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2015年11月

2015年11月30日 (月)

木綿のハンカチーフ

 ♫恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で

  はなやいだ街で 君への贈りもの

  探す 探すつもりだ・・・


http://www.uta-net.com/song/4548/


      木綿のハンカチーフ

唄 太田裕美 作詞 松本 隆 作詞 筒美京平


YouTube: 太田裕美 木綿のハンカチーフ 【HD】

思い出したら・・・

カレンダー配布で伺ったお客様宅でのこと。

何やら頼みごとがあったのだが思い出せないらしい。

『思い出したら、ご一報ください!』

そう告げて去ろうとすると・・・

「思い出して電話したら、認知症じゃなかばってん、

 困りごとに出くわして、初めて話すような口調で電話したら

 私もそろそろ、・・・かもしれんね!」

背中にそんな言葉が投げかけられた。


そこで空かさず、、、

『いえいえ、うちを思い出して頂いた時点で、

 大きな間違いはありません、大丈夫です!』

 

2015年11月29日 (日)

たんがく

蛙のことを「たんがく」と呼ぶ。

ほかに、「びきたん」や「わくど」とも。

昔、お袋が話してくれた民話にこのたんがくの話がある。


あるところに、年老いた母蛙とその息子蛙が住んでいた。

母蛙の遺言は、死んだ骸は川辺に埋葬するようにというものだった。

普段の息子蛙は天邪鬼な性格なので、どうせ山に埋めてと頼んでも、

きっと川辺に埋葬するだろうと考えた母蛙の、逆転の発想だった。

ところがこの息子蛙、根っからのひねくれ者とみえて、

「遺言くらいは聞かにゃならんばい」と、遺言通りに川辺に埋葬する。

それ故に、大雨で川が氾濫すると「母蛙が流される」と、

息子蛙は泣くのだというのだ。

それから天邪鬼なひねくれ者を、たんがくと呼ぶのだと。


その話を聞いた幼いころの俺は、、、

どれほど親不孝な蛙が多いのかと、雨の田んぼで思ったものだ。



ただこの息子蛙、遺言というものが厳粛な掟であることは

把握していたからこそ、そのことは頑なに守ったのだ、、、

母親の思いとは裏腹に。


故に、どんなに親しい間柄も、いや近ければ近いほど、

思いは交わし合わなければ、思うほどには伝わらない。

それは分かっているけれど・・・・・・

言葉に出来ない、、、情けなさ。


俺も相当な『たんがく』なのだ!

2015年11月28日 (土)

晩秋のかく乱

季節の変わり目には、時として乱れることもある。

ことに、晩秋から初冬にかけてのこの頃には。


暖冬傾向に変わりなし、、、見立ては、そう。

人の営みに直結する気温の変動は、穏やかに願いたいもの。


人の営みに欠かせぬものは、他にもある。

とりわけ政治がうさんくさい。

政治屋さんたち思惑は、今度の選挙だけだから。


世界の経済、環境、テロ、宗教、、、

国内に直結した諸問題が押し寄せる。

今を生きるやるせなさ、、、晩秋のかく乱が、

それを如実に物語る。

2015年11月27日 (金)

白熱球と蛍光灯が消える日

政府は、白熱電球と蛍光灯の国内での生産と、

国外からの輸入を、2020年度をめどに禁止する

方針を固めたのだと云う。

地球温暖化防止、省エネ対策の一環だろう。

さらに、2030年度までには照明器具の100%を

LED化するという目標を掲げている。


一般的な白熱電球は、急速に消えつつあるが、

ドーナツ型や直管型の蛍光管は、まだまだ主流である。

だが、15年をかけて蛍光管はその役割を終えるのだろう。



年末になると決まって、蛍光管の取替をご依頼頂くお客様がある。

年の瀬の恒例行事のような風情を感じていたのだが、

いずれそのような依頼も無くなるのかと思えば、

妙に寂し気な心持になる、、、蛍の光、窓の雪。

2015年11月26日 (木)

引き締まるほどの・・・

「いきなりの寒波は、老いの身にはきついなぁ。」

そうやってご近所さんとの会話中も、寒さが足元から沁みて来た。


ご高齢者によらずこの寒さ、、、誰の身にもこたえそう。

11月も、はや26日目、、、九州にもようやく冬将軍の到来だ!


九州・福岡南部、午後5時20分現在の外気温度は、約9.2℃。

明日の明け方は、どこまで下がるのだろうか?

喜怒哀楽

馴染の店のご主人は、少々風変わりな御仁で、

「虫の居所が悪い」を前面に押し出した顔つきで、

客あしらいをするのが常ではあるがそれでも、

店はつぶれることも無く、存続している。


さほどに美味いメシを食わせてくれる訳で無し、

店が綺麗でお洒落な様子でも無い。

つまりは、常連客との腐れ縁なるものがあるのだろう。

そんな俺も、その一人なのだろうが・・・


たまに、満面の笑みを浮かべるご主人の顔を見る。

たぶん、競馬かパチンコに勝っての上機嫌だろう。

店員を叱りつけるご主人も、たまに見る風景だ。

ご主人がうなだれ、小さく見えたのはやはり、

おかみさんを亡くしたとき、、、、、、

それでもたまに訪れるお孫さんとのたわむれは、

きっと至福のひと時に違いは無い。


なんのためらいもなく、素の自分をさらけだす、、、

計算ずくでは無い、まっさらな自分を。

そんなご主人の店に、みんなは和むのだろう。

 

2015年11月25日 (水)

生きバネ

その方は、ひとりを生きたいとおっしゃる。

自立した個を貫きたいのだ、、、とも。

あっぱれな覚悟が其処には見てとれた。


さりながら、ひとりは寂しくはないか?

その問いに、その方は・・・

ひとりは孤独とは違うから、、、即答された。

その物腰とは違う力強さを感じた瞬間。

俺とは生きて来た人生のしなやかさが違う。

生きバネが、強くしなやかなのだ。

 

2015年11月24日 (火)

マイナンバー通知

マイナンバー通知カードが届いた。

この12桁の数字が、俺を特定するらしい。

同封された個人番号カードを申請すれば、

今度は俺を、俺だと証明してくれるそうな。

マイナンバーの利便性を説くのであれば同時に、

注意事項についても触れるべきであろうが、

わずかに、「マイナンバーをみだりに他人に

知らせるな」の記述があるくらいで、

「セキュリティ対策はしっかり」をアピールする。

だからか、暗証番号は複数必要になるようで、

少なくとも2つはいるようだ。


そもそも、マイナンバーカードの提示を求めることが出来るのは、

国、行政機関や地方公共団体、勤務先などとされている。

このなどには一体何処まで、誰までを含むのだろう?

今後、ICチップにはどのような情報が入力されるのだろう?

電子証明書とアプリケーションが格納されるとあるが、

アプリならばどのような種類のものでも入るのだろうか?・・・


利用者である国民よりも、取り扱う機関側の利便性を

優先させるようなことの無いようにすること、

蟻の一穴が、ダムを崩壊へと誘うことを肝に銘じて。

 

 

 


 

2015年11月23日 (月)

勤労感謝の日 2015

勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律

(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、

勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」

ことを趣旨としている。~勤労感謝の日 wikipedia 参照~


働けることに感謝しながらも、祝日の月曜日を、

普段どうりの仕事で過ごした方も多いことだろう。


日本国憲法第27条

すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。



みんなにしたい仕事があって、それができる仕事になって、

そして、感謝の気持ちで向き合える仕事になって、、、

そんな社会に戦争は無い。




One more time,One more chance

♫いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

  向かいのホーム 路地裏の窓

  こんなとこに いるはずもないのに・・・


http://www.uta-net.com/song/9778/


 One more time,
One more chance

 唄 山崎まさよし 作詞・作曲 山崎将義

 


YouTube: 山崎まさよし / One more time,One more chance

2015年11月22日 (日)

北の湖 敏満

20日夜、大横綱北の湖敏満氏が62歳の若さで亡くなった。

とにかく強い、憎らしいほどに強い横綱だった。


角界のプリンス貴ノ花と黄金の左いぶし銀の輪島。

この人気実力を兼ね備えた二人をしても、

到底歯が立たないほどの金剛力だった。

 

Photo       ~北の湖敏満 Google 画像 参照~



双葉山に大鵬、千代の富士に白鵬と、

名だたる大横綱はあるものの、

俺の中の一番は、、、北の怪童 北の湖。


ご冥福を祈りたい。

2015年11月21日 (土)

戸惑い

今の自分は、果たしてこのままでいいのだろうか?

何気ない戸惑いは、誰にでもあることだろうか?


横断歩道を渡るとき、車の途切れた隙間を縫うように、

赤信号を無視し、平気な顔で渡る俺、、、それでも小走りで。

道路交通法違反行為、、、そんな意識も働かなくなるが、

それでも、少しばかりの罪の意識が小走りにさせるのか?


誰しもが少なからず、罪の意識や戸惑いをまといながら、

この世の中を渡っているのだろう。

因果応報、、、それでもテロという暴挙を前にして、

惨劇の今を、なおざりには出来ない、していられない。

ただ、、、


人の世の 闇の深さを思いつつ

遺恨の連鎖 つなぐまじ

2015年11月20日 (金)

喋り、喋れば、喋ろう!

子供のころのはなしになった。

お袋の口をついて出て来るのは・・・

とうちゃん・かあちゃん、じいちゃん・ばあちゃん。

おじさんにおばさんたち、、、兄弟に従弟・はとこ云々。


泉水のように話が湧き出てくる、これは、、、

親しき人達との鮮明な思い出、まさに、、、

遠い日のノスタルジア。


お袋にとっての今は紛れもなく、

過去の情景の中にある。

 

Images5e6g0glx        ~家族 Google画像 参照~

 

2015年11月19日 (木)

親父が逝った日。

2013年6月7日午前7時半を回ったころ、、、

自宅の電話に親父の危篤を告げる電話が入った。

えっ!

寝耳に水とは、このこと、、、だって、転院してまだ3日目。

今日は、要介護認定の審査が病室で執り行われる手はずの日。

昨日は悪いなりにも平静を保っていたと云うのに、どうして?


それから、どのようにして病院へ、病室へ駆けつけたのか?

記憶はまったく無い。


病室では、蘇生の為の心臓マッサージが施されている最中。

病床をぐるりとスタッフが取り囲む隙間から、

親父の胸部を押し進める動作が垣間見える。

痛々しい光景、、、入れ替わり立ち代わりの流れ作業に見えた。

病室は6人部屋で、重篤な患者さんのためにあるような場所。

容体の急変がそうさせたのだろうが、

その場での蘇生処置は、相部屋の方々にも動揺を生んだ。


それからのことは、時系列では語れないほどに記憶が定かでは無い。

主治医の話も上の空で、詳細はうろ覚え。

ただ、鮮明に目に焼き付いた光景がある。

それは、心臓マッサージを施すスタッフの輪の外、

病室入り口付近に呆然と佇む若い看護師さんの姿。

それが何なのかはわからないが、俺の目には、、、

その場にそぐわない違和感ある光景に映った。


そのことを、何故に今頃思い出したのか?

親父が何かを語りかけているのだろうか?

2015年11月18日 (水)

敵の敵は・・・

フランスとロシアのこと。


ロシアのウクライナ侵攻以来、冷え切っていた

両国の関係が、対IS(イスラム国)で軍事的に

共同歩調をとるとみられるのだ。


昨日の敵は、今日の友、、、複雑だ。

2015年11月17日 (火)

履歴

書棚の引き出しを何気なく整理すると、

一枚のコピー用紙に綴られた、年表形式の履歴書があった。


走り書きではあるが、簡単明瞭に俺の歴史が描かれている。

もちろん、何の変哲も無い平凡な内容でしかない。

よくも此処まで、変化や感動に乏しい人生を送って来たものだと

感心するほど、、、ただ淡々と日々をこなしていたんだろう。

これからも、大した人生では無かろうがしかし、

生かされている以上は、生きて行くしかない。


こんな年表どうでもいい、、、そう呟いてまた、

そんなコピー用紙を引き出しに戻す俺がいる。

 

 

 

2015年11月16日 (月)

明らんで

東の空が明らんで 山の稜線から太陽が

顔を覗かせる ゆっくりゆっくりと・・・


パリの空も明らんで 人の心もゆっくりと

太陽のように 昇って行く ゆっくりと・・・

 

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         ~朝日 Google 画像 参照~

2015年11月15日 (日)

Imagine(イマジン)

♫ Imagine there's no Heaven It's easy if you try  

   No Hell below us       Above us only sky 

   Imagine all the people       Living for today...
   Imagine there's no countries  It isn't hard to do

   Nothing to kill or die for       And no religion too 

   Imagine all the people       Living life in peace
   You may say I'm a dreamer  

   But I'm not the only one I hope someday you'll join us

   And the world will be as one 
   Imagine no possessions       I wonder if you can

   No need for greed or hunger    

   A brotherhood of man       Imagine all the people

   Sharing all the world  You may say I'm a dreamer

   But I'm not the only one    I hope someday

  you'll join us And the world will live as one

 ・・・


      Imagine

唄・作詞・作曲 ジョン・レノン

 


YouTube: John Lennon - Imagine HD

パリ同時テロ

過激派組織IS(イスラム国)の仕業であるという。

謂れなき反抗なのか?、、、それでも、テロに正義無し。

ただフランスには、かつてイラクに突入していった

アメリカの轍は踏まぬように、冷静な対応を望みたい。



テロとの闘い、、、先の見えない、泥沼の戦い。

いったいここで、日本の安保はどのように機能するのか?

その前に、、、我々は、テロとの戦いに覚悟はあるのか?

人の世に、紛争は絶えないのか!

ゆうこ

♫かけがえのないもの 失くしたあとは

  どんなに似たものも かわれはしない・・・


http://www.uta-net.com/song/4614/


     ゆうこ

唄・作詞・作曲 村下孝蔵

 

 


YouTube: ゆうこ/村下孝蔵・photo.by【真中瞳】

2015年11月14日 (土)

薩摩半島西方沖地震

11月14日午前5時51分、、、鹿児島県を中心に、

震度4の地震を観測した。同時に津波注意報も発令。


地震情報を告げる防災情報無線の音声で目覚めた。

『鹿児島県で少し強い揺れを観測・・・』

取り敢えず、揺れへの対応をすべく起き上がる。

しばらく様子を伺うものの状況に変化なし。

お袋の様子を伺うが、こちらにも変わりなし。


テレビを点けると、画面に地震情報のテロップが。

すぐさまNHKに切り替えると、すでに警戒警報の連呼。

少し前のめりの口調が、焦燥感を醸し出す。

徐に他局に切り替えてみると、コマーシャルや天気予報。

少なくとも5時55分現在では、放送の温度差が顕著。

幸い今現在、この地震による被害の報告は無いようだ。

 

発生時刻 2015年11月14日 5時51分頃
震源地 薩摩半島西方沖 (枕崎の西南西160km付近)
最大震度 震度4
位置緯度 北緯 30.9度
経度 東経 128.7度
震源マグニチュード M7.0
深さ 約10km

震度4

佐賀県 白石町
鹿児島県 鹿児島市いちき串木野市南さつま市屋久島町

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               ~tenki.jp 参照~

2015年11月13日 (金)

ベータテープの終焉

来年の3月で、ベータ方式の家庭用ビデオテープの

出荷を終えると、ソニーが発表した。


それよりも、まだ作られていたことに驚いた。

既にデッキの製造は、2002年に終了しているというのに。

一部ユーザーの為に、年間400巻程度を出荷していたらしい。


磁気テープが一世を風靡していた頃を知る人も、

いずれいなくなることだろうが確かに、

一時代を築いた音と映像の記録媒体として、

歴史にその名を残したのは紛れもない事実。


どこかに昭和な薫りを感じるベータの響き。

俺の記憶の古びたデッキにはまだ、

アナログなベータテープが挟まっているようだ。

Imageslqlmdsmf     ~ベータ方式ビデオテープ Google画像 参照~

2015年11月12日 (木)

Up Where We Belong ~愛と青春の旅立ち~

♫Love lift us up where we belong
  Where the eagles cry on a mountain high
  Love lift us up where we belong
  Far from the world we know, up where the clear winds blow・・・

        
           Up Where We Belong

唄 Joe Cocker and Jennifer Warnes

作詞 BUFFY SAINT-MARIE &JACK NITZSCHE 作曲 E-Piano


 


YouTube: Joe Cocker & Jennifer Warnes - Up Where We Belong

 

2015年11月11日 (水)

快眠

林修先生のテレビ番組で、やっていたテーマのひとつ。

ぐっすりと眠る為に行うと、効果が期待できる入浴方法。


まず、寝る2時間前に入浴すること。

次に、背中をゴシゴシ洗うこと。

最後に、風呂上がりにコップ一杯の冷水を飲むこと。


心なしか今朝は目覚めがいい。

効果、、、あり!?

 

2015年11月10日 (火)

蛭子能収

1947年10月21日、熊本県牛深市(現天草市)出身。

漫画家、イラストレーター、タレント、エッセイスト、

ギャンブラー、俳優、映画監督。長崎市立長崎商業高校卒。

この方のイメージは、タレントギャンブラーかなぁ!

ただ、テレビ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」では、

彼のゆるゆるなところが良い塩梅に出ていて、何かイイ。

著書『ひとりぼっちを笑うな』は、彼なりの処世術が

込められているような気がする。

福岡県出身者ではないのだが、彼の操る長崎弁は、

俺の住む地域にも馴染む響きで、その辺りも彼が

憎めないキャラクターに思える所以である。

しぶとく生き残れる、雑草のような強さを感じる人である。

 

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2015年11月 9日 (月)

成分偽装

有機肥料だとされたものが、その成分に大きな偽りがあった。

関係者の間では、分かっていても直せなかったのだと。


この類の事件で思うのは、氷山の一角であるという事実。

問題視され表面化した事件はむしろ、単純なケースであって、

地下に眠る緻密な偽装は、もうすでに偽装では無くなっている。

信用し切っていることの中にこそ、最も醜悪で愚劣な偽装が

隠れ住んでいる、、、そんなことを考えてしまうほど、


この世の本当が、実は虚構だとしたら・・・。

2015年11月 8日 (日)

月命日 2015年 霜月

昨日のお上人様は、約1時間45分のご滞在。

いつもの多岐に亘るお話の中で、気になる話が。

まずは口蹄疫の話。

感染する動物は、偶蹄類の牛や豚。

奇蹄類の馬に感染はなかったらしい。

家畜伝染病のひとつで、ウイルス感染症である。

人への感染は極めて少ないが、無くは無い。

因みに、奇蹄類と偶蹄類は共に有蹄類という、

蹄(ひづめ)を持った草食動物である。


そして放射能のお話。

ロシアに比べ、数十倍の速さで広がりをみせる甲状腺の癌。

農産物や海産物に蓄積され続ける放射能の現状。

ここで話すに憚れるほどの内容に、

暫し圧倒された、、、怖いほど。


何が起きようとも、生きて行くしかないのだから、

ここは覚悟を決めて、、、生きる道。

 

2015年11月 7日 (土)

季節感

昨日の日中は暑かった!洗濯日和ではあったが、

それにしても・・・

今日から2~3日は愚図ついたお天気で、

その後から寒くなる予報らしい。


四季折々、、、春夏秋冬それぞれの風情が、

日本人の情緒を形作って来たのだと思う。

今後は、春と秋が短くなると聞く。

亜熱帯性の気候になるのだと。


そうなればなったで、成るようになる。

いい意味の開き直りが肝要なのだと、、、そう思う。

2015年11月 6日 (金)

しんぴんの、あさ。

どんな夜も、必ず明ける、、、

今朝も窓の景色は、眩い太陽でいっぱい。


さぁ、今日も、、、

365分の1のはじまり。

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