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2014年12月

2014年12月14日 (日)

投票

出口調査を精査して、その結果をもとに各放送局が

当落を予想している、、、いつものこと。


出口予想としながらも、、、「当選しました!」と連呼。

この予想結果で勝利宣言してしまう候補も多い。

まぁNHKの予測だと、なお結構なのだろう。


そもそも、出口調査がなぜこんなに正確な結果予想を弾き出すのか?

なぜ出口調査ごときに選挙民は、これほどまでに正直な投票結果を報告するのか?

選挙開票テレビショー的には、ここに命がけなのだろうから、

正確さに凌ぎを削るのも当然のことなのだろうが・・・


そんなことより、今回の選挙戦で問題なのは、その投票率の低下だ!

天候もあるが、政治に関心や興味がなくなっている。


なにはともあれ、これで何も変わらない、変化はない、、、

結局選挙なんかしなくてもよかった、、、

決して与党が信任された訳でなく、野党が躍進しなかった。


ただ、虚しいだけだった、、、残念。

道草

帰り道ならいざ知らず、登校通学路の道すがら、

約300m直線道脇の側溝が、その道草の舞台。


昔は側溝のふたが外されている所が多くて、

水の流れが遊び心をくすぐるのだ!


直線道起点の側溝から、遊びは始まる。

水に浮きそうなもの、、、大きさは笹船程度のもの、

何でもいいが、重過ぎず軽過ぎず、、、適当なもの。

遊びは単純で、浮かべた船shipが側溝の終端部分を通過する順位、

それで勝負すると云うもの。


余程の天候不順や競争相手が居ない日以外、

遊び乍ら通っていた感じだった。

たぶん、遅刻はしていなかった、、、たぶんcoldsweats01

2014年12月13日 (土)

期日前投票

車椅子での外出が必須アイテムだった親父は、

近くの投票所の、入り口スロープが辛いらしく、

バリアフリーの期日前投票所を選択していた。


辛いのは、身体的なことで自分自身のみならず、

廻りに面倒をかけること、、、

それが嫌だったみたい。

それと、スロープも中途半端で何故だか一段残っていた。

また、出口降りのスロープが急で怖かったことも。

雨の日は特に危険が伴う。


政治に関わる最低限の権利行使として、

地方選挙から国会議員の選出選挙まで、

ほぼ皆勤で投票所に足を運び、一票を投じて来た。

今回の衆議院総選挙も、お袋と連れ立って期日前投票所へ。


結果が大方の予想通りだったとしても、それはそれ。

この国を諦める訳にはいかないのだから・・・

とるに足りない一票でも、投ずる義務があると肝に銘じて。

亡き親父も、同じ思いで投じた一票だったと信じている。

2014年12月12日 (金)

幼稚園バス

1台の幼稚園送迎バスが信号待ちしていた。

ひとりの幼児が、窓越しにどこを見るでもなく佇む。

そうしているうちに、その女の子と目が合った。


軽く微笑むと、小さく手を振ってくれた。

少しオーバーに両手を振ってみせると、

今度は大きく両手を振って返してくれた。


嬉しくなって、続けていると、

その女の子の様子を見てとった数人が、

一斉に俺の方を向いた。

次の瞬間、、、

バスに乗ってるほとんどの子供達が手を振りだした。

まるで、演技を終えて挨拶する演者のように・・・


信号は青になり、バスがゆっくりと進みだすと、

静かにお遊戯の幕が下りていった。

2014年12月11日 (木)

粉雪


♫些細な言い合いもなくて 同じ時間を生きてなどいけない

  素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ・・・


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=35601


         粉雪

唄 レミオロメン 作詞・作曲 藤巻亮太

 

レミオロメン/粉雪 オルゴール風アレンジ
YouTube: レミオロメン/粉雪 オルゴール風アレンジ

車検

毎年車検がやってくる!

商用車と乗用車、、、交互に、順番で、今年は乗用車。


格安のリッターカーを購入したのは、9年前になる。

なのに走行距離は、まだ3万Kmを超えたところ。

乗れていない、、、暇は有り余るのに。


そかも3万Kmの大半は、購入から1年目で乗った距離。

その後は、両親の通院や買い出しで乗る程度。

ドライブは好きだったけど、近頃は・・・乗れてない。


車検が終るとクリスマスbell、、、そして、お正月だfuji

 

2014年12月10日 (水)

他愛のない、こと。

正体がない。また、しまりがない。「―・く眠りこける」
しっかりした考えがない。また、幼くて思慮分別がない。「―・く冗談を交わす」
手ごたえや張り合いがない。「―・く負ける」     ~goo 辞書 より~

これは、"他愛のない” と云う言葉の意味。
同時に、"たわいない”の意味でもある。

同義語はけっこうある。
日頃、さほど気に留めている訳では無いが、
日記やブログなど、書く作業の時には考えたりすることも。

強調したい事柄や思いを強く込めたい場合など、
同じ意味の言葉を繰り返す必要に迫られたとき、
言い回しの違った言葉を選ぶことで、語呂の悪さや
文章の流れを淀ませない工夫もあるのかもしれない。

現在、インターネット環境の著しい進歩により、
個人・公人の別なく、情報の発信・受信がグローバル化し、
時には、国を突き動かす発火点にもなり得る。
その功罪は一括りでは論じられなくなっている。

一旦外に出た情報は、その大海原を漂いながらしかし、
容易には回収・削除できない状況下に置かれている事実がある。

そんな中、、、

一国を代表するような立場の公人がしばしば、
失言と称して本音を語り、情報発信されている。

責任のあるレベルの人間になれば、言葉巧みであれば、
一旦発信された情報も、容易くリコール・除去できるのだろうか?
幾度となく繰り返される言葉遊び、
たわいないこと、、、で、済まされようか?
 

 

2014年12月 9日 (火)

オジさん

オジさんと気安く呼べる相手は、このオジさんたった一人。

お歳暮に対しての、返礼の電話が昨晩あった。

このオジさんは親父の従弟。

鹿児島県在住で、70歳代の半ば。


気候のあいさつやお互いの近況などで、

一通りの会話が終ると徐に、、、

『Yちゃんは元気ね!いまでも手伝いに来てくれてるね?』

Yちゃんとは、俺の妹のこと。

親父が亡くなってからは、ほぼ毎日朝食を共にしながら、

お袋の様子を伺いにやって来てくれていたのである。

車で20分ほどの近隣地に住んでいるとはいえ、

週五日の訪問は、難儀なことだとの認識はあった。

あるにはあったが、つい甘えていたのも事実。


オジさん曰く・・・

『Kちゃん(俺のこと)、Yちゃんは兄弟だし、お袋さんの面倒を

  みるという大義があってのことだけど、Yちゃんの旦那さんが

  出来た人だからこそのことなんだよ!

  それは絶対に忘れないようにね、、、だけど、

  それも兄弟仲がいいことの証だね。

  あんたも大変だろうけど、がんばってよ!』

何だか、オジさんの言葉がスーッと入って来た。

「そうだ!当たり前のように受け入れてしまってるけど、

 これは当たり前では無いんだ。」


俺が20歳代の半ばから、親父が亡くなるまでの30年余り、

ずーっと家族は3人、、、親父とお袋、それと俺。

実は、それが当たり前だった。

親父が亡くなってからはその位置を、妹が埋めてくれていたんだflair

そして、その裏には妹の旦那さんの気遣い、、、

気心があったのだと云うこと。


半人前な俺の拙さを恥じ入ると共に、感謝の念が湧いてきた。

妹に言葉で感謝を伝えなきゃいけない。そして、、、

オジさん、ありがとうございますconfident

 

2014年12月 8日 (月)

瓦解(がかい)

最近多く見受けられる、建物の老朽化が進んで、

倒壊寸前の住居、、、相当の期間、宿主おらず。


そのうちの一つが近所にもある。

田舎の市道ゆえに幅員は狭いが、通行車両は多い。

地域でも閑静な住宅街が控える道でもあることが、その理由!


すでに屋台骨は湾曲し、大きく開いた屋根穴からは怒号が聞こえる様で・・・

通学路でもあることから、「近寄るな危険bomb」のバリケードが張られたが、

そうなると、あの屋根穴から聞こえてくるのは、

怒りを通り越した、、、侘しさの果ての嗚咽(おえつ)のような気が。


昔、この家は駄菓子屋さんだった。

裏には社宅があって、たくさんの子供達で賑わう店だった。

時は移ろい、今ではその面影も無いが、

確かに其処には、活気ある駄菓子屋さんが存在していた。


今はむかし、、、である。

2014年12月 7日 (日)

魂のルフラン

アニメソングの最高峰、、、魂のルフラン


♫私に還りなさい 記憶をたどり

  優しさと夢の水源(みなもと)へ

  もいちど星にひかれ 生まれるために

  魂のルフラン・・・


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=9689


        魂のルフラン
唄 高橋洋子 作詞 及川眠子 作曲 大森俊之

魂のルフラン/高橋洋子【オルゴール】
YouTube: 魂のルフラン/高橋洋子【オルゴール】

魂のルフラン 英語version
YouTube: 魂のルフラン 英語version

 

月命日 平成26年 師走

今日は、1時間半ほどの滞在時間だったお上人様。

いろんなお話はいつものように多岐に亘ったが、

今日はショートバージョン、、、軽快感があった!


中でも、朝の連ドラに登場した白蓮さんや、

孫文を支援した宮崎滔天(とうてん)さんとの

意外な関係性のお話は、興味をそそるものだった。


宮崎滔天と云えば、熊本県荒尾市の生まれ。

孫文の辛亥革命を支持した革命家として、

その名を馳せた人物であると聞く。

仕事で時々、荒尾市の生家近くを通ってはいるが、

立ち寄ったことは無い。

ちなみに荒尾市と云えば、「グリーンランド」と呼ばれる

知る人ぞ知るテーマパークがある町でもある。

2014年12月 6日 (土)

世界に一つだけの花

♫そうさ僕らは 世界に一つだけの花

  一人一人違う種を持つ

 その花を咲かせることだけに

 一生懸命になればいい・・・

http://kashinavi.com/song_view.html?10087


 


    世界に一つだけの花

唄 SMAP 作詞・作曲 槇原敬之



世界に一つだけの花/SMAP【オルゴール】
YouTube: 世界に一つだけの花/SMAP【オルゴール】

ほっと、コーヒー

たまに入る、チェーン店系のコンビニでのこと。


流行りのコーヒーカウンターの前で、初老の男性が佇んでいる。

何かをする訳でもなくただ、、、そこに居る。

朝の喧騒から解放された店内は、落ち着いた雰囲気。

男性の行動を訝る人は、だれ一人いない、、、もちろん店員さんも。


早朝の仕事帰りに立ち寄って、雑誌に目をやっていた俺も、

さほど気に留めるわけでもなく、その男性の脇をかすめて

缶コーヒーのコーナーへと進もうとした刹那・・・初老の男性が、


『ごめん、、、これのコーヒーば飲みたかけど、

 どげんするとよかろうか?』

蚊の鳴くような声で、俺に聞いてきた。

「えっ!」 一瞬たじろいで、すぐさま店員さんを探す俺。

『このボタンば押すとよかっじゃろけど、コップの無かったい!』

先ほどの佇まいは、どうやらコーヒーカップを探して固まっていたのだ。


「俺もよう分からんけん、、、店員さんば呼びましょか?」

必死に責任回避する俺に、その男性はすかさず・・・


『オタクは若そうやけど、分かんなさらんとね?』


いやいやいや💦💦💦、若くはないけど第一、俺には関係ないし💦。


「えっーと、そうですね、、、コップはぁ~~~」

そのあたりを見回しながら、店員さんを手招きする俺 coldsweats02


前から気にはなっていたものの、

手が出せずにスルーしていたコーヒーカウンター。


“カップはレジカウンターでお買い求めください” 

歩み寄りながらすでに、コーヒーカフェの説明に入る店員さん。

手慣れた説明と簡単な操作に、初老の男性は納得の様子。

しきりに店員さんの説明上手を褒め上げる。

その横で存在感の無くなった俺は、ただただ佇んでいるだけ bearing


嬉しそうに、コーヒーカップを手に店を後にする男性を見送りながら、

缶コーヒーではなく、150円の空カップ片手に、

コーヒーカウンターへ向かう俺がいた happy02

2014年12月 5日 (金)

どさくさ

自民党は、NHK及び在京民放テレビ局に対して、

選挙報道の公平中立性を求める要請書を提出している。

そんな中、今日の朝刊には・・・

『「自民300」の情勢 野党動揺』の文字が躍る。


なるほど!報道機関のよしみで、

与党優勢のアナウンス効果を狙ったか?


どさくさまぎれの感も否めない状況下において、

これも有り、、、ではないかsign03

 

方言

九州弁の中でも、屈指の粗暴な話し言葉を使う我が故郷。

"長崎弁”、"肥後弁”、、、それと"ちっご弁”が混在。

それらすべてが『肥筑方言』に含まれるらしい。


どこのどんなところにも、方言はいつもある。

それが、世代間や地域差で少しずつニュアンスが変遷していって、

そこに時代の波が押し寄せてきては引いて行き、、、

でも、その地域ではその方言が共通語。


標準語と呼ばれる言葉を喋ってるつもりが、

実は方言が見え隠れしてる、混在語になってることがある。

俺なんかは多分、そんな風💦。


仕事でも普段使いでも、、、方言を地域語として

胸張って使って行きたい、、、田舎住いの主張!

 

2014年12月 4日 (木)

里帰り

たぶん小6までは、母方の実家でお正月を過ごしていた。

その実家は、子供の脚でも半時間程度で着くところにあった。


三が日の最終日、、、ちょうどお昼ごろに着くように出かけて、

お昼ご飯と、晩御飯までご馳走になって帰宅するのだ (^^)

従兄姉に遊んで貰ったりもしていたかな!

小さいころには、近所の銭湯に入ったり、

納骨堂にお参りに行ったりした。


その実家も今では、叔母が単身住まいになっていて、

たまに仕事途中や帰りに寄っては、様子伺いをしている。


もともと親類の少ない家系だったが、

いまは、この叔母が唯一近しい親戚なのだ。


歳を重ねて行くうちに、出会いを別れが追い越してしまっていることに、

或る時ふと気づく。それを老いと云うのだと思う。

だからと云って、それがただ侘しいのではなく、

別れは、たくさんの出会いがあったればこそ、そのお返しとして

備わっている、往復はがきの返信用はがきのようなもの。


多くの出会いによってこそ人は、人に成っていくのだと信じる。

そして別れは、そのおまけの様なもの。

 

2014年12月 3日 (水)

遠征 ~その2~

先週下見で出向いた遠征先へ、エアコン2台取付してきた。

今回は作業時間を重視して、高速道路を使った。

滅多に使わない九州自動車道もさることながら、

都市高速ともなれば、俺如きが走れるロードではなさそうで、

何度か肝を冷やして、寿命も2~3年縮まったような感じが💦。


それにしても、福博の街並みは、俺が微かに覚えのあるころとは

比べるまでもなく繁栄を享受し、いまだに増殖している感がある。


これはこれで素晴らしいし、凄いことだと素直に認める俺がいた。

2014年12月 2日 (火)

寒波来襲!

今シーズンNO.1の寒波がやって来た!

暖冬も云われていたが、それでも冬、、、なのだろう。


それと今一つ、、、

衆院選が告示され、14日の投開票に向け、火ぶたが切って落とされた。

争点少なき、与党信任投票選挙のレッテルは否めないが、

されど選挙は、選挙、、、粛々と受けて立つ❢。

イルミネーション

最近ではよく見かける風景、、、

LEDイルミネーションでデコレートされた建物。

師走に入った昨日、ご近所さんのお洒落なhouseでも点灯式flair

これれからクリスマスbellまで毎晩、静かな田舎の風物詩となる。

2014年12月 1日 (月)

母をおもう

けしきが あかるくなってきた

母をつれて てくてくあるきたくなった

母はきっと 重吉よ重吉よと 

いくどでも はなしかけるだろう


『母をおもう』 八木重吉 作  ~特選 小さな名詩集~ より

にらみ合い?

買い物帰りの、いつもの道すがら。

本道から路地への左折道、、、曲がってしばらく進むと・・・

何やら不穏な雰囲気の車が2台car、対面して止まっているrvcar

どうやら、離合の仕方で揉めているような。

暫時が永遠にも思える数秒間、、、頭の中は、次の展開予想で

グルグル、グルグルtyphoon・・・・・・・・・。

とにかく、俺がまずバックして、俺の前の車に道を譲る行為を促す。

すると、またしばしの時間が経過して、、、

一方の車から、二十歳前後の若い男性が降車して、

対向車の運転席側に歩み寄る。

おもむろに窓を下げて、応対するような素振りの一方の男性は中年?


一触即発dangerの修羅場sign02、、、この場を見て見ぬ振りするのか

どうする?、、、俺‼‼‼


すると、、、若い男性が・・・

『うぅぅ~ん、もうぅぅ~~~、まだ車幅わからんとぉっpout

 父ちゃんcrying‼‼‼』


ヒートアップしていた脳天あたりが、スーッと引いていったcoldsweats02

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