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2015年1月

2015年1月31日 (土)

記憶の誤謬

記憶は作られる、、、都合に任せて。

物事に絶対は、殆ど無い、、、だから、記憶違いはある。

俺が書き綴る思い出も、たぶん記憶の誤謬(ごびゅう)がそこかしこ。

都合よく、今の俺が解釈しているのだろう、、、きっと。


昨晩の書き込み ~わかっていても・・・~

少し前の記憶が薄れゆく今、そこを生きる人達の遠い記憶は、

果してこれも、綺麗に着飾った記憶なのだろうか?

そうあってほしい、そうなのだと思い込む気持ちがいつしか、

記憶の過ちとして留め置かれるのだろうか、、、記憶の誤謬として。


願わくば、誰も傷つかない間違いであってほしい。

2015年1月30日 (金)

わかっていても・・・

ある高齢の女性がいる。

女性は、俺が好きだった人の母親。


好きだった人は、30年ほど前に他界した。

女性の中で、亡くなった最愛の娘は天女になった。


今、女性の心は如何ばかりか?

分かっていることは、30年の時をいつでも、

遡(さかのぼ)ることが出来ると云うこと。


その女性は、親父の代からの上得意のお客様。

旦那さんを亡くされて3年になる。

一人暮らしの毎日が、若くして亡くした娘への、惜別の情を強めたか!

当時、娘が恋い焦がれた男性の面影が、

あろうことか、俺にダブってしまった。

俺はただ、彼女に片思いしていただけなのだ。


ご高齢ゆえの病が、女性を支配しようとしているのだと云う。

時に、意味不明な電話が入ることもある、、、日に何度も。

俺を息子のように思っているのだとも・・・・・・。

そろそろ、俺の我慢のメーターが降り切れそうで。


お母さん、、、あなたが息子と慕う相手は、俺じゃないんだよangry

その思い、、、今更だけど、それでもちょっとキツイよweep

 

どうなの !?

近頃、めっきり動きがギコチナクなった、、、お袋。

あろうことか、両手にご飯茶碗とお湯のみ茶碗を持ち、

移動中にバランスを崩して腰砕けになること、三度。

幸い大事には至っていない、、、今のところ。


本人も足腰の衰えを感じてか、事あるごとに手すりを掴んで

足踏み運動をやっている。

認知症が心配だと云って、クロスワードの「ナンクロ」

と云うパズル本を、熱心に書き込んでいる。


俺に出来ること、、、今はただ、出来得る限り傍で、同じ空気感を味わうこと。

何も出来ないだろうが、手助けは出来るだろうから、それに備えること。

後悔のない、、、いや、後悔の少ないお袋との日々を送ること。


・・・子供として、人として。

2015年1月29日 (木)

フレンズ

♫どこで こわれたの oh フレンズ

  うつむく日は みつめあって

 指をつないだら oh フレンズ

 時がとまる 気がした・・・


          フレンズ

唄 レベッカ 作詞 NOKKO 作曲 土橋安騎夫


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=4057

 

フレンズ レベッカ
YouTube: フレンズ レベッカ

あれは、たぶん・・・

小学校の高学年の頃だと思っている。

学校や学習塾とは違った環境が、俺にはあった、、、いや、

正確に云えば、何となく通わされていた場所や会合があった。

そこには老若男女が集い、何やら発言したり唄を歌ったり、、、

時には寸劇みたいなことまで・・・


その昔、『朝起き会』や『集いの館』なる集まりがあったことは

承知しているが、その類のものでは無かった。

それが、ある宗教団体の集いの場であったと分かるのは、

もう少し時を下ってからのこと。

たぶん、信仰心に熱かったころのお袋が、俺に勧めたのだろう。


同じように通っていた友達たちが、みるみると覇気(はき)のある

積極少年に変貌(へんぼう)を遂(と)げていくのを、不思議な出来事として

見送る俺がいた。

俺は、みんなの覇気を怪訝(けげん)に思う落第生だった。

中学2年生のころ、俺はその会合から足を洗った、、、

俺の中では、悪いことから逃げ出した感覚だったから。

ただ一つ学んだことがある、それは、、、


信仰はいろいろ、人の心もいろいろ、、、

ただ信仰は、中庸(ちゅうよう)が肝要(かんよう)。

そして、俺の信仰はご先祖さまだと・・・。

 

引っ込み思案で内向的な俺の、大胆な発想だったconfident

2015年1月28日 (水)

馴染む

長い闘病生活に馴染んでしまった人(夫)がいる。

その闘病生活を支え、馴染まされた人(婦人)もいる。

いつしかそれは普段の生活となり、当たり前になった。

なったと思っていたが・・・。


人は、人と関わって生きて行くものだから、

良くも悪くも、その影響を受けてしまう。

馴染めば馴染むほど、特別なことも普通になる。

普通になってしまうと、普通に出来ないと不満になる。

不満はいつしか不信につながり、遂には不幸になる・・・。

闘病者たるご主人、、、今では介護施設に移り療養中。

主たる支援者だった奥様、、、看病疲れから発病し入院。

現在では、在宅でケアーを受け乍ら介護生活。

老々介護の行きつく先は、ここに極まる。

微動だに出来ない、俺がいる。


あるお客様ご夫婦の話。

 

 



 

 

 

2015年1月27日 (火)

ほんとうの自分は・・・

あるテレビ番組で、二十数年間も会話の無い夫婦の話があった。

物心ついたころから、両親が会話を交わすシーンを

見たことのない子供達から番組宛てに投稿があり、

出演者が投稿者のもとへ赴き、真相の追究にあたるというもの。


母親からの話し掛けを完全無視の父親、、、

言葉は完全一方通行のまま、、、

ただ、子供へ向けられるのは、優しい父親の言葉。

母親にすれば、喧嘩をした覚えはない、、、と。

夫婦の間に、いったい何があったというのか?

真相は・・・


2番目の子供が生まれたころから、

子育てに奔走し、自分のことを構ってくれなくなった

母親に対する父親の感情に変化が・・・


父親が母親に、、、拗(す)ねた !?


嫁や妻より母親の立場を優先しているようにでも映ったのだろうか?

父親の目には。

そのことで、たったそれだけのことで、二十数年間も・・・拗ねたsign02


そんなものなのかな?

一度拗ねた自分に、引っ込みがつかなくなって・・・

でも、話し掛けたい自分も居たりして・・・


番組はクライマックスで、、、夫婦の会話、父親のカミングアウト。

子供達の号泣、そして・・・


『たぶん、そうじゃないかと思ってました!』


母親の言葉で落とされた。

2015年1月26日 (月)

33回目の優勝

平成27年大相撲初場所、、、

横綱白鵬翔の全勝優勝で、幕を閉じた。


モンゴルから角界入りを目指して来日した当時の白鵬は、

ほんとうに華奢な若者で、入門先がなかなか見つからなかった。

ただ父親はモンゴル相撲の英雄で、オリンピックのメダリスト、

大きな手足と柔らかい筋肉は、受け継いだDNAの片鱗をみせていた。

因みに白鵬と云う四股名は、

大鵬と柏戸から一字ずつ頂き、柏鵬とするところを、

色白だということで、白鵬になったとされている。


『受けて立つ』 


あえて先手を与えてでも、受けて勝つ、、、

その圧倒的な強さの相撲を目指し、

この大横綱は突き進んでいくのだろう。

2015年1月25日 (日)

お好み焼きとカレーライス

昼食はお好み焼き、、、お好み焼きソースと、

焼きそばソースを間違えた以外は、何とか形になった。

見た目も味も普通、、、美味しくは無かったcoldsweats01


夕食のカレーライスも、すでに作っている。

カレーライスは作り慣れてはいるので、

それなりに美味いと思っているscissors


朝はパンbreadに野菜サラダclover、コーヒーcafe、、、お袋が並べてくれる。

野菜サラダは俺が、前日夜に作り置き、、、ラップして冷蔵庫で保管。

昼食は通って来てくれる妹がほぼウィークデーを、

土・日は俺が担当で、パスタやうどん、ラーメンnoodleの麺類か、

作り置きの冷凍おにぎりriceballと有りあわせの惣菜、、、味噌汁。

夜は、ウィークデーが健康食の日替わり弁当 🍱、

土曜日は夕方妹が持って来てくれて、

日曜日は俺のカレーライス 🍛が隔週定番


親父が亡くなってから、昼食は妹と3人で食べることが多くなった。

今日のお好み焼きも、レパートリーに加えないと・・・。

デジアナ変換?

ケーブルテレビのデジアナ変換が、2015年3月で終了する。

地デジをケーブル放送でご覧の方々へのお知らせ。


地デジは、2011年7月24日をもって移行された。(東北3県は最大1年間の延長措置)

現在の都市型ケーブルテレビは、インターネットや電話回線によって、

双方向でのデータ通信に対応をし、CS(通信衛星)・BS放送との相乗りも実現。

これは、大量の情報を伝達できる光ファイバー導入によるところが大きい。


デジアナ変換が終了すると、アナログテレビ(ブラウン管式テレビなど)で、

デジタル放送をご覧の視聴者は、そのままでは視聴出来なくなると云うこと。

ご視聴の方法は3つ

① ご覧のケーブルテレビとの契約

  ケーブル会社が斡旋するSTB(セットトップボックス:デジタルチューナー)

  を設置し、アナログテレビに接続して視聴する。

② デジタルテレビへのお買換え

  4K・8Kなどの高画質化対応の大型画面テレビが話題。

③ 地デジチューナーのご購入

  最近では店頭で見かけなくなっているが、通販やネットショップなどでは

  販売されている。

②と③の場合は、アンテナ設備工事が伴うこともある。


通信と放送の融合が云われて久しいが、ワンセグやネットテレビ、You Tubeなどの

新型媒体の動向は、テレビの未来にどんな影響を及ぼすのか?

テレビジョン創世記に生まれ出た世代として、そして、、、

でんき屋さんとして、今後の展開を凝視して行きたい。

 

2015年1月24日 (土)

AM7:30、くるま屋さんのシャッター音が響く。

遅れること数分で、バイク屋さんとお米屋さんのシャッターも開く。


それからそれから、、、遅れること約45分。

でんき屋さん(俺)のシャッターが、やっと開く。

祝祭日・日曜日以外は、まぁこのような順番で・・・。


最後に開くのは床屋さん、、、最後に閉まるのも、そう。

夏場に、床屋さんの車庫シャッターが少し開いていたのは、

庫内に作られた巣に出入りする親ツバメの、

子育てのための動線確保だったことを、

散髪中の会話で知る、、、なるほど!


つい4~5年前まで、

食料品店や薬屋さん、美容院に歯医者さんもあったのに・・・

これに全盛期の頃は、、、

本屋に飲食店さん、下駄屋にカメラ屋さん。

そうそう、呉服屋さんのお隣に、

商売敵の電器店もあったなぁ~~~。


昭和な時代の活気ある商店街が、其処にはあった。

 

2015年1月23日 (金)

歯痛

10年ぶりの歯医者さん、、、ちょっと離れた場所にある。

痛くなって駆け込む癖は、小学生の時のまま。


今回は、痛くなった歯を含めて7~8本の治療になる。

もう健全な歯は、何本残ってるのか (-_-;)。


昔、歯医者さんが道路を挟んで斜め前にあった。

小学校の校医を務めておられた歯医者さんで、

抜歯に定評のある、ちょっと強面のオジサン先生だった。


「ちっと痛いけど、我慢せんねannoy


その言葉が麻酔のように効いてきて❓、痛いなんて言えなかった💦。

痛さを怖さが凌駕(りょうが)した?そんな訳ではないのだが、

俺の中では、我慢比べの歯医者さん通いだった。


「痛いのは、生きてる証拠 ‼‼‼」


そんな言葉が、後追いでやって来た (^^♪

何とか、なる!?

商売のこと、、、昨年の落ち込みが前例のないほどで、

ボディーブローのように効いている。

どこでも同じような状況だと聞くが・・・


不安は尽きないが、考え過ぎは消化にも悪い!

うじうじ考え込む質(たち)ではあるが、

時として、自分でも意外なくらい楽天的に変質する。

まぁ、ようわからん変わり者なのだろう、

たぶん廻りからも、そう見られている、、、たぶん。


たぶん、何とかなる、、、たぶん。

 

2015年1月22日 (木)

別れの予感

♫あなたをこれ以上 愛するなんて

  わたしには 出来ない・・・


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=4969


          別れの予感

唄 テレサテン 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

 

YouTube   テレサ・テン   別れの予感
YouTube: YouTube テレサ・テン 別れの予感

テロル

憎しみ合う連鎖は、果てしなく続くのだろうか?


長い人類の歴史の流れの中、そのひとコマを生きている我らの、

たったひとコマだけれども、その時代の覇権争いは絶えない。

争うDNAは、誰の心にも埋め込まれているのだろうか?。


ただしテロルは違うと云う。

テロとの戦いには屈してはいけない、、、のだ。

ひとコマの人生の中で、どのような人間も主人公を演じたいのだ!。


打算や利害関係云々がうごめく世界にあって、

博愛主義は偽善だとされるのだろうか?

この世は、善と悪で語り尽せやしないこと、、、わかっている。

ただ、争うことのない未来を描くことも出来ないのか?


見て見ぬ振りをして、そこをすり抜けることも出来ようが、

それをせずに、引き受けて己の事として立ち向かおうとする姿、、、

雄々しくはあっても其処には、相応の覚悟と犠牲が伴う。


その準備と覚悟は、、、ほんとうに出来ているのだろうか?

そもそも、我々は考えているのだろうか?




俺の憂鬱なひとり言。

2015年1月21日 (水)

レジ待ち

お馴染みのホームセンターは年に一度、

体験学習生(中学生)を受け入れているほど、

地域に密着していることで知られている。


レジは3台、、、混んでいないときは、1台のみ開いている。

買い物を済ませレジに向かうと其処には、

すでに3、4人の列が出来ようとしていた。

先頭には、カゴ一杯の商品でレジ処理を待つ女性が。

そのすぐ後ろに、幼い女の子が見え隠れしている。

手には、何がしかのお菓子が握られているように見えた。


すると、レジ打ちしていた店員さんが、

隣のレジを開けるように、マイクで要請をした。


以前だったら・・・

そのアナウンスが流れるやいなや、レジ待ち最後部付近の客が

いち早く開いたレジに滑り込む。店員も素知らぬ顔で対応する。


ところが最近は、店員さんがレジ待ち2番手の方に向けて、

『お客様、宜しければ隣のレジへお廻りください』と、促してくれる。

3番手以降のお客は流れで、その場に留まるか隣へ回るかを決める。


ところが今日、2番手に並ぶのは幼い女の子。

しかもカウンターから頭が出ていないほどに小さい子供。

案の定、その女の子の存在を知らない店員さん達は、

3番手に並んでいる男性を、隣のレジへと誘う。

すると・・・

『ほら、、、呼びよらすよ(呼んでるよ)』と、

3番手の男性は、その幼い女の子に促す。

男性は、このホームセンターのお馴染みさんなのか、

店員さんが気付いていない、2番手待ちの、

小さなお客様への配慮を見せてくれた。

『あらcoldsweats02、、、ごめんなさい💦💦💦』店員さんが恐縮していると、

只今レジ処理している、先頭に並んでいた女性がおもむろに、

『すみません、、、娘ですからcoldsweats01

そう云って、逆に3番手待ちの男性を隣のレジへと促した。


阿吽の呼吸とでも云えばいいのか、

4番手で待っていた初老の女性が、その3番手の男性を、

『お宅、、、お先にどうぞ❢』

隣のレジの先頭へと、店員さんの如く誘う、、、佇む俺note


なんだか、ほんわかした空気に包まれた空間が、そこにはあった。

 

LED化‼


妹宅の照明器具一式入れ替え作業に勤しんだ。

シーリングライト5台、流し元灯に外玄関灯などなど・・・

占めて10台、、、これほどまとめての取付けは久しぶり。


それにしても、瞬時に明るくなる立ち上がりの良さはさすが

省エネ性や長寿命は云うに及ばず、寒い朝晩でもこの俊敏性は秀逸。


寒いこの季節、電球や蛍光管の交換作業は億劫だし、

ご高齢者諸子には、危険も伴う作業。

同居親族やヘルパーさん、或いは電器店さんに頼めればいいけど、

そうでなければ、LED化も視野にいれては如何か!

その際、よく使う部屋を取り返ることもそうだが、

暗い動線を照らしている部分の照明器具にも、目を向けてはどうか!

廊下や階段などなど・・・殊に、トイレや洗面脱衣所などは、

お安いLEDミニシーリングライトがお勧めflair

 

2015年1月20日 (火)

友の一周忌

今日で一年になる、、、早いような気もするが・・・。

残されたご両親にすればそれこそ、

早いようで短かったのかもしれない。


近い存在の死と云うものを、どのように受け入れて行くのか、

人それぞれなのだけれど・・・

なぎ潮の満ち引きのように感情の起伏が、

穏やかであらんことを願う。

2015年1月19日 (月)

フレンズ

♫oh フレンズ 空白の フレンズ 歳月を飛び越えて

  フレンズ とにかく今 長い時間(とき)を君に聞いてほしい


           フレンズ

唄 高橋真梨子 作詞 高橋真梨子 作曲 鈴木キサブロー



http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=10592

 

 

フレンズ 高橋真梨子 ’98   YouTube
YouTube: フレンズ 高橋真梨子 ’98 YouTube

2015年1月18日 (日)

マッサン

独立することを鴨居社長に報告するマッサン。

その決意は認めるが、マッサンの経営者としての器を訝(いぶか)る社長。

何としてでも経営者になって、鴨居商店より早く日本一のウィスキーを

作ると意気込むマッサンに突き付けた鴨居社長の言葉が・・・

『なぜ土下座してでも金を貸してくれと云わないsign02

  回りを不幸にするかもしれない決断の時に、

  その程度のことが出来なくて、どうして経営者といえる angry

マッサンのウィスキーへの思いを誰より理解している鴨居社長。

ただ、その思いだけでは決して結実しない現実、、、

そのことをまた、誰よりも良く知る社長の言葉と思いは深い。




初めてを始める人のみが味合う試練。

八方塞がったように見える道筋のどこかに、

きっと突破口が見いだせる、、、何の裏付けも無い自信。

しかし、そこには必ず誰かや何かの手が差し伸べられていて、

それは取りも直さず、初めてを結実させたい、本当がそこにあるから。

だからこその手助けが寄せられて、道が開けて行くのだろう。


人には幾度かの分岐点が訪れる。

それがチャンスなのか、ピンチにやって来るのか・・・

あるいは、気付かぬ間に通り過ぎていたりすることも。


ただ、何かに突き動かされ、揺るぎない意志が
そこにあるのならば、

人生の分水嶺はきっと、思いの結実へと人を導いてくれる。




同じことを二度、、、書いてみた。

 

 

2015年1月17日 (土)

阪神・淡路大震災から20年

1995.1.17

この日は、お袋の通院日だった。

あまりにも衝撃的な映像の数々、、、言葉を失った記憶が甦る。


多くの犠牲を払いながらも、その経験と云う試練を

明日へ繋げようとする思いが、20年の時をまたぐ。


この記憶を薄れさせることのないように、

これからの時を、刻まなければならない。

そして近い将来に必ずや、

やってくるとされている大地震。

英知と経験を持ち寄り、可能な限り速やかに修練させること。

そのことが、わすれない思いに繋がるのだから。

 

2015年1月16日 (金)

確かな、思い。

電話があった、、、ほんとに古いお客様から。

親父が電気屋の始めの初め、、、ご支援頂いたお客様。

ほんとうは、亡くなったことをお知らせすべき方だった。

なのに俺は今更と躊躇し、結局お便りすらせぬままに・・・


親父の誕生日だった今日、、、手紙と電話で寄せられた思い。

親父のやって来たことの確かさを感じた一日となった。

 

風の便り

思わぬ方から、おくやみのはがきが届いた。

今ではお付き合いも無くなってしまったが、

親父の古いお客様からの便りは、

きっといい弔いになったろう。


生きていたら、今日1月16日は、

父の89回目の誕生日だったなぁ。

2015年1月15日 (木)

錯誤(mistake)

テレビ納品時の出来事。


取り付ける寝室には以前、ブラウン管式のテレビが鎮座していた。

地デジチューナーを付けて視聴されていたのだ。

そのテレビが無くなっていて、そこに新しく液晶テレビを納めることになった。


セッティングを進めて行き、完了、、、受信チェック!

" あれsweat01、BSが映らないbearing ”

調べてみると、BSの電波が届いていない。

確か以前はこの部屋で、BSの映画放送を鑑賞されていた、はず?

" でも待てよ、テレビはアナログだったし、デジタルチューナーも

  地デジのみのタイプだったから、BSは見れないはずだし❓ ”

以前は確かにこの部屋で、BS放送が見れるように配線工事をしていた。

なのに、工事の詳細が思い浮かばない、、、どんな作業をしたのだろう?

鎮座していたテレビは、アナログのブラウン管式テレビだったし、

BSチューナーがあった筈なのだが、そこ辺りの記憶が飛んでいる💦。



暫くの沈黙、、、

おもむろに、BSアンテナ配線を辿(たど)ってみると、天井穴から降りてきていた。

たぶん俺の仕業、、、おぼろげな記憶を、こちらも辿ってみた。

とにかく、天井裏に入るしかない、、、そう思い詰めた矢先!

"  そうだ!リビングのテレビ、、、ここの映り具合はどうなんだろう? 

   リビングでBSは受信できているのかな?そのこと次第で状況が変わる”

結果、リビングの受信状況に異常は無し。

やはり天井裏に入るしかない、道具を取りに帰るために

玄関先を出た刹那(せつな)、何気なく見上げた屋根上の

BSアンテナに繋(つな)がる配線が2本、目に飛び込む。

一本は、BSアンテナに繋がっていて、そこから

屋根伝いでリビングの窓の隙間から室内へ。

他方は、BSアンテナ固定金具付近に丸めて放置。


"  そうだsign03思い出したぁflair  ”

 

地デジ化が迫る2009年ごろ、リビングに液晶テレビを納め、

そこに据え置かれていたブラウン管式テレビを、寝室に移動させた。

その頃、地上波より先にBSアナログ波がデジタル化することになり、

デジタルテレビへの買い替えになったのだと思う。

ただ、あくまでBSはリビングで観れたらいいとのことで、

寝室ではアナログ地上波のみの視聴だった。

この際と云うことで、地デジアンテナ設備に切り替えた時、

寝室にBS受信の必要がないので、無駄な分配機器を外し、

2分配していたBS配線を一つにして、一方を取り外して丸めて置いたのだ。

だから、配線はあってもBSは映らなかった、、、寝室ではbearingsweat01

その後、地デジ化に合わせ地デジチューナーを取り付けて、

地上波のみを視聴されていたのだが、何故だがチューナーごと

ブラウン管テレビの姿が消えていて・・・

お客さんも云いたくなさそうだったので、詮索せず。

と、云うよりも、、、

記憶が飛んでしまうほどの期間、

俺はこのお客様と逢っていなかったのだ。

調べてみると、2011年11月26日にカレンダー配りで

お会いして以来、まったく会えてなくて・・・coldsweats02


俺の怠慢Mistakeが生んだ、錯誤話でした m(__)m



p.s.  ちょっと、長すぎた💦

LET IT BE ~なすがままに~

唄 THE BEATLES  作詞・作曲 Lennon & McCartney


                             LET IT BE


http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=38529

 

Let It Be - The Beatles - Lyrics
YouTube: Let It Be - The Beatles - Lyrics

2015年1月14日 (水)

自分という他人

精神が分裂している訳では無いが、たまに・・・

自分をどこか他人のように思える瞬間がある。

例えば、正論で論破されたとき。

穴があったら入りたい心境の自分がいる反面、


この人(俺)は、論破した相手の目にどう映っているだろう?

なんて世間知らずのオヤジ(俺)なんだ!


安っぽい自尊心にまみれた人間である俺の心は、

薄っぺらい硝子細工のようにもろいのだと痛感する。


ただこれも、たぶん俺に限ったことではないのだ。

人は誰も、他人面した自分を宿しているに違いない。

いや、そんな風に思いたい。


人はみな、自分という他人を演じきれる、役者なのだから。

 



2015年1月13日 (火)

ど忘れ

今日は朝から忙しく動き回った!

どうにか一息ついた午後3時、1件の電話が入った。

「エアコン暖房の効きが悪いbearing」、、、とにかく出動!

 

急いでいたので、いつもの道具箱を忘れて来た。仕方がない、、、

収納BOXから非常用道具箱を取り出そうと開けてみた、、、

無い、、、商売道具がぁ~coldsweats02

sign02、、、盗まれたぁ~thunder


" まずは、落ち着けdown、、、とにかくお客様宅へ行かなきゃ。”

エアコンの調子を診察しながら、心はここに在らず。

幸いにもエアコンに異常は見当たらず、お客様の誤操作が判明!

操作方法をおさらいし、納得を頂いて帰宅の途へ。


その道具箱は、軽トラック荷台に常設の収納BOXに入れっぱなしの物。

高価な道具類ではないが、無けりゃ困るものもあった。

当初は収納BOXに施錠をしていたのだが、慣れてくると

面倒な施錠が億劫になって、、、最近では錠前も何処へやら?

" 自業自得と云うことかbearing ”


なので、その道具箱を店に置くことは無い。

それに最近は使ってなかったように思える。

やはり、盗まれたか!

 
そこら辺りを探しても見つからず、

仕方なく、ここ最近の動向を営業日誌で確認、、、すると!

11日(日)に、20㎞ほど離れたお客様宅に出かけた記載が。

あっ💦💦💦flair、、、そのお客様宅の近所に、遠縁の親戚宅があって・・・

そこの照明器具の不具合を、修繕依頼されていたことを思い出して・・・

乗用車で出掛けることを選択して、

軽トラから応急道具箱を持ちだしていたのだったcoldsweats01

乗用車の後部座席に、道具箱が鎮座していた。

完璧に忘れ去っていた。

ど忘れと云うか、認知症の兆し❓❓❓💦

 

2015年1月12日 (月)

成人の日

その日から、34年が過ぎ去ったことになる。

当時はまだ、1月15日が成人の日だった。

その朝、午前十時ごろだったろうか?

友達3人と連れ立って、式典会場へと徒歩で向かった。

詳細は記憶に無いが、確かレストランで会食したような?

すでに、飲酒も喫煙もこなしていたせいか、

二十歳の実感が伴わない、成人式になっていた

・・・その程度の受け止め方だった。


ただ、ひとつだけ気がかりなことが、、、あった。

一緒に式典会場へ行く約束の友が、結局来なかった。

彼はその後、その話には一切反応しなかったので、

それから話題にもしなかったし忘れていた、、、つもりにした。


それから何年かが経った後、

中学生時代の知人から聞いた話題に愕然とした。


成人式当時、我々は学生、
来なかった約束の彼も大学生だった。

式典会場へ連れ立った3人のうちの一人と、同じ大学だった。

中学生時代の知人曰く、、、

「〇〇くん(約束の彼)と◆◆くん(連れ立った友人)は、

 ほとんど顔を見合わせることもないほどに、仲違いしているらしい・・・」


元々この二人の知り合う切っ掛けは、俺だった。

中学一年生に同じクラスで仲良くなった〇〇くん。

中学二年生で友達になった◆◆くん。

そして三人は、中学三年生で同クラスに。

高校は別々の三人だったが、交友は続いていたし、、、

何なら、〇〇くんと◆◆くんの、二人で遊ぶことの方が多いほど。

なのに、、、大学でいったい何があったと云うのか?

そんなこととは露知らず、俺は二人を成人式典に誘っていた。

どのように誘っていたのか記憶に無いが、

◆◆くんは来たのに結局、〇◯くんは来なかった!


その後、そのことに触れることも出来ず、

微妙な関係が続いて、、、

◆◆くんは金融関係の仕事に就き、関西へ。

◯◯くんは出版関係の仕事で地元に残った。


その後も◯◯くんとの友人関係は継続し、

一緒に旅行や呑みにも出かけたが、成人式の一件は・・・

そもそも、あんなに馬が合っていたあの二人に何があったのか?


それから、、、時は流れて。

◆◆くんは、転勤を繰り返して今では、関西で暮らしていると云う。

彼とは彼が就職して関西に出て以来、1~2度会ったきりだ。

◯◯くんは、二十歳代半ばで大病を患い、

辛い闘病生活を重ねて昨年、黄泉の国へと旅立っていった。


最近にしてやっと、気付いたことがある。

たぶん二人の中で成人式のことなど、

とうのむかしに忘れ去られている事柄なのではないか、、、と。

頭の片すみにずっと取り残していたのは、

俺一人だけだったのではないか?、、、と。



時々立ち寄る空き地がある。
昔、社宅の公園だったところ。

30年ほど時をさかのぼれば其処に、

△ベース野球に励む3人の姿が、確かにある。

2015年1月11日 (日)

雨降り

朝からしとしと、、、たぶん、梅雨のころ。


小学校までの距離は校区の中で、最も遠い地区に住んでいた。

だとしても、言い訳にしかならないが・・・


我が家の近くに路線バスの停留所があった。

登校時間帯、、、下りは満員、上りはガラガラ、

学校へは、そのガラガラバスで向かうことが出来る。


登校時間が迫り、けっこうな土砂降りになり魔が差した。

『バスに乗ろう!』


あっという間の路線バスの旅、、、快適なひと時。

幼いころからのバス好きだった俺は、もう有頂天 ‼‼‼

窓越しの風景も、見慣れたものとは違っていたのだろう。

そうこうしていると・・・

行き交う車の流れの脇に、傘をさして登校する児童の姿。

『あっ!』

一人の同級生の女の子と目があった💦。


下校前のホームルームの時間、それは起こった。

目があった女の子が、ここぞとばかりに手を上げて・・・


『下級生でも傘に長靴で登校してるのに、〇〇くんは

 バスで登校してました。』

バス登校は許可を得ないといけなかったの???

それより、上級生の俺がズルして安易な行動に走ったことを、

断罪されたような、、、赤面から真っ青へ変貌する俺の顔。

 
女性の目を直視出来なくなったのは、その時から❓❓❓coldsweats02

2015年1月10日 (土)

お袋の通院日 2015/1/9

内科AM10:30の予約。

眼科で目薬の処方箋を出してもらうために、

AM10:00ジャストに病院着!

眼科から内科受付を経て、採血のため処置室へ。


血液検査の所要時間は、約1時間。

診察までの順番待ちを含めて、

主治医の先生との面談まで病院着から結局・・・

2時間と、ちょっと、、、長い!


主治医の先生いわく、

「病状は安定している、油断は禁物だけど、経過観察は

  かかりつけのお医者さんにお任せしてもいいレベルにある。」

「ご近所に、かかりつけのお医者さんはいらっしゃる?

  緊急時には当院にいつでも来られていいので!」


お袋は84歳、じきに一つ年を重ねる。

総合病院での待ち時間が億劫になり始めて久しい。

最近は、病院内も車椅子を使う、、、歩くのも辛いか?


親父にも言ったが、お袋にも・・・

生きてるだけで、丸儲け!

 

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