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2016年8月28日 (日)

年金と株

「分からない」や、「苦手」なことは避けたいところだが、

年金と株のことも、知らないでは済まされない問題だろう。

運用損がかさめば、其の補てんは将来の世代に及ぶらしい。

そうならぬように、他国では年金を減らし保険料を上げる、

そんな方法を自動的に講じる制度を確立し、運用している。


そんな風に、新聞には書いてあった。


少子高齢化は益々進み、このままでは将来世代の保険料は、

うなぎ登りの一途辿り、受給者の年金額は目減りする一方。

ならばと始めてしまったのが、公的年金の株による運用だ。


なるほど、、、大義名分はあるようにも思えるが、しかし、

リスクに対する効果のほどはどうなのか?

そもそも公的年金制度の抱える、世代間扶助の限界説や、

厚生年金や国民年金などの制度間の矛盾点の解消策に、

株の運用をやってみるという政策は、

有効期限の短い処方箋のように思えて、

うっかりしていると法外な出費を、

余儀なくされそうに思えるのである。


税金の問題にも言えるが、

すべてに満足の行く方策などは、、、無い!

だからこそ、、、

過ちては 改むるに 憚ることなかれ

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