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2016年11月

2016年11月30日 (水)

もどかしさ

このところお袋の血糖値が高い。

好不調の波が、バイオリズムのように繰り返し。

そのことは織り込み済みだとしても、

昨日の昼から今朝までの血糖値は高過ぎかな!


本当は今日一日、何気ないふりでお袋を観察すべき日。

ところが、月末に急ぎの仕事も重なって珍しく忙しい。


もどかしさもあるが、ここは冷静に、、、冷静に!

2016年11月29日 (火)

励み

昨日の作業は、何とも要領が悪く未完成で終了。

それなのに、お客様のお孫さんからの激励の言葉が。

Img_2045


もう、、、感激で、涙が出そうになるほど。

今日は是が非でも完成させないと!

 

2016年11月28日 (月)

九州場所

2016年大相撲納めの九州場所。

幕内最高優勝は、横綱鶴竜力三郎で幕を閉じた。


いろいろあっての今、、、大相撲人気は回復した。

いち大相撲ファンとしては、喜ばしい限りだが、

日本大相撲協会並びに関係各位に、

一つだけ注文というかお願いがある、それは、、、

東北・北海道場所を早期に実現して欲しいということ。


素人のざれ言と聞き流して頂きたいのだが、

北海道や青森出身の力士が沢山いた時代、

大相撲は今以上に盛り上がっていたように思う。

強い横綱に食い下がる大関陣、虎視眈々と上位陣を

脅かす気概に溢れる関脇・小結陣、、、活況を呈していた。


その時代を背負っていた力士のイメージには、

持って生まれた素質を、寒さに耐えて花開かせた、

北国出身力士の底力、、、ハングリー精神を、

つい重ねてしまうのだ。

現在の大相撲を牽引してくれるモンゴル人力士にも、

その根っこにはやはり、
ハングリー精神がある。

それに、大相撲本場所興業の迫力は何より、

東北・北海道を益々元気にしてくれるのではないか。

そうすることで、次世代を担う有望力士の出現に

寄与できるのではないか、、、そんなことを思う。

 

お叱りを覚悟で云わせて頂けば、

どうしても東北・北海道場所開催に際し、

何とも譲れない事情があるのであれば、

九州場所との隔年開催でもと思うほど。



一年納めの九州場所の地、福岡より願いを込めて。

2016年11月27日 (日)

片想い

♫あなたの影に よりそうような

  想いにも気づかず つれないひとなの・・・


http://www.uta-net.com/song/1298/


          片想い

唄 中尾ミエ 作詞 安井かずみ 作曲 川口 真


YouTube: 0180 ♪ 片思い ☆ 中尾ミエ ◇ 150619

リサイクル

販売から約35年、、、ご使用主の施設入所を機に、

リサイクルの処理を仰せつかった冷蔵庫がある。


その冷蔵庫は、これまで一度も修理歴は無い。

冷蔵能力を確認はしなかったが、

コンプレッサーは紛れもなく動作音を響かせた。


このタイプは、当時の冷蔵庫には付き物だった、

背後の放熱パイプを本体に収納し、

背中スッキリを業界初?で実現した製品だった。

そのことで、冷蔵庫を壁に極限まで近付けた。

出っ張りを少なくしたのだが、

業界ではリスクが大きいと批判を受けた。

それが今では当たり前のこと。

もう誰も、背中の黒い放熱パイプの存在は知らない。

たぶん忘れ去られている。


忘れていたのは俺も同じ。

技術の進歩で得られた優位性は、

それが当たり前になれば何時しか

忘れ去られてゆくもの。


思い起こさせてくれたその冷蔵庫を、

丁重にリサイクル処理した。

Imagesreizouko          ~東芝冷蔵庫 Google画像 参照~

2016年11月26日 (土)

寒かねぇ~

ご近所さんと交わす挨拶にも、

寒いのひと言が入るようになった。

今朝も随分と冷え込んでいる。


11月の初旬から中旬にかけては、

夏日を思わす陽気もあったのに、

北や東では、記録的な寒波で雪。



夏と冬のめりはりは、命の源泉。

しかしながら・・・

四季の移ろいの肝は、春と秋。

そのゆらぎが日本人のこころ。


そんなことを思う。

2016年11月25日 (金)

親父と戦争と。

親父には、10個以上歳の離れた姉がいた。

そのお姉さんは鉄道マンの男性と結婚。

その後満州に渡り、子供もそこで授かったらしい。

終戦間近、ロシア軍の侵攻で姉家族の行方は分からず、

親父が残留孤児のテレビ放送を食い入るように

見ていた訳を知るのは、ずっと後のことになる。


溜め撮りの映画
でも見ようと、レコーダーを探り

見つけだした『永遠の0』ノーカット盤を見ながら、

何故だか思い出した親父の話。

2016年11月24日 (木)

思いのほか

今朝も福島県沖で地震が発生。

我が家の緊急地震速報を知らせる受信機の設定が、

全国になっているからなのだが、今朝も鳴った。


地震を知らせる声とアラーム音が響く。

いきなり飛び起きてしまう、、、恐怖感。

熊本地震のトラウマは、思いのほかに根深い。


東北・関東の方々の心労を、

遠い九州・福岡より、、、思う。

2016年11月23日 (水)

フクロウ

お客様からの頂き物、、、紙で出来たフクロウの置き物。

お店に飾っていたのだけど、失礼ながら何方からの物かを

忘れてしまった頂き物。


よくよく見てみると、繊細な技法で作られていて、

小さい物なのだけど、時間が掛かっていそうな作品。

素性がまったく分からないなんて、失礼極まりない。


如何にも気掛かりなので、
カレンダー配布訪問時に

確認するものの、、、いまだ判明せず。

Img_2042

 

2016年11月22日 (火)

福島県沖地震

午前5時59分ごろ、福島県沖でM7.3の地震発生。

福島県には津波警報が発令されている。

被害が最小限に留まることを願う。


2016年11月22日 6時11分発表


地震情報    

津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)を発表中です。 この地震について、緊急地震速報を発表しています。


発生時刻 2016年11月22日 5時59分頃
震源地 福島県沖 (いわきの東北東60km付近)
最大震度 震度5弱
位置緯度 北緯 37.3度
経度 東経 141.6度
震源マグニチュード M7.3
深さ 約10km

震度5弱

福島県 白河市須賀川市国見町鏡石町天栄村泉崎村中島村浅川町いわき市南相馬市福島広野町楢葉町双葉町浪江町
茨城県 高萩市
栃木県 大田原市

震度4

宮城県 登米市栗原市大崎市色麻町宮城加美町涌谷町宮城美里町白石市名取市角田市岩沼市蔵王町大河原町宮城川崎町丸森町亘理町山元町仙台青葉区石巻市塩竈市東松島市松島町利府町大衡村
秋田県 秋田市
山形県 上山市村山市天童市東根市山辺町中山町河北町西川町米沢市南陽市高畠町山形川西町白鷹町
福島県 福島市郡山市二本松市田村市福島伊達市本宮市桑折町川俣町大玉村西郷村矢吹町棚倉町矢祭町鮫川村石川町玉川村平田村古殿町小野町相馬市富岡町川内村大熊町葛尾村新地町飯舘村会津若松市喜多方市西会津町磐梯町猪苗代町会津坂下町湯川村柳津町会津美里町
茨城県 水戸市日立市常陸太田市北茨城市笠間市ひたちなか市常陸大宮市那珂市小美玉市茨城町城里町東海村土浦市茨城古河市石岡市下妻市常総市取手市つくば市茨城鹿嶋市潮来市筑西市稲敷市かすみがうら市桜川市神栖市行方市鉾田市つくばみらい市美浦村阿見町河内町五霞町
栃木県 日光市矢板市那須塩原市那須町宇都宮市鹿沼市小山市真岡市栃木さくら市那須烏山市下野市益子町市貝町芳賀町高根沢町栃木那珂川町
群馬県 渋川市邑楽町
埼玉県 加須市久喜市春日部市幸手市宮代町
千葉県 旭市香取市山武市横芝光町白子町千葉中央区松戸市浦安市印西市
新潟県 見附市

2016年11月21日 (月)

上出来!

隔週で作る事にしているカレーライス。

ほかがなかなか上達しないぶん、

こちらはほどほどのいい塩梅になって来た。


俺が作るのだから、それほど美味しくはないが、

普通に食せるほどには、なっているということ。


ただ、お袋が美味いと言ってくれるから、

得意だとしているたまご焼きを越えたかな?

 

2016年11月20日 (日)

久々の

数年ぶりのガッツリ腰痛に襲われる (-_-;)

週末にいろいろあったので、弱り目に祟り目か?


とにかく、入浴後湿布で早めにお休みします。。。

早朝から

午前7時を少し回ったころ、店の電話が鳴り響く。

洗濯機が動かないと訴えるお客様の悲鳴が聞こえる。


ひとまず電話をおき、朝の用事を片付けようとしていると、

更にけたたましい着信音、、、今度は炊飯器のトラブル。

「何とかならないか!」が連呼されて・・・。

先は洗濯機だけど、切迫したお困りは炊飯器だしぃ💦💦💦


一時対応を済ませ、帰宅したのは8時過ぎ。

朝食を食べていると、今度はインターホンが唸る。

親父の知り合いだとおっしゃる70歳代の男性が、

俺の顔を見るなり、「お父さんそっくり」と宣う。

3年前に亡くなったと伝えると、名残惜しそうに

改めての来訪を告げてお帰りになった。


そう云えば、新聞を取り込んでいないのに気付き、

郵便受けを見に行くと、大きめの柿が3個こぼれそうに、

昨日の蛍光器具手直し作業の御礼状付きで入っていた。


早朝からいろいろあって、、、いま更新。

2016年11月19日 (土)

秋の雷

轟く雷鳴と雨漏りに、爽やかな目覚めを邪魔された。

結構な量の雨だったことを雨漏りが示している。

秋にも雨は必要だから、降り過ぎなければよし。


日本人の情緒や感情は、四季の移ろいによるもの。

いろんな困難や障害が人々を窮地に落とそうとも、

季節の移り変りがその傷を癒し修復する力を宿す。

そうして育まれた軌跡が、今日ある証なのだろう。


思いもよらぬ想定外を予期して掛からねばならない時代。

秋の雷が告げるものは、、、いったい何?

 

2016年11月18日 (金)

里の秋

そろそろ秋も終盤へ、カレンダー配りも佳境を迎えた。

昨日は熊本北部の里山から浜辺の港町まで、

最も広いエリアを走ることにした。


途中、赤や黄色の彩りを横目に颯爽と、、、

走らせる車窓には確かに、里の秋が映し出された。

ここは親父が眺めた景色、今は俺が辿る道程。


重ねる歳に比例して、先人(親父)の大きさを思い知る。

2016年11月17日 (木)

迷路の先に

仕事を済ませての帰り道。

通り慣れた、住宅地を縫うような狭い市道を

しばらく行くと、道路工事の作業現場に出くわす。

どうやら通れそうにない雰囲気だが、ここに至るまで、

工事中や通行止めなどの標識を見た記憶が無い。

拉致があかない状況なので、仕方なくきびすを返すことに。


しばらく行くと、通行止めの標識が目にくっきりと入って来た。

どうやら看板が裏返しになっていたもよう、、、誰の仕業か?


よくよく見ると、脇の路地に迂回を促す赤い矢印を発見。

指図に従い軽トラを進めると、道は車幅に少しの余裕ほどに。

対向車が来たらアウト! そんな状況で迷路のような路地を進む。

通り慣れた道、見なれた住宅地なのだけど、その脇道を走るのは

初めてのこと。似て非なる住宅地の狭い迷路の先には一体何が?

どう転んでも、不思議の国にたどり着く訳では絶対に無い、

見なれた風景が、眼前に広がるのは明らかであろうに、

どう云う訳だか探検ごころが沸々と湧きだし、妙な緊張感にとらわれ、

少年期の冒険心に満ちていた俺が、其処に居た。


淡い期待の靄(もや)はすぐに晴れ、

迷路の先には、通いなれたいつもの市道が現れた。

Imagess1v1imzm             ~Google画像 参照~

2016年11月16日 (水)

つながり

たぶんブログには載せて無いと思うから、

先日の俺のバックショットにちなんで、

これも貼っておくことにした、この写真。


お気に入りのお散歩コースを、

まだまだ元気に闊歩していたなぁ、、、親父。

 

006

2016年11月15日 (火)

行かないで

なにもみえない なにも ずっと泣いてた

だけど悲しいんじゃない

あたたかいあなたにふれたのがうれしくて・・・


http://www.uta-net.com/song/60756/


        行かないで

唄 玉置浩二 作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二

 


YouTube: 玉置浩二 X 西本智実 行かないで


YouTube: 玉置浩二 行かないで 不要走 HD 720p 日文歌詞付 (張學友 / 李香蘭原曲)

俺のこころ旅 2016 福岡

俺のこころの風景は、今は無くなってしまった、

炭鉱社宅前にあったバス停までの路線バスの旅。


旅とは名ばかりの、たまに通る経由地への寄り道

なのだが、路線バスをこよなく愛していた俺には、

その経由地までの時間は、至福の時だった・・・



すでに50余年の時を経てもなお甦る思い。

その経由地へは、いとも簡単に行けるのだが、

もうバス停も無い其の地へ足を向けたのは

今回の投稿を機に、数十年ぶりの2回目。

変わり果てたその場所には、往時の面影は

微塵も無かったが、破竹の勢いを誇る

日本の屋台骨を背負っていた炭鉱の町を、

更に下支えしていた多くの炭鉱マン達が暮らす

社宅の風景が、紛れもなく其処にはあったのだ。


バス停があったであろう近辺に暫し佇み、

俺のこころ旅は幕を閉じた。

 

2016年11月14日 (月)

前へ

誰が撮ってくれたのか分からない写真がある。

たぶん二十歳代前半の頃の俺。

仕事とお客様のことを覚えることで

いっぱい一杯のころ、、、駆け出しの頃の写真。


家族も親族も、誰にも覚えが無いという写真は、

まだまだ頼りないけど、前を向いてる後ろ姿。

仕事での写真はこれだけ。

古い以前の店内が懐かしくて、

ここに貼ることにした。

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