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2016年12月

2016年12月31日 (土)

大晦日

師走も極まり、とうとう大晦日。

仕方なく年をまたぐ仕事を残すが、

粗方の目途をつけられたのは上出来。

おかげ様である。



このブログを紡いで早や、、、3年と10ヵ月。

年の瀬は4度目になる。


綴り主をご存知の方数名を含め、

僅かな訪問者のリピートには感謝しかない。


来年も、紡ぎだす言の葉で、

他愛もない日記を綴ろうと思う。


それではどちら様も、、、よいお年を!

 

2016年12月30日 (金)

お礼訪問

年の瀬も押し迫っての今日、ようやく訪問を果せた恩師のお宅。

玄関先での大掃除に励んでおられた先生に、

少し気おくれしつつも、意を決してお声をかけた。


30数年ぶり、2度目のお宅訪問だと記憶しているあたりの、

少し曖昧なところから、先生との会話がはじまった。


80歳を過ぎだと仰るが、お世辞抜きで10歳はお若い。

玄関先で、脚立にのぼり拭き掃除されている立ち姿でわかる。


ほんの4~5分の立ち話だったが、先生の話しぶりや笑い顔に、

当時の先生の面影がオーバーラップして来て、

何とも嬉しく懐かしく、忘れていた感覚が戻ったような、

小学生当時のハニカミ小僧の俺に、気恥ずかしいような、

そんな思いでいっぱいになった。


先生に促されるように握手でお別れをし、帰宅の途についた。

遅れに遅れたお礼の訪問だったが、行けて良かった、、、

ほんとうに、よかった!

世情

♫世の中はいつも 変わっているから

  頑固者だけが 悲しい思いをする・・・


     世情 ~cover~

唄 First Step 作詞・作曲 中島みゆき


YouTube: 『世情』 中島みゆきカバー First Step♪

2016年12月29日 (木)

偉かっちゃん!

親父の口癖でもあった言葉に、

「偉かっちゃん」

と云うのがあった!


よく、孫に言い聞かせるように放っていた言葉。

聞き様によっては、自らを鼓舞するようにも。

そう云えばお袋がよく、

「誰からも言うてもらえんけん、

 自分で言いよらすとたい、、、自分に!」

なんて云って笑っていた。


まぁお世辞でも、なかなか言っては貰えないよなぁ・・・

「あんたは、偉かねぇ~」 何て言う言葉は。



それでも、、、馴染のお客様からは、今でも・・・

「よかお父さんやったねぇ~」

そんな風に云って貰える。

やっぱり、、、偉かっちゃん?

2016年12月28日 (水)

自己嫌悪

次の仕事の段取りで、忙しないところに入った一本の電話。

何度か持ち込み修理を仰せつかったお客様からの修理依頼。

今回は、ある住宅設備品の点検・修理、もしくは交換依頼。


結果をさきに言えば、今回の依頼はお受けできなかった。

と云うより拒絶した、、、第六感的な反応で!


依頼内容の曖昧さや、うさんくささもさることながら、

関係のあるとされる第三者までもが介在し、

しかも、当初の依頼内容に欠落している部分が発覚。

それでなくてもいっぱい一杯の状態なのに、

何だかんだで手間取りの草臥れ儲け、、、どっと疲れた。


其れでも尚、残るのは自己嫌悪。

お困りごとに変わりは無いのに、、、お断り。


難しい (>_<)

 

 

2016年12月27日 (火)

ああ、年賀状。

「そろそろ年賀状の投函を急がなければ!。」

毎年同じことの繰り返しのような気もするが、

今年は例年になく遅れてしまったようだ  (-_-;)


それでも何とか今日中には出さないと、、、

やはり年賀状は、元旦に届いてのご挨拶状。

メールやlineもいいけど、

おいらはやっぱり年賀状、、、かな。

2016年12月26日 (月)

姪の新居

年の瀬最後の日曜日、、、姪のお引越し。

エアコンの取外し作業、その他諸々で大わらわ。


太陽光パネルが屋根を覆う、今風のしっかりした家。

” 若いのに、よくぞ此処まで ” なのか!

” 若いから、此処までやれた ” なのか?

いずれにしても、これからが大変で、、、大事。


妹夫婦も、自分達のリフォームのことで

頭はいっぱいの中、黙々と娘夫婦や孫の為、

額にうっすら汗をかきながらのお引越し作業。


今年もあとわずか、、、

笑顔の年の瀬、穏やかな年の初めでありますように。

2016年12月25日 (日)

リフォーム

妹宅のリフォーム工事が佳境に入った!

いろいろあって、年内の完成は無理だが、

しっかりとした仕上がりを期待している妹夫婦は、

そんなことなどは、気にしている素振りもない。

それに、電気工事会社に勤める旦那自ら、

屋内配線工事を手掛ける念の入れようには、

並々ならぬ熱心さが伝わってくる。



立派に完成するであろうことの伺える

工事の進捗状況は、取りも直さず、、、

妹夫婦のこれまでの人生の軌跡に通じる、

正直者が報われる、人生の王道を物語る。


彼らに相応しい住居での新しい生活を、

どうか末永く楽しんで貰いたいものだ。

2016年12月24日 (土)

氷点

♫命の流れも 止まるくらい

「こおらせてほしい…」と

  あなたはいう・・・


          氷点

唄 玉置浩二 作詞 並河 祥太 作曲 玉置浩二

 


YouTube: 「氷点」 玉置浩二

お袋の通院日記 12.22

前回の血液検査の結果報告を受けた。

まぁ、少し気になる数値の項目もあるけど、

年齢を考慮して、、、概ね可。


それよりも、、、

インスリン注射を二の腕にし出してからは、

血糖値が低く抑えられていて、主治医の先生も

驚くほどの結果報告となった。



何らかの原因で、お腹からのインスリン摂取が

妨げられていたのだろうとの見解だが、

医学的に詳しい理由は???

いずれにしても、少し低血糖ぎみなので、

インスリンの量を2単位減らすことになった。


何はともあれ、これで良ければ上々。

あとは、インフルエンザや風邪に注意・対応を怠らず、

それから転ばぬこと、、、大事だいじ。

2016年12月23日 (金)

苦笑い

お得意様から是非にと頼まれた、

ご新規客のお宅での仕事中に・・・


お客様 「子供さんは、、、御幾つ?」

俺   「いえ、いないんですよ。」

お客様 「あら、、、そう!」

お客様 「では、奥さんとお二人?」

俺   「いえ、いないんですよ。」

お客様 「あら、病気か何かで?」

俺   「いえ、、、まぁ・・・」



ある、ご年配のご新規さんから矢継ぎ早に、、、

苦笑いしかない俺が、、、其処に居た。



矢継ぎ早 応えきれずに 苦笑い

そこから話は 広がらないので



2016年12月22日 (木)

季節はずれの狂い咲き

梅や山桜が蕾を開いたという便りを耳にしたが・・・

なるほどこの陽気なら頷ける、、、今朝はもう室温18度超え。

因みに、外気温は16度、、、予報通りだ!

この時期にしては、本格的な雨が降るとの見立てらしい。

シトシト雨も、午後にはしっかり降るだろう。



一転して明日の福岡は、今朝を10℃も下回る予報

この乱高下、、、

その気にさせて、袖にする、、、

狂い咲きには、冷たい雨か!

2016年12月21日 (水)

万里の河

♫遠く遠く 何処までも遠く 流れる河で

  暮れかかる空に あなた想い 

  今日も待っています・・・


       万里の河

唄 CHAGE&ASKA 作詞・作曲 飛鳥涼

 


YouTube: 万里の河 / CHAGE and ASKA

2016年12月20日 (火)

頼られて

お客様に頼りにされること、、、ありがたいが気が重い。

お一人暮らしのお客様も少なくない、ご高齢でもある。

商売と慈善事業の狭間で右往左往、、、それが現状。


もちろん、それほど大袈裟なことでは無い、、、俺のことだから。

やってることは、親父の意思を受け継ぎ育む行いに過ぎず、

ただ、粛々と続けて来た、、、親父には遠く及ばないが。


今のご時世、頼りにされる幸せと、その責任の重さ。

多少の身は削りながら、少しでも前へと歩みを進める。

そのことできっと、明日は開けるを信じて。

2016年12月19日 (月)

冷雷

朝焼けに 逆らうような 北の空 

凍るふゆ雲 轟く冷雷

Imagesp2bt79ms

 

 

 



~冷雷 Google画像 参照~

2016年12月18日 (日)

電車 ~redraft~

♫誰もが自分の生き方を 見つけて歩いて行くけれど

  私は変わらずに 私でいるしか出来ない・・・


     電車

唄・作詞・作曲 岡村孝子

 


YouTube: 電車 岡村孝子

 

2016年12月17日 (土)

冷え込み

九州・福岡でも冷えてるから、北では大変な寒波だろう。

それでも明日になると、少しは戻るらしい。

師走の気温は、高めを維持するとの予報が。

結局この冬は、、、暖冬傾向なのか?


雪解け期待は、北方領土。

プーチン頼みは、大丈夫?

いろいろご意見お有りでしょうが、

最後は人の意地と金。

喧々諤々はいいけれど、

戦争だけは、、、もう結構。


ちなみに・・・

喧々諤々(けんけんがくがく)とは、

大勢の人がくちぐちに意見を言って騒がしいさまのこと。

しかしこの言葉は、

喧々囂々(けんけんごうごう)と侃々諤々(かんかんがくがく)

とが合わさった造語らしいという。

つまり、大勢のお偉いさんたちには、

正々堂々と正論を闘わせ、どんなに争おうとも、

平場の議論で落としどころを模索すべし・・・


凍てつくツンドラでさえ、夏には大地が顔を出す。

諦める訳には、、、いかないのだから。


2016年12月16日 (金)

一本道での出来事。

いつものように脇道を走らせていて、近道をしようと

更に路地に入りしばらく進むと、道は急に狭まりをみせる。

そこを構わずに行くと、目の前に一台のトラックが。


道幅すれすれの車体が、よくぞ此処まで入って来たものだ。

なるほど!とうとう進めなくなってバックでもしようか、

そう思っているところに、俺が入って来たと云う訳か!

ところがどうやら、そうでは無いらしい。

運転手が窓越しに誰かと口論しているようだ。

なるほど!車幅いっぱいでドアが明けられないのか!

ちょうど、コンクリート塀に両脇を挟まれた、

この界隈で最も狭い部分でトラックは、停車していたのだ。

何やら怒号が飛び交う中、いやぁ~な予感も飛び交っていた。


少し戻って更なる脇道に入り、この場をやり過ごそうか?

いやいや乗り掛かった舟だ、事のてん末を見守ろうか?

うだうだしていると、トラックが動き出した。

何と今度は眼前に、買い物カートに一杯荷物のお婆さんが、

ゆっくりと動き出したトラックの脇で、コンクリート塀に

挟まれそうな格好でうずくまっている、、、危ない!


トラックは、排気ガスを吐きながらみるみる遠ざかる。

仕方なく、そのおばあさんの安否確認に車を降りると、


「こげんか狭か道路に、あんた達ゃぁ~なし入るとかねannoy

「危なかろうがぁpout、、、あんたはどこの工事屋ねぇannoy


降りる間もなく、もの凄い剣幕でまくし立てられた。

「いえ、あのぉ、私はぁcoldsweats02」弁解も何も無く、そこに佇んだ。



この界隈の下水道工事が長引いて、近隣住民と工事関係者が

ギクシャクしている地域に、どうやら入ってしまったらしい。


急いではいても、通り慣れない路地には入るべからず、、、だなcoldsweats01

2016年12月15日 (木)

返礼の電話

この時期には決まって掛かる電話がある。

一つは携帯、いま一つは固定電話に。


どちらもご丁寧な、返礼の電話。

先日送らせて頂いていた、カレンダーが届いたから。


もうずいぶんご無沙汰の恩師と、

仕事でお世話になった販売会社の課長さん。

どちらも一病息災でいらっしゃる。


どうか、そのまま、、、そのままで。

来年も、お電話、、、お待ちします。

2016年12月14日 (水)

車検

6回目の車検を済ませ、無事に帰還の我が愛車。

三菱コルト、、、もう廃番になった車種かな?


愛車などと云っているが、実はケアーには無頓着。

洗車はほとんどしないし、しても軽く拭き取る程度。

装飾やマイナーチェンジなどにも、ほとんど興味は無く、

愛想無しの極みではあるが、ドライブするのは好きな方。


今年13年目を迎えるコルトだが、走行距離は4万㎞足らず。

そのほとんどが、近場の移動手段に使うだけになっている。

仕事での移動は、ほぼ軽トラなのだから仕方ない。


せっかく車検も受けたことだし、

もう少し、乗らないとなぁ。

2016年12月13日 (火)

換気扇

2日掛かりの、換気扇交換大作戦!

ちょっと長くなるのでご容赦を  m(_ _)m。


その依頼の電話が入ったのは、昨日の早朝。

どうやら換気扇の不具合らしいことは分かるが、

どうにも要領を得ない、、、お客様は重度の難聴。

90歳を超える年齢からの症状なのは承知していた。


お伺いして、お宅の台所換気扇に届くまでが一苦労 (^^;

やっとのことでお客様に辿り着き、承諾を得て台所へ。

お使いの換気扇は、引き紐開閉のポピュラーなタイプ。

多少引き紐スイッチが硬いが、問題ありほどでも無く。

ただ、ご高齢からの握力低下が著しいのか、

それでも換気扇本体交換を望まれた。

昨日は予定の仕事が多く、再訪は明日を筆談で告げ帰店。


今朝、、、お伺い予定の時間は午前9時から30分以内。

ほぼその時間内でお伺い、、、玄関先にてのお出迎え!

早速交換を済ませると奥から、徐に換気扇フィルターを

持参されるお客様、、、まさかのフィルター専用タイプ  (◎_◎;)


それから大わらわの筆談が始まり・・・


”ご持参のフィルターは、以前に使われていた〇〇社さん専用

のものなので、これのご使用をお望みでしたら、

〇〇社さんのフィルター付換気扇にお取替になります。

フィルター付換気扇との認識をしておりませんでした、

申し訳ございません、すぐに確認致します。”


どうやら、フィルターは汚れていたので外してあった模様。

はめ込み寸法と、引き紐スイッチの軽いことを注視し過ぎて、

フィルターの有無など視界に入ってはいなかった。


ここで慌てても仕方ないし、返って状況を悪くする前例もあった。

そこで、筆談。

”〇〇社さんの換気扇は注文になるようです、申し訳ございません。

 ☐☐社さんの換気扇は今日ありますが、お手持ちのフィルターが

 使えません。新たな専用の交換フィルターを用意することになります。”


云々あって、、、結局フィルターの無い、普通の換気扇に落ち着いた。

ご本人のご希望でフィルター付換気扇を使っておられた訳では無く、

換気扇はこう云うものと思われていたようだ、、、それよりも、

ここまでの筆談による状況説明の必死さに、興味を持たれたようで、

お代にチップと、次の仕事の依頼を受けることに。


でも少し悩ましい、、、電話じゃ通じないから、

手紙でも書いて、それから始めるかな  (^^;

2016年12月12日 (月)

おもたい。

なかなか立ち上がってくれないパソコン。

おもたくて、重たくて、、、すぐにフリーズ。


んっ (-_-;)、ウイルス感染かぁ?


いつのころからか、夜の更新を朝に切り替えたのだが、

その直後に、同じ様にちょくちょく凍りついてしまう

現象に見舞われたことがあったのを、思い出した!


あの時は、、、こうして、ああして・・・。


で、、、どうにか復活 (^^ゞ


それから、お袋の血糖値コントロールが

すこぶる快調に推移するようになった。

憶測だが、お腹から二の腕に接種の場所を

変えてから順調な数字を記録するように

なったことから、そのことでインスリンの

効き目が機能し出したのだろう、、、か?


このまま、このままで参りましょう (^^♪

 

2016年12月11日 (日)

とっとっと。

福岡出身の芸能人が、面白おかしく解説しがちな方言のひとつ。


「ここ、とっとっと?」 「とっとっと!」


これで、通じる、、、何が?



場所取りの場などよく見かける光景で、

「ここ空いてますか?」 「いえ、すぐに来ます」

まぁ、そんな感じの会話だろうか。


興味深いのは、質問に応えて同じ言葉で返すこと。

語尾を上げて「とっとっとup」で、相手に尋ね、

語尾を下げて「とっとっとdown」で、応えを返す。


丁寧な云い回しでは無いが、

それほどぶっきらぼうでも無い、

何とも福岡らしい方言だ!

2016年12月10日 (土)

オレンジ ~redoraft~

♫『さよなら。』消えないように・・・

   ずっと色褪せぬように・・・

   『ありがとう。』


http://www.uta-net.com/song/14760/


      オレンジ

唄 SMAP 作詞・作曲 市川喜康

 


YouTube: SMAP オレンジ

forget(わすれる)

もの忘れよりもは、少し進んだ状態、、、

それが今のお袋の現状なのだと思っている。


お袋さんを在宅介護していた友人が云う。

仕事・子育て・介護、その他諸々で疲労困ぱい。

体力もリミットへ近づき、止む無く施設のお世話になる。

辛い決断だったと推察するのだが、何より辛いのは、

お母様が友人のことを、時に忘れてしまうという現実。

それはたぶん、友人にとって耐え難い悲しみだろうが、

お母様には判らぬこと、、、ほんとうに、切ないこと。


人それぞれの人生の、その終末期に訪れる忘却の事実。

誰しもが経験するとは限らないが、大いにあり得ること。

心して備える覚悟と責任、、、俺にもあるんだな!

2016年12月 9日 (金)

STAY

♫この先どうしようもなくすれちがったり

  言い争いがあったりしても

  どうか道の途中で 手を離そうとしないでよ

  ちゃんと繋いでてよ・・・


http://www.uta-net.com/song/50835/


          STAY

唄 SMAP 作詞 佐原けいこ 作曲 日比野元気

 


YouTube: SMAP25year投票第1位STAY!2012ver

大相撲地方巡業場所

12月8日、、、俺の住む田舎町に、22年ぶりで

地方巡業場所の興業が開かれた。

仕事途中に会場の近くを軽トラで通ると、

朝稽古を見ようと詰めかけた観衆の車で大わらわ。

駐車場整理に若手のお相撲さんも駆り出され、

閑静な住宅街の中の体育館は、これから始まる

賑わいの予感を漂わせていた。


この催しは、市政100周年を記念してのイベントであり、

九州場所開催県でありながら、なかなか縁遠い

県南地域に住む住民には、大相撲の雰囲気に浸る

千載一遇のチャンスであるに違いは無い。


にも拘らず、大相撲ファンを標榜する俺は観に行かない、

いや、行けなかった、、、今日は譲れないお袋の通院日。

それに、午後から久々に従姉の来訪あり。


どうも大相撲との相性はよく無いようだ!

2016年12月 8日 (木)

若気の至り

それほど家業に執着していた訳では無く

出来れば逃げ出したいが、他にあてもなく、

ただ悶々と時を無駄に費やしていたころ、

よく親父と些細な口論を繰り返した。


そんなある日、口に出してはいけないことを

俺は親父に投げつけてしまった。


両親の哀し気な顔、、、ハッとして我に返る俺。


居たたまれない沈黙がどのくらい続いたのか?

思い出すのは、親父の一言。

「どげんかなるばい、、、人生は!」

成るようになる、生かされている人生なのだから。

そんな風に聞こえたのを覚えている。


♫どうにかなるさ 人生は

  明るい歌でも歌っていくのさ Joy!! Joy!!・・・

 

 

 

2016年12月 7日 (水)

迷いながら

認知症の初期段階を、もの忘れの延長線上にあると

想定したりするのかもしれない。

ところが、ある日突然に訪れる症状もあるのだと云う。


お袋の今は、たまのもの忘れと繰り返し思考のジレンマ。

もちろん、ご本人の認知度のほどは分からない。

微妙に高い血糖値の原因を、体の劣化だとお袋は云う。

ただ俺は見てしまった、、、おやつ以外でお菓子に

手を出すお袋の後ろ姿を。

その後高血糖値の測定結果にお袋が、、、

「何も食べとらんとに、何で血糖値の高いとやろうか?」

「やっぱり体のどげんかなりよっとかもしれんね」

食したお菓子のことは、すっかり抜けていた  (-_-;)


高齢糖尿病患者血糖コントロールの難しさを痛感する。

付っきりで見守れない現状も歯がゆいし、

通所介助の手助けを言い出せない情けなさもある。

すべては俺の不甲斐なさ。

明日も忙しいけど、通院日なのだから行かなきゃ!

迷いながらも、前を向くしか無いのだから。

渡る?

大通りに差し掛かる少し手前での出来事。

目前の信号の赤に、先頭で停車していた。

横断歩道を高齢の男性が渡り始める。

何やらポケットを探る仕草、、、

何と横断歩道をまだ2/3ほど残して立ち止まり、

ポッケから取り出したガラ携で話しだす始末。


歩道の信号は、青の点滅から赤へ。

さすがに気付いての早歩きも、、、遅い。

ほぼ真ん中あたりで立ち往生するも、

携帯での話しは続けたまま。


行こうか!戻ろうか?の迷いを断ち切るかのように、

携帯を折りたたむと、徐に小走りで渡り始めたcoldsweats02

「えぇっ(@_@)、、、渡るの 💦」


驚いたのは、その小走りの早いこと、、、早いこと。

渡り始めからの一連の動作は、いったい何だったの?

って、突っ込みたくなるほど。


あの身のこなしは、只ものでは無い、、、

まさに、弾丸ファイターだ!

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