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2017年1月

2017年1月17日 (火)

ボランティアの日

1995年1月17日、阪神淡路大震災が多くの市民を

ボランティアの境地へと誘った。


地震列島に生きる日本人に、震災の恐怖を

痛烈なまでに刻み込んだこの日を、

ボランティア元年と定めた。


大いなるボランティアのうねりは、

小さな繋がりの気づきに起因する。


何も出来ないと嘆く先の気付きが、

少しずつ集まれば、いつしかきっと

大いなるボランティアの渦になる。


そんなことを思う、、、ボランティアの日。

2017年1月16日 (月)

ヒトリシズカ

トイレに貼ったカレンダーには、野草があしらってある。

何気なく目をやると、小さく可愛らしい草花に留まった。


『ヒトリシズカ(一人静)』

センリョウ科、チャラン属の山野草。

花言葉・・・静謐(せいひつ)、隠された美。

因みに静謐の意味は、静かで落ち着いているということらしい。



ひとりしずか、、、トイレだけに!

Imageszxc

      ~ヒトリシズカ Google検索 参照~ 

2017年1月15日 (日)

ポピュリズムと、しあわせ。

自分の身の周りにある些細な不平や不満。

積り重なり、いつしか大きなうねりと成る。

それだけなら、事は鎮まるのかもしれないが、

其処に先導し掌握するカリスマが現れれば、

そのうねりは渦となり民衆を、国をも動かす。


大衆は、煽るポピュリストに翻弄された歴史をもつ。

荒ぶるポピュリストは時として、危うき指導者と化す。

世の不平不満、不正腐敗を正すポピュリズムのエネルギーは、

改革を強く押し進める原動力として、必要なのかもしれない。

しかし、その方向性に狂いが生じるような力が働けば、

新たな不満腐敗の連鎖に陥るどころか、

すべてを瓦解しかねない状況をもたらす、、、

ポピュリズムとは、常に諸刃の剣を併せ持つということ。


人のしあわせは、、、どこにあるのだろう?

くらし、もの、お金、、、時間、家族、人。

俺のしあわせって、、、なんだろう?



お袋が、ホロホロ暖かな部屋で転寝してる。

そろそろ起こして、血糖値を計らなきゃ。

交差点での出来事。

広い幹線道路との交差点から10mほど先に、

脇へのそこそこ広い左折道路が繋がっている。


目の前の信号は青、、、先の左折道への信号も青。

幹線道路との交差点を通る時、右手にミニパトの右折待ちを確認。

左折道路に掛かる横断歩道を、今まさに横断して来る高齢者も確認。

「今のタイミングなら、歩行者の妨げにならずに左折できる」

そう踏んだのだが、右折待ちのミニパトの存在が気に掛かった。

その一瞬の躊躇が左折のタイミングを逸した。


横断中の高齢者は杖をつきながら、ゆっくりと歩みを進める。

そんな時、後続車が背後にピッタリ迫るのを感じた。

どうやら、なかなか左折しない俺に焦れての威嚇か?

それとも横断者へ、早く渡れの催促アピール?

そんな時間は短くても、充分に長く感じるもので、

とうとう後続車のクラクションが唸りを上げた!


そう来ることの予感はあったが、横断者はまさに目の前。

いまのタイミングでの左折は事故になる、、、無理。

更に最後通告のように、強めのクラクションが鳴る。

その音が終るや否や、、、今度は『ウゥーーー』。

後続車の更にその後ろについていたミニパトが唸る。

何やらスピーカーからも、声が出たような?


「速やかな交差点通過を妨げていた俺への警告か?」

高齢横断者が渡りきったのを確認して左折し、

その先で路側帯に停車し、ハザードランプをあげた。

 


後続車がスーッと俺を追い抜いて行くと、、、

その後を追って、ミニパトが『ウゥ―――』。


??? ??? ???

これはいったい?、左折待ちで何が、、、誰がいけない?

後続車の唸りが、ミニパトの逆鱗に触れたのか?

ミニパトの存在を気にし過ぎて躊躇した俺の判断ミスもある?

だけどあの左折待ちに、どれほどの時間が費やされたのだろう?

せいぜい数秒のことだったとは思うのだが。

後続車の運転手は、あれからどうなった?



いろいろ考えながらも、帰宅の途についた。

 

2017年1月14日 (土)

寒波

去年の1月末、、、あちこちで断水の騒ぎになった。

寒波による水道配管の凍結破損がおもな原因だった。


今週末も、その怖れありをふれ回る広報車。

「露出水道管には、断熱カバーなどの処置を!」

そんなことを連呼していた。



お袋のこと、、、

血糖値のコントロールは、まだ難航している。

師走16日から大晦日まで、そこまでは安定していた。

なのに、、、線引きしたように、今年に入るや否や、

高い値をキープするようになってしまった。


そんなに間食をしているようでもないしなぁ?

二の腕接種の神話が崩れて行く。


寒波の襲来は、水道管ばかりか

インスリンの効き目までも

完全凍結させるのか!

 

2017年1月13日 (金)

積木の部屋

♫いつの間にか君と 暮らしはじめていた

  西日だけが入る せまい部屋で二人

  君に出来ることは ボタン付けとそうじ

  だけど充ち足りていた・・・


        積木の部屋

唄 布施明 作詞 有馬三恵子 作曲 河口真

 

 


YouTube: 布施 明 - 積木の部屋 - 1974

 

知らぬもの

人は見かけによらぬもの。そんな風にいうけれど、

実はその人のことを知っている様で知らないから。


寡黙で愛想の無い人と思っていたご近所の男性が、

リサイクル収集の場の、輪になった中心で話し込んでる。



人のこと 知っているようで 知らなくて

知らぬは己が  ただ知らぬだけ

2017年1月12日 (木)

ある政治家のことば

昨日の朝日新聞(朝刊)にあった『折々のことば』。

ある大物政治家が、今は大物になった若かりしころの

配下の政治家に対して、言い放った言葉。


「お前は常に自分が正しいと思っているだろう。

 しかし正しいことを言う時は人を傷つけると

 いうことを知っておけ。」

     ~朝日新聞社 折々のことば から~



言葉は、薬にも毒にもなるということなのか!

鷲田清一氏の解説は、新聞を参照のほど。

2017年1月11日 (水)

レジといえば (-_-;)

年が明けたから、3年ほど前になるのか?


行きつけでは無い、大型商業施設内の食料品売り場で

買い物をして支払にレジへ並ぶと、、、長蛇の列。


やっと順番があと一人のところまでこぎ着けたら、

上品なご婦人が、、、

「チャージは現金?クレジットカードでも出来るの?」

「はい、どちらでもよろしいですよ!」

レジの店員さんと、そんな風なやり取りをし出した。


実は今でもよく分かってはいないのだが当時、

そのチャージなる現象が全く分からないものだから、

この店舗には、しきたりや習わしがあって、


” 常連さんには通じても、一見さんはちょっと無理 "


そんな感じに聞こえてしまい、これはヤバいぞとなった (-_-;)

そうなると、周りの景色も話し声も、、、

” チャージでレジ " にしか思えないし、

そんな風に俺一人、はやし立てられている様な。

買い物をして、お金を払うだけなのに、

違反切符でも切られるような、もう何だか

訳も分からない状況に陥った経験がある。

それに、「チャージでレジ」って何のことだか?



レジ周りの話は、ほんとうに尽きないなぁ (^^;

 

 

2017年1月10日 (火)

残念な。

仕事帰りに立ち寄ったディスカウントストア。

レジに並ぶと前に二人の客、、、少し違和感。


どうやら一人目の領収書発行に手間取っている様子。

二人目が少し苛立ち始めたころ、棚作業をしていた

女性従業員さんが、レジ近くに迫って来た。


流れだと、レジ打ちの方が応援を告げる頃合い。

そう感じていると、、、

「13番お願いします」

レジ打ち応援催促用語がアナウンスされた。


当然横で棚作業中の女子従業員さんが手を止めて

レジに入ると思いきや、離れた所から高校生バイト風の

男性従業員が小走りで俺のいるレジにやって来る。

少し苛立ちぎみでレジ待ちの客に寄って行き、

レジ台にすでに載っているカゴに手を掛け乍ら、

「お客様、2番レジが空いております」

そう声掛けをしたら、、、そのお客は、

「いやもう打ちよるし、わざわざ2番には行かんばいangry

少し興奮を押し殺すように、小声で若者をたしなめる客。

すでにレジ打ちは始まっていたのだ。


「あっcoldsweats02失礼しました」の声が、次の流れと思いきや、

「では、次のお客様(俺のこと)2番レジへどうぞ!」

満面の笑みで俺を、2番レジへと促す若者だったが、

其処には既に、先読みで2番レジに並んでいる客の姿。


結局俺は、2番目のポジションへスライドしただけ

何とも残念な若手従業員と、スライドしただけの俺だった。

2017年1月 9日 (月)

変わらぬ散歩コース

ふいに立ち寄った、かつてのリハビリ散歩コース。

そこは親父のお気に入りだった公園の周回コース。

ここを、平成12年の3月からコースと定め約11年半。

最初はおぼつかない足取りで、ほんの短い距離を。

慣れて来ると周回を離れ、園外の田圃あぜ道までも。


その記録をここにも書き留めておきたくなった。


平成12年 197日 平成13年 199日
 平成14年 258日

平成15年 250日 平成16年 249日 平成17年 166日

平成18年 102日 平成19年 180日 平成20年 142日

平成21年 189日 平成22年 177日 平成23年   32日 

約12年間で、2,141日通ったことになっている。


暑かったり寒かったり、早朝だったり暗くなってからだったり。

雨の中を傘差して、あるいは真っ赤な夕陽を背に浴びながら。

 

平成14年~16年は、入院しなかったから回数も多かった。

平成23年ころはもう、、、車椅子だったなぁ。

平成24年や亡くなる25年には散歩コースをただ、

眺めるだけだった、、、車窓から。

それでも、たまの気分転換にはなっていたのかな!


いろんなことを思い出させてくれる、散歩コースなのだ。

004

 

2017年1月 8日 (日)

月命日 2017.睦月

昨日のお上人様は、午後1時40分のお出まし。

午後4時まで、約2時間20分のご滞在。


葬儀や法事での会食のお話。

お金持ちの大盤振る舞いは豪快だというお話や、

如何に大金持ちといえども、家柄が無ければ

重んじられない京都の世界観のお話。

 

どれもが、おとぎ話のような、逸話のような。

2017年1月 7日 (土)

フレンズ ~redraft~

 ♫修羅の如く生きた 青春の抜け殻

   争いの酒に 眠ることも忘れ・・・

    

        フレンズ

唄・作詞 高橋真梨子 作曲 鈴木キサブロー

 


YouTube: フレンズ 高橋真梨子

 

 

お袋の通院日記 2017年1月6日

年明けから、血糖値コントロールに乱れが出だした。

食生活のパターンも崩れていたから、

致し方はあるまいが、元に戻すのには一苦労しそうだ。


主治医の見立てで、インスリン量を1単位だけ増やすことに。

それでも以前からすれば、まだ1単位は減らしているのだから、

ここは2週間、、、経過観察の日々である。


今朝のこと、
昨夜の血糖値より今朝の血糖値が、

倍ほど高いと怪訝そうな顔を覗かせるお袋。

確かに、その間に何かを飲食しないと出ない結果?

間違えて、ブドウ糖でも飲んで寝たのか?


でも、もう、、、そんなことの追究に意味は無い。

今を受け入れて、それに対処していくのが肝要。

まずは、飲食して2時間後の血糖値測定!

その間の、お袋の飲食に細心の注意を払おう!

俺に出来ることは、、、それくらいなのだから!

2017年1月 6日 (金)

仕事で出向いた先は、親父の代からのお客様宅。

作業を終え、何気なく気配の無い奥様のことを尋ねると、


「亡くなった」


話しの合間に、ぼそっとおっしゃった。


それから話しは現役当時の仕事内容や、

親父との関係性、、、親父の事故、

そこからの復活にまつわる話。


奥様を亡くされた悲しみを、拭い去りたいかのように、

話は一時間を越す長時間に及び、それでも足りなさそうに

されていたが、次に行かねばならぬを承知頂き帰宅の途に。


お一人暮らしには広過ぎるお宅、、、今週末の雨が、

静けさと肌寒さ、、、そして寂しさを助長させることだろう。


それでも普段の生活は、まだまだ続く、、、

それ以上でも、以下でもなく。

2017年1月 5日 (木)

言いたい放題

我が家のお正月は、箱根駅伝競争のテレビ観戦で始まり終る。

親父がまだ元気だった頃から、、、ずっとそうだ。

親父ほどでは無いが、お袋も感化されて今ではお気に入りに!


2日の往路、第一区はスローペース。

トップ集団に、ほとんどの大学が固まる状態の団子レース。

レースは進み、少しずつ零れて行く選手も見られるようになり、

塊が列になり、離れて個になり出すころ、

画面を凝視していたお袋が、開口一番!

「邪魔やんannoy、、、車の多かぁpout

どうやら、選手の間にハマりだした監督・審判車両、

或いは放送車両や警備の白バイなどの関係車両が、

選手に邪魔しているとのダメ出しをし始めた。

「あげん車の要るとかねぇ?」

「後ろの見えんし、後ろの選手も前が見えんやんpout

・・・おっしゃる通り (^^;


ひとしきり不満を吐き出しては黙り込み、

そしてまたブツブツブツを何度か繰り返し、

レースは第五区の山登り。

今度は車のみならず、下り車線に停車して、

駅伝観戦の人々へも向けられる。

「なんで車の止まっとっと?」

「写真やら撮りよるし、、、邪魔やんpout

「選手が追い超す時、どげんすっとよannoy



正月と云うこともあり、少々高めで推移してる

血糖コントロールの不調さも重なって、

ご機嫌ななめのお袋さん。

それでも、次にご機嫌を損なうまでは、

そしらぬ顔でやり過ごすお袋さんは、

ストレス・レスの自由人、、、流石だ!

2017年1月 4日 (水)

初仕事

去年は、元旦の朝から初仕事だったが今年は今日。

電気温水器の不具合。出来るだけの処置は施した。


今年の抱負、、、

身の回りの苦手なことを、一つでも克服したいかな。

それと、物置スペースと倉庫の整理・整頓。

これは、引越し当時からの懸案。

どげんかせんと、、、でけん!


まぁ、抱負って言うほどのことでもないか (-_-;)

午前5時39分

1月3日早朝。

唐突な電話の呼び出し音に飛び起きる。

時間は午前5時39分、、、あれ!またワン切り?


微妙な時間帯に起こされた不満もあったが、

目覚ましアラームの目覚ましまであと少し、

もうひと眠り出来るかな?と思う間もなく

ハッと気づけば、、、午前6時55分!

「えぇっ、、、なんで?いつの6時55分?」

訳の分からない言葉と共に、今度も飛び起きる。

アラームの目覚まし音が聞き取れなかったか?

それとも、アラーム音が鳴らなかったのか?


ところが・・・

固定電話や携帯電話の着信履歴に、ワン切りの

履歴が無い。と云うことは、何の音で飛び起きた?

いつものお目覚めアラーム音で無いことはもちろん、

最初に飛び起きた時間は、いつもの午前6時半では無く、

午前5時39分なのは、デジタル時計の大きな表示画面で

確認したはず、、、えっ、あれが初夢?

 

2017年1月 3日 (火)

菩提寺初詣

父方の祖母が亡くなってからのお付き合いである、

今の菩提寺へ3日に初詣するようになったのは、

親父が体調を崩した、平成12年ころからだった。

それまでは元旦に詣でていたような気がする。


妹弟夫婦とお袋、そして俺の6人で参詣。

その後食事会を催し、新年をしめやかに寿いだ。


お袋のこと、、、

菩提寺の駐車場から本堂までの動線は車椅子。

その後ご本尊様へ、ご挨拶まではどうにか出来た。

だけど、納骨堂へは断念!車椅子は入れない。

此処までが限度、、、来年は、何か考えないと。


親父は、自分の母親を祀って貰っている納骨堂なので、

這ってでもお詣りをする勢いがあったが、

お袋は、本堂でご本尊様にお詣りすることが本位。

両者に多少の温度差はあるものの、

敬いの心に変わりは無い。


今年も、中庸の思いを持ち続けることが出来ますように、

そっと見守っていて下さいとの願いを届ける菩提寺参詣だった。

 

2017年1月 2日 (月)

初夢は、

今年の初夢、、、どうやら、覚えていないようだ。

でも、今夜から明日の未明に見る夢も、

初夢と云えるらしいから、

チャンスはまだある訳だ!



なんでも好いように解釈して良いって、

そんな勝手がまかり通る訳は無かろうが、

初夢を見ることのルールくらい、いいか?


実は其処が大事で、肝心なところなのだ!


つまり、此処はある程度の自由な判断に任せ、

しかし、其処からは決めた規範に沿わなきゃならぬ。

ルールは守らなきゃ、ゲームにはならないのだ!


だから肝は、そのルール作りの公平性と透明性。

人が、善悪併せ持つ生き物ゆえのコントロール策。


だけど、、、長く続くルールは解釈で変質して行く。

既存の枠を破ることの誘惑の先に、光明を見てしまう。


歴史とは、そうやって繰り返して行くものなのだ、

儚いくらいに。



De、、、初夢は儚い!?


新年早々面倒臭いなぁ、、、俺って (-_-;)