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2015年2月25日 (水)

博多華丸・大吉

福岡のローカル局で、何やらドタバタやっている、

そんな若手の芸人がいるのに気付いたのが、20年ほど前。

 

福岡吉本の1期生として、若手お笑い集団の先頭に立って

引っ張っていたのが、博多華丸・大吉のご両人。

当時は確か、鶴屋華丸・亀屋大吉と名乗っていた。

 

博多弁の、しゃべくり漫才師第一人者を目指す二人が、

意を決して東京へ進出し、THE MANZAI 2014グランプリにまで

登りつめようとは・・・。

漫才師としての技量は、同業者も認めるところだと云うが、

その奥ゆかしさが、ややもすると気後れに繋がって、

活躍の場を狭めていたのかもしれない。

ただ、この受賞はこれまで頑張ってやって来たことへのご褒美。

能ある鷹の爪が、キラリと光った、、、たぶんそうだ。

これからも、いぶし銀の技を、、、

泥臭い博多弁の漫才を見せ続けてほしい。

 

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