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2014年10月

2014年10月31日 (金)

黄昏のビギン

♪ 雨に濡れてた たそがれの街

 あなたと逢った 初めての夜・・・


         黄昏のビギン

唄 ちあきなおみ 作詞 永六輔 作曲 中村八大


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=74336

 

 

【最後の出演】ちあきなおみ/黄昏のビギン
YouTube: 【最後の出演】ちあきなおみ/黄昏のビギン

黄昏のビギン 水原弘
YouTube: 黄昏のビギン 水原弘

ソフトバンクホークス ~その2~

日本シリーズ、、、ホークスの圧勝だった。

もちろん、チーム力にそれほどの差があったとは思えない。

勝負は時の運、、、ただ指揮官は、背負う重荷が半端ではない。

秋山監督の心中、如何ばかりか。

まずは、おめでとうございます!!

パ・リーグペナント優勝からの日本一、完全制覇の快挙。

そして、、、まさに有終の美を飾っての勇退。

6年間、御疲れ様でした。

2014年10月30日 (木)

ほろ酔い気分で・・・

弱音は吐きたくない、、、でも、そろそろ窮屈になって来た。

厳しいよな、生きることって。


おやすみなさい。。。

綴ること

書き綴っていると、似た内容の繰り返しになっていたりする。

営業日誌なら、定期的に見直すが、日記は・・・・・・❓

二十歳の頃の日記を見直す機会があった。

揺れ動く感情の機微を、恥ずかしげもなく書き綴っていた。

たぶん、そうすることで自らを落ち着かせようと、もがいていた。


・・・・・・ん?、これもいつかの繰り返しかな?

2014年10月29日 (水)

いろいろ

忙しくなって来た!

このところのカレンダー配布訪問も、明日は一時休止。


この頃のいろいろは・・・

半年ぶりの訪問先、テレビの明るさを見てほしいとの依頼。

目の病ゆえに、画面の明るさを落として欲しいとのこと。

快諾してすぐさま調整、、、まずまずのご満足を得る。

帰り際、温水洗浄便座が古くなったので、買い換えるとおっしゃる。

・・・ ありがとう ございます、、、です。


集金に伺ったお客様宅。ピンポンを押そうとしたら、

インターホンの玄関子機がグラついた。

すぐさま止めネジの緩みを増し締めで解消!

その様子をご覧になっていたご主人いわく、、、

『止めネジの緩みは判っていたが、玄関子機の取付ネジの位置が

 分からなかった!そんなところに隠れてるなんてなぁ~』

作業は簡単でも、取っ掛かりが分からなければ、仕事にはならぬ!

そんなに威張るほどのことでも無いが、意外と世間に多い傾向。


『丁度よかった!』は、ほんとうに有り難い反応。

だって、そんなに丁度いいことなんて、滅多にないことだから。

いいことなんて、実はそんなに無い。

だからこそ、たまにある「丁度いい」にめぐり逢うための作業を、

俺は怠らないように生きねばならない、、、明日もまた。。。

 

 

2014年10月28日 (火)

親父の唄

このうたは、よく親父が歌っていた唄。

仕事先から帰る道すがら、夜道を走りながら

よく歌っていたなぁ~

♪ ふけゆく秋の夜 旅の空の 

  わびしき思いに ひとりなやむ・・・

                       旅愁

作詞 犬童球渓 作曲 John.P.Ordway


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=94612

 

旅愁(日文) - 犬童球渓(詞)
YouTube: 旅愁(日文) - 犬童球渓(詞)

 

 

栞のテーマ

         栞のテーマ

唄 サザンオールスターズ 作詞・作曲 桑田佳祐

 

栞のテーマ サザン桑田
YouTube: 栞のテーマ サザン桑田

カレンダー

そろそろカレンダー配布の時期。

約200枚、、、お得意様のお宅へ、手配りでのお届け。

『来年も、〇〇さんのお宅でがんばれよ!』

そんな思いも込めながら、一軒一軒配り続けて34回目。

うちみたいな零細店にとっては、結構な出費だ。

だからこその手配りで、一年間のご愛顧に感謝する。


朝晩、急に冷えて来た!

暦の上では、そろそろ晩秋に入るころか・・・


  柿食えば 

    鐘が鳴るなり 

       法隆寺

           正岡子規  

2014年10月27日 (月)

インフルエンザ予防接種

毎年この時期に、近所のクリニックhospitalで接種をお願いしている。

今年もお袋と2人連れ立って注射して来た!


今年度に85歳になるお袋には、肺炎球菌のワクチン
接種に、

公費助成の制度が適用されるらしい。

何でも、肺炎が重症化しないための措置だと聞いた。

肺炎で亡くなる高齢者は多いから・・・

インフルエンザ予防接種と云えば、

親父は頑(かたく)なに、かかり付けの総合病院postofficeでの接種を希望した。

主治医から、「近くの医院でもよろしいんですよ!」と、

促されたにも拘(かか)わらずに。

一か所で何でも済ませたいタイプだったのかな? 親父は。

それに比べて、

お袋は臨機応変なタイプ、、、近場で済ませられることは、

そうすることに吝(やぶさ)かでは無い。

気持ちいいほどに、潔いタイプの女性、それがお袋。

まぁ、けっこう多いパターンの夫婦だったのかな。

2014年10月26日 (日)

憧れと孤独、そして・・・

多感なころ、青春、、、そして青年期。

ひとり暮らしに憧れを持つことは、ある。

親と離れ、一人暮らしをしてみたい願望。

それを自立への第一歩とする向きもある。

だが中には、家族と暮らしてはいるが既に、

「それぞれ自立の共同体」という家庭もあるだろう。

一方、単身世帯の多くは独居老人世帯なのだと云う。

もちろん独居や老人がすべて、孤独な訳では無い。

ただ、一人暮らしに憧れた若年時代とは明らかに異なる

「おもむき」があるに違いない。


それぞれの人達を取り巻く社会環境と、

そこでの生き様が、憧れと孤独を演出する。

その狭間で揺れ動きながら、我らは生き長らえていく。

そうして輪廻転生することで、何がしかの人と成っていく。

人は所詮、生まれる時も死ぬ時も一人と高を括ってみても、

その実、一人では何もできない存在だと気が付く。

 

人はつくづく厄介な生き物だと思う、、、そう思う。

俺は、宗教や思想に染まる者では無い、、、染まって無い。

ただ、憧れや孤独を思う時、何処かへ心が飛んでいるよだ。

そして言葉で、言葉でのみ「におい」を感じ取る、、、表現したい。


現実逃避なのかなぁ?

・・・夢見心地で生きていくのも、一興かな!

2014年10月25日 (土)

ハッピーハロウィン

近くの住宅街、少し奥まった路地裏で仕事をしていると、

仕事先から目と鼻の先のお宅で、何やら何かの支度が始まった。

仕事も大方片付いて、休憩に入ろうとした矢先、何処からともなく

賑やかな子供達の声が、、、それも大人数の。

通りの角を曲がって現れたのは、可愛らしい仮装の行列。

それぞれの衣装と、少しばかりの化粧を施した子供の集団。

その集団がお隣のお宅の前で整列して・・・

『ハッピー・ハロウィン‼』を2度連呼。

お宅の住人が出てきて、小奇麗な包袋をひとり一人に手渡し。


それから、しっかりとお礼を告げた子供達は、

うれしい、たのしい、、、そして、それぞれのダイスキを求めて、

次の訪問先へと小走りしだした。

 

 

付加価値

より便利で快適な生活のために、付加価値のある物や事柄を

取捨選択しながら、我々は過ごしているのだとしたら・・・


そんな付加価値のある家電品をご提案しつつ、

日々の暮らしをサポートできる電器屋さんであれたら・・・


そんな思いは今も、、、変わらずこの胸にある。


ただ、移ろいゆく時の狭間に揺れ動きながら、

いつしか、思いの温度差が大きくなっていることに気づいた。

新鮮な気持ちを持ち続けるのは、些か骨の折れる作業なのだ。


それなら、物や事柄だけでは無く自分に付加価値をつけたら。

どうやったら価値が付くのかは分からないが、

構えて何かをやるのではなく、好きなことを延ばそうと考え、

そしてこのブログを始めた、、、日記を書き続けようと。


何も成果は無いが、ただ続けることにこそ価値があると信じて。

 

2014年10月24日 (金)

通院日 10/24

お袋の、内科(内分泌代謝科)の検査・診察の日。

通院時間を含めて、約2時間半の所要時間、、、まぁまぁかな!


採血の順番待ちをしていた控室でのこと。


看護師さん 『ご本人確認のために、お名前と生年月日を仰ってください!』

患者さん 『・・・』

看護師さん 『お名前と生年月日、、、お願いします‼』

患者さん 『・・・・・・はあっ❢』

看護師さん 『お・な・ま・え生・年・月・日 です。 』

患者さん 『だれの?』

看護師さん 『ご自分の、、、です。』

患者さん 『自分❓❓❓』

看護師さん 『お名前と生年月日ですよ、、、わかりませんか あ"

患者さん 『・・・・・・・・・❓❓❓』

看護師さん 『・・・・・・・・・💦、、、あのぉ~』

患者さん 『あんたの名前やら、知らんばい!

看護師さん 『いえいえ、〇〇さんのお名前ですよ💦』

患者さん 『ばってん、自分って、云うたろうがぁ~ <`ヘ´>』

患者さん 『自分っちゃ、あんたのことやろうもん!』

患者さん 『おら、あんたの名前やら知らんばい。』

看護師さん 『・・・・・・・・・❓💦💦💦』


採血をされている70歳代の男性患者さんと、

採血している50歳代の女性看護師さんとの

微笑ましい会話でした。。。



2014年10月23日 (木)

プードル

ちょっと前に行った仕事先に、ブラウンのトイプードルが居た。

彼なのか彼女かは分からなかった、ただ殆ど吠えない。

その代わりに、やたらと噛む、、、ちょっと痛い。

飼い主さんによれば、性格は陽気で誰にでも懐くらしい。


昨日、通りを散歩する黒のトイプードルを見た。

横にもう一匹、同じく黒のミニチュアダックスがいた。

リードに繋がれて颯爽とお散歩なのは良かったが、

ダックスは少々お疲れ気味、、、舌が出ていた。

しかもそのダックス君、少し歩くと、何やら嘆くように吠える。

まるで、飼い主さんへの不満をはき捨てるかのように。

そこで隣のトイプードルが、飼い主さんの足元にまとわりついて、

何事かを告げるように、足首辺りに噛みついていた。

プードルは、吠えるより噛むのかな?・・・なんて思った。

2014年10月22日 (水)

自由と責任

こんな難しいテーマで話すことは、俺にとってもチャレンジだ!

権利や義務をことさら強調して、

学者みたいな言葉を駆使することは出来ない。

ただ、俺はニュートラルな人生を思い浮かべている。

俺にとってのニュートラルとは、気負わないこと。

カッコ付けないこと、、、つまりは、

中庸の精神を、いかに保てるかと云うこと。

たぶん、生きると云うことは、ほどほどがいいのだと。


自由には責任が伴う、、、ほどほどが丁度いい。

 

入荷予定

予定通りに行かないこともあるもの。

ただ、発注して3週間後の入荷予定が、

2日遅れる変更通知が来たのは、まれなこと。

まぁ、そんなこともあるか、、、では済ませない事態に。


最近では、余程の品薄状態でない限りは、

午前発注は、翌日午前入荷が習慣だった。

文字通り慣らされていた、、、油断だった!

長期の受注残の場合は、入荷期日が早まることはあっても、

遅れる変更は、殆どなかった、、、思い込みだった。


とにかく、期日納品に間に合わせねばならない。

この売れない時期に、こんなにも長い期間お待たせしている

お客様の信用を、失う訳にはいかないから。

2014年10月21日 (火)

ソフトバンク ホークス

生みの苦しみとはこの事か!

見事にクライマックス制覇を果たしたホークスだが、簡単じゃ無かった。

ペナントリーグも、最終試合での優勝決定だったし、

勝利を奪い取ることの難しさを痛感させられた。


ただ、俺個人としてはこの勝利、、、納得のいく結果だといえる。

ペナントを僅差で制したとは云え、今期のソフトバンクは強かった。

ギリギリであっても、クライマックスシリーズを、

ペナントリーグ制覇のチームが勝ち抜いてくれて、良かった!

これも野球の楽しみ方の一つだから。

運転

免許を取得して34年経つ。日々、車との縁は深い。

細かなルール違反は多少あったが、お蔭様で大きな事故には

遭わずにすんでいる、、、今のところは。

運転の技量は普通、、、普通だと思っている。

安全運転に務めて来た、、、そう心掛けている。


ハンドルを握ったら、心穏やかになれる呪文があればいい。

運転には、心の動揺が伝わるもの、、、だから怖い。

飲酒やドラッグで迷走状態になるなんて、言語道断。

運転をなめてもらっちゃ、、、困る。


車の進歩は甚だしい、セーフティー・ドライブ思考も敏感。

あとは、やはり人のことだな。

2014年10月20日 (月)

たしかなこと

確かなことって、何だろう?

不確かなこと以外は、すべて確かなことなのだろうか?


いろんな場面で人は、確かさを求めることがある。

時間通り、予定通り、、、鉄道時刻表の確かさは、秀逸である。

設計図通り、型通り、、、寸分違わぬ精密作業が、それ。

どれも弛まぬ努力に裏打ちされた、確かな技術があればこそのこと。


ただ世の中は、不確かなことの方が多い。

たとえば、幽霊やお化け、、、そしてUFOの存在。

宇宙や海の中のことも、分からないことだらけだ。

それに人の心の中、、、分かり易いとされる人も、中にはいるが・・・


自戒の念をこめて・・・


確かなことを求め過ぎるあまり、安易な便利さと穿き違えていやしないか。

 

俺にとっての確かなことは、今生きているということ、、、それだけ。

週明け

いきなり早朝から仕事依頼の電話が!

急ぎの仕事予定は無いので、電話主の要望に応えることに。


それこそ、早朝から慌ただしく仕事をこなしていたころ、

お馴染みさんからの仕事依頼に応えることが精一杯で、

一見さんからの依頼に応えることは、余りしなかった。

『買ったお店にご依頼ください!』 みたいな反応で・・・。

それにはそれなりの言い分と云うか、言い訳もあるが、

当時は忙しくて、其れどころじゃない!っ思っていたのだろう。

人は勝手なもので、仕事が減って暇になってくると、

今度は焦って仕事を探しまくる、、、なんでもやります!・・・的な。


そこで、、、今朝の仕事。

全く知らない一見さんからの依頼、、、受けてみた。

仕事だからいろんな展開があるが、引き受けてみることにした、、、

これからもずっと・・・。それが俺の仕事だし、

それを生き甲斐としたのだから。

2014年10月19日 (日)

4連敗

野球、、、セントラルリーグ・クライマックスシリーズ。

ファイナルステージで阪神タイガースは、

読売ジャイアンツを4連勝で破り、

日本シリーズに進出した。


どうなのだろう?クライマックスシリーズの功罪は・・・

すでに、ペナントレースを制することは、

クライマックスシリーズを、本拠地ですべて戦えることと、

1勝のアドバンテージを与えられる、そのことのみの価値しか

無いのではないか?そんな風に思えてならない。

選手はどう感じているのだろうか?監督は、球団は?・・・

何より、、、野球ファンは、どのように捉えているのだろうか?


ジャイアンツの4連敗、、、タイガースの強さは認めつつ、

何やら腑に落ちないモヤモヤ感がある。

これがクライマックスシリーズの醍醐味なのだろうか!

2014年10月18日 (土)

君をのせて

♪地球はまわる 君をかくして

 輝く瞳 きらめく灯

 地球はまわる 君をのせて

 いつかきっと出会う ぼくらをのせて・・・


 天空の城 ラピュタ主題歌 ~君をのせて~

唄 井上あずみ 作詞 宮崎駿 作曲 久石譲 


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=170398

 

井上あずみ - 君をのせて
YouTube: 井上あずみ - 君をのせて

天空の城ラピュタ - 君をのせて(800人合唱ver)
YouTube: 天空の城ラピュタ - 君をのせて(800人合唱ver)

どぶ板

"どぶ板選挙”なる方法がある。

二十歳になってすぐ、地方議会議員の選挙があった。

はじめての選挙に興味はあったかどうか?

そのことより、友人の家族の知人が立候補することで、

立会演説会なる催しに駆り出された想い出がよぎる。

その後の選挙活動に駆り出されることは無かったが、

地盤が盤石だった候補者が、戸別訪問や街頭演説などの

どぶ板選挙を戦ったとは思わない。

思わないが、同じ選挙を戦った別の候補者が、

まさになりふり構わぬ選挙活動を繰り広げていた

実態を知ったのは、随分後になってからだった。


選挙と云えば、国政選挙。

このようなお祭り騒ぎ的な興業は、いったいどのように

観劇すればよいのか?相当な御ひねりも飛び交うことだろう。

いつの世も、選挙とはそうしたものなのか?

2014年10月17日 (金)

通院日

お袋の診察日、、、眼科。

今のところ、然程の変わりは無い様子。

糖尿病の進行を抑えることで、眼底出血のリスクは下がる。

日々の努力は欠かせないと云うこと、、、がんばろう!


人口約12万人、その地域医療の中核を担う総合病院に通う。

親父もこの病院に十数回入院した。

完璧な医療、完全な看護、理想的な入院施設を望む訳では無い。

ただ、、、ほんの少しの思いやりと真心のこもった手当て。

そこに、医療スタッフと患者との信頼関係が結ばれる原点がある。


誰しもが間違いなく歳を重ねて老いて行く、例外は無い。

人生の終焉の時を、自宅で迎えることの出来るラッキーな確率は、

果して如何ほどの値になるのだろうか?

現実の厳しさは想像に難い、、、優しさを求めるのは酷なことなのかも。

ただ、旅立つその時を迎える方々が、『ありがとう』の言葉をかみしめ

人の温もりを感じることのできる環境がほしい。

そうでなければ嘘だ! そんなことを思った。

 

夢伝説

♪いつか聞いたことのある おとぎ話に

 きっとすい込まれてゆく

 愛のさだめの中に この身をまかせ

 時の流れゆくままに・・・


             夢伝説 

唄 スターダスト・レビュー 作詞 林紀勝・根本要 作曲 根本要


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=6518

 

 

スターダストレビュー 夢伝説
YouTube: スターダストレビュー 夢伝説

スターダスト・レビュー 夢伝説
YouTube: スターダスト・レビュー 夢伝説

2014年10月16日 (木)

親不幸

親父を看取った病院が近所にある。

その病院で、父方の祖母も他界した。

そのことで親父は、その病院を毛嫌いしていた。

なのに俺は、仕方ない事情があったとはいえ、

そんな病院に親父を入院させてしまった。

しかも、親父には昔とは違って施設も整っているし、

近所だから何かと利便性も良いし、、、なんて説得した。

結局、その病院に転院して3日目で逝ってしまった。

そのことが何とも云えず、、、後悔の念が募る。

このことは、全て俺の責任だと思っている。

今になって思えば、嫌がる親父を説得するなんて、

言語道断だった、、、親不孝者だ!


だから、お袋には同じ轍は踏むまいと思っている。

お袋の意向を最大限に尊重したい、、、出来得る限りにおいて。

それが俺の使命だから。

 

来襲!

姪っ子と、その子供達がやって来た!

定期健診の帰りに寄ったのだと云う。

相変わらずのチビッ子ギャングぶりだったが、

時間の経過は確実に、彼らを成長へと誘っている。


こんな孫がいても平気な歳になってるんだな、俺も。

こちらの歳月は、成熟と云う名の衰えへと向かうのみ、、、残念!

2014年10月15日 (水)

危惧

二つある。

一つは、アベノミクス、、、このままでは尻すぼみで終わりかねない。

消費税の増税を決めた途端に、終焉をむかえるのでは?

景気回復の恩恵は、はたしてどこまで下りてくるのか?

そして、今一つはエボラ出血熱ウイルス感染。

神による人の間引きのように思えるには、俺だけなのか?


俺ごときが危惧するのもおこがましいが、それでも・・・

晩秋の候

台風が晩秋を運んできたようだ。

昇る朝日を隠す雲も、秋空を彩るさまに見える。

心地よかったフローリングを、素足が嫌がるようになり、

その先にある、洗面の水道水が歯にしみる。


北向き窓の隙間風が気になる季節の到来だ!

 

2014年10月14日 (火)

台風一過、朝

週末を襲った台風19号、、、沖縄から北海道に至るまで、

万遍なくは言い過ぎだが、それでも各地に爪跡を残した。


台風一過の朝は、清々しいものだと思っていたが、

今朝は曇天で、イマイチな感じである。

ただ、通りは車で賑やかになって来た。

そろそろ、散歩や通学の人達が行き交う時間帯だな。


何気ない一日のはじまり。

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