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2016年3月

2016年3月31日 (木)

3月31日

親父が電気屋さんの店舗を構えて3年後に、

メーカー系列の店として登録された日。

それが今から52年前の今日、3月31日。


半世紀を越えた、時間の経過には思うところもあるが、

それ以上でも以下でも無い心境が、今の俺の思い。



それでも、当時の親父にしてみれば、
金看板を

掲げたほどの心持ちだったのかもしれない。

何故ならば、事あるごとに我がため、人がためにと

販売会社の担当者に苦言を呈し、人目も憚らぬ

その所業はたぶん、販売店の処遇改善へと

向けられたものだった、、、少なくとも今では、

そう思えるようになった。

それほどまでに自らを奮い立たせる金看板、、、

それが、東芝ストアーの登録証だった。



今はもう、遠い遠いむかしのおとぎ話である。

 

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つづる旅 506日目

東京都 三宅島 『下根崎(アコンザキ)』

 八丈島からフェリーで三宅島へ、朝版はここで終了!

 三宅島は風が強く、七島展望台から旅のはじまり。

 途中、チャリオとバスで輪行。下車早々に、

 島一周(38km)走破途中の女性に遭遇。

 正平さんに会えて感激するも、すぐに走り去る。  

 スタッフ曰く、「走るセンスのある人は、ああいう

 ものなんだ!」逃げるような素早さは、まさにそう!


 そこからしばら走ると、下根﨑にとうちゃこ。

 磯に打ち寄せる波のしぶきと音、、、当時と変わらぬ風景か。

 
 NHK BS プレミアム にっぽん縦断 こころ旅 bicycle

 番組HP  http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_2016spring/20160330/index.html

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2016年3月30日 (水)

満開の華

ほぼ満開のときを迎えつつある、、、今年のソメイヨシノ。

ただ個体差もあるようで、まだ5分咲きに満たない木もある。


ソメイヨシノはむかし、
江戸の染井村の造園師や植木職人

によって育成された桜であり、そもそもは鑑賞用として

た作られた交配種なのだという。


江戸といえば8代将軍吉宗公が、庶民にお花見を奨励したと

されている。ただ、その頃の花見桜は山桜・里桜であり、

ソメイヨシノでは無かった。それが、、、

いつしか、花見の華はソメイヨシノ。



ちなみに、ソメイヨシノの花言葉は、、、純潔。

人の手を経てサクラは、純粋培養の極みに到達した。

今年も満開乱舞の華、華、華をご覧あれ!

 

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ダイジェスト版 こころ旅(つづる旅) 505日目

NHK BS プレミアム 火野正平さんのこころ旅

勝手な解釈と独断でダイジェスト版を綴る旅。


東京都 八丈島 『八幡山のお墓から見る風景』

 2016年春旅の幕開けは、雨の八丈島。

 ゛初日がお墓参りかい! ”そんな正平さんが目指すのは、

 ふれあい牧場展望台から約15㎞先にある、樫立のお墓。

 雨の中、昼食は八丈カレー、、、本格ビーフカレーも

 結構な大盛ごはん。美味しそうでした。

 さらに雨の中、懸案の逢坂橋はバスで渡るが、チャリオ君

 との輪行は無し? 

 バスを降り、しばらく走れば八幡山樫立地区の墓にとうちゃこ。

 

 あいにくの雨模様、、、いつもじゃないめがねで、納めのお手紙読み。

 忙しさゆえに、お墓参り出来ていないと自らを戒めつつ、

 生涯、こころ旅を続ける覚悟を決めた正平さんであった。

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NHK BS プレミアム にっぽん縦断 こころ旅 bicycle

番組HP http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_2016spring/20160329/index.html

 

2016年3月29日 (火)

さくら、かな。

そろそろ、、、と云うか、やっと春風が吹き出した。

エアコンに洗濯機、掃除機に調理器具、、、売れた。


それに、リフォームや引っ越し絡みのエアコン移設作業。

アンテナ工事・配線作業もあるし、忙しくなる予兆あり。


禍福は糾える縄の如し

待てば海路の日和あり

果報は寝て待て



消沈の さなかにそよぐ さくらかな

 

2016年3月28日 (月)

白鵬の決断

2016年春場所は、横綱白鵬の36回目優勝で幕を閉じた。

琴奨菊の綱とり場所として始まった春場所だったが、

モンゴル相撲の偉大な覇者、父でもあるムンフバトさん

に並ぶ優勝回数(年に一度の大会を6度優勝)だとして、

涙を流した大横綱白鵬の強さを際立てた場所になった。


゛受けて勝つ ”

横綱相撲の理想、、、敬愛する大横綱双葉山の受けて立ち、

白星を積み重ねる相撲を標榜していた白鵬であったが、

思いを変えた、いや変ったのだと思う。

残りの相撲人生、、、何が何でも攻めて勝!


優勝を決めた日馬富士との一戦。

立ち合いの変化は、鋭い立ち合いの日馬富士を、

一瞬の判断でかわした天性の相撲勘だと思いたい。


横綱白鵬の覚悟を感じた千秋楽の結びだった。

2016年3月27日 (日)

出たのだと、いう。

真偽の程は定かでは無いが・・・出たのだという。

猿に狸、、、それに猪までも。


里山に住んでいるのだから、別だん不思議では無かろうが、

野良犬でさえ見なくなって久しいのに、信じ難い。


最近、野良猫やカラスの集団が悪さをして難儀していたのに、

更なる野獣の出現は、ここが鳥獣保護区だとは言っても、

被害が出る前に対策を講じなければ、禍根を残す結果も。


春の陽気に誘われて、人も獣もどうかしたか?

ただ、出た出たって云っても、お化けじゃあるまいし!

 

Imagesujh2hnm2                   ~さる Google 画像 参照~

 

2016年3月26日 (土)

冤罪

いわれなき罪、、、理不尽な罰。

亡くなった広島の中学生の心境は、

まさに青天の霹靂、、、地団太を踏む思いだったろう。


冤罪をかけるのは容易いが、晴らすのは至難の技。

信頼の裏切りが、計り知れない虚無感と失望感を生み、

頼るべき身近な家族の存在をも、りょうがしてしまったか。


それでなくても多感な中学生の時期に、

あらぬことか万引きの濡れ衣を着せられた、

己を想像してみるに、しのびない。



こんなこと、いつまで繰り返すのか?

その少年の不運を嘆くしかないのか?

また一つ、無辜(むこ)の魂がこの世を去った。


俺に、そして我々に少なくともできること、

それは、忘れぬこと、、、

記憶に留め続ければ、いずれDNAに刻まれて、

悩ましく悪しき人の所業も、

少しは減るを、期待して。

 



2016年3月25日 (金)

花冷え

週末にかけてたぶん、この春最後の冷え込みになる。


荒れる春場所、、、大相撲のこと。

琴奨菊に綱取りの期待が掛かった今場所も、

役者交代で、今度は稀勢の里。

ただ、詰めの甘さは相変わらずなのか?

それに、大関になっていいところの無かった豪栄道も、

琴奨菊効果で目覚めたか、12日目までは快進撃をみせた。

初日に不覚の白鵬も、ここに来て第一人者の貫禄を見せつける。


琴奨菊がもたらした開花予報は、確かなものを予感させたのだが、

皮肉にも大横綱の誇りにも火を点ける結果になった。

花冷えが、国技館に咲く満開桜を遠ざけてしまったのか!


大横綱の、終焉のはじまり。

Photo

2016年3月24日 (木)

再生可能エネルギーと賦課金

太陽光などの再生可能エネルギーを普及させるために、

電気料金に上乗せされる費用を賦課金と呼ぶ。

固定価格買い取り制度(FIT)により、電力会社は再生エネの

買い取りを義務化され、その費用は賦課金としてすべての

電気利用者が支払う。

太陽光発電の急速な普及で、買い取り費用は急増しており、

来年度の賦課金は1㎾時あたり2.25円。月300㎾時使う

一般家庭では、5月検針分から月675円になる。

一方、電力会社の一般家庭買い取り価格は、今年度より

2円下げて1㎾時あたり31~33円に減額する。

                      ~朝日新聞朝刊 3.19 参照~



電力自由化が始まる4月以降、賦課金はどうなるのか?

話題になっていないのは何故か?

俺が知らないだけなのか?


FITの創設当初の2012年度、賦課金は1㎾時あたり0.22円。

それが知らぬ間に、その10倍に膨れ上がっている実態は、

再生可能エネルギーの更なる普及の推進と相まって、

増加の一途を辿る布石のように感じられる。

やはり、電力小売り自由化の先にある、

送配電事業の自由化、、、ここが肝なのか!

 

 

♫僕がそばにいるよ 君を笑わせるから

  桜舞う季節かぞえ 君と歩いていこう・・・


http://www.uta-net.com/song/17135/


         

唄 河口恭吾 作詞・作曲 河口京吾

 


YouTube: 河口恭吾 - 桜

2016年3月23日 (水)

マイナンバーの落とし穴

個人番号が書かれた通知カードの紛失や流出が止まない。

従業員とその家族のマイナンバーを管理している企業側での

不用意な閲覧騒ぎや、流用疑惑も後を絶たない。


管理が疎かな企業・学校なども多く、

このまま行政機関や民間企業での利用が進めば、

カードの悪用や、闇取引される恐れも高くなる。


個人情報やプライバシーの保護という観点と、

個人を特定し統制したい政治的な思惑。

相いれない視点はともかく、

管理体制不十分なままでの運用は、

後々に禍根を残すことになるだろう。

2016年3月22日 (火)

遠く遠く(Music box version)

♫外苑のさくらは咲き乱れ

  この頃になるといつでも・・・


http://www.uta-net.com/song/11016/


     遠く遠く

唄・作詞・作曲 槇原敬之

 


YouTube: 遠く遠く/槇原敬之【オルゴール】 (NTT東日本CMソング)

記憶の中身

アルツハイマー病の人の脳は、

記憶が出来ないのではなく、

呼び出せないだけなのだという。

               ~朝日新聞記事 参照~


理化学研究所脳科学総合研究センターが、

マウスの実験結果から示したらしい。

メモリーとしての機能が失われたのではなく、

制御するに問題あり、、、そういうことなのか?

 


マウスの脳に電気刺激(軽い苦痛)を与えた時に活動する

神経細胞群が、光を当てた時にだけ活性化するような

特殊な遺伝子操作をした。

すると、電気刺激から1日経過しても、光を当てると

すくみ行動を示し、記憶が残っていることがわかった。

                         ~朝日新聞記事 参照~



これは、条件反射とは明らかに異なる、

脳の記憶現象と捉えていいのだろう。

更にはその原因に関わる要素も判明しているようだし、

アルツハイマー型認知症の解明に、大きく寄与しそうだ。

2016年3月21日 (月)

お袋の通院 2016.3.17

このところの血糖値は、比較的安定して低いのがいい。

主治医の見立てもまずまず、、、薬もインシュリン量も。

ただ、少し高い状態が続くと、食事を減らして調節したがるが、


そっちじゃないでしょ!


まだもの忘れ程度だとは思うが、間食の記憶が時々怪しい。

急に血糖値が高くなるのはたぶん、、、そうだろう。


許す限りにおいて間食見守りを続けるが、

それでお袋のストレスになるのは本末転倒。



いい塩梅でいい加減な、ほどほどの見守りを

心して心得て。ふだんの生活、これ息災なり。

うっぷん晴らし

昼食の最中、来客あり、、、いや、来客にあらず。

招かれざる客、、、新聞勧誘員の男性。


数年前に、別の新聞社の勧誘員とトラブルを起こした過去がある。

声を荒げた俺もどうかしていたが、そのしつこさにはへきへきした。


新聞勧誘員の常套句、、、独特の言い回しが鼻につくからと云って、

すべての勧誘員が悪い訳では無い。彼らも仕事なのだから、

ギリギリのせめぎ合いは鼻から覚悟の、勝負を仕掛けて来る。

それも分からぬでは無いが、こちらにも道理があって譲れない!

 

その日は生憎の雨模様。春寒に身も心も振るえるよう。

招かれざる客が去った後に残るのは、

うっぷん晴らしには程遠い、虚しい後悔の念。

いったい俺は、何のうっぷんを晴らしたかったのだろうか?



 

2016年3月20日 (日)

復活⁉

先日の修理困難な掃除機が、、、復活!?

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故障原因のコードリールの入手は、適合部品が供給不能のために断念。

リールごと取り外して、リード線と電源コードをダイレクトに接続。

これで試運転をしてみると、軽やかなモーター音と共に確実な吸引を確認。


しかしながら、これは修理では無く改造にあたるため、試運転にとどめる。

製造から33年を経過してもなお、現役で使用できる掃除機の有用性には

感服するが、改造による安全性に信頼は薄いため、そのまま返却は出来ない。

お客様には、その辺りを丁寧に説明をして、ご理解を頂いた。



前回にも触れたが、本体内部への埃混入が驚くほどに少ない。

モーターのローターやブラシの摩耗が少ないことも頷ける。

ダブル集塵方式(紙袋+スポンジフィルター)の勝利だろうか?


それにしてもマジックパック、、、恐るべし。

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ぷらいど。

(株)東芝は、家電事業子会社『東芝ライフスタイル』の

白物家電部門を中国家電大手の「美的集団」に売却する

方向で最終調整をし、株式の大半を手放す方針である。

                  ~朝日新聞 参照~


東芝は、ブランドの維持とリストラはせず今まで同様に

家電品製造を継続できるように懇願しているようだが・・・


゛栄枯盛衰は世の習い ” なれども、 

゛捲土重来 ” を期する、、、明日も、きっと。


愚直なまでに頑張るDNAが尽きない限り、

たとえ強者の軍門に降り、後塵を拝したとしても、

ものづくり日本の復活は成る。



諦めさえしなければ。

 

2016年3月19日 (土)

福岡開花宣言 2016 春

福岡管区気象台は19日午前、敷地内にある

桜(ソメイヨシノ)の標本木が開花したと発表した。

各地の気象台が観測するソメイヨシノの開花は

今春、全国で初めて=福岡市中央区

             ~時事通信 3月19日(土)13時16分配信~


午後から陽が差してきて、

ベランダの洗濯物が春風に踊りだし、

ちらほら目立ちだした雑草にも、

若葉の息吹きを感じてしまう。

今年も春が、やって来た!

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             ~春風 雑草 Google 参照~

 



ALL OR NOTHING

エアコンを仕入れてみた。


4月からの仕入れ値が、思いのほか上昇するらしいから。

部材費は既に値上がりしているが、更なる値上げの懸念もある。

もちろん零細商店ゆえに、仕入れるといえども高が知れた台数。

それでも俺にしてみれば、all or nothing(のるかそるか)だが、

 no problem(大丈夫よ!)と、虚勢を張ってみる。


ほんの少しのrisk(危険)で、何をか言わんや、、、だな。

2016年3月18日 (金)

車窓と春風

額にじんわりの汗、、、車窓を全開にすると、

そろそろ風が柔らかくなっているのを感じた。

桜の開花、つばめの渡来もそこまで来ている。


いよいよ春本番、、、薄着に風邪の要注意!

2016年3月17日 (木)

円陣

学生野球ではよく見かける光景に、円陣がある。

キャプテンを中心に、輪を組んで気合を入れる。

技能だけでは無い、精神的な繋がりの確認作業。

感動を生む切っ掛けの始まり、、、予兆である。


プロにはプロの、そしてアマにはアマの円陣があり、

野球がある、、、それだけのこと。


ただ、、、プロの円陣には、品が無い!

2016年3月16日 (水)

徘徊 ~その後~

先日、隣接の地域で発生した不審者による、

徘徊騒ぎの続報がメールで届いた。

詳細は記して無かったが、何らかの解決をみたとの知らせ。

文面から、重大事案では無いことが見てとれるし、

近い地域での騒動だったので

気にはなっていた矢先のメールに安堵した。


そういえば、1月下旬の水道管凍結による

臨時給水所終了のメールも送られて来た。

3月10日で終了という内容だったが、

律儀にもメールを送信する行為もさることながら、

ひと月半にも及ぶ給水作業が続いていた

という事実にも驚いた。


何はともあれ、生活や治安に直結する情報を

タイムリーに、しかもその後のフォローも

怠らないスタッフの姿勢には感じ入った。

2016年3月15日 (火)

学びの時

電気・電子製品の安全試験と認証などを行う試験所が、

我が町に開設されるらしい新聞記事をみた。

部品の性能試験や環境測定器の校正・検査、

企業の環境活動や温室効果ガス削減のサポートなどが

主な業務内容らしい。


試験とか検査・検証などの文言には、何故か

懐かしさを感じてしまう。

そういえば・・・専門学校の卒業研究が確か、、、

『アモルファス磁性体の弾性表面波・・・』

題目は記憶を外れたが、素材研究やデータ収集などの

地味な実験と検証の繰り返しだった記憶が甦る。

果たして成果の得られるような実験が出来ているのか?

検証の繰り返しは、思う結論を導き出す方向にあるのか?

試行錯誤の先に、辿りつける未来があるのか?


そんな暗中模索の日々が
今に思えば、

なんと恵まれた時間だったのかを、

今頃にして、ひしひしと感じる。



両親には、苦しい家計をやり繰りして2年間も学ばせてもらった。

感謝、、、ただ、感謝に尽きる。

 

2016年3月14日 (月)

塗ってみた

先日描いていた拙い画に、色を付けてみた。

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2016年3月13日 (日)

通学路

小学生のころの登校時、、、

いろんな遊び道具が道端に転んでいたもので、

道草するに、格好のアイテムだったのだ。


朝食の味噌汁の具材である、あさり貝の貝殻や、

木炭・練炭・コークスなどの燃え殻はよく、

まだまだ舗装の進まない、社宅の路地の

くぼみ補正にまかれていたりしたものだ。


それをめがけては、勢いよく踏みつけながら、

靴底・足裏の感触を楽しみつつ、登校していた。


数件長屋の平屋建て社宅が、300棟はあっただろうか!

路地からコンクリートで舗装された道に出ると、

通勤の車やバイクで賑わうが、危険でもある通学路。


日曜日の早朝、、、むかし昔の光景が、

朝もやの向こう側に、広がっているような気がした。

2016年3月12日 (土)

どろぬま

確定申告も済んだ、、、まずは安堵。

ただ、相変わらずの閑古鳥、、、この時期は仕方ない?

それにしては、ちょっと長いかな、、、この不調。


こんな時、親父ならどう乗り越えた?

それより先に、俺にも経験はある。

あるけど、、、不安が経験を超える。


現在進行形のどろぬまは、いつでも、、、けっこう痛い。

2016年3月11日 (金)

涙そうそう

♫想い出遠くあせても おもかげ探して

  よみがえる日は 涙そうそう・・・


http://www.uta-net.com/song/51752/


                     涙そうそう

唄 夏川りみ 作詞 森山良子 作曲 BEGIN

 


YouTube: 涙そうそう (Nada sousou) Subtitulado en español

あれから

東日本大震災から、、、もう5年、まだ5年。

被災地の復興は現在進行形なのだから、回顧するような心境では無い。

あの日の衝撃は今に続いている。

 悩ましいのは、天災と人災の、ない交ぜがもたらした憂うつ。責任の所在を

晴らせないイライラ感。何より、奮っても容易くは進まない復旧・復興の今。

当事者ならずとも、怒りにも似た焦燥感が胸にたぎる思いになる。

とは言え、5年は短い時間では無い。

いろんな方々の尽力で、再生に近づいている現実もある。

 さりながら、大事なこころの復興はどうなった?

良くも悪くも人は忘れる生き物だから、肝心なのは続けること。

いっときは忘れても、忘れ去らぬ努力をすること、、、それに尽きる。

 

 東北の震災による気づきは、未来に予見される大災害の抑止へと

繋がっていかなければならない。なぜならば、、、

其の事でしか、尊い犠牲者や被災者の思いに報いる術は無いのだから。

 

花は、咲く。

♫花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に

  花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために。


http://www.uta-net.com/song/127861/


      花は咲く

作詞 岩井俊二 作曲 菅野よう子

 


YouTube: 2015/07/11 May J. - 花は咲く

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