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2014年8月24日 (日)

生きる

豪雨被害、福島原発事故対応の困窮。

日本人男性による代理出産の是非。

エボラ出血熱感染者の拡散。

テロ集団(イスラム国)の台頭、国境なき戦い。

あらゆる秩序崩壊へのカウントダウンが、刻まれ続ける。

 

日々の人の営み、、、人類の生存競争。

同時並行して起こる出来事に、肌感覚はあるか?

俺の生き様は、なんとちっぽけなものかを痛感させられる。

それでも、生かされている限りに於いて人は、

生きて行くものだから、粛々と朝起きて、食べて働いて、

風呂に入って、寝て、、、また起きて・・・

時には息抜きもして、また頑張る、、、そんなもの。


・・・だからこそ考える。

今ある格差や差別を無くすことは出来ないのかもしれない。

かもしれないけれど、無くしていこうとする試みを止めたら、

人類がこれまでやって来た、積み重ねて来たであろう事柄が、

水泡に帰することになりやしないか!

そのことが、人類の崩壊を加速させてしまう、、、



俺に出来ることがあるとすれば、

それは、こんな言葉を投げかけること・・・

 


「たとえ明日世界が終わりになろうとも、

 私は今日、リンゴの木を植える。」

       by マルティン・ルター

 

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