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2017年3月

2017年3月31日 (金)

従姉の来訪

三週間ぶりに従姉が来てくれた。

伯母さんのこともあり、忙しいだろうに申し訳ない。


親戚付き合いの希薄な我が家にとって、

この従姉の家族が数少ない親戚の中で

最も身近な存在なのである。


月日を重ね、それぞれの人生も重ね乍ら、

父親を早くに見送った従姉の悲しみや、

親父の最期を看取れなかった俺の口惜しさや、

いろんな感情が折り重なって、

お袋の追善法要に因んだ絆を勝手に感じた。



2017年3月30日 (木)

まいった!

愛用のデスクスタンドライトのスイッチが壊れたと、

お客様が来店されたのは、二日前。

備え付けだし、旧式なので交換部品の調達は無理っぽい。

それなら、今の蛍光灯をLEDに入れ替えて欲しいと。

更にスイッチは押釦では無く、昔ながらの引き紐式に!

しかも、体裁も考えなきゃならない、、、

そう云うお方なので (^^;)


まいった! でも、何とかしなきゃpunch


これが俺の日常だから。

2017年3月29日 (水)

車中で

今朝は用事で少し離れたホームセンターまで出向いた。

途中、数年前に切通しで開通した山道に差し掛かった時、

あるCDがかかり始めた。


まったく予期せぬシチュエーション、

不意に涙が溢れ出し、止まらなくなった。

人目も憚らずに嗚咽した親父の時とは違って、

ほとんど涙を見せることもなく、淡々とここまで

やって来たというのに、、、

峠越えのパーキングで車を止めて、

窓ガラスが割れんばかりの大声で泣き叫んだ!


驚いた、、、涙も枯れ果てた。


これでいいと、思った。

 


YouTube: いのちの理由 さだまさし

ひと月が、経ち。

長いようで短かったような、、、そんな一か月間。

感じる俺の心の中で、如何様にも様変わりする思いの丈。

旅立つ魂を送る忌日法要も、四七日を終えた。


日々の生活にさほど変化は無い。

ただ、其処に居たはずのひとが、

其処には居ない、、、居ない。


でもいつか、そのことが日常になる。

たぶん、そうやって人は前を向く。

そうやって生きて行く。

2017年3月28日 (火)

四七日法要

早朝から珍しく修理と点検の依頼が舞い込んだ。

慌ただしく朝の支度を済ませ、お上人様が来られる予定の

10分前までの帰宅をめざし、急ぎ車を走らせた。


何とか余裕のあるタイミングで帰宅することが出来た。

お迎えの準備も済ませ、所定の位置に正座で待機。


昨日のお上人様は、約1時間のご滞在。

お迎えは、妹弟そして俺の3人。


喧騒の今朝を鎮める、歴史絵巻のようなお話が、

四七日法要の静けさを演出していたように感じた。

お袋の御霊が少しずつ昇って行く。

2017年3月27日 (月)

オルゴール音楽

お袋が入院中に、病室で流していたオルゴールの音楽を、

今はリビングで鳴らしている、、、BGMとして。


” オリビアを聴きながら " から始まる曲の数々・・・

少し前は、さすがに病室を思い出して途中で止めたりした。

もともとこのオルゴール音楽のCDは弟の持ち物で、

親父とのリハビリ散歩コースへの道中に、

車でかけていた、やはりBGMとして。


気を取り直し、聴き進むといろんな曲が現れる。


"
真夏の果実 " " いとしのエリー " " YaYa~あの時代を忘れない "

" SWEET MEMORIES " "クリスマス・イブ " " 瞳がほほえむから "


オルゴールの優しい旋律が、琴線に触れてくるのを感じつつも、

ただ物悲しいのではなくて、包み込まれるような感覚になった。


YouTube: 松任谷由実 ダンデライオン~遅咲きのタンポポ 【オルゴール】 Music box

 


YouTube: ANNIVERSARY 〜無限にCALLING YOU〜/松任谷由実【オルゴール】

親友の家族

3年前に逝ってしまった親友には、残されたご両親がいる。

そのお母さまから、仕事の依頼が舞い込んだ。


彼とは家族構成が同じで、知りあった頃にはお互い、

祖母がいて、両親と弟妹の6人家族の第一子長男。

そんなことも、仲が良くなった理由の一つ。

ご高齢になられたご両親は、いまだに先立った

息子を思う日々、、、さもありなん。


依頼の仕事を片付けて、お仏壇に合掌しての帰り間際、

お母様から声が掛かった、、、

『お母さんはお元気にされてますか?』

少しの間があって、、、

『先月の末、他界しました、87歳でした』


暫しの時を過ごし、帰宅の途に。

車中で思う、、、両親に見送られて

天に召された親友のこころを。

 

 

2017年3月26日 (日)

自戒の念

あるお客様宅に、納品でお伺いした時のこと。

ことも終りに近づき、後はお代を頂くだけになった時、

奥から折込チラシを持参なさるお客様の姿が見えた。

そのチラシには、納品した商品と同じものが、

破格の安さで広告されていた、、、さもありなん。

現金値引き、無料長期保証が売りの大型店のチラシ。

この時期、新卒・新社会人に向けたお買い得商品の

オンパレード、、、太刀打ちなど出来ない。

それなりの対応はしたが、内心はシドロモドロ (-_-;)


むかし、大方の家電品に定価表示が当たり前にあった頃、

お客様との値段交渉の場に、家電量販店の折込チラシが

使われていたのを思い出す。

当時の俺にとって、この価格交渉ほど難儀で厄介な作業は

無かった、、、いつもボロボロの敗戦試合の気分だった。

その後、少しばかり経験を積んで来ると分かることもあって、

相変わらず悪戦苦闘の交渉事ではあったが、そこそこ闘えるように。

” 買う意思のないお客様が、価格交渉などする筈はない。

  お得なお店に走ればいいだけのことなのだから!" とばかりに、

何故だか分かったような気分になった俺は、

そんなこんなでその後を突っ走っていた、自信満々で。


最近では、そんな価格交渉に凌ぎを削るようなことも、

滅多に無い珍しい行事みたいになってしまった。


まだまだ日常に戻れてはいないのかもしれないが、

自戒の念を込めつつ、確かな足取りで歩き出したい。

2017年3月25日 (土)

お返し

前回のリサイクル当番の時の前準備に遅れて、

慌てて設営場所に駆けつけた時には既に、

収集BOXは設置済み、、、出遅れた!


リサイクルの当番は二人一組で順送り。

ほぼ同じ方とのチームになるが、

時には違う人とのコンビもある。


以前は、リサイクル収集時間の目いっぱい、

その場に居て整理役を務めていたが、

この頃は、設営とおしまいに行くのみで、

途中は其処に誰も居ない状態になっている。


そういう状況が続いていての、、、出遅れである。


相棒が何方だったか?分からないので、

今回は早出で設営をして、お返しをした。


おしまいの整理に出向いて、前回の相棒さんも判明し、

しっかりとお詫びをさせてもらい、少しは気が晴れた。


ご近所付き合いの希薄な地域ゆえに、

このリサイクル集積所でのふれあいは、

ほどほどの交流の場だった。


ほど良い関係性のある地域社会の実現。

そこまで窮屈に考えないでいいくらいの

緩い繋がりはあってもいい。


いま、思う 故に、我あり、、、かな。

2017年3月24日 (金)

ラ・カンパネッラ(La Campanella)

フランツ・リストピアノ曲

 


YouTube: 辻井伸行 / ラ・カンパネラ

お袋の夕食

夕食は、午後六時半。

食前酒は、梅酒のon the rocksをほんの少し。

曲がり煎餅を一枚に、ベビーチーズを一個。

そして、レンジでチンしたワタミ・タクショクのお弁当。

これを月曜日から金曜日まで。

土曜日は、妹が持参してくれた手作りディナー。

日曜日は、俺のカレーライスか安いにぎり寿し。

たまにはコンビニ弁当もあったかな?


まぁ、食前酒を違うものにしたら、

俺もこの夕食パターンにはまっていんだけどね  (^^)

2017年3月23日 (木)

布団干し

そんなにお天気が良い訳では無かったが、

思い立ってお袋の布団を干すことにした。


とても上等とは言えない安物の布団。

それでも「フワフワであったかい!」と、

気に入ってくれていた、薄手の羽毛布団。


羽毛布団は天日干しには不向きだと聞くが、

もう、そんなことはどうでもよかった。

お袋の布団を、太陽の光で癒したい。


・・・とは言え、

半時間ほど干して取り込んだ、お袋の布団。

昨晩は、それで休んでみた。

2017年3月22日 (水)

居残りの松前漬け

通販のテレビCMで見かけると、

「美味しかごたるねぇ~」

と、食べたいオーラを出しまくっていたお袋。


いつものスーパーに、た
まに来る出店の

惣菜屋さんのコーナーにも松前漬けはあった。

100グラム500円のものを1,000円分買って、

「少し高いけど、たまのことだから」

と、財布に言い聞かせてレジを通していた。


美味しく食べるお袋をみていると、

いつか本場の松前漬けを食べさせたくなるのだが、

こんど今度と日延べを繰り返していた。


ところが昨年末(12月27日)、急に思い立ちネットで購入した

松前漬けが届いたのは、年明けの1月9日。

松の内には届くと踏んだ、淡い期待はあっさりと消し飛んだが、

それでも数の子好きのお袋には、そんなことは関係が無かった。

味付けがいいとばかりに、お代わりまでして食べてくれた。


数日前、冷凍室を何気なく物色していると、

真空パックに入った松前漬けを一袋見つけた。

美味しそうに食べるお袋の笑顔を思い出しながら、

その居残りの松前漬けを一人食した。

2017年3月21日 (火)

三七日法要

春時雨の三七日法要となった昨日のお上人様は、

少しお早めのお出ましで、午前9時半ごろの御来宅。

お彼岸の中日でお忙しいゆえに、ご滞在は50分あまり。

お迎えしたのは、弟夫婦と妹それに俺の4人。


先週末に熊本、宮崎を訪問されたということで、

その時のご様子を、ほんの少しお話された。


亡くした喪失感を、少しずつ取り戻す段取りの日々。

俺のこころの忌日法要が粛々と進んで行く。

2017年3月20日 (月)

お彼岸

暑さ寒さも・・・。

そう云われる所以は、春の始まり、秋の訪れ。

穏やかないい気候の始まり、、、はじまり。

牡丹の花咲くころの、、、ぼた餅。

萩の花咲くころの、、、おはぎ。

同じなのに違う呼び名。


春の彼岸に、秋の彼岸。

似てるけど、やっぱり違う春と秋。


決め事に、

春の彼岸(春分の日)は、

「自然を讃え、生物を慈しむ」とあり、

秋の彼岸(秋分の日)は、

「先祖を敬い、亡くなった人を忍ぶ」とある。

やっぱり違うんだな、春の彼岸と秋の彼岸。


だけど、同じなのは、、、

『西の太陽に祈りを捧げ煩悩を払っていた』

仏道に疎い者でも救いを求め祈りを捧げれば、

思いは届く、願いは叶う。。。


外は雨、、、喧騒の中にも、もの静かなお彼岸の中日。

ぽっかぽか

日課の作業を済ませたら、他にやることもない休日。

取り敢えず、微妙に伸びた頭髪にバリカンを当ててみた。

少し前から、自分で刈り上げることにしている。

サッパリしたら、今度はキッチンや玄関のマットを洗濯。

それから、ゴキブリ誘引殺虫剤を30個ほど設置。

毎年恒例の行事と化しているので、外せない作業だ!


お昼を済ませると、気分転換に外へ出てみた。

暖かい陽気に誘われてドライブなどしてみた。

ほんの少し買い物をし、短い外出を終えて帰宅。

暫くすると妹夫婦、そして弟が来宅。

2時間ほど歓談して時を過ごす。


何でもない穏やかな時間、、、ぽっかぽかな一日。

2017年3月19日 (日)

渡瀬恒彦さん

お袋の好きな俳優さんは沢山いたが、

中でも渡瀬さんは別格だった。


刑事ものやサスペンスドラマが大好きだった、

そんな理由もあるが、演技者として人として

好きだったんじゃないかと思うのだ。


素顔の渡瀬さんを知る由もなかろうが、

きっとお袋にはお袋なりの渡瀬さん像があり、

その渡瀬さんと画面の渡瀬さんを重ねて

いたのかもしれない、、、そんな気がする。


3月14日、胆のうガンによる多臓器不全により

亡くなられた。享年72歳。


心からご冥福をお祈りいたします。

2017年3月18日 (土)

木蘭の涙 ~redraft~

♫やがて 時は過ぎ行き

  幾度目かの春の日

  あなたは眠るように

  空へと旅立った・・・


            木蘭の涙

唄 スターダスト・レビュー 作詞 山田ひろし 作曲 柿沼清史

 


YouTube: スターダスト・レビュー 木蘭の涙

始末

始まりがあって、終りがある。

しごく当然のことなのだが、

・・・なかなかである。


ずっと後回しにしていることがある。

転居して来てそのままの荷物。

それに、片付かない倉庫。

もうそろそろ、、、やらないと!


今日は手始めに、溜まりに溜まっている

段ボールと発砲スチロールの山に挑んだ!


まだどちらも、2割ほどしか手が付かなかったが、

それでも始めなきゃ終らない、、、やらなきゃ!


いろんな始末を考えながら生きて行かないとね。

 

2017年3月17日 (金)

おもかげ

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いつもの場所で、普段を過ごす・・・。

そんなお袋のソファーが物悲しく空いている。


其処にあって当然の姿が無い、、、

今は寂しい光景も、いずれ普段に戻るのかな?

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2017年3月16日 (木)

線香

祭壇を前に、ロウソクに火を灯し線香に火を入れる。

最近では煙は出ないのに香りだけ広がる線香も多い。


悲しみに沈む心の代弁者のように、

その香りは祭壇の周りをつつみこんで行く。

ゆっくりとした時の流れを感じながら、

四十九日までの法要を営んで行く。


線香の残り香が薄らぐころ、

ほんとうの日常が戻ってくる。

 

 

2017年3月15日 (水)

ホワイトデー

どうにか提出期限に間に合った確定申告。

そこから見てとれる問題は山積みだが、

何はともあれ、今は間に合ったことを

由としたい。


それから昨日はホワイトデー。

唯一のお返し相手である妹に送るのは、

親父やお袋も大好物だった和菓子。


行きつけのお菓子屋さん(長崎屋さん)で、

入院中のお袋に食べさせたいと所望した生菓子。

今は無いので、お急ぎならばと教えて頂いた和菓子店。

それが、” 和菓子処 吉蔵さん ”


妹が偶然出逢うことの出来た、この老舗和菓子屋さんでは、

ほど良い品数の和菓子たちが、たおやかさを醸し出している。

そのほどほどの感じが、実に心地よく向かい入れてくれる。

出逢って間が無いのにもう、昨日で3度目になる。


何がそうさせたのか店員さんに、亡くなったお袋が

こちらの生菓子を、美味しく戴いた話をしてしまっていた。

その和菓子の美味しさもさることながら、

店員さんの物腰の軟らしさが、言葉を掛けさせてしまう、、、

たぶん、そんな雰囲気も含めて居心地の良さが味わえる。


そろそろ、こんな話も挟んで行けそうだ!

それから、、、

困っている客に、躊躇なく同業他店を勧める

長崎屋さんにも感謝。

 

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2017年3月14日 (火)

二七日法要

珍しく午前にお出ましのお上人さま。

初七日同様、午後からを予想していたので、

慌ただしくお迎えの準備に奔走した。

午前10時に到着され、読経を含め約1時間40分の

ご滞在時間、、、お迎えは妹と弟夫婦と俺の4人。


いつもの名調子で話も弾む。

来週はお彼岸の中日、、、お忙しい時期ゆえ、

三七日法要の行方が気掛かり。


まぁ、成るようになる。

 

2017年3月13日 (月)

日常へ

通りを行き交う車の音。電柱で賑わうスズメたち。

日差しに輝く甍の波。たまに交わされる人の声。


どれも馴染のあるいつもの光景。

変わらぬ日常は、それそのものが愛おしいくも有り難い。

 


そこへと戻る覚悟はあるか?

だけど、、、

きっとそこへ、戻るしかない。

 

2017年3月12日 (日)

2017.3.11(土) ~東日本大震災から6年~

あの日から6年が過ぎた。復興はまだ道半ば、、、これからだ。

人の心は移ろいゆく、、、震災の教訓もいつしか風化して行く。

繋ぎ続ける努力と勇気、、、地震列島日本に住む一人一人に

投げ掛けられた、忘れぬ責任の重さ。


一人になった俺に成すことがあるとするならば、

それはたぶん、拙いながらも蓄積された経験と技を、

仕事という形を取りながらも、発揮すること。

生活弱者と云われる高齢者を含む、地域住民の

サポートを、家電品を通じて行うこと。


具体策はまだ無い、、、これから模索する。

俺はここから始める。

2017.3.10(金) ~確定申告~

思いはまだ、ここに在らずではあるが、

現実は留まってはくれないもの。

日々の生活観が少しずつ戻ってくる。


確定申告の期日が迫る。

毎年ギリギリで申告する悪い癖があって、

今年もどうやら、そうなるようだ (-_-;)


シビアな問題が横たわる。

生きるための選択肢も狭まる。

日常に戻されると、泣いてばかりは居られない。

独り生きる覚悟が問われる。

もっと、強くならねば。

2017.3.9(木) ~従姉の訪問~

姉のような存在である従姉が来宅してくれた。

お袋や親父に思い入れがあるのだと云ってもくれた。

そんな従姉も母親の介助のために、

遠方から足繁く通い詰めている。

伯母さんもご高齢ゆえに、不安は尽きないだろう。

俺にとっても伯母さんは、唯一無二の存在である。


どうか健やかに過ごして欲しい、、、

願わずにはいられない。

2017.3.8(水) ~お礼~

お世話になったお礼を込めて、ホスピスへと出向いた。

緩和ケアーのフロアーへ行くと、馴染の顔があった。

丁度一ヵ月間、、、ここで確かに生き抜いたお袋。

そして、魂の看護を賜った、本当に有り難いこと。


労りの言葉を頂戴し、後ろ髪を惹かれ乍らも、

衷心よりお礼を述べ、そこを後にした。

 

2017.3.7(火) ~こころ遣い~

初七日も終え、役所へ届け出も何とか済ませた。

親父に比べれば、さほどの煩雑さでは無いものの、

やはりいろんな書類作成には閉口する。

一通りの作業を終えて帰宅すると、

弟が何やら神妙な面持ちで出迎えてくれる。

葬儀関連の費用を妹と二人で負担したいとの申し出が。

妹は、受け入れて欲しいと懇願する。


心遣いという優しさが胸に迫る。

やはり彼らは、俺より相当大人なのだと悟る。

この思いは、一生忘れはしない。


ありがとう。

2017.3.6(月) ~初七日~

妹弟夫婦と5人でお上人様をお迎えした。

ここまで慌ただしく時間は過ぎて、

今日はもう初七日になってしまった。

 


読経が終り、所定の位置に付かれたお上人様が

開口一番、、、


「おひとりになられましたね」


せまい部屋が、やたらに広く感じられる。

ほんとにひとりになったんだ。

 

 

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