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2017年1月

2017年1月 9日 (月)

変わらぬ散歩コース

ふいに立ち寄った、かつてのリハビリ散歩コース。

そこは親父のお気に入りだった公園の周回コース。

ここを、平成12年の3月からコースと定め約11年半。

最初はおぼつかない足取りで、ほんの短い距離を。

慣れて来ると周回を離れ、園外の田圃あぜ道までも。


その記録をここにも書き留めておきたくなった。


平成12年 197日 平成13年 199日
 平成14年 258日

平成15年 250日 平成16年 249日 平成17年 166日

平成18年 102日 平成19年 180日 平成20年 142日

平成21年 189日 平成22年 177日 平成23年   32日 

約12年間で、2,141日通ったことになっている。


暑かったり寒かったり、早朝だったり暗くなってからだったり。

雨の中を傘差して、あるいは真っ赤な夕陽を背に浴びながら。

 

平成14年~16年は、入院しなかったから回数も多かった。

平成23年ころはもう、、、車椅子だったなぁ。

平成24年や亡くなる25年には散歩コースをただ、

眺めるだけだった、、、車窓から。

それでも、たまの気分転換にはなっていたのかな!


いろんなことを思い出させてくれる、散歩コースなのだ。

004

 

2017年1月 8日 (日)

月命日 2017.睦月

昨日のお上人様は、午後1時40分のお出まし。

午後4時まで、約2時間20分のご滞在。


葬儀や法事での会食のお話。

お金持ちの大盤振る舞いは豪快だというお話や、

如何に大金持ちといえども、家柄が無ければ

重んじられない京都の世界観のお話。

 

どれもが、おとぎ話のような、逸話のような。

2017年1月 7日 (土)

フレンズ ~redraft~

 ♫修羅の如く生きた 青春の抜け殻

   争いの酒に 眠ることも忘れ・・・

    

        フレンズ

唄・作詞 高橋真梨子 作曲 鈴木キサブロー

 


YouTube: フレンズ 高橋真梨子

 

 

お袋の通院日記 2017年1月6日

年明けから、血糖値コントロールに乱れが出だした。

食生活のパターンも崩れていたから、

致し方はあるまいが、元に戻すのには一苦労しそうだ。


主治医の見立てで、インスリン量を1単位だけ増やすことに。

それでも以前からすれば、まだ1単位は減らしているのだから、

ここは2週間、、、経過観察の日々である。


今朝のこと、
昨夜の血糖値より今朝の血糖値が、

倍ほど高いと怪訝そうな顔を覗かせるお袋。

確かに、その間に何かを飲食しないと出ない結果?

間違えて、ブドウ糖でも飲んで寝たのか?


でも、もう、、、そんなことの追究に意味は無い。

今を受け入れて、それに対処していくのが肝要。

まずは、飲食して2時間後の血糖値測定!

その間の、お袋の飲食に細心の注意を払おう!

俺に出来ることは、、、それくらいなのだから!

2017年1月 6日 (金)

仕事で出向いた先は、親父の代からのお客様宅。

作業を終え、何気なく気配の無い奥様のことを尋ねると、


「亡くなった」


話しの合間に、ぼそっとおっしゃった。


それから話しは現役当時の仕事内容や、

親父との関係性、、、親父の事故、

そこからの復活にまつわる話。


奥様を亡くされた悲しみを、拭い去りたいかのように、

話は一時間を越す長時間に及び、それでも足りなさそうに

されていたが、次に行かねばならぬを承知頂き帰宅の途に。


お一人暮らしには広過ぎるお宅、、、今週末の雨が、

静けさと肌寒さ、、、そして寂しさを助長させることだろう。


それでも普段の生活は、まだまだ続く、、、

それ以上でも、以下でもなく。

2017年1月 5日 (木)

言いたい放題

我が家のお正月は、箱根駅伝競争のテレビ観戦で始まり終る。

親父がまだ元気だった頃から、、、ずっとそうだ。

親父ほどでは無いが、お袋も感化されて今ではお気に入りに!


2日の往路、第一区はスローペース。

トップ集団に、ほとんどの大学が固まる状態の団子レース。

レースは進み、少しずつ零れて行く選手も見られるようになり、

塊が列になり、離れて個になり出すころ、

画面を凝視していたお袋が、開口一番!

「邪魔やんannoy、、、車の多かぁpout

どうやら、選手の間にハマりだした監督・審判車両、

或いは放送車両や警備の白バイなどの関係車両が、

選手に邪魔しているとのダメ出しをし始めた。

「あげん車の要るとかねぇ?」

「後ろの見えんし、後ろの選手も前が見えんやんpout

・・・おっしゃる通り (^^;


ひとしきり不満を吐き出しては黙り込み、

そしてまたブツブツブツを何度か繰り返し、

レースは第五区の山登り。

今度は車のみならず、下り車線に停車して、

駅伝観戦の人々へも向けられる。

「なんで車の止まっとっと?」

「写真やら撮りよるし、、、邪魔やんpout

「選手が追い超す時、どげんすっとよannoy



正月と云うこともあり、少々高めで推移してる

血糖コントロールの不調さも重なって、

ご機嫌ななめのお袋さん。

それでも、次にご機嫌を損なうまでは、

そしらぬ顔でやり過ごすお袋さんは、

ストレス・レスの自由人、、、流石だ!

2017年1月 4日 (水)

初仕事

去年は、元旦の朝から初仕事だったが今年は今日。

電気温水器の不具合。出来るだけの処置は施した。


今年の抱負、、、

身の回りの苦手なことを、一つでも克服したいかな。

それと、物置スペースと倉庫の整理・整頓。

これは、引越し当時からの懸案。

どげんかせんと、、、でけん!


まぁ、抱負って言うほどのことでもないか (-_-;)

午前5時39分

1月3日早朝。

唐突な電話の呼び出し音に飛び起きる。

時間は午前5時39分、、、あれ!またワン切り?


微妙な時間帯に起こされた不満もあったが、

目覚ましアラームの目覚ましまであと少し、

もうひと眠り出来るかな?と思う間もなく

ハッと気づけば、、、午前6時55分!

「えぇっ、、、なんで?いつの6時55分?」

訳の分からない言葉と共に、今度も飛び起きる。

アラームの目覚まし音が聞き取れなかったか?

それとも、アラーム音が鳴らなかったのか?


ところが・・・

固定電話や携帯電話の着信履歴に、ワン切りの

履歴が無い。と云うことは、何の音で飛び起きた?

いつものお目覚めアラーム音で無いことはもちろん、

最初に飛び起きた時間は、いつもの午前6時半では無く、

午前5時39分なのは、デジタル時計の大きな表示画面で

確認したはず、、、えっ、あれが初夢?

 

2017年1月 3日 (火)

菩提寺初詣

父方の祖母が亡くなってからのお付き合いである、

今の菩提寺へ3日に初詣するようになったのは、

親父が体調を崩した、平成12年ころからだった。

それまでは元旦に詣でていたような気がする。


妹弟夫婦とお袋、そして俺の6人で参詣。

その後食事会を催し、新年をしめやかに寿いだ。


お袋のこと、、、

菩提寺の駐車場から本堂までの動線は車椅子。

その後ご本尊様へ、ご挨拶まではどうにか出来た。

だけど、納骨堂へは断念!車椅子は入れない。

此処までが限度、、、来年は、何か考えないと。


親父は、自分の母親を祀って貰っている納骨堂なので、

這ってでもお詣りをする勢いがあったが、

お袋は、本堂でご本尊様にお詣りすることが本位。

両者に多少の温度差はあるものの、

敬いの心に変わりは無い。


今年も、中庸の思いを持ち続けることが出来ますように、

そっと見守っていて下さいとの願いを届ける菩提寺参詣だった。

 

2017年1月 2日 (月)

初夢は、

今年の初夢、、、どうやら、覚えていないようだ。

でも、今夜から明日の未明に見る夢も、

初夢と云えるらしいから、

チャンスはまだある訳だ!



なんでも好いように解釈して良いって、

そんな勝手がまかり通る訳は無かろうが、

初夢を見ることのルールくらい、いいか?


実は其処が大事で、肝心なところなのだ!


つまり、此処はある程度の自由な判断に任せ、

しかし、其処からは決めた規範に沿わなきゃならぬ。

ルールは守らなきゃ、ゲームにはならないのだ!


だから肝は、そのルール作りの公平性と透明性。

人が、善悪併せ持つ生き物ゆえのコントロール策。


だけど、、、長く続くルールは解釈で変質して行く。

既存の枠を破ることの誘惑の先に、光明を見てしまう。


歴史とは、そうやって繰り返して行くものなのだ、

儚いくらいに。



De、、、初夢は儚い!?


新年早々面倒臭いなぁ、、、俺って (-_-;)

2017年1月 1日 (日)

コルトナの朝

  コルトナの朝

作曲・演奏 辻井伸行

 


YouTube: 辻井伸行 - コルトナの朝 (Nobuyuki Tsujii - A Morning in Cortona)

目出度さも、

目出度さも ちゅう位なり おらが春


小林一茶のこの俳句の受け止め方が、

その時々で違って来た、、、たぶんこれからも。


皆が新年を寿ぎ、新たな気持ちで前を向こうと云うに、

何とネガティブな!、、、でも待てよ、俺にもこんな・・・


この句をどう受け止めるかは、まさにその時々の

己のこころ次第で変わるのかもしれない。



今の心境でこの句を詠むと、、、

ちょうどいい、ほどほどの目出度さが心地いい。

そんな感じかな。


今年もどうぞ、宜しくお願いします。

 

 

 

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