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2016年4月14日 (木)

お手紙

郵便配達員さんが思案の上で、宛名不詳の手紙を持参された。

文字に覚えはないが、裏書きの名前は何とか読める。

親父の知人でお客さん、、、

腐れ縁のおじさんからの手紙だった。


その方は、内閣総理大臣賞を頂くほどの

腕のいい職人さんだった、、、かつては。

当時は羽振りもよろしくて、

ロングサイズの洋煙と金の高級腕時計を

初めて見たのは、このおじさんだった。


今は何処に居られることやら、手紙の裏に住所の記入が無い。

住居に心当たりも無い、、、何より内容が読めない分からない。

市内〇〇町の宛先で届いているので、市内にお住いなのだろう。


電話出来ない状況なので手紙を出されたのだとしたら、

病院か老人施設に入所されているのか?

家族はどうされたのか?、、、疑問が募る。

ほんの少しだけ読み取れる文字から推察すれば、

何かの頼みごとのように思えるのだが・・・


仕方ないから、ここは様子見をするしかあるまい。

手紙の主の破天荒な生き様が、遠い昔の

ノスタルジックな思い出と共に甦る。

 

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