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2016年7月13日 (水)

お袋のむかし話

たま~に話を聞くこともある、、、お袋の昔話。


戦後、、、幼なじみのアイちゃんの誘いで、

洋裁学校に入り、そこで基礎を学ぶ。

当時は生地の乏しい時代、母親の着物をほどいて

練習用の布をこさえ、まずはワンピースを縫った。


NHKの連ドラでもやっているように、戦後間の無いころ、

今の食に必死で先の見えない混乱期でも、いや、、、

だからこそ、女性の衣への憧れは増して行ったのだろう。


最初は誘われて仕方なくやりだした洋裁の道。

いつしかお袋はみるみるうちに腕を上げ、

「型紙さえあれば、縫えない物は無い」

そんな風に息巻くほど凄腕の縫子として

お店を渡り歩いたほどだったと、、、得意げに話す。


昭和22年から34年ほどまでの、、、おはなし。

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