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2017年4月

2017年4月30日 (日)

連休初日

昭和の日、、、

昭和生まれの俺にすれば、4月29日は天皇誕生日。


NHKの朝ドラ「ひよっこ」は、高度成長真っただ中の

良くも悪くも日本中が活気に満ち溢れ、

明日を夢見て突き進んでいたころのお話である。


バブル景気もあったが、何と云っても昭和の繁栄と云えば、

東京オリンピックの翌年(昭和40年)から57ヵ月間続いたとされる

いざなぎ景気なのではなかろうか。

自動車や家電製品に代表される、ものづくり日本の礎はここに始まる。


2017年(平成29年)の今、世界の混沌は極まろうとしている。

道理や理屈が通じない独裁者やテロリスト集団が蔓延(はびこ)り、

魑魅魍魎(ちみもうりょう)が大手を振って跋扈(ばっこ)するような

排他的主義者の横暴を、これ以上は見過ごせないとして、

自由主義を標榜する大国が睨(にら)みを利かす。

その傍らにはかつて、エコノミックアニマルと揶揄(やゆ)された、

極東の島国がコバンザメ宜しく貼りついている。

然りながら、かく言うその大国も保護主義を容認し、

過激な主導者を掲げて混迷を招いている。


過去から繋がる時代を、どこまで遡り、何を悔い改めれば、

今の混乱を収めることが出来るのだろうか?

人類創生に立ち返り、いや、DNAに働きかけようとも人は、

きっと争いを悔い改めたりはしない。

それが人類だとでも言うのか・・・



言い過ぎたかな?

生き残った毛根から、知りうる限りの怪し気な言葉が漏れ出し、

何とも収拾の付かない、支離滅裂な内容になってしまった。

m(_ _)m



やはり、ストレス溜まってんなぁ~~~ (-_-;)

2017年4月29日 (土)

只管に

朝一番の電話は、BSアンテナの調整作業。

予定の仕事もあるにはあったが、

お困りの様子だったので先に済ますことにした。


仕事中携帯に着信、、、テレビの不具合を訴えるお客様から。

これも優先順位からすると後になるのだが、

緊急性を感じる内容だったので、終り次第の駆けつけを告げた。


取り敢えずの応急対応を済ませ、帰店すると留守電が2件。

先日ご成約のエアコン工事、、、連休明けに日延べの依頼。

それと、電子レンジが古くなったので買い換えたいとのこと。

2件ともすぐに折り返しの電話をかけて一件落着。


すでに11時を回る時刻、当初予定のお客様には

午後訪問を快諾して頂いていたので、

公共料金の支払いと部材の買い出しに出向いた。


午後からは炊飯器と掃除機の配達と、

朝お伺いが予定変更のお客様へのご訪問。

それから抜けた差し歯をもって歯医者さんにも。


いま目の前にある仕事を、ひたすらにがんばる。

ただ、、、只管に。

 

2017年4月28日 (金)

笑えれば

♫とにかく笑えれば それでも笑えれば

  今日一日の終わりに ハハハと笑えれば・・・


        笑えれば

唄 ウルフルズ 作詞・作曲 トータス松本

 


YouTube: ウルフルズ - 笑えれば

2017年4月27日 (木)

歴史

あるお客様が、炊飯器を所望とのことで出向いた。

話もそこそこに、奥から徐に持ってこられた炊飯器が、、、

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何ともレトロな雰囲気のあるフォルム。

30年ほど前の商品とおっしゃるが、

なんと現役で使っておられるとのこと。

今では考えられないが、、、

本体に少量の水を入れて、

その中にお米を仕込んだ内釜を入れて炊く。

この炊飯器には保温機能も付いているが、

初期の炊飯器は、文字通りの炊飯専用器。

自動式電気釜とも呼ばれていた。



Photo因みにこの自動式電気釜の発明者は東芝の協力会社である

株式会社光伸社の三並義忠社長である。

1955(昭和30)年に完成し、特許(昭30-12352)を取得した。

       ~東芝未来科学館:日本初の自動式電気釜 参照~





こんな歴史ある東芝の家電、、、

願わくば、凛と毅然と歩んで欲しい!


今は昔に、ならぬよう。。。

2017年4月26日 (水)

春のエアコン愛情点検月間

今年はチラシを作ってみた、、、

エアコンの愛情点検訪問を久しぶりにやろうと思う。  

        

                  春のエアコン愛情点検訪問

             (5月1日~5月31日)

今年も暑い夏がやって来ます!

穏やかで春うららなこの時期に、エアコン調子伺いのご提案です。

現状の確認と、かんたんな点検作業です。

点検項目は、

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1、  エアーフィルター目詰まりチェック   2、コンセント周辺及びプラグチェック

 3、  リモコンチェック           4、冷房試運転チェック

(それぞれにかんたんなクリーニングや処置をさせていただきます。)

なお、修理が必要な場合には、別途お見積りになります、ご了承くださいませ。



こんな感じでやってみる!

動かなきゃ、、、始まらないpunch

 

2017年4月25日 (火)

気のせい?

風貌と実年齢、それに精神年齢が少し

ややこしいことになっている、今の俺。


仕事中は作業帽で隠してはいるが、

そのスキンヘッドをあらわにすると、

ほぼ70歳前後の容姿になる。

実年齢は56歳、精神年齢は少年時代。


日曜日、少し離れたホームセンターで、

スキンヘッドにグラサンスタイルで、

店内を徘徊していると、

GWの前準備に来られたと思しき

大勢の来店客の人垣が、スーッと開く。

誰もが伏し目がちに知らん顔。


遊び心と肝試しで剥げ面をさらしてみたら、

その筋の方と勘違いされた (-_-;)

やはり恥ずかしさで思わず目を隠したが、

さすがにサングラスは余計だったな!

 

2017年4月24日 (月)

春風ドライブ

晴天の行楽日和。

それでも午前中は仕事に勤しむ。

午後、、、暖かさに誘われてドライブに出掛けた。


たまに両親と出掛けたコースを辿ってみた。

ほんの一時間程度のドライブでも、

気晴らしになると云ってくれた親父とお袋。


そんな両親と心で語りあいながらのドライブは、

春風の記憶と共に、俺の心に刻まれた。

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2017年4月23日 (日)

記憶 ~redraft~

♫そっと咲いた花のように

  未来は訪れるの

  見果てぬ夢思い出の中に

  何が見えるの?・・・


                                記憶

唄 MISIA  作詞 MISIA・Matsui 作曲 BZ4U

 


YouTube: MISIA - 記憶

2017年4月22日 (土)

DESPERADO(デスペラード)

♫Desperado, why don’t you come to your senses?
  You been out ridin’ fences for so long now・・・

          DESPERADO

唄 The Eagles 作詞・作曲 Don Henley・Glenn Frey


YouTube: The Eagles- DESPERADO-HD

 

 

愛しさ

お袋の遺影の納まる場所を探していた。

” やっぱり、婆ちゃんと親父の傍がいいのかな?”

そんなことを考えつつ、先送りにしていた。


昨日、鹿児島のおじさんから電話があった。

病んではおられるが、大事ないとのこと。

” もう一度、お袋の声が聞きたかった "と、

電話口で嗚咽なさったらもう、

俺も堪えるのがやっとで・・・


" 遺影の位置を決めないと ”

電話を終えて急に思い立ち、

親父を挟んで、右に婆ちゃん左にお袋、

これがたぶんベターな並びだと得心した。


” そうか!俺の家族はみんな、遺影になったんだな ”

悲しさや寂しさとは違った愛しさがこみ上げてきた。


そう云えば・・・

愛しいは、かなしいとも読むらしい。

2017年4月21日 (金)

つながり

人と人との繋がりは、どれもこれもが合縁奇縁。

平々凡々の人生を送り続けたこの身の上にも然り。


しかして、そのことに気付かず過ごす毎日は、

きっと怠惰の繰り返し、、、繰り返し。


大きな栄冠はかぶれども、赤いずきんがかぶれれば、

生まれ変わりの始まりがはじまる。


ささやかな人との繋がりの雫が、

いずれは大河の一滴にならんことを信じて。

2017年4月20日 (木)

柳川へ

仕事で柳川へ出向いた。

姪っ子の新居へエアコンの取付工事の為に。


直射日光は夏日を思わせたが、

陰に入れば、さほどの暑さは無く、

開け放たれた新築サッシの窓からの、

爽やかな春風が心地よく、

作業がすこぶる順調にすすんだ。



この姪っ子が、お袋の葬儀で弔辞を捧げてくれた。

この上ないほどに嬉しい言葉だった。

2017年4月19日 (水)

返礼

四十九日を無事に終え、香典返しと言う名の返礼に赴いた。

返礼品と共に、短い会話で感謝の気持ちを伝えた。

労いと哀悼の言葉を頂戴し、その場を後にした。


淡々と一連の流れに沿って執り行われた返礼の儀。

慣習に則った形だったのだがこれで、

忌明けが済んだような気分になった。

Images5d9nhj0p            ~志 Google画像 参照~

2017年4月18日 (火)

報告

親父の従弟のおじさんが鹿児島におられる。

数少ない親戚のそのおじさんには、

お袋の訃報を知らせていなかった。


それでも四十九日法要を終えたことを機に、

お袋が亡くなった報告を試みたのだが…


おじさんへの連絡がつかない、電話が繋がらない。

そういえば、いつもおじさんからの電話が、

近況報告を確認しあう手段であって、

こちらからは、親父の訃報を知らせた時くらい?

ほんとうにご無礼のしっぱなしだった。


それでも、昨年末には電話を貰っていたから、

それまでは無事なことを確認してる。

ただ、こちらが把握していた電話番号では

無い電話だったのかもしれない・・・。


まずは手紙を出して様子を伺うことにする。

何がしかの反応を待つ、、、それしかない。



2017年4月17日 (月)

四十九日法要

追善法要も今日でちょうど七七日になる。

身内の集まりやすい昨日、お寺での法要をお願いした。

お天気に恵まれて粛々と、それでも厳かに執り行われた。


これで忌明けとなり、一区切りがついたことになるようだ。

ただ、時間がいろんなことを和らげたり解決してくれると

信じたいが、こればかりはどうなるのか見当もつかない。

たぶん今年一番の暑さに見舞われた、四十九日の法要だった。

この暑さが仕事での忙しさをもたらしてくれたら、

寂しさや空虚感も次第に薄まって行くことだろう。


これからが俺の、新たな人生のはじまりなのだ。

2017年4月16日 (日)

夏日

昨日はお天気がよくて、洗濯物もよく乾く夏日だった。

日当りのいいベランダに、厚手の布団を干してみた。

布団クリーナーはかけていたが、日干しで仕上げる。


気分が乗って来たので、久しぶりに洗濯機を掃除した。

触りたくない洗濯槽上部の黒ずんだ部分、、、黒カビ?

いろんなものを駆使して、細部まで丁寧に磨き上げた。

最後は洗濯槽クリーナーなる洗浄剤のお世話になった。


今年11年目の洗濯機にしては、
まあまあ、

ほどほどに奇麗になった。


俺のこころも少しずつ、、、洗浄されてゆけ!

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2017年4月15日 (土)

あいさつ

「おはようございます」にはじまり、

「おやすみなさい」に終わる。

あいさつという言葉の響きは、

言う方も言われる側にも、

その日の調子のバロメーターになる。


だから、朝一番の挨拶は欠かせない。

返事は無いから、その分もう一度。

「おはようございます」


それがはじまり、、、それでいい。

2017年4月14日 (金)

この時

4月14日午後9時26分、この時、地が揺れた。

幸いにも俺は被災を免れた、、、幸いにも。


そして今も、闘い続ける人々がいる。

今、この時に。


何が出来る訳で無いちっぽけな俺は、

ただこころをそちらへ向けて、

全身全霊を込めた言霊を届けることしか、

思いの丈を綴ることしか出来ない。


2016年4月14日を、そして16日のことを忘れない。

お袋が目を丸くして怖がったあの揺れを、忘れない。

復旧・復興が進んで行くことを願うけど、忘れない。

一人では出来ないけど、一人から始まることがあることを、

忘れない、、、忘れない。

あれから

熊本地震の前震から1年。

こんな言い方も前代未聞なこと。

すぐ後に、本震が来るなんて・・・。


あれからまだ、1年。

何かを書き連ねようとするけど、

どうしても言葉が見当たらない。


今は・・・。

2017年4月13日 (木)

一輪の花

野に咲く可憐な一輪の花、、、

それを想像してしまいがちではあるが、

仮祭壇に咲いた一輪の菊の花が、

白木の御位牌を見守るような佇まいで、

健気にも四十九日を迎えようとしている。


三寒四温の陽気が幸いしてのことだろうが、

40日を越えてなお、そこに存在してくれた。


ほんとうに、、、ありがとう。

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2017年4月12日 (水)

金子みすゞの誕生日

1903年4月11日、、、金子みすゞは生まれた。

今から14~5年前、彼女の童謡に入り込んだ時期がある。

代表作である『わたしと小鳥と鈴と』は云うに及ばず、

『草の名』や『大漁』なども心に響いた。


2011年、東日本大震災直後のテレビCMでは、

『こだまでしょうか』が連呼されたのが記憶にある。


若くして亡くなった彼女の逝った年に、

奇しくもお袋は生まれた。

1930年のことである。

 

2017年4月11日 (火)

六七日法要

いつもより30分ほど早くお見えになったお上人さま。

読経を終えられると、お茶もそこそこに帰途に着かれた。

お迎えした妹弟も、何となく拍子抜けの面持ちだった。

昨日は御用がおありだったのだろう。


今度の月曜日が七七日(四十九日)法要になる。

追善法要の終焉、、、忌明けがおとずれる。

 

 

2017年4月10日 (月)

弟の来宅

ここのところ、日曜日に弟が来てくれる。

暫しの時を、いろんな話で賑あわせてくれる。


今日は六七日、、、追善法要も佳境を迎える。

そろそろ悲しさばかりでは無い現実が見えて来る。


これまでは、両親のことを第一義に考える人生。

これからは、己の生き様を問う人生のはじまり。

そのことを示してくれた弟に感謝。

2017年4月 9日 (日)

友の弔意

中学時代の友が、お袋の弔いに来てくれた。

この友は、亡くなった友の友でもある。


なかなか会えない友との、久しぶりの会話に、

時を忘れて話し込んでいた。


その友も、お母様との二人暮らし。

他人ごととは思えないゆえ、

慮っての弔意だったのだろう。


ほんとうに、ありがとう。

2017年4月 8日 (土)

お気に入り

お気に入りの徳利と猪口、、、安物だけど馴染んでる。

たぶん、20年以上は使い込んでいると思うのだが、

はっきりとは覚えていない、、、それほどの付き合い。


日本酒が好きで、夏でも熱燗して飲んでいたほど。

もちろん、有名な地酒は好きだけど、

言うほどお酒には詳しくないから、つまりは・・・

美味しく朗らかに酔えたら、、、それでいい!

大勢でも一人でも飲めたら、、、それでいい!

飲んでも呑まれなければ、、、それでいい!

ほどほどに飲めれば、、、たぶん、それでいい。

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2017年4月 7日 (金)

春の雨

朝からしとしと降り続いた春の雨が、

なんだかとっても愛おしい。


薄っすら曇り空から降りてくる、

そんなシトシト雨は、昔から嫌いでは無かった。


梅雨に降る雨は、夏の渇きを潤す貴重な水源となる。

人や作物には欠くことの出来ない、恵みの雨でもある。

ところが昨今の梅雨は豪雨、、、恵みと被害の矛盾にある。

自然のことは仕方ないが、それでもどうにかならぬものか!


窓の外はシトシト雨。

春の雨は、ほどほどの雨。

ほどほどが丁度いい、、、自然も人も。

2017年4月 6日 (木)

お花見

数年前まではご近所さんと集い、

公民館を借りてお花見に興じた。


訳あって今では無くなってしまったが、

唯一の年中行事だった、、、この界隈の。


花見とは名ばかりの、親睦会だったけど、

いまでは桜の木さえも其処には無い。


サクラの花散るころ、

人のこころは落ち着きを取り戻し、

あとには日常と云う葉が繁る。


今年も restart の時を迎えた。

それを連ねて、年輪を重ねる、、、桜も人も。

2017年4月 5日 (水)

モンシロチョウの舞

モンシロチョウが2頭、窓の外で戯れていた。


春の小川のせせらぎを舞うように、

白い蝶がただ漂々と飛び回っていた。


明日から天気は下り坂。

されど季節は間違いなく春めいて行く。



俺の気持ちも、少しずつ、、、少しずつ。

2017年4月 4日 (火)

五七日法要

昨日は、午前10時少し前から午後0時半までの約2時間半。

妹夫婦と弟嫁、そして俺の4人でお上人様をお迎えした。


説法に関しての歴史絵巻のようなお話から、

いつもの健康に関する幅広い知識まで。

むかしの檀家さんの逸話も交えての話術で

和ませて頂いた。



粛々と35日目を迎えたことになる。

それでもまだ、、、35日なのだと・・・。

 

2017年4月 3日 (月)

ツバメの飛来

気づくと空を、つばめたちが泳ぎ回っている。

今年はどんな景色を彩ってくれるだろうか!。


忙しなく飛び回り、賑やかに囀るツバメを見ていると、

早春の息吹と爽やかな風を感じるのだが、

空気はまだ、肌寒さが居残りのまま。


桜も随分と花をつけ始めた。

春はもう其処まで来ている。

 

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