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2016年12月

2016年12月13日 (火)

換気扇

2日掛かりの、換気扇交換大作戦!

ちょっと長くなるのでご容赦を  m(_ _)m。


その依頼の電話が入ったのは、昨日の早朝。

どうやら換気扇の不具合らしいことは分かるが、

どうにも要領を得ない、、、お客様は重度の難聴。

90歳を超える年齢からの症状なのは承知していた。


お伺いして、お宅の台所換気扇に届くまでが一苦労 (^^;

やっとのことでお客様に辿り着き、承諾を得て台所へ。

お使いの換気扇は、引き紐開閉のポピュラーなタイプ。

多少引き紐スイッチが硬いが、問題ありほどでも無く。

ただ、ご高齢からの握力低下が著しいのか、

それでも換気扇本体交換を望まれた。

昨日は予定の仕事が多く、再訪は明日を筆談で告げ帰店。


今朝、、、お伺い予定の時間は午前9時から30分以内。

ほぼその時間内でお伺い、、、玄関先にてのお出迎え!

早速交換を済ませると奥から、徐に換気扇フィルターを

持参されるお客様、、、まさかのフィルター専用タイプ  (◎_◎;)


それから大わらわの筆談が始まり・・・


”ご持参のフィルターは、以前に使われていた〇〇社さん専用

のものなので、これのご使用をお望みでしたら、

〇〇社さんのフィルター付換気扇にお取替になります。

フィルター付換気扇との認識をしておりませんでした、

申し訳ございません、すぐに確認致します。”


どうやら、フィルターは汚れていたので外してあった模様。

はめ込み寸法と、引き紐スイッチの軽いことを注視し過ぎて、

フィルターの有無など視界に入ってはいなかった。


ここで慌てても仕方ないし、返って状況を悪くする前例もあった。

そこで、筆談。

”〇〇社さんの換気扇は注文になるようです、申し訳ございません。

 ☐☐社さんの換気扇は今日ありますが、お手持ちのフィルターが

 使えません。新たな専用の交換フィルターを用意することになります。”


云々あって、、、結局フィルターの無い、普通の換気扇に落ち着いた。

ご本人のご希望でフィルター付換気扇を使っておられた訳では無く、

換気扇はこう云うものと思われていたようだ、、、それよりも、

ここまでの筆談による状況説明の必死さに、興味を持たれたようで、

お代にチップと、次の仕事の依頼を受けることに。


でも少し悩ましい、、、電話じゃ通じないから、

手紙でも書いて、それから始めるかな  (^^;

2016年12月12日 (月)

おもたい。

なかなか立ち上がってくれないパソコン。

おもたくて、重たくて、、、すぐにフリーズ。


んっ (-_-;)、ウイルス感染かぁ?


いつのころからか、夜の更新を朝に切り替えたのだが、

その直後に、同じ様にちょくちょく凍りついてしまう

現象に見舞われたことがあったのを、思い出した!


あの時は、、、こうして、ああして・・・。


で、、、どうにか復活 (^^ゞ


それから、お袋の血糖値コントロールが

すこぶる快調に推移するようになった。

憶測だが、お腹から二の腕に接種の場所を

変えてから順調な数字を記録するように

なったことから、そのことでインスリンの

効き目が機能し出したのだろう、、、か?


このまま、このままで参りましょう (^^♪

 

2016年12月11日 (日)

とっとっと。

福岡出身の芸能人が、面白おかしく解説しがちな方言のひとつ。


「ここ、とっとっと?」 「とっとっと!」


これで、通じる、、、何が?



場所取りの場などよく見かける光景で、

「ここ空いてますか?」 「いえ、すぐに来ます」

まぁ、そんな感じの会話だろうか。


興味深いのは、質問に応えて同じ言葉で返すこと。

語尾を上げて「とっとっとup」で、相手に尋ね、

語尾を下げて「とっとっとdown」で、応えを返す。


丁寧な云い回しでは無いが、

それほどぶっきらぼうでも無い、

何とも福岡らしい方言だ!

2016年12月10日 (土)

オレンジ ~redoraft~

♫『さよなら。』消えないように・・・

   ずっと色褪せぬように・・・

   『ありがとう。』


http://www.uta-net.com/song/14760/


      オレンジ

唄 SMAP 作詞・作曲 市川喜康

 


YouTube: SMAP オレンジ

forget(わすれる)

もの忘れよりもは、少し進んだ状態、、、

それが今のお袋の現状なのだと思っている。


お袋さんを在宅介護していた友人が云う。

仕事・子育て・介護、その他諸々で疲労困ぱい。

体力もリミットへ近づき、止む無く施設のお世話になる。

辛い決断だったと推察するのだが、何より辛いのは、

お母様が友人のことを、時に忘れてしまうという現実。

それはたぶん、友人にとって耐え難い悲しみだろうが、

お母様には判らぬこと、、、ほんとうに、切ないこと。


人それぞれの人生の、その終末期に訪れる忘却の事実。

誰しもが経験するとは限らないが、大いにあり得ること。

心して備える覚悟と責任、、、俺にもあるんだな!

2016年12月 9日 (金)

STAY

♫この先どうしようもなくすれちがったり

  言い争いがあったりしても

  どうか道の途中で 手を離そうとしないでよ

  ちゃんと繋いでてよ・・・


http://www.uta-net.com/song/50835/


          STAY

唄 SMAP 作詞 佐原けいこ 作曲 日比野元気

 


YouTube: SMAP25year投票第1位STAY!2012ver

大相撲地方巡業場所

12月8日、、、俺の住む田舎町に、22年ぶりで

地方巡業場所の興業が開かれた。

仕事途中に会場の近くを軽トラで通ると、

朝稽古を見ようと詰めかけた観衆の車で大わらわ。

駐車場整理に若手のお相撲さんも駆り出され、

閑静な住宅街の中の体育館は、これから始まる

賑わいの予感を漂わせていた。


この催しは、市政100周年を記念してのイベントであり、

九州場所開催県でありながら、なかなか縁遠い

県南地域に住む住民には、大相撲の雰囲気に浸る

千載一遇のチャンスであるに違いは無い。


にも拘らず、大相撲ファンを標榜する俺は観に行かない、

いや、行けなかった、、、今日は譲れないお袋の通院日。

それに、午後から久々に従姉の来訪あり。


どうも大相撲との相性はよく無いようだ!

2016年12月 8日 (木)

若気の至り

それほど家業に執着していた訳では無く

出来れば逃げ出したいが、他にあてもなく、

ただ悶々と時を無駄に費やしていたころ、

よく親父と些細な口論を繰り返した。


そんなある日、口に出してはいけないことを

俺は親父に投げつけてしまった。


両親の哀し気な顔、、、ハッとして我に返る俺。


居たたまれない沈黙がどのくらい続いたのか?

思い出すのは、親父の一言。

「どげんかなるばい、、、人生は!」

成るようになる、生かされている人生なのだから。

そんな風に聞こえたのを覚えている。


♫どうにかなるさ 人生は

  明るい歌でも歌っていくのさ Joy!! Joy!!・・・

 

 

 

2016年12月 7日 (水)

迷いながら

認知症の初期段階を、もの忘れの延長線上にあると

想定したりするのかもしれない。

ところが、ある日突然に訪れる症状もあるのだと云う。


お袋の今は、たまのもの忘れと繰り返し思考のジレンマ。

もちろん、ご本人の認知度のほどは分からない。

微妙に高い血糖値の原因を、体の劣化だとお袋は云う。

ただ俺は見てしまった、、、おやつ以外でお菓子に

手を出すお袋の後ろ姿を。

その後高血糖値の測定結果にお袋が、、、

「何も食べとらんとに、何で血糖値の高いとやろうか?」

「やっぱり体のどげんかなりよっとかもしれんね」

食したお菓子のことは、すっかり抜けていた  (-_-;)


高齢糖尿病患者血糖コントロールの難しさを痛感する。

付っきりで見守れない現状も歯がゆいし、

通所介助の手助けを言い出せない情けなさもある。

すべては俺の不甲斐なさ。

明日も忙しいけど、通院日なのだから行かなきゃ!

迷いながらも、前を向くしか無いのだから。

渡る?

大通りに差し掛かる少し手前での出来事。

目前の信号の赤に、先頭で停車していた。

横断歩道を高齢の男性が渡り始める。

何やらポケットを探る仕草、、、

何と横断歩道をまだ2/3ほど残して立ち止まり、

ポッケから取り出したガラ携で話しだす始末。


歩道の信号は、青の点滅から赤へ。

さすがに気付いての早歩きも、、、遅い。

ほぼ真ん中あたりで立ち往生するも、

携帯での話しは続けたまま。


行こうか!戻ろうか?の迷いを断ち切るかのように、

携帯を折りたたむと、徐に小走りで渡り始めたcoldsweats02

「えぇっ(@_@)、、、渡るの 💦」


驚いたのは、その小走りの早いこと、、、早いこと。

渡り始めからの一連の動作は、いったい何だったの?

って、突っ込みたくなるほど。


あの身のこなしは、只ものでは無い、、、

まさに、弾丸ファイターだ!

2016年12月 6日 (火)

洒落

洒落(しゃれ)、、、気の利いた文句のことを、そう呼ぶ。

洒落(しゃらく)となれば、、、執着しない様のことらしい。


お洒落とくれば、気の利いた服装や化粧・ポーズに

心がけること、、、そのようにする人のこと。

でも、洒落た言葉で場を和ませる人も、お洒落だと思う。


一年の大半を、作業着とジャージで過ごす俺に、

洒落っ気など無用の長物だったのだがこれからは、、、

小奇麗に失礼のないほどの身だしなみだけではなく、

多少のお洒落に気を配るお年頃なのかな?

がんばりましょう!

2016年12月 5日 (月)

そろそろ

ありがたいことに、仕事が忙しくなって来た。

でも、前の俺とは少し違う感じ方をしている。

入る仕事を片付けるのではなく、

足跡を残すように、愛おしむ様に。

まだまだだけれど、そろそろと。

がんばってみるよ、、、やれるだけ!

2016年12月 4日 (日)

思いは、届く⁉

もうかれこれ15年ほど前のこと。

高校時代、唯一の友人であった男に呼び出された。

近くの喫茶店で待ち合わせた彼が開口一番、、、

友人「俺、再婚したい相手がおるんやけどcoldsweats01

俺 「はあぁぁぁ~~~coldsweats02

そんなもん、恋愛経験が大河の一滴ほどの俺に聞くかannoy

と、内心では思ったが、そんなことは百も承知で

藁をもすがる心境の友人に、冷静さが微塵も見てとれず、

それだけ真剣なのだということは、何とか伝わって来た。


さりとて40男の再婚話のアシストなど、

俺に出来よう筈も無く、2人して長めの沈黙の後、

「きみを守りたい、その為に生まれてきた。」

そんな風な言葉を、彼が唐突に言い放った。


既に彼の中では、シナリオが出来上がっていて、

相談では無く決意表明だったのだと理解した。

はたして、あの言葉が届いたのかどうか!?

定かでは無いが、彼らは現在も夫婦である。

 

2016年12月 3日 (土)

あの頃の思い

専門学校に通っていたころ、

「なぜ俺はここにいるのだろう?」

そんな思いでいたことを思い出す。

どの道生きて行かなきゃならないのに、

やりたいことが見いだせないから、

取り敢えず通い出した学校だった。


ここでの2年間、ほんとに頑張った!

親父やお袋が、血の滲む思いで稼ぎ出した

お金を無駄には出来ないとの思いもあって。


今の俺の生き様は、、、

あの頃の未来に立っているのかなぁ?

 

2016年12月 2日 (金)

しはす

もうやって来てしまった、、、師走。

そんな感じがほんとのところ。

寒さは二転三転し来週後半には、

一気に真冬へと誘ってくれそう。


お袋の血糖コントロールも一進一退。

どうやら肝は、記憶との戦いにあるようだ!

がんばれ!お袋、、、俺がいる。


今日の、今の小さな小さな幸せでいい、

出来ればこのまま続きますように…

 

2016年12月 1日 (木)

イルミネーション

この時期の風物詩になったLEDイルミネーション。

華やかな飾りや奇抜なグッズでデコレートされていて、

通りを行き交う人や車にアピールしているようだ。


そんな界隈を抜けて軽トラを走らせていた18時過ぎ、

一軒のお宅のイルミネーションに目が留まる。

白と青だけのシンプルで、

吸い込まれるようなデコレーション。

華美に過ぎず、さりとて他に見劣りもせず、

其処に忽然と存在する、、、オンリーワン。


すがすがしいものを覚えながら、

軽トラで帰宅の途についた。