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2016年7月

2016年7月31日 (日)

朝から

()だるような、、、この暑さ。

すでに居間の温度計は、31.6℃を示している。

日々、最高気温を更新しているかのよう!


7月も今日で終り。

炎の8月を、、、気力で越えよ!

自らに、言い聞かせて。。。

2016年7月30日 (土)

膝が・・・

古傷の右膝が痛む。

肩凝りも相変わらずだと云うに。


それにしてもこの暑さ、何とかならぬものか?

関東・東北も梅雨明けし、夏本番ではあろうが、

連日の猛暑は、生命の危険を感じるほど。


膝が痛む時は決まって忙しい。

長引く膝痛が、無理の効かない年齢を物語る。

無茶は禁物との、体からのサインと心得て!

2016年7月29日 (金)

平均寿命

2015年、日本人の平均寿命は、、、

女性が87.05歳で世界2位。

男性が80.79歳で世界4位。


この数字をどのように捉えるか?

生きて行く上での道しるべとなり得るか?

人口統計や社会動向上、必要不可欠な指標だろうが、

単に時間の長さだけでは計れない人生の旅路は、

平均寿命なる数字と、どのように折り合いを付けようか?

歳を重ねて来ると人は、寿命への考え方も変わろうか?

誰かや何かと比べたがる人生もあろうが、

昔と今、今とこれからを繋げようとする思い、、、

そのことが、人それぞれの個人寿命に繋がるのだと。


平均寿命の記事に思うこと。

2016年7月28日 (木)

夕焼け

夏の夕焼け、、、川の向こう渡るな

秋の夕焼け、、、釜研いで待っとけ



夏の夕焼けは、夕立のしるし、、、

間違っても川を渡ってはいけない。

川は氾濫し、戻っては来れない。


秋の夕焼けは、晴れのしるし、、、

しっかりと準備を怠らず、

収穫の時を待て。



真っ赤な夕焼けの空になったら、

お袋がよく話してくれたお話。

2016年7月27日 (水)

生きる

普段何気なく生きている自分が此処に居る。

じつはそれは、生かされているのだと思う。


病や障害を抱え、懸命に生きる人々がいる。

寄り添い、ともに生きようと励む人もいる。


人はそれぞれ、様々だから人なのだろう。

だからこそ人は、明日も生きようとする。


俺の思う生きる道は、それらしく生きる道。

多様性の中で自分を見出し、融和を探る道。



相模原市障害者施設の事件を思うとき、

罪を憎んで人を憎まず、、、

繰り返すも腑に落ちない、己がいる。

今はまだ、、、そんな心境。

 

2016年7月26日 (火)

大蛇山

三池地方に昔から伝わる大蛇山伝説と

三池の地名にまつわる伝説は次の様なものです。

  昔々、三毛の地に三毛中納言師親の娘で、それはそれは美しい

「玉姫」という姫君が「ツガニ」を大層可愛がっていました。
 

年が流れて姫が、十八歳の春を迎えた時に、

三毛の地に不幸をもたらしていた山奥の「大蛇」を鎮めるために、

人身御供として、さしだされる事になりました。

そして世にも恐ろしい大蛇に、今にも飲み込まれそうになった時に、

巨大なツガニが現れ、大蛇を頭・胴・尾と三つに断ち切りました。

その時より山には三つの池が出来たとか。

以来この地は三池といわれる様になりました。

現在も三池山の中腹には、水の枯れることがない三つの池があります。

今日まで「大蛇山」は祇園祭の神事として伝えられています。

              ~大蛇山伝説 三池蔵 江頭酒造HP 参照~  



我が町の祭りは、7/23(土)・24(日)、、、盛大に執り行われた。

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                   ~大蛇山 Google 画像 参照~

 

2016年7月25日 (月)

この暑さ

35℃を超すような猛暑の午後、仕事依頼の電話が響く。

「氷が出来ない」「アイスクリームが溶けた」

この暑さに冷蔵庫も悲鳴をあげているようだ。


3件の訪問で故障は1軒のみ、、、ここでも何度か書いたと思うが、

これほどの猛暑、、、冷蔵庫の置かれている環境は厳しい。

何とかギリギリ冷えてはいるが、自動製氷機で氷を作る余裕がない。

そんな冷蔵庫は多いはず。100均で製氷ケースを買って、

冷凍室で自然製氷を心がけるべし。


゛冷えなくなったら・・・ ”

修理か、買い替えか、、、故障の度合いや使用年数、

それに伴う部品供給の有無などが、判断材料になる。

よく俺は、「12~13年くらいが平均使用年数でしょう。」

などという。

根拠は薄い、、、経験則に基づく平均値。

お客様の購入履歴から、30歳代後半に導き出した数字だから、

現在に当てはまるのかどうかは、定かでは無い。


それに、、、

製造年に購入したとして、10年後にはほぼ、

主要な部品の供給は終る。

後は、冷蔵庫の耐久力しだいになる。


この暑さ、体力勝負は人様ばかりでは無い。

2016年7月24日 (日)

ギター

中学生の頃、同級生にギターの旨い奴がいた。

バンドを組むと今度は、渋くベースを弾き出した。

もちろんカッコいいが、それより嫉妬心が勝っていた。


一念発起、、、従兄から古いギターを頂戴し、

初心者向けの指南書を頼りに独学を始めた。

当然ではあるが、一向に上達しない腕前に、

1週間ほどで根を上げてしまう始末は、

今に続く根気の無さ、、、不甲斐ない。


それ以来、ギターどころか楽器には一切手を出さない。

よく云えば得手不得手の見切りがいい、、、

でもその実は、単なる根性無し。

そもそも、誰かに教えを乞うという謙虚さは無かった。

単にギターだけのことでは無い。

そういった我流のみに頼る思慮の浅さが積み重なり、

今の俺がある、、、残念至極!


朝からネガティブシンキング、、、ご容赦あれ!

こういった消極的なことを、つらつら書く輩は、

自分自身で卑下するのはいいが、人にされるを嫌う。

自意識過剰な、ナルシストだとのご指摘を頂戴した、

そんな痛い経験がある。


インターネットの創世記、、、
もう20年ほど前になる。

少しハシャギ過ぎて叩かれた、ギターにまつわるエトセトラ。

2016年7月23日 (土)

祝走破!こころ旅 ~2016春の旅~

560日目、、、北海道根室市納沙布岬の風景で、

2016春の旅も走破の時を迎えた。


505日目の東京都八丈島からこの旅は始まった。

今回の旅で気付いたポイントは、果樹の変遷。

道路脇の果樹園やビニルハウスの果物は、

春から夏へ、信州から北陸、東北へと進むにつれ、

桃だ杏子だ、梨だ林檎だサクランボだと、

見事に移り変わっていくのに、その様相は

何だかとっても似ていて、伺うまで分からないことも。

さすがの正平さんでも見紛うほどに、些か驚いた。


それにしても北海道は広い、、、

厳しくて優しい北の大地は、こころ旅走破の地に相応しい。

ただ・・・

俺のつづる旅は道半ば、山形辺りで休憩中。

2016年7月22日 (金)

二度見

どうしても提出しなければならない書類があって、

ある事務所を訪ねることになってしまった。

必要な書類はファイルに入れて、失礼のない身なりで。


実はその書類、、、提出をためらっていて、

期限が迫る中での昨日となった、いわくつきの物。

それ故か、必要書類の追加を指示されていたことを、

事務所に入ったと同時に思い出した。


身分証明書の提示、、、運転免許証でも構わないとのこと。

免許証は携帯していたので、すぐさま取りだして見せた。


その運転免許証は5年前の物、綺麗にズラで加工した頭髪の写真。

加工といっても免許証だから、修正を施せた訳では無い。

それにこの5年の歳月が、頭髪だけでなく顔面も老朽化させていた。

免許証を手渡され、本人確認した担当の事務員さんが素早く二度見。

しかも、明らかに動揺を隠せない表情、、、然もありなん。

目の前の男と、その男を証明するとされる免許証にある写真は

ほぼ別人と云っても過言では無い、、、

スキンヘッドの前期高齢者が其処には佇んでいるのだから、

動揺するのは至極当然のこと。



先日誕生日を迎え50半ばを過ぎた辺りだが、

容姿は実年齢を10個ほど上回る!

せめて運転免許証の更新を済ませてから、

スキンヘッドの写真で、身分証明していたら、

担当者さんの二度見は無かった?



どうしても先に提出しなければならなかったのは、

ためらっていた書類ではなくて、

運転免許証更新手続き書類の方だった (-_-;)





2016年7月21日 (木)

お袋の通院日記 7.20

予定は今日の通院日、変更して昨日行って来た。

朝から微熱と鼻水で、何だか体調が優れないので。


親父の時もそうだったが、異変には早々に対応。

遅れは免疫の低下を来し、症状の悪化を招く。


幸い、軽い風邪の症状で薬を処方して頂いた。

もちろん過信は禁物だから、経過観察、、、


今日は、お袋に張り付く日。

2016年7月20日 (水)

上を向いて歩こう

♫上を向いて 歩こう 涙がこぼれないように

 思い出す 春の日 一人ぽっちの夜・・・


http://www.uta-net.com/song/172655/


   上を向いて歩こう

唄 Stardust Revue(根本要) 

作詞 永六輔 作曲 中村八大

 


YouTube: ❤ スターダスト・レビュー 上を向いて歩こう 本人歌唱 CD音源 ❤

手ごわい

この頃、大相撲中継を見逃すのを潔しとしないお袋さん。

お好みのサスペンスや刑事ドラマを午後5時まで見て、

そこでテレビはオフタイムへ入る、、、いつものこと。

ところが今日は思い出した、、、「相撲見らんならでけん!」

丁度、妙義龍が仕切っている場面に出くわした。

俺「ほら、妙義龍の肩のスリ傷ば見て、風呂では

  お湯が沁みて痛かったやろうね!」

お袋「何やろか?出来物かね?」

俺「いやいや、スリ傷やろ!かさぶた取れとるよ。」

お袋「そうね、、、痛かやろうね。」


で、、、仕切も進み時間一杯のころ・・・

お袋「ほら見てみんね、あのお相撲さんの肩のところ

   なんかアザになっとるよ、どげんしたとやろうね?」

俺「何かスリ傷のごたるよ、前の取り組みで転んだとやろうね」

お袋「そうね!キリ傷ね、、、痛かやろうね!」


ちょっと前のことが実は、、、なかなか手ごわいのだ!

2016年7月19日 (火)

今は昔。

以前はこの時期、まさに書き入れ時と呼ぶに相応しい活況を呈していた。

朝から晩までエアコン関連の仕事に追われ、合間で修理や配達もやった。

家電屋さんが、師走と並んで目まぐるしく行き交う繁忙期なのであった。


今は昔、、、今に思えばあの頃、些か天狗になっていたような気もする。

そして今、、、何かに囚われて意固地になり、身動きが取れなくなった。

雲の巣にかかった蝶、、、蟻地獄に落ちたアリ。



豪雨と雨漏りの梅雨も明け、痛いほどに肌を刺す、真夏の朝をむかえた。

いろいろあるがこれも、今に至る導きなのだと思うようにした。

何となくでも生きて行けている、有り難い時期なのだと腑に落とす。

そこから今日が、、、始まるのだから。

2016年7月18日 (月)

海の日 梅雨明け

海水浴から遠ざかること、、、四十数年。

最後に行ったのは、小学5年の夏休み。

プールですら、高校3年の夏が最後。

金づちでは無いが、縁が薄い。


理由らしきことも無くはない。

浮き輪で遊んでるうちに、遠浅の浜から外れ、

足のとどかない恐怖心が海を遠ざけた?

プールに至っては、飛び込みが下手なのを

冷やかされ、それがそのままトラウマに。

何とも情けない、今に続くメンタルの弱さ。

真夏の生まれだというのになぁ (-_-;)


九州北部地方、、、午前11時に梅雨明け発表!

Images

             ~海 Google 画像 参照~

2016年7月17日 (日)

晴天誕生日

五十路も半ばを過ぎりゃ

四捨五入で還暦か!

そろそろ先も見えるお年頃、、、それでも

まだまだこれからと嘯(うそぶ)いてみる


静かで何ごとも無く過ぎて行った、いつもの一日。

暑中見舞い

時候の挨拶として、暑中見舞いの挨拶状を送る。

これが、立秋を過ぎると残暑見舞いとなる。


同様に、お中元なる儀礼もある。

こちらは言葉では無く、物が行き交う。

東日本では7月初旬から15日くらいまでに送るらしいが、

西日本では7月中旬から8月15日までに送る地域が多い。


因みに、7月16日から8月15日までに送る贈り物を

暑中見舞いと云いそれ以降に贈るものは残暑見舞い。

東日本ではそのように、細かく決まりがあるようだ。


時候の挨拶状であれ、贈り物にしても、時期があると云うこと。

重なっても構わないし、そこは時期に適うやり様で行えばいい。


年賀状も同じ、、、引き継ぐべき習わしであれば、永遠に続く。

2016年7月16日 (土)

干す

よく晴れた昨日は、洗濯物以外の物も干してみた。

長引く予想の今年の梅雨、、、干せる時には干しておく。

雨漏り湿気で澱んだ部屋も、この二日間の晴天のお蔭で、

乾いた匂いを取り戻せたような気がする。


そして今日、、、曇天ではあるが、今のところ降ってはいない。

忙しくなりかけた仕事も、ここに来て失速ぎみ。

こちらは干されぬように、盛況でありたいもの。

2016年7月15日 (金)

見える

依頼の仕事から派生する仕事。

段取りは変わるし、調子も微妙な感じになる。

後回しに出来ない雰囲気が充満して息苦しいから、

仕方なく己を曲げて、今の仕事を優先する。


仕事も覚えて慣れてきた若い頃に、よくあった感情。

たぶん仕事に自信が持てて来て、少し天狗に成りかけていた。

露骨に嫌な顔はしなかっただろうが、顔色は変わっていた、、、



久しぶりの仕事依頼で伺ったお客様宅で、

矢継ぎ早の相談ごとを聞いている最中に、

ふと思い出した、懐かしくも気恥ずかしい情景。


だからと云って、そんなに気質が変わるものでは無く、

今でも顔色の変わるような場面に遭遇すると、

どれほど冷静で大人な対応が出来ているのか自信は無い。


ただ、、、そんな時には目の前に大きな鏡が出てきて、

変わるすんでの顔を映し出す、、、見えるような気がする。

ギリで食い止める、、、それでけのこと。

2016年7月14日 (木)

生前退位

天皇陛下が望まれているのだという、、、生前退位。

皇室典範に、そのような規定がないらしい。

゛まずは、天皇陛下のお気持ちを確認せねば ” などと、

政府は慎重な姿勢をしめしているようだ。


天皇陛下がこれまでなされて来られたことを思えば、

どこの誰が生前退位に異論を唱えられようや。


それに何と云っても、天皇・皇后両陛下のお歳で

日々の激務は酷すぎる、、、辛すぎる。


゛謂(いわ)れ ” や ゛しきたり ”は、大事なこと。

前例のないことや、初めてとされることに慎重なのはいい。

だから、生前退位に時間が掛かるのは致し方あるまい、ただ、

ご公務の殆どを、皇太子さま始め皇室の方々でお代わりする

という考えや手立ては無いものか?

ご高齢を考えると、天皇皇后両陛下の体調面が頗る心配である。


天皇制にも、定年退職制度が必要だと云うことだろう。

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