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2017年2月

2017年2月14日 (火)

大切な人

♫あなたが微笑む時 私はとても幸せになる

  あなたは私にとって かけがえのない大切な人・・・


    大切な人

唄・作詞・作曲 岡村孝子

 


YouTube: 岡村孝子 「大切な人」(PV)

 

 

2017年2月13日 (月)

お袋の入院26日目(転院13日目) ~music~

大好きなテレビを見ることもせず、

ただ天井を見つめてるだけのお袋。

話し掛けには応えるけれど、耳も遠いから

的外れなこともあるが、意識はしっかりしている。


そんなお袋に、部屋の雰囲気を少し変える意味合いもあり、

オルゴール音楽のCDを、滞在中はBGMとして流している。

たぶん聞こえてはいないだろうが、不思議に落ち着いて見える。



昨日の夜、、、じゅくそう防止の体勢変更の際に咳込んで、

はじめて息苦しさを訴えたと看護師さんから報告があった。

酸素吸入量を少し増やすことで、今のところは落ち着いている。

状況はほんの少しずつ、ゆっくりと衰弱の方向へ傾いて行く。

酸素吸入や音楽の力でも、穏やかさが保たれない明日ならいらない。


それでもやって来るんだな、、、その時が。

妹宅のリフォームが、

遅れに遅れていた妹宅のリフォームが完成した。

昨日の引っ越しに加勢が出来なかった、、、残念!


夜、取り敢えず訪問してみたら、

その素晴らしさに、心奪われた。


お袋に味合わせられるかな?、、、この感動を。

2017年2月12日 (日)

お袋の入院25日目(転院12日目) ~ほぼ一日~

朝10時前から夜7時まで、、、ず~っと病室にいた。


お昼はデザートの、リンゴのムースをスプーン3杯ほど。

後は俺が完食!


夕食は豆腐を少しと挽き肉をスプーン一杯、

それとデザートのチョコレイトムースを

スプーンで4杯、、、良く食べた方。


病状は進んでいる、声の張りが無い。

微熱も37.5℃、、、微妙な数字。


看護師さんも、足しげく病室に訪れる。

意識のレベルも落ちているように見える。



もう、どうにもならないのか?

その時が、近づいているのか?

考えられない、、、今は。

エピソード

まったく予期せぬ、しかもそぐわないと思しきタイミングで、

唐突にやって来てしまう、堪えるのに難儀するほどの笑い。

その場面がシリアスであればあるほど、辛抱はつらい。


お袋の転院手続きと今後のことについて、

確認事項の説明を病院長が行われた時のお話。


神妙に言葉を選び、確認書を示しながらの

丁寧な説明が始まった。


冒頭、病室の印刷ミスに気付くがスルーすると、

元エンジニアで現在、人事や経理・総務などの

仕事をしている弟が、其処を指摘した。

「申し訳ございません、すぐに書き換えさせます(-_-;)」

平謝りの病院長に、こちらが恐縮するくらいで、、、苦笑い。


新しい確認書が届くまでの間、ほがらかな雰囲気を出そうと、

家族構成の話題に話が及ぶと今度は、、、

” 旦那さん、ご主人様 ” のフレーズが、やけに増え始めた。

俺は気付かなかったのだが、妹は気になっていたらしい。


それからの説明は粛々と進んで、訂正された確認書の

代表者のサイン欄に署名し、続柄を記入する際に

息子と書きかけて気付き、長男と記入する暫時、

俺が迷っているのかと勘違いした病院長がすかさず、

「夫とお書きください(^^♪ 」

すると慌てて同席の看護師さんが、、、

「息子様、、、ご長男さんです(^^;) 」

病院長さんが、、、

「これは(◎_◎;)、重ね重ね失礼いたしましたm(_ _)m 」


側頭部に僅かな白髪を残し、そこを刈りこんだほぼ

スキンヘッドの俺の容姿は、まさに夫。

妹は、ハンカチーフで口元をおさえ、

弟は、肩を揺らしてうつむく始末。



何とも複雑な思いもあったが、

談話室を出た後は、暫しその話で

盛り上がってしまった、、、まぁ、いいか (^^)

 

2017年2月11日 (土)

お袋の入院24日目(転院11日目) ~団らん~

祭日の今日は、朝から病室に入り浸り。

微熱のせいか、やたらと時間を気にするお袋。

午後には弟夫婦と妹も合流し、お袋を囲んで賑わいが増す。


妹弟たちの話に耳を傾けつつも、お袋の手を摩ってみる。

黙って天井の一点を見つめていたお袋が、、、

「今、何時ね?」

そう呟いて、大きく目を見開く仕草。

「そろそろ夕方の4時よ!」

俺が耳元に囁くと、安心したように、、、

「そうね!夕方ね、天気の良かねぇ~」



お袋の今は、予断を許さないほどの状態。

されど、今日の団らんが続いて欲しい、

そう願わないではいられない思い、、、

この願いがいま少し叶うを信じて。

 

記憶の狭間

置き忘れた記憶が何であれ、何かを忘れた覚えがあれば、

それをいつしか思い出す、、、たぶんそうだと思う。


お袋の今は、いったいどの辺りまでの記憶を

認知してるのだろう?


記憶の狭間に、告知の事実を置き忘れたとして、

今ここにいる自分を思うときに、何かが下りて来て、

その忘れ物の大きさに気付きはしないだろうか?


それでも、その記憶の狭間は時おりやって来るらしく、

新たな気付きもまた、忘れ去られて行くのかもしれない。



誕生日を、家族以外の人に祝って頂いたことに、

感激至極のお袋だったが残念なことに、

その記憶はごっそりと、狭間に置き忘れたようだ。



記念写真のお袋は、ピースサインで満面の笑み。

確かな記憶は記録としてここに、

紛れもなく刻まれている。


その記録を、今度は俺の記憶に刻み込む。

確かなものを、狭間に置き忘れぬように。

2017年2月10日 (金)

お袋の入院23日目(転院10日目) ~咳~

少し前から、弱々しい咳が出ていたのは分かっていた。

今日はその回数が増えていて、息苦しさもあるような気がした。

早速対応をお願いした。


ここまで、ほぼ寝たきりの状態ではあったが、

ほんとうに穏やかな入院生活であった。

ただ、ずっとこのままでは無いこも分かっている。


今日のところは、対処療法のおかげで治まった。

スヤスヤ寝息のお袋を看護師さんにお任せして、

病室を後にした。

薄化粧

薄っすらと、屋根にお庭に薄化粧の粉雪。

” 幼いころにはこの辺りでも、くるぶしほどに雪は積んだよ ”

そんな口癖のお袋にも、見えるだろうか?

病室の窓から。

2017年2月 9日 (木)

お袋の入院22日目(転院9日目) ~誕生日~

今日はお袋の、87歳の誕生日、、、おめでとう。

病院スタッフさんからのサプライズで、

HAPPY BIRTHDAY斉唱のプレゼント!

記念撮影と生花を添えての持て成しに、

お袋も甚く感激したとのこと。

その場に居合わせた妹と弟の嫁も、

口をそろえて感謝の念を表していた。


後に駆けつけた俺に、満面の笑みを見せてくれたお袋。

俺の方こそ、誕生日まで生きてくれてありがとう。

だけど、、、もう、我慢はいらないよ。

我がままでいいんだよ、、、俺たちが受け止めるから。

人生になぞらえて

階段とエレベーターを引き合いにして、

人生の道のりをなぞらえることがある。


どちらも、上がったり下がったりで、

日常に欠かせない存在である。


ところが、人生を重ねてしまうと、

階段は苦難を着実に一歩一歩、

エレベーターは楽にスムーズに、

そんなイメージを持ったりする。


目的は同じでも、役割が少し違う、

似て非なるものは、他にもある。


親への感謝の思いは、たぶん同じ。

ただ、アプローチの仕方がそれぞれなのだ。


” 兄弟三者三様の思いが交わって、

きっといいハーモニーを奏でるに違いない ”


でも、、、階段は足腰に辛いし、息も上がる。

中年で運動不足の身の上には、

3階以上の昇降にはやはり、エレベーターかな!



五十路を過ぎた3兄弟の思いは同じ?

実はそんな風な話なのだ  (^^;)

 

2017年2月 8日 (水)

お袋の入院21日目(転院8日目) ~お元気で~

今日は、眠い眠いの一日だった。


姪っ子が、ひ孫の写真をパネルにして

病室に飾りつけてくれた。

束の間のお目覚め時に、貼られたパネルに目をやって、

ひ孫の写真に目を細め、それからゆっくり眠りにつく。



身体は怠いに決まっているが、けっしてそれを認めない。

ただ、苦痛に歪む顔は無いから、痛みはまだ無いのかもしれない。


仕事があるので、また夕方来るからを告げるとお袋が、、、


「ありがとうございました」

「お元気で、、、バイバイ」


そんなこと云うから暑くもないのに、

目に汗が入って、沁みるじゃないか weep

 

こころのひだ

昨晩は、久しぶりにお酒を呑んだ。

お袋の主治医から、そうするように言われたから。


昨日のカウンセリングで、断酒をたしなめられた。

適度な飲酒は、患者家族緩和ケアーの一助になる。


”  こころのひだが多い人ほど、平静を装い陰で泣く  "


俺は決してそんなにナイーブで上品な人間では無いのだが、

カウンセラーには、か弱い印象に映ったようだ。


こころにまた一つ、ひだが折り込まれた。

2017年2月 7日 (火)

お袋の入院20日目(転院7日目) ~それぞれのケアー~

お袋の今日は、些か意識もうろうとしていて、

意思疎通の滞る場面がある一方で、

そこそこ食事を摂ってみたり、

パッチリ眼で昔ばなしに興じてみたり、

感情の起伏が激しい一日となった。



午後、、、主治医の先生からお話があった。


お袋の現状とこれからのことの確認事項について。

対処療法・緩和ケアーの意味についてのレクチャー。

そして、患者さんのみならずその家族を含めた

心のケアーの重要性について、淡々と話は進んだ。


話し込むこと約2時間。

俺の心の琴線に触れるような問いかけに、

堰を切ったかのように、言葉が溢れ出て、

深層心理をさらけ出すようなうねりを覚えた。


弟は沈黙し、妹は目に涙を浮かべて嗚咽した。

主治医はさすがに平静だったが、

「今日お伺いしたお話は、過去に数例しかないような

 稀有な体験談でした。」

そう云ってカウンセリングしてくれた。


終末期医療の緩和ケアーの意味が、

少し分かった気がした。


通い道

転院してから、

病院までの通い道がスムーズになった。

妹弟たちが口にする。


妹は、いつものスーパーから近いから、

朝の買い物ついでに顔を出し、

弟は通勤に使うまさに動線上の道路沿いに

病院があるらしい。


確かに物理的な理由もあろう、ただ、、、

個室になり、気兼ねが無くなり、

滞在時間も長くなって、

よりお袋との距離感が近づいた。

そう云うことなのだろう。


俺はと云えば、、、同じかな。

通い道も距離感も。

2017年2月 6日 (月)

お袋の入院19日目(転院6日目) ~重い瞼~

昨晩もよく眠れたとだけ言い放ち、

お袋は重い瞼に逆らうことをあきらめて、

スヤスヤ寝息を立て乍ら、気持ち良さげに

眠りについた、、、お昼前まで、ぐっすりと。


昨日と同じ今日のようだけど、そのことが嬉しい。

お袋を囲んで、これほどまでに兄弟3人が集い、

連日歓談するなんて、かつて無かったこと。


時が、ゆっくりゆっくり流れて行く。

重い瞼が開く頃、お袋の目には

3人の顔が飛び込んで来る。

笑みを浮かべたその表情が見たい、、、

ただそれでけでいい。

 

窓からの景色

お袋の病室の窓は、西向きにある。

西日がベッドに届く頃、

黄色い顔にも、ほんのり赤みがさしたよう。


それを合図にブラインドを下げに行くと、

ちらほら咲き始めた梅の花の蕾が、

其処かしこに賑わいの花びらをほころばせていた。


節分、そして立春。

今年も春が訪れた。

2017年2月 5日 (日)

お袋の入院18日目(転院5日目) ~日曜日~

今日はお休みだから、朝から夕方まで病室で過ごした。

ウトウトすることの多いお袋だったが、

思いのほか食事も摂れた。

午後には孫・ひ孫の襲来もあり、

楽しくも騒がしい日曜日となった。




7日(火)に主治医から現状と今後のことで
話があると、

その予定確認の返事を求められた。

7日と云わず、明日でもいいと即答した。


転院前、総合病院の主治医からは
余命1か月を宣告された。

転院直後のお話では、もう何時急変して危篤状態になっても

おかしくはない、、、そんな状況であると告げられている。


このうえは、どんなお話を聞くことになるのだろうか?

お袋の状況は、この穏やかな今は・・・。


もう何処にも、逃げることなど出来はしない。

ただ、粛々と。

そして、、、淡々と。

帰りたくなったよ ~redraft~

♫帰りたくなったよ 君が待つ街へ

  大きく手を振ってくれたら

  何度でも振り返すから

  帰りたくなったよ 君が待つ家に

  聞いて欲しい話があるよ

  笑ってくれたら嬉しいな・・・


      帰りたくなったよ


唄 いきものがかり 作詞・作曲 水野良樹

 


YouTube: いきものがかり 帰りたくなったよ

2017年2月 4日 (土)

お袋の入院17日目(転院4日目) ~食べてない?~

今朝は、ほとんど平熱の穏やかなお袋で、、、おはようございます。


変わらず食事には箸を付けないと云うので、

取り敢えず「アイスクリームはどうね?」と尋ねると、

「食べようかね!」

スプーンに僅かではあるが、お代わりを三度。

まぁ、何も口にしないよりはましかな?


夕食時に面会した弟から連絡が入る。

「お袋がおかずを食べよるよ、、、少しずつ。」

お粥にも手を伸ばしたらしい。

喜ぶべきこと。それにしても、看護師さんによれば、

どうやら先日から少しだけ食していたらしいのだが、

「入院してからは、何も食べとらん!」

その一点張り、、、流石である (-_-;)

この先に。

お袋の病室は3階、、、長い廊下の丁度中ほどの部屋。

この階の病室すべてが緩和ケアー専用ルームになっている。


お昼前に着替えやタオルを届けに行くと、

二つ隣の部屋から、すすり泣きながら出て来る人達。

すれ違う男の子の嗚咽、肩を抱かれて放心状態の女性。

少し遅れて出て来たスタッフさんの、沈痛な面持ち。


お袋の部屋の前、、、コンコンと2度、ノックする。

返事は無いが、スヤスヤ寝息に、、、ホッとした。

2017年2月 3日 (金)

お袋の入院16日目(転院3日目) ~甘いもの~

血糖コントロールがなかなか整わない中、

ほとんど食していないことを憂慮し、

好きなものを少しでもの希望を込めて、

子供のころからの大好物である

生和菓子を買ってみた。


現物を目の当たりにしてお袋の表情も

少し和んだようで、、、

「ちょっとだけ食べてみよか!」

ほんの僅かを3度、スプーンに載せられた生和菓子の

断片を食して一言、、、

「美味かねぇ~」



抗生剤の点滴投与で、発熱は一進一退を繰り返す。

痛みはないですか?の問いに、首を横に振る仕草に

偽りは無さそうだが、身体は依然として怠そうだ。

意識はしっかりしているが、声に張りが無くなった。


昨日と今日は、妹と二人で約4時間お袋に寄り添った。

明日は少しばかりの仕事があるけど、許す限り傍にいる。

許可を願い出れば、病室に泊まり込むことも出来るらしい。


まずは明日、、、そしてまた、その明日。

Images

            ~生和菓子 Google検索 参照~

いま、この時を。

昨日は懐かしい方のお見舞いサプライズもあり、

些か興奮気味のお袋だったが、容体は少しずつ進み、

時に急を告げる、、、もう、その域に達している。


穏やかに過ごせる時間は、珠玉のように代え難いものになった。

どうかいま、、、この時を少しでも長く与え給え。

2017年2月 2日 (木)

お袋の入院15日目(転院2日目) ~お見舞い~

今朝早く、様子を伺いに病室へ。

どうやら昨晩、38度を超える高熱を発したものの、

解熱処置が功を奏し、朝には平熱にまで下がったという。


敗血症などの感染症を少しでも抑えるべく、

抗生物質入りの点滴も始まっていた。



午後、50余年ぶりの面会を控えていたので、

容態の安定はこの上ない幸運なことだった。



その方は、父方の従妹さん御夫婦、

むかし親父とお袋がお世話になった、

数少ない大切な親戚なのだ。


恐縮しきりのお袋も、むかしのことを思い出したのか、

お二人がお帰りになった後も、従妹さん家族との

共同生活を懐かしんで、目を潤ませていた。


親戚という縁に、感謝感謝、、、感謝である。

緊張と、和みと。

転院となれば移動することだから、

お袋の身体の負担が気掛かりだった。


親父の時とは違って、体力を奪うような検査も無く、

何より水以外の物を口に出来たという安堵感があった。


それに、終末期医療の専門病院だからだろうか、

医師、看護師、スタッフの方々に柔軟な対応性を感じた。


本人にはもちろん、家族親族にも緊張を解すように

余所余所しさの無いお隣さんのような雰囲気で

接してくれている感じが、妙に和んだ。


「ここだ!此処で良かったんだ」と、

自らに言い聞かせた。

2017年2月 1日 (水)

お袋の入院14日目(転院1日目) ~転院~

空気は冷たく曇り空の中、総合病院の救急車で一路

転院先の病院へと急いだ。

受け入れは殊のほかスムーズに進み、すぐに病室へ通された。

西向きに窓があり、8帖ほどのこじんまりとした個室だった。


程なく主治医と担当看護師、そしてソーシャルワーカーさんから、

それぞれの立場からの入院に関する心構えと事務手続きの説明が。


いろいろを済ませ病室へ戻ると、落ち着いた様子のお袋に安堵。

アイスクリームやみかんゼリーを所望するほどの気力もあり、

移動による疲労を懸念していたが、さほどの負担は無かったようだ。



それでも此処は、緩和ケアーのホスピスであると云うこと。

いつ何時容態の急変があっても不思議では無いと云うこと。

その覚悟を決めた、転院の一日目だった。

戸惑いと葛藤

お袋の入院からここまで、俺なりの思いを込めてただ、

日々のお袋を書き綴って来た。でも、、、


親父の時と明らかに違うのは、余命の宣告を受けたこと。

その時を迎える日々を、残された時間を過ごすことになった。


果たしてここから先を綴ることが、俺に出来るのかどうか、、、

気持ちは揺れる、でも、でも、、、でも。


ひとは困難に出会うと、そこから逃れようと喘ぐだろう。

しかし、逃れることの出来ない宿命に出会うとひとは、

己の無力さを嘆き、もがきながらもきっといつしか前を向く。

そうであるために、辻褄を合わせようと何か行動を起こす。

俺にとってその行動こそが、このブログを書き綴ること。



そうであることを、ただ信じながらもう少し、

ここを書き綴ることにする。

 

 

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