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2016年5月

2016年5月31日 (火)

つづる旅 530日目

福島県 石川市 「穀屋という宿屋と小さな山の上の神社」

 今から71年前、学童疎開で級友と宿泊した穀屋という宿屋と、

 ラジオ体操をした小さい山の上の神社を訪れて欲しいとのお手紙。

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「昨日の監督さんは、ヘビ怖い。今日の監督さんは、カエル怖い。」

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「なんつってんの(鳥のさえずり)?何か云ってんだよな、きっと。」

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「あそこに石川町と書いてある。」

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「あっ!歯に優しいうな重でもいいですかlovely

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「写真撮るんですか?だったら、こうやって、、、こうやって」

「そうやって、出せばいいのに!」「お母さん、面白いなsmile

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「穀屋って云う旅館があった場所、分かりますか?」

「70年前はなぇ~。」

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「でも、新町でしょ!」「 空き地ありますから、聞いてみてください。」

「穀屋さんっていう、文房具屋さんはありました。」

 

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穀屋さん、、、そして小さな山の上の神社。

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石都々古和気神社、、、「何かいっぱい人出て来たな!」

「ここでラジオ体操した?最後の階段きつかったぁ~」

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NHK BS プレミアム にっぽん縦断 こころ旅 bicycle

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人見知り

元来、俺の気質は人見知りだから、初見のお客様は苦手なのだが、

そんなことも言ってられないご時世なれば、何だかんだでやって来た。


それと云うのも20数年前までは、近年最寄り品化している掃除機や

電子レンジ・炊飯器などの家電品は、比較検討し価格交渉もありで

我々零細商店でも、比較的お買い上げ頂く事の多い家電品であった。

それ故、話すことを避けては通れない状況があったから慣らされた。


それもこれも、みな親父の功績があったればこそ。

地位や名誉やお金とは、ほぼ無縁の親父だったが、

お客様には、、、人には恵まれた、だから今の俺がある。


野球で云えば、『守って勝つ』、、最少得点を守り切る。

されど、知った積りでも見えぬもので、分かって無かった。

攻めを忘れた防御では、決して勝てはしないことを。

今の体たらくはすべて、俺のおごりと怠慢のなせる業。

遅きに失した感はあるが、、、まだ負ける訳にはいかない、

人見知りでも己に勝てる、、、遅咲きの花でも咲かせねば!


ここまで、、、ロートルの主張!

 

2016年5月30日 (月)

訪問者

最近少なくなった、訪問先の尋ね人が二組も。

一組目はご近所だったが、入り組んだ袋小路で説明に難儀した。

二組目は随分離れた学校までの道のりを希望なのだが、

なぜにこんなところへ?、、、何をどうお間違えか?


田舎の電器屋さんはその昔、駐在さんよろしく、道案内を買って出ていた。

そもそも高度成長期に湧いて出た新手の商売であり、破竹の勢いで増殖、

ちょうど、美容室かコンビニに似た存在かな!?、、、ゆえに、

自らをエポックメーカーと位置づけ、地域のオピニオンリーダーだと

鼓舞(こぶ)することで、意識づけをしていたのかもしれない。

 


そう云えば、店にはゼンリンの地図が備え付であった覚えがある。

何はともあれ、古き良き時代の自己主張、、、

遠い記憶が甦る、むかし懐かし訪問者の来店だった。

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               ~道案内 Google 画像 参照~

2016年5月29日 (日)

つづる旅 529日目

福島県 喜多方市 「一ノ戸川橋梁」

 会津若松から新潟駅を結ぶ「SLばんえつ物語号」が、

 橋梁を渡り終えるまでの賑やかさと物静かな風情が、

 何とももの哀し気に思えた、、、

 そんなこころの風景を見てきて欲しいとのお手紙。

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「福島にも、こんなんあるんですか?

  ちゃんと祭ってある!信州名物かと思った。」

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「西会津から喜多方へ、盆地に向かって降りて行くんや
思ったけど、

 けっこうありまんなぁ、こんなん(坂道)、、、しんどぉ!」

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田植え前、、、田植えの準備中。

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「キツネ、、、でたぁ!」

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「水蕎麦を先食べて下さい」

「美味しい、、、今日も歯痛い」

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「いやぁ、いい橋だ!静かさというより、川の音が聞こえて・・・」

 何とも趣ある橋梁の風景に正平さん、暫し佇む。

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NHK BS プレミアム にっぽん縦断 こころ旅 bicycle

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2016年5月28日 (土)

お袋の通院日記 5・26

今回も午後一番乗りで待合室へ。

診察時間までは、あと15分ある。

室温は30度かな、、、汗が出る。


先日の血液検査の結果はまずまず。

安心出来るレベルでは無いが、

86歳の高齢を思えば、許容の範囲か?


まぁ、こんな感じで行けばいいのさ!

2016年5月27日 (金)

つづる旅 528日目

新潟県 阿賀野市 「赤坂小学校のグラウンド」

 小学生のころ、一生懸命に育てたウサギは年の瀬に姿を消し、

 お正月恒例のすき焼きになっていた。

 その子ウサギを放し飼いにした赤坂小学校のグラウンドからは、

 五頭連峰が見え、運動会・マラソン大会・盆踊りなどなど

 夕暮れ時まで遊んだ思い出の場所。

 近く閉校になる赤坂小学校のグラウンドを見てきて欲しいとのお手紙。

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メガネonめがね、、、遠近両用かぁ?

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昼食はビーフシチュー、、、「柔らかい、噛まなくていいlovely

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「じゅんさん、久しぶり風の足跡撮って」


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「この向きつらい、、、風がきつい」

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「何かおるぞ~、」「ポニー、、、ぜんぜん無視」

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新潟名物ポッポ焼き、、、30本、毎度あり!

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「ふたご、双子、フタゴ、、、反応似てますね。」

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赤坂小学校にとうちゃこ、、、歯磨き中の教頭先生登場!

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「うさぎさん、この辺に放して」「こんな草むらっぽい校庭も見ないぞ」

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山も木も、昔と一緒。そして、3つの小学校が、ひとつになる。

古きを尋ね 新しきを知る、、、人に歴史あり。

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NHK BS プレミアム にっぽん縦断 こころ旅 bicycle

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チャレンジデー

「チャレンジデーとは、毎年5月の最終水曜日の午前0時~午後9時までの間に

 15分以上体を動かした住民の参加率を競う、

 世界中で行われているスポーツイベントです。

 参加は簡単!15分以上体を動かしたら電話・メールなどで報告するだけ。

 運動は、通勤・通学、買い物、掃除、散歩など、

 体を動かすことなら何でもOK!

 今年の対戦相手は神奈川県伊勢原市です。

 多くの参加をお願い致します。

 市民の皆さんの参加で参加率70%以上をめざしましょう!」



このイベントにもう何年も参加していて、

ウォーキングや 散歩で体を動かしている。

なのに、、、一度も報告出来てはいない。


どこに誰が、勝った負けたは大事だけれど、

もともとチャレンジとは己が己に挑むもの。



・・・なんてね。

2016年5月26日 (木)

つづる旅 527日目

新潟県 新潟市 「母ちゃんとの海水浴」

 お母さんとの思い出、、、日和山浜海岸への海水浴。

 お母さんは日傘をさして、ただ眺めていてくれただけ。

 でもそれは、ずっといっしょに居れる幸せな時間。

 是非、その幸せな砂浜を見てきて欲しいとのお手紙。

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 お母さんとの思い出の写真と、そっくりな似顔絵。

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昼食はチャーハン。「可愛らしい、、、歯に優しいぃlovely

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「撮ってもいいですか?」 「いいよ、いいよscissors

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日和山浜を目指し、新津駅をいざ出発!

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「桃見て、りんご見て、、、梨になったぁ~。」

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高校生の女の子が歌ってる喫茶店で、コーヒーをcafe

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田植え前の田園風景を行く、、、チームこころ隊。

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日和山から海へ、、、ドヒャあ~~の上り坂coldsweats02

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「薄っすら陸、、、見えるでしょ? ベッツ見える? 見えるよなぁ!」

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ほら、、、その辺に日傘さしたお母さん。

波打ち際では、はしゃぎ回る幼い投稿者さん。

目を瞑れば見えて来る、遠い日のノスタルジア。

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2016年5月25日 (水)

守り人(もりびと)

何かに見守られている、、、そんな風に感じる瞬間は無いだろうか!


例えば車の運転中、、、出合い頭の衝突を免れた時。

或いは仕事先のマンションエレベーターを避けて、

階段で降りていると、折からの余震に遭遇。

エレベーターは緊急停止、、、難を免れた時。


無いだろうか? 

守り人(もりびと)を近くに感じる瞬間が、、、

あなたにも。

そしていつしか人は、

その守り人になって往く。


そうであって、欲しいもの。


YouTube: 精霊の守り人ED - 愛しい人へ

2016年5月24日 (火)

つづる旅 526日目

新潟県 魚沼市 「家の裏の土手から見る ゛はなこさん ”」

 お父さんの肩車や、自転車乗りの練習で通った裏の土手。

 そこから見える ゛はなこさん ”を見に来て欲しいお手紙。

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お昼、、、おそば。「歯が痛くて、噛めませんweep

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魚野川目指して!

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「何かやってる!」「この池で、今釣ったの?」

「お父さんの趣味に、子供たちが付き合わされてるcoldsweats01

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「あれ、こう上って行くっスかぁ!、、、楽しみだねぇhappy02

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「こう云う水の中に、何か居ないのか?」

「ドジョウかぁ!アカハラは、居ないのか?」

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「もうちょっと行って、山を見るぞ!」

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ここへ来る間にも、随分子供たちとも会った。

アイスももらったhappy01

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はなこさんが好きで、お父さんが、そして家族が大好きな

11歳の碧さんの心根に、清々しさを感じたこころ旅でした。

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低空飛行

この界隈の電柱付近で、カラスが悪さを繰り返す。

そのてっぺんに陣取って、何やら見つけると急降下。

ゴミ出し日にビニール袋を突き破るは、日常茶飯事。

近ごろは、猫との餌場陣取り合戦も小休止と見えて、

時間差で仲良く共存・協栄をしているようだ。


空に天敵の居ない彼らには、猫と懇(ねんご)ろになれば、

怖れるものは何も無い。でも、、、

このまま、あの傍若無人な黒合羽の悪行を、

脅威の低空飛行を黙って見逃すことは、もう出来ない。


さりとて妙案があろう筈も無く、ただ空を仰ぐばかり。


そう言えば、テレビ番組で鷹匠さんがカラス駆除に

一役買っている場面を目にしたことがある。

猛禽類の威を借って、鷹を模したドローンでも飛ばすか!

 

2016年5月23日 (月)

急がば回れ

よく通る道すがらに、流行ってる皮膚科医院がある。

道路を挟んで真ん前に、処方箋薬局があり、

患者はそこへ薬をもらいに道を渡る。

 
そこを通りかかった時、一人の高齢男性が

まさに道を横断しようと身構えていた。

 
実は近くに小学校があるので、ほどなく歩道橋の階段がある。

それを上れば道路を安全に渡れはするのだが、高齢者には辛い。

更にその先に横断歩道もあるが、遠回り感が半端ない!

結局、車に注意を払いながらの道路横断を決行する。


時刻はちょうど下校時間帯に差し掛かり、児童の姿もチラホラ。

タイミングは交通量の多いラッシュの頃で、道路横断は困難。

早く道路を渡り、薬を手にして帰路に付きたい高齢男性。

お行儀よく一列に並んで、歩道橋を渡る帰宅途中の小学生群。

児童の視線を感じて?なのか、なかなか横断出来ない男性。

一瞬の躊躇が重なって、ますます横断出来ない様子を、

信号停車の車中で見守るというか、観察しながら・・・



何事も 急いては事を し損じる

人生は 急がば回れの 心意気

 

ただ、薬局が道路を挟んで向かい側にあるのも問題か!

高齢者 渡る世間は 鬼ばかり?

 

 

2016年5月22日 (日)

つづる旅 525日目

新潟県 上越市 「直海浜の道沿いから見る一本の枯れ枝」

 直海浜の道沿いを散歩中に見える、何の変哲も無い枯れ枝。

 女性がドレス姿で楽器を演奏しているようにも見え、

 突然他界された奥様と見た、この枯れ枝を見て欲しい。

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「なんや、恥ずかしいなぁcoldsweats01、学生さんの旅行か?」

「とうちゃこの人!」

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「トキめいちゃいました?」

「トキめいたぁ~lovely、見習い中の女性運転手さん!可愛い。」

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約17㎞先の、直海浜を目指してbicycle

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昼食、、、「もしかして、俳優の? 名前はぁ?・・・そうですよね!」

「役所広司、佐藤浩市、、、堺正章です。」そして、オムライス。

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「新潟を代表する、べっぴんさんだから」

「生まれは千葉ですけど、長野から・・・」

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「あれ!どうなってるんだ?女の人がロングドレス着てる?」

「サッチャン、、、あれ何に見える?」

「うん、バイオリンに見えるhappy01

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ありふれた日常の中で、ふとした出会いの場面があって、

それが奇妙な枯れ枝で、夫婦の絆を確かめる機会であって、

それでもそんなお手紙が可愛いと、正平さんは云う。

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2016年5月21日 (土)

つづる旅 524日目

長野県 木島平村 「内山地区 清水が湧く池」

 清水が湧く思い出の池、、、その池で溺れかけた私を、

 助けてくれたお兄さんたちへ感謝の思いを巡る旅。

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「こんなん貸してくれるって!自転車の戦車ですcoldsweats01

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「今日はお昼から、雨の予報なのですが・・・」

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「俺、ここ来たことあるわぁ、、、そばもオヤジも腰があるって!」

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「よれて来たぁ~、、、まっすぐ行かへんようになった。」

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「3つじゃ、溺れるか!」 花いかだ。

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「お水、美味しかったよ。水が枯れないで、江戸時代から。

 ちょうどお手紙終わってから、こんな雨降ってきた。」

「3日目、4日目、、、ちょっと、しんどかったぁ。」

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2016年5月20日 (金)

端座して実相を思え

樹木希林さんが引用していた言葉。

「端座して実相を思え」

~姿勢を正し、真実のすがたを思いなさい。~

つまり、物事を冷静に見つめよとの思し召し。


しかして、短慮はびこるは世の習い。

それ故に、思い悩むは詮無きこと。

粛々と自らの真(まこと)を全うすべし、

結果は自ずと、ついて来る。




 



 

2016年5月19日 (木)

かつての、投稿手記。

今から6年ほど前、ある新聞社に投稿した手記が出てきた。

内容は、カレンダーにまつわる商売人の思いを吐露したもの。

まぁ電器屋だけど、商売人と思ってはいないのだが・・・


  日々の生活において脇役的存在のカレンダーが、

 最も脚光を浴びる瞬間を、皆さんはご存知だろうか?

 それは「予期せぬタイミングで、ちょうどこの時期に

 頂きものとして手渡された瞬間」だと、私は思うのです。


  小さな電器店を父親と営んで28年、毎年この時期には

 お得意様のお宅を一軒一軒回っては、筒状に手巻きされた

 カレンダーをお渡しします。

  
  私の幼少期、「カレンダーは、買うものでは無く戴くもの」

 のような存在だった記憶しているのです。しかも、当然のように

 向こうからやって来てくれるもの。そして、一年の始まりを

 新鮮に彩ってくれる贈り物として。


  今年もまた、そんな季節が到来しました。新しい年もまた、

 お客様宅のどこかで粛々と日々を刻んで行く。

  一つ、また一つカレンダー手配りの日々が続きます。



便箋に書いた手記を封筒に入れたまま、、、それが、

ここにあるということは ・・・???。

 

 


 

2016年5月18日 (水)

つづる旅 523日目

長野県 千曲市 「姨捨(おばすて)駅のホームから見る棚田と千曲川善光寺平」

 実家に行くとき、帰るとき、ずっと見ていた風景が

 投稿者ご夫婦念願の風景。

 「このOAで観るのが最期になるのかも?」

 「そんなこと言わないで」、、、の旅。

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「千曲川って、最後まで千曲川?」

「ああっ、千曲川って新潟で信濃川になる!」

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「これは、杏子ですか?桃ですか?」

「桃です!杏子は4月の初めくらい」

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姨捨は、あっちだよannoysign03

「それ以上喋ると、捨てちゃうぞbleah

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ねぇ、ゆっくり上がってこ、、、せっかくだから、やすみ休みさぁ!」

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斉の森、バス待ち、、、「パスです!」

スタッフが、乗車しないことを運転手さんに告げると。

「なんで勝手に断るの!」 往生際が悪いよ、、、正平さんbleah

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「おかあさん、桃ですか?杏子ですかぁ?」

「桃です!」

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登山道を姨捨駅へ、、、「なんでこんなとこ、駅作るんだろうなぁcoldsweats01

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「お見せしましたぁ~、最後、、、また観に来れるよscissors

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領収書

ずいぶん昔の領収書が出てきた、、、それも本棚から。

お袋に尋ねるも、覚えが無いという。

日付は、昭和59年5月9日。商品は、かまぼこ。

なんだろう、、、かまぼこに¥9,660って?


『そうだ!日記だ』

思い立ち探すも、当時は日記では無く営業日誌。

走り書きで、思いを羅列していた日もあったようだが、

どう云う訳か、5月9日(水)の記述がまったく無い。

祝日でも無いのに?しかも暫く無い、一週間ほど。


この領収書、、、先日届いた奇妙な手紙の差出人に関係がある。

その方はかつて、この辺では有名なかまぼこ職人さんだった。

親父とは付かず離れずの腐れ縁だったから、何か訳が有りそうな?

まぁ、どうでもいいようなことだし、きっと大したことでも無い!

でも、、、何処かに小骨でも引っかかっているようなこの違和感?

奇妙な手紙の主に会い、この領収書の経緯を訊けとの思し召しか?

 

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2016年5月17日 (火)

懸命さと、ナイスフォローと。

いつものホームセンターでのこと。


隣接するスーパー特売日のお裾分けか?

今日の店内のやや混み状態が、気にはなっていた。


お目当ての物を取り、レジへと向かうと案の定、

其処には、会計待ちの列が連なっていた。

仕方なく、列の最後尾に並ぶことにした。


レジは4台、なのに稼働は1台。

やっとあと一人待ちまでこぎ着けるが、

買い物量が多くて、レジ打ちが大変なのに、

そこは普段から袋詰めもやってくれるので、

店員さんは一人でプチパニック状態。


いつもなら、他のレジを開ける指示を出したり、

袋詰め要員の依頼をしたり、何かアクションがあるのに、

今日はどうも緩いし遅いし、らしくない。

そうこうしているうちに、レジ待ちの列はさらに長くなり、

後ろの方がザワザワし始め出した、、、


俺の番が回って来て、カゴを台に置くとほぼ同時に、

すぐ後ろのおじさんが、買い物品(配管部材)1個を

勢いよく置き放った。

待ち時間に腹でも立ったのだろうから、気にはしなかった。

すると次の瞬間、、、その部材をレジ打ち準備で俺の籠に、

店員さんが入れようと、持ち上げられるや否や・・・

「あらら、、、なんしょっとぉ~、それは、俺のばい。」

甲高い声が高らかに響いたかと思えば、間髪入れずに、、、


「あははははははぁーーーっhappy01

訳の分からない笑い声に、妙な緊張感が一気にほぐれるのを感じた。


おじさんの高笑いと、その後のクスクスが止むころ、

レジが2台開き、更には袋詰めの店員さんも並んでいた。


後列のザワザワ感も薄れる、おじさんのNice Followだった。

2016年5月16日 (月)

深紅の花

♫Nothing Lasts Forever

  壊れていく時間を止めて

  終わりのない愛を信じた

  そんな夜・・・


http://www.uta-net.com/song/12671/


                         深紅の花

唄 工藤静香 作詞 橘朋実 作曲 YOSHIKI

 

 


YouTube: 「深紅の花」YOSHIKI(X JAPAN)工藤静香(2000年)

2016年5月15日 (日)

禊(みそぎ)

はじめましての車は、三菱の中古軽バン。

さらに中古軽ワゴンから、当時出端の軽トッポ!

何の因果か商用車4台、乗用車1台、

乗った車はすべて、、、三菱車のみ。

三菱車利用歴は、ざっと35年にもなる。



菱自動車が、日産の傘下に入ることで、

業界の再編が進むやに報道されている。

ただ、それはそれ、、、別のこと。

三菱自の禊には、何ら関係は無い。


幸いなことにこの世では、罪を償うことが出来る。

ただ同時に、何かを失う覚悟と勇気が、必要最小限の条件。

落とし前は、きっちりと付けねばならぬ、道理がある。


三菱自の首脳陣の総退陣、そして、、、

三菱の名称を、自動車事業から永久追放すること。


まずは、ここから始まるのだろう。

もちろん、、、東芝にも。

2016年5月14日 (土)

この、、、ひと月。

熊本地震から、、、ひと月。

あの揺れから、、、30日。


熊本県を中心にした一連の地震は、発生から14日で1カ月となる。

1400回を超える余震があり、今なお、1万人以上が避難所で生活を送る。

                   ~朝日新聞 DIGITAL版より~

 

つづる旅 522日目

長野県 安曇野市 『熊倉の渡し』

 四柱神社の神道祭を見に、松本の親戚へ向かうためには、

犀川を渡らねばならず、安曇野の熊倉から松本へ舟で渡る。

その熊倉の渡しを見てきて欲しいとのご依頼。

 

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正平さん(66歳)の4年後、、、70歳のお兄さん!

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安曇野盆地、、、360度の大パノラマ。

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白鳥湖見学、、、この白い雪のお蔭で、空気美味しいね!

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すみません!、、、この犀川に、渡しありましたか?

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お茶なんて、いいですから!

終わったら、そこへ言ってくれりゃあいいから・・・

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おやつは、おやき。

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熊倉の渡し跡、とうちゃこ。

父親との唯一の思い出の場所

昭和30年代、渡し舟が往来した、、、たぶん、

川の様相は変わっただろうけど、こころ刻まれた

当時の面影はきっと、どこかに残っている。

 

そう思いたいもの。

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2016年5月13日 (金)

生きていれば・・・

竹馬の友が、九死に一生を得たという。

淡々としたその話口調とは対照的に、

事態は深刻だったことを後に知る。


もう若くは無い、、、知りつつ見ないふり。


人生を 詮無いものと 嘯(うそぶ)くが

友の報せに ただ 生思う

2016年5月12日 (木)

たしかなこと

♫忘れないで どんな時も きっとそばにいるから

  そのために僕らは この場所で

  同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ・・・


http://www.uta-net.com/song/26140/


   たしかなこと

作詞・作曲 小田和正




YouTube: たしかなこと_小田和正_Midi Instrumental_歌詞

 

2016年5月11日 (水)

ツバメの子育て

昨日の朝刊に、野鳥の会の記事が載っていた。

何でも都市部では農村部の約7倍の割合で、

ツバメが子育てを失敗しているらしい。

その主因は、人間による疎外だというのだ。


確かに軒下の巣は面倒である、分からぬでは無い。

糞尿被害もあろう、衛生面で危惧するのも道理だ。

鳩やカラスなどの鳥獣被害もある。いろいろ悩ましい問題もあろう。

ただ、鳥獣保護管理法では、卵やひながいる巣を

都道府県知事の許可なく撤去することを禁じている。

 

むかし田舎では、ツバメが巣をかけてくれるを慶んだもの。

一度も巣がかからなかった我が家は、幸薄い家柄だと本気で思った。

そんな迷信もあるくらいに、ツバメの渡来は特別な風物詩だった。



ツバメが子育て出来ない環境で、果たして人の子育ては・・・。

 

つづる旅 521日目

長野県 安曇野市 『こども病院の南を東西に走る自転車道』

 小学1年生の次男の忘れ物を届けに、1歳の娘を背負って

 小学校までの4㎞を走った、、、その自転車道へ・・・

 正平さんが楽に走れるように配慮して。

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「俺ね、松本はよく来るですよ。」

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今日の昼食は、しっぽく蕎麦。

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相対道祖神、、、信州ではよく見かける、正平さんのお気に入り。

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安曇野電力、、、水車で発電。

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「書いてある、、、あずみ野やまびこ自転車道!」

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「子供背負ってるんだよ!お山どんどん近くなる。」

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「通った学校が、、、ここです。」

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「楽な道、ありがとうございます。」

「アルプスですねぇ~、今日は爽快でしたbicycle

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NHK BS プレミアム にっぽん縦断 こころ旅 bicycle
http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_2016spring/20160503/index.html

 

 

 

2016年5月10日 (火)

プロ意識

いつものホームセンターでのこと。

ペンキコーナーで物色していると、何処からか騒々しい話し声。

どうやら知識をひけらかす初老の客と、対応に苦慮する店員さん。

声は段々と大きく近づいて通り過ぎる、、、まるで救急車!


何やら壁塗り材を所望なのだが、店員さんに伝わらない。

耳をそばだてて聞き入ると、お客は漆喰を欲しがっておられるのか?

店側も入れ替わりの店員さんの応対で、漆喰のコーナーへ辿り着く。

ただ漆喰だと、ひび割れを防ぐための混ぜ物が肝要なのだと、

専門知識を繰り出し、その何やらという物を欲しがる客に、

取扱いが無いのだと、繋ぎ材のボンドを勧める店員さん。


海藻類を混ぜ込む、左官さんの下準備を
見たことはあるが、

其の客所望の品は聞き慣れないもの。


さらに客は店員さんに食い下がる、、、

内装塗り、床の間だからあれじゃないと駄目なのだと。

そこで何やらひらめいた店員さんは、、、

その客を、店の対角に位置するコーナーへ急ぎ誘う。


案内されたコーナーには、寝具やカーテンなどが置いて在り、

まさに角の隅に、ご所望の混ぜ物や糊、漆喰なども陳列されていた。


聚楽(じゅらく)土、、、京都聚楽壁の上塗り土のこと。

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                ~聚楽壁 Google 画像 参照~

この聚楽土のことに気付いた店員さんは、

さすがに見事でプロフェッショナルな、客への神対応だった。


つづる旅 520日目

山梨県 韮崎市 『わに塚の1本桜』

 24年前、54歳で亡くなった父との思い出。

 当時の母と同じ年齢になった投稿者が訪ねてもらいたい風景。

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皆の者、、、敵じゃ! 久し振りの坂。

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昼食、、、ミート焼きそば。

作り続けて48~9年、当時高校生がよく食べに来た!

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武田橋の向こうに見える坂、、、橋怖い、坂恐いcoldsweats02

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これでもかと続く坂のパレードに、やはり弱音が・・・

「監督、、、この桜で勘弁してくれへんか!」

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塩川橋通過、、、「あまりいい景色じゃない・・・

端っこ行けない、運転手さんごめんなさい。」

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「いいとこだなぁ~里山」

わにの一本桜、、、江戸彼岸桜。

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「きつかったけど、来て良かった!」

まさにその一語に尽きる、、、そんな感じの強行軍でした。

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真っ正面が茅が岳、左に見える八ヶ岳、そして富士山。

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NHK BS プレミアム にっぽん縦断 こころ旅 bicycle
http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_2016spring/20160422/index.html

 

 

 

2016年5月 9日 (月)

雨の週明け

カレンダーは、日曜日で始まるものだから、

週明けは日曜日だと、頑なに云い張る人がいたが、

俺の中では昔から、週の始まりは月曜日。


社会人と学生気分の境目があやふやだった頃、

週末も週明けも、さほどの意味合いも無く過ぎていたし、

忙しく働き出すと今度は、土日・祝祭日なく仕事だった。


週明けを認識することに、どれほどの意味があるのか?

意味も無く過ぎ去っていたと思う時間にも実は、

ここまでの自分に繋いでくれた、そんな大事な役目はある。

だから、、、リセットorリフレッシュ!


月命日の日と週明け月曜日は、気分が戻る。

日々の営みの、フィードバックなのだ。

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