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2015年4月

2015年4月30日 (木)

お袋の通院日 2015年4月30日

今日は、入院した原因が判明するかもしれない通院日。

結果は、薬にアレルギー反応に関係したような成分が

見当たらず、発熱・湿疹・むくみの原因は、お蔵入り。


担当皮膚科の先生は、それでも疑わしい幾つかの薬の

処方は止めて頂くように、主治医には指示したとのこと。


薬疹なる言葉がある。薬による皮膚炎などの症状のこと。

アレルギー性の反応によるところが大きいらしいが、

高齢や体調、諸々の要因が幾重にも重なっての

皮膚炎・発熱だったのだろうか?


病気の原因が分かるもの、分からないもの。

分かり掛けているもの、これから分かるための

一歩を踏み出すもの。

病気になってしまったら、、、お医者さま任せは無し。

すべては自己責任において決めねばならぬ。

誰かの責任では無い、、、ほんとに自分自身で。

そして、委ねるべきは委ねる、、、それも自己判断。


こんな当たり前のことを、見失っていた。

 

 

いろんな想い。

普段は人見知りな俺だが、時として驚くほど社交的に振る舞うことがある。

仕事ならば分かるが、そうじゃない時でも・・・



相対する人と話しているのだけどその場面を,

近くの何処かで眺めているかのような自分がいる。

ただ、そんなに冷静でいられる訳では無く、

我に返って相手の目をそらす、、、臆したりする。


たぶん、困惑したり・戸惑ったり、憤慨したり・感極まったり、

こころの振り子が揺れ動くと、たまに、、、

そんな自分のことを、外から眺めてみたい衝動の自分がいるようだ。



逃げのようにも思えるが・・・それも一つの想いなのだろうか?

小さいころから、たぶんそうだった気がする。

ひとりは嫌いじゃなくても、独りぼっちは居たたまれない感情。

大都会の孤独で出会った、ささやかな温もりや優しい言葉に癒される心。

やすらぐ筈のいつもの空間で味わった、ちょっとした気持ちの行き違い。

日々こころの針が揺れ動く中で、いろんな想いが錯綜する。


きっと誰かと何処かで繋がりがある、、、あればいいなぁ。

たとえ相手の顔は見えずとも、其処にはきっと居るのだと信じて。

2015年4月29日 (水)

岩本橋

先日紹介した『岩本橋』に、鯉のぼりが泳いでいた。

それにしても、今日は暑かった💦

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庭先で、

あるお客様宅の御庭でのこと。

作業をしていると、鳥の羽音が近くに聞こえた。

数羽の鳩だった、、、何やら啄(ついば)む仕草で忙しそう。


どうやら庭先に鳥のエサが撒かれていたようだ。

山里の住宅街らしく、小さな野鳥がやってくるのを

餌付けでもしようとの企みなのか?


ところが、やって来たのは都市部に多発するようなカワラバトや

どこにでも居そうな雑食系のハシブトガラスばかり。

何とも皮肉な餌付けの妙である。

Photo

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                                ~Wikipedia 参照~

吉田寅次郎(松陰)

至誠而不動者、未之有也

(至誠にして動かざる者は 未だこれ有らざるなり)


寅次郎が好んだ、孟子の言葉である。

吉田松陰は、幕末維新の指導者の一人である

ただ、お袋の旧姓が吉田であるということだけで、

この時代では最も親近感のある人物と感じていた。


果たして寅次郎の志は、遂げられたのだろうか?

誠を尽くせば人は、必ず動くものなのだろうか?

人は、強くも弱くもあるものだから、寅次郎といえど

こころ揺らぐことは無かったのだろうか?


事あるごとに、引き合いに出される幕末の時代。

その激動を駆け抜けていった獅子たちの生き様。


戦後70年の節目、狭くなった激動の世界。

今もなお、それぞれの志を遂げんとして

争い合う人の世に、未来はあるのだろうか?

そんな今の世で、ちっぽけなこの俺にでも

成すべきことがあるのだろうか?


寅次郎の想い、、、国を、人を守りたいという思い。

永遠に尽きぬ、重いテーマなのだ。

2015年4月28日 (火)

SAKURA

♫さくら ひらひら 舞い降りて落ちて

 揺れる 想いのたけを 抱きしめた・・・


http://www.uta-net.com/song/37330/


       SAKURA

唄 いきものがかり 作詞・作曲 水野良樹

 

Sakura | Ikimono-gakari Live Japanese Lyrics
YouTube: Sakura | Ikimono-gakari Live Japanese Lyrics

真骨頂

この頃、ご新規のお客様からのコールが入る。

お困りごと相談、、、のぼりを掲げて久しいが、

それだけでは無いようにも思える。


あるお客様のお話・・・


数年前、有名な大手通販会社から、大型テレビをご購入。

予定の日に配送されて来たのだが、玄関先に留め置かれた。

設置場所のリビングまで運び入れる作業は、別業者の担当だと。

翌日設置は無事に終えたが、これまで観ていたテレビのリサイクル処理は、

また別の業者の仕事なので、持ち帰れないと。


数日後、リサイクル処理の業者がやって来て持ち帰ってくれたが、

結局すべての作業を終えるまでに、約一週間掛かってしまった。

その間、大型のテレビが玄関先やリビングに放置されて

広くも無い我が家は面倒なことになった・・・


我々地域家電店の真骨頂と云えば大袈裟だが、

出来る限りにおいて、自己完結の仕事を目指している。

勿論、人手や技量不足などの問題があって、

すべてを自己完結できるとは限らない。

それに、家電量販店のように、即日納品・取付などと

うたえないのも歯がゆいし、地力不足を痛感する。


身の丈にあった電器店でありたい反面、

それがお客様の求めに応じられる電器店なのかどうか?

自問自答は尽きない。・・・ただ云えるのは

 

  ” もっと研鑽を積んで、真のプロとして仕事に接したい "

  ” 出会ったお客様のお困りごとを

   何とか手助けして、解決へと繋げたい "


気持ちだけはすでに、半人前以上なのだが (^^ゞ

 

2015年4月27日 (月)

初夏の陽気

なかなか天候に恵まれ無かったこの春。

ここに来て、やっと好天に恵まれ出した。

陽ざしもそうだが、当たった屋根や壁の照り加減が

目に眩しいくらいになって来ている、、、初夏の予感!


それでも、、、

朝晩は、今でもファンヒーターを焚いている、、、ちょっと肌寒い。

お袋の体調を考慮しての判断だが、昼間はさすがに暑苦しくなる (-_-;)


ともあれ、梅雨入りまでのこの時期は、安心できる陽気な日々になる。

 

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いよいよ、GW !

そもそも、この時期の大型連休のことを、

何故にGWと称するのか? それは・・・


映画会社の大映松竹と競作して1951年(昭和26年)に同時上映となった

獅子文六原作の『自由学校』が大映創設以来(当時)最高の売上を記録し、

正月映画やお盆映画以上の興行成績を残したことで、

映画界でこの時期に多数の動員を生み出すことや活性化を目的として

当時の大映常務取締役であった松山英夫によって作成された宣伝用語であり

1952年(昭和27年) - 1953年(昭和28年)頃から

一般にも使用されるようになり、他の業界にも広まった。

                        
NHKや一部の民放や新聞では、このGW(ゴールデンウィーク)が、

映画業界用語だとして、宣伝広告になるからや、ご年配者に

分かり辛いなどの理由から、大型連休と称していると云う。

                    ~Wikipedia 参照~

 

因みに、GW期間中の観光動員数では、

青森県の『弘前さくらまつり』

福岡県の『博多どんたく港まつり』

長野県の『善光寺御開帳』

広島県の『ひろしまフラワーフェスティバル』

神奈川県の『みなとみらい地区』

静岡県の『浜松まつり』

などが例年100万人~200万人を超える人出で賑わいを見せる。



2015年4月26日 (日)

未来予想図Ⅱ

♫きっと何年たっても こうしてかわらぬ気持ちで

  過ごして行けるのね あなたとだから・・・


http://www.uta-net.com/song/4388/


      未来予想図Ⅱ

唄 つるの剛士 作詞・作曲 吉田美和

 

つるの剛士 「未来予想図Ⅱ」 PV
YouTube: つるの剛士 「未来予想図Ⅱ」 PV

 

ガラケーの終焉 !?

使いなれた物や馴染のお店が無くなってしまうのは、寂しいもの。

ましてや、一世を風靡し一時代を築いた物が無くなるのは、

喪失感が一入(ひとしお)である。

ただ、そんな郷愁にひたっている暇はない。

ガラパゴスだなんだと云われようが、

俺には必需品だったのに、存在が消えるとなると・・・

仕事に支障も来たす、、、一大事である!


ただ、よく分からないが、、、


” 折り畳み式やボタンが付いている形状は

中高年を中心に根強い人気があるため、

外見や操作性が従来風の端末の生産は続けるが、

実態は従来型ではなくアンドロイド機種となる。”


・・・とのことである。

つまり、ガラケー風のロボットになるってことか !?

2015年4月25日 (土)

一病息災

何処かにひとつくらい病があった方が、

長生き出来たりするもの、、、それが一病息災。


だとしても、その一つの病が時として、

いくつもの病を呼び寄せる、、、合併症。


そんなお袋が今回の入院で出会ってしまった思わぬ病。

たぶん、加齢が一番の原因だとおっしゃるが、

それにしても、気掛かり過ぎる。


一病息災が気休めだとしても今は、すがるしかない。

今の平穏な日々が少しでも、ほんの少しでも長く続くよう、

今の俺の生活は、そのことを中心に回っている。


息災を 願う心根 春うらら 

 

2015年4月24日 (金)

抜歯

1月下旬に歯痛で通い始めて、もう3ヵ月。

今回は中途挫折は絶対すまいと心得て、

週いちペースで通い詰めている。


昨日は2度目の抜歯日だった。

前回の抜歯は、虫歯化していた親不知の奥歯。

この歳になって親不知は親不孝?みたいな感じがして、

速攻で抜いて頂いたのだが今回は、左上奥歯の抜歯。

痛みはそれほど無かったのだが、傷みが激しい割には

抜けにくい歯だったのか、結構な時間が掛かったらしい。


・・・らしいと云うのも、抜歯に要する時間よりも、

麻酔の注射に掛ける時間を長く感じていて、

それで、歯茎も脳も麻痺してるのか?

時間経過に思いは及ばなかった。


親不知抜歯の時よりも、痛みと出血もあるとのことで、

少し不安はあったが、どちらも大したことは無く、

意外な感じでいた。


芸能人は 歯が 命 なる名文句があるが、

普通人でも 歯は 命 なのだと納得した。

2015年4月23日 (木)

Everything

♫愛しき人よ 悲しませないで

 泣き疲れて 眠る夜もあるから・・・


http://www.uta-net.com/song/12633/


         Everything

唄・作詞・作曲 MISIA

 

MISIA - Everything
YouTube: MISIA - Everything

プチ遠征

お隣町の、そのまた隣町までお出掛けしてみた、、、仕事で。

帰りに、ご無沙汰のお客様宅へ寄り道してみた。

ここは海辺の町、、、漁業で生計を立てる方が多い地区。

ここのお客様は、愉快で大らかな方が多いと感じる。

大雑把な親父を気に入って頂けたのも、合点がいく。


ちょっと前、大きな橋が掛かった、、、

河口から、その漁港に覆いかぶさるように。

そこを通る車から、眼下の景色はどのように映るのだろうか?

 

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今日は、いい天気だった!

退院して

2日が経つ、以前と変わらぬ様子のお袋さん。

もちろん、インスリン注射の量と、お薬も変わった。

ただ、10日ほどを殆どベッドで過ごしたことで、

足腰は少し弱っているし、何より深刻な病の兆候が

見え隠れしているのが感じられて、不安感は拭えない。

現状でベストなのかどうかは分からないが、

より良い選択を模索しなければならないことは、確かなこと。


幸い天候も良し、過ごし安さあがありがたい。

このまま何ごとも無い日々が続くことを願う。

2015年4月22日 (水)

選挙カー

山間を縫って開けた先が、比較的長い下り坂、、、

しかも、けっこう真っ直ぐな見通しのいい県道を走行していると、

前方に一台の車が、如何にも選挙カーの様相。


そこそこの音量で候補者の名前を連呼、、、

道行く有権者が、耳を覆う仕草を見せる姿に気付きもせずに。

そうこうしていると、信号停車でアナウンスもお休み、、、

の筈が何やら小声で、次の行き先案内に迷うウグイス嬢の

困り果てた嘆きの声がアナウンスされ出した。

マイクオフを忘れた???、、、 初歩的な痛恨のミス。

更にそのことにも気が付かず、選挙カーはノロノロ運転を続ける。



不慣れな手作り選挙を戦う候補者を、扱き下ろす積り
は無い。

ただ、最低限のルールは守るべき、、、

他候補との離合の際には、簡単なエールの交換くらいあってもいい。

詰まって来たら、道を譲るくらいのマナーはあるべき。

そもそも、マイクとスピーカーで脅してどうする!


意外と細かいところを有権者は見ている、、、

なにせ、五十歩百歩だから。

 

 

バビル2世

鉄人28号、、、横山光輝氏の作品。

我が少年時代のヒーローだった。

手塚治虫の鉄腕アトムと人気を二分するテレビアニメの草分け、

少なくとも俺は、そう思っている。



その横山氏が描いた作品に、バビル2世なる漫画・アニメがある。

このテレビアニメが大好きな男の子がいて、

この話をすると、時の経つのを忘れてしまった。

内容に、SFや戦隊ものの雰囲気が盛り込まれていて、

ロデム・ロプロス・ポセイドンと称する3つの僕(しもべ)

と共に、世界征服を企てる超能力者ヨミとの闘いを描く。

まぁ、女子受けはしていなかったけれども。


俺の中でのバビル2世のイメージは、、、

さる・犬・キジを従えて、鬼ヶ島に

鬼退治にでかける、桃太郎だった。


そこで、現実社会の鬼ヶ島、、、

悪の権化の巣窟を、そう呼ぶのだとすれば、

自分に足りない力を、人や物を借りてでも、

その戦いに挑まねばならないこと、、、

そんなことも、あるだろうか!?

今の世の、桃太郎やバビル2世とはいったい誰?

そもそも、鬼ヶ島は悪の巣窟なのだろうか???


子供のころ、鉄人28号やバビル2世に惹かれ焦がれていた

その思いは、今も心の片隅に残っているだろうか?

正義や悪の、本質を見抜く無垢な子供の眼力、、、

先入観や予断をもってことを判断し過ぎるおとなの世界。

少年の頃のまっすぐな思いにこそ、

の本質を見抜く力が宿るのかもしれない。

 

2015年4月21日 (火)

入院11日目 ~退院~

あっさりとした退院、、、まぁ、そんな感じが普通なのだろう。

取り敢えず事務の女性が来て、入院費が納まったことが

確認出来た瞬間に、お帰り頂いても構いません、、、

みたいな感じになった。

マニュアル通りの対応に、御尤もを感じつつ、

云われた通りに会計を済ませ、病室に戻る。

看護師さんに領収書を確認して頂き、退院が承認された。


1~2人の看護師さんに軽く見送られ、

車椅子のお袋を病院から脱出させる。

もちろん、病院関係各位には感謝。

ただ、腑に落ちないことが多すぎる。

それは、追々詳(おいおいつまび)らかに。

朝陽(あさひ)

薄っすら雲の合間から、まぶしい朝陽が差してきた。

いつもの東窓からの眺めも、

お袋の退院を祝ってくれているようで・・・


午前10時、、、晴れて退院の時を迎える。

 

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2015年4月20日 (月)

入院10日目 ~お告げ~

午後の回診で、『明日でも退院、、、いいですよ!』

そんな風にお告げがあった、、、と。


2~3日の入院予定が、意外と長引いてしまった。

まぁ、今後のこともあるのだが、まずはひと安心confident

 

タビ好き

歌手前川清と芸人えとう窓口(Wエンジン)のコンビで、

旅手形に記されたキーワードを頼りに、

九州各地を巡り、家族でほっこり楽しめる、

旅情報バラエティー番組、、、それが、

『前川清の笑顔まんてん タビ好き』という番組。


4月19日の放送では、熊本県荒尾市上井手周辺の旅をご紹介。

1429278205_2_small 桜と岩本橋 ここに鯉のぼりがひるがえる

1429278205_4_small 春爛漫の山里をスタート


この辺りは車でよく通るところ。

毎年、この時期には鯉のぼりが吊るされている。

数十匹の鯉のぼりが、宙を舞う姿は圧巻である。

 

7_2119_7247_up_c5m7pulp     ~ARAO CITY Official Web Site~ 参照



2015年4月19日 (日)

入院9日目 ~疑義~

3~4日の入院予定の心積りだったお袋だから、

9日に及ぶ入院生活に、疑義が生じている。


気になる病の話を、どこまでご理解賜ったのか?

どうもそのことよりも、見舞う我々の気苦労と、

入院費用のことに思いを馳せているようだ。

早く退院したい、、、その思いは誰しも同じ。

明日にでも、主治医の先生に、

具体的なお話をお願いしてみるか!

親父の日誌

探していたある言葉が見つかった。

親父の日誌に残されていた言葉が。


昭和24年2月18日、、、感謝の日。

その日、勤務中の事故で九死に一生を得る。


実は、その前にも命を拾った経験のある親父。

終戦間際に召集された親父は、鹿児島から

東南アジアの戦線へ送られるはずだった。

親父達が出航する少し前に出た船が、

東シナ海で撃沈され、親父を乗せる筈の船は、

出航の延期を余儀なくされた。

そなまま親父は戦地に赴くことなく、終戦を迎えたのだと。


それから4年後、、、2度目の命拾いをすることになる。

当時勤めていた会社での、作業中の事故。

6万ボルトと云う高電圧に弾き飛ばされた。

状況は、即死でも不思議では無いほど、

ただ、いろんな幸運が重なり命を救われたと。


よく、「100歳まで生きる!」

と、いっていた親父だったが、

昭和24年2月18日 感謝の日と記した日誌の日付は、

平成17年2月18日、、、享年79歳の母親の年齢に並んだ年。


これは、たまに口をついて出た言葉だったが・・・

『婆ちゃん(母親)より長う生きたら、それでよかたいね!』

享年79歳の母親より長生きすることが、

命拾いの恩返しとでも、感じていたのだろうか?

今となっては、知る由もないことだが。

2015年4月18日 (土)

夢で逢えたら

♫夢で もし逢えたら 素敵なことね

  あなたに逢えるまで 眠り続けたい・・・


http://www.uta-net.com/song/177365/


       夢で逢えたら

唄 ラッツ&スター 作詞・作曲 大滝詠一

 

ラッツ・アンド・スター 夢で逢えたら
YouTube: ラッツ・アンド・スター 夢で逢えたら

入院8日目 ~退屈~

気分も普通になり、することも無くなれば退屈になる、、、

至極当然の成り行きがまさに今、展開中である。


ただ気掛かりは血糖値コントロールのこと。

低血糖ぎみとの話は聞いていたが・・・


すでにインスリンを体で作れないお袋にすれば、

血糖コントロールは、インスリン注射に頼るほかは無い。

まさに生命線はその注射液に握られているのだ。

高血糖が続くことは多臓器にとって避けた事態だが、

低血糖は意識障害を起こし、生命の危険もある。

すでに2度ほどその危険に晒(さら)された。


お袋は日に3度、インスリンの注射を打っている。

その分量は、これまでの経験値の下支えによって成り立ったもの。

つまりは、日々の食生活に寄るところが大きいのだ。

どうしても間食をしてしまうことが織り込み済みのインスリン量。

そこに、規定通りの入院食と間食無しの食生活、、、

日頃のインスリン量だと効き目が良すぎるのだ。

だからインスリン量を抑えることになれば、

今度は、食生活を規則正しく維持する必要に迫られる。

当然それは基本なのだが、、、その基本が簡単ではない。

時間経過と共に、徐々にインスリン摂取量は増えて行く・・・


これが、生活習慣病と言われる所以(ゆえん)でもあるのだろう。

退院後のフォローが、実は大切なこと、、、肝に銘じねば。

納品

久々に一日2軒様への納品。

一軒は、ブルーレイレコーダー、そしてもう一軒は

エアコンのお取替、、、ありがたいこと。


よく売れていた頃、とくに売り出し後の配達は大童(おおわらわ)。

ただ一心不乱とはこのことだと、今でも鮮明に思い出す。

反面、忙しさの押し売りになっていたのではないかと。

たぶん、己の事で手一杯、、、お客様の顔は見えていなかった。

それでも勢いで進んだ、、、離れて行くものに気付かずに。


今が正解かと云えば、それはどうだか分からない。

分からないが今は、お客様お一人お一人の顔を直視しながら

身の丈にあった仕事で頑張っている、、、そう思っている。

2015年4月17日 (金)

入院7日目 ~退院の兆候~

病状も安定しているので、そろそろ退院の準備段階へ。

そんなことを、主治医の先生が仰ったらしいのだが・・・。

とにかく今は、退院を目指すこと、、、それだけである。

起床

朝6時半、それが起きる時間。

早起きではないけど、朝支度から仕事の準備まで、

まぁ、どうにか賄える時間、、、それが、朝6時半起床。


お勤めの方々とは違った時間の流れが、其処にはある。

仕事が向こうの方から舞い込んでいた大昔は、

ただ気忙しく慌ただしく、過ぎ去っていた時間の流れが、

当時から四半世紀を過ぎようとする昨今では、

時の流れがゆったりと、まったりと流れている感覚がある。

ご年配者からの仕事依頼が中心になったこともあろうが、

そもそも己が年を経たと云うことが、その原因だろう。


確かに最近は、目覚ましが鳴らなくとも、

午前6時半ごろには目が覚める、、、

これがもっと早まると、そろそろ初老だと聞いたような・・・。

     
     ・・・光陰 矢の如し・・・
   
   ・・・少年老い易く 学成り難し・・・

     

 

2015年4月16日 (木)

入院6日目 ~相部屋の住人~

病室は4人部屋、、、廻りは、見るからに重症な方々。

脳神経外科や産婦人科で入院されている方に交じって、

結局お袋は、皮膚科での入院となった。


入院自体は数回ある。

白内障手術と糖尿病対策入院それから、

足首の骨折でリハビリを含めて長く入院した。


相部屋の方々との仲がいい時には、

長い入院期間になる傾向があるのだが・・・

今回は、果たしてどうなるのか?

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