時が止まれば・・・たぶん、そう思ったに違いない!

次の瞬間、奈落の底へ。

ケガはしなかったと思う、、、ただ、心は折れた。


スーパーマーケット隣の幼稚園で見かけたジャングルジム。

ずいぶん遠い記憶を、繋いでみた。。。

 

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2014年6月12日 (木)

酒を呑むと

基本、酒は気持ちをおおらかにしてくれる。

ただ、言いたいことが、後追いで押し寄せる。

「人は、日本は、何処へ行きたいのか?」

・・・そんなことを思ったりもする。

「まぁ、いいかぁ!」 そんな風にかわしたりして。

だけど、小心者の俺だけれど、

”いざ、鎌倉”って時には、動く、、、覚悟はある。

そんな俺が現れないことを、実は願っている。


・・・酔いがまわって来たようだ!

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山間の集落

梅雨の中休みが続いている。

ごくありふれた毎日であっても、

時として、ザワザワすることも・・・

そんな時、軽トラを向かわせた集落があった。

往復半時足らずの、その場所までの道すがら。

行き交う人も途切れるころ・・・

一本の楠木とその周りの風景が現れる。

こころを洗うひと時、、、代えがたいものがあった。


今はもう、変わり果てたその場所に、

代えがたい風景は残っていないけれども、

こころの中のその場所は、今もこの胸の奥に。


梅雨の晴れ間の一本の楠木と、広がる田植え前の田圃の風景。

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2014年6月11日 (水)

今は、もう・・・

   やさしい風が吹いたら

  唄   小田和正

 作詞   小田和正

 作曲   小田和正


今はもう かなわぬこと 

思い出の中でしか 会えない あの人

・・・ありふれた 愛だった 

ずっと続いて行くんだと 思ってた

二人 今を 生きていれば

それだけで 幸せと思ってた 遠いあの日・・・

やさしい風が 吹いてきたら

歩き始める それを 君も待っているはず

http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=145266

 

小田和正 『やさしい風が吹いたら(テレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」主題歌)』
YouTube: 小田和正 『やさしい風が吹いたら(テレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」主題歌)』

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