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2015年1月18日 (日)

マッサン

独立することを鴨居社長に報告するマッサン。

その決意は認めるが、マッサンの経営者としての器を訝(いぶか)る社長。

何としてでも経営者になって、鴨居商店より早く日本一のウィスキーを

作ると意気込むマッサンに突き付けた鴨居社長の言葉が・・・

『なぜ土下座してでも金を貸してくれと云わないsign02

  回りを不幸にするかもしれない決断の時に、

  その程度のことが出来なくて、どうして経営者といえる angry

マッサンのウィスキーへの思いを誰より理解している鴨居社長。

ただ、その思いだけでは決して結実しない現実、、、

そのことをまた、誰よりも良く知る社長の言葉と思いは深い。




初めてを始める人のみが味合う試練。

八方塞がったように見える道筋のどこかに、

きっと突破口が見いだせる、、、何の裏付けも無い自信。

しかし、そこには必ず誰かや何かの手が差し伸べられていて、

それは取りも直さず、初めてを結実させたい、本当がそこにあるから。

だからこその手助けが寄せられて、道が開けて行くのだろう。


人には幾度かの分岐点が訪れる。

それがチャンスなのか、ピンチにやって来るのか・・・

あるいは、気付かぬ間に通り過ぎていたりすることも。


ただ、何かに突き動かされ、揺るぎない意志が
そこにあるのならば、

人生の分水嶺はきっと、思いの結実へと人を導いてくれる。




同じことを二度、、、書いてみた。

 

 

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