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2016年10月13日 (木)

ノーベルの賞

ノーベル氏の遺言により始まった世界的な賞。

湯川秀樹、江崎玲於奈、川端康成、、小学生のころから、

ノーベル賞のことは漠然と入っていた、、、幼い記憶の溜まり場に。


末は博士か、大臣か!

そんな言葉は、すでに死語となってはいるが、

その両者を凌駕するのが、ノーベル賞の受賞者。


若い研究者達が、その情熱と人生とをかけて挑む、

尋常では手に出来ない誉れ、大いなる心の拠り所、

なれども・・・

いつしか実を結ぶを夢見るも、その殆どが叶わぬ夢。

だからこそ、ノーベル賞は異彩を放つ栄誉ある賞。


それゆえに、これからも全ての栄誉の鑑(かがみ)であって欲しい。

何ごとにもぶれない、ピュアな探求心のユートピアであって欲しい。

どんな時代が、この世界に訪れようとも、

たとえ、諸刃の剣と揶揄(やゆ)されようとも。

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