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2017年4月27日 (木)

歴史

あるお客様が、炊飯器を所望とのことで出向いた。

話もそこそこに、奥から徐に持ってこられた炊飯器が、、、

Hi3d01740001_2

何ともレトロな雰囲気のあるフォルム。

30年ほど前の商品とおっしゃるが、

なんと現役で使っておられるとのこと。

今では考えられないが、、、

本体に少量の水を入れて、

その中にお米を仕込んだ内釜を入れて炊く。

この炊飯器には保温機能も付いているが、

初期の炊飯器は、文字通りの炊飯専用器。

自動式電気釜とも呼ばれていた。



Photo因みにこの自動式電気釜の発明者は東芝の協力会社である

株式会社光伸社の三並義忠社長である。

1955(昭和30)年に完成し、特許(昭30-12352)を取得した。

       ~東芝未来科学館:日本初の自動式電気釜 参照~





こんな歴史ある東芝の家電、、、

願わくば、凛と毅然と歩んで欲しい!


今は昔に、ならぬよう。。。

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コメント

東芝の炊飯器、懐かしいですね!
我家でもまさに写真のような炊飯器を使っていました。
冷蔵庫も然り、東芝の家電にはお世話になってきました。
これからもサザエさんと共になんとか存続してほしいと願っています。
ちなみに、今、こうして書き込みしているパソコンも東芝製です(^^)

はまさんへ

おはようございます。

縁あって東芝の販売店になった父。
そこを継ぐ形で店に入り、36年目の春です。

小学生の頃、親父が炊飯器の修理に勤しむ姿を覚えています。
まだまだ高価な炊飯器でしたから、2~3度の修理は当たり前でした。
お袋もよく手伝っていましたし、石油ストーブの芯交換作業は、
お袋が一手に引き受けてやってました。

ほんとうに懐かしい光景です。

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