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2017年5月

2017年5月24日 (水)

気になった人 ~その1~

またまた、仕事帰りの交差点、、、(多いな、交差点!)

先頭で信号待ちしていると、右側の歩道を歩く男性あり。

スーッと八百屋さんの店先を素通りして、

交差点の横断歩道の手前で歩みを止めた。


すると、大きく頷いて相対する歩行者信号機に向い、

何やら指さし呼称をし始めた、、、大きく頷きながら。

次に、回れ右で今来た道に向かっても、指さし呼称!

更に、元に戻して今度は左足を少し後ろに下げ、

右足を半歩ほど前に出し、膝を心持ち曲げた姿勢で、、、

徐に左手首を口元に近づけるように、左肘をたたみ、

小声でひそひそと腕に話かける素振りをみせる。

何やら納得した面持ちで、姿勢を元に戻すと、

丁度信号は青、、、渡ると思いきやスルッと踵を返し、

今来た道に向かって指差し呼称

「前方、、、よし!」

Photo       ~指差し呼称 Google画像 参照~

そのまま八百屋さんの店先を素通りして帰っていった。


あれはいったい、、、何だったんだ (-_-;)

2017年5月23日 (火)

カラスの独壇場

早朝5時からうるさいカラスの軍団!

わがもの顔でこの辺りを悠然と飛び回り、

ゴミ袋をあさったり、カササギやツバメの巣を襲ったり。

まぁ、やりたい放題の言わば独壇場なのである。


人が襲われたという話は、今のところ聞かないが、

生き物でありながら、飛しょう体のような形や色、

それに冷徹そうに思える鳴き声やその行動に、

威圧感や恐怖を覚える人も多いことだろう。


しかし彼らも、自然の摂理に則って生きるものたち。

我々には知る由も無い過酷な生存競争に、

晒されてもいることだろう。


人だって同じこと、、、

いろんな柵(しがらみ)にまみれ、

掟に縛られ生きている。


早朝から数羽のカラスが、いろめき飛び交う。

そろそろ朝焼けが始まる時刻。

今朝もカラスたちは元気だ!

2017年5月22日 (月)

何をしたいの?

ちょっと前から、三畳間の蛍光灯の調子が悪かった。

あまり使わない部屋だから、後回ししていたが、

昨日、本格的に壊れたので替えることにした。


今に思えば、単純に三畳間の蛍光灯だけをただ

取り替えておけば良かったのだ、、、それだけで!


三畳間の蛍光灯は吊り下げ式のペンダント照明器具。

ここは流行りのLEDシーリングライトにでも入れ替えたい。

が、あまり使わない部屋だから、どこかの部屋のものと

入れ替えて、そこを新品に交換すればいいかflair

さっそく仏間の古いペンダント照明に目を付けて取外し。

それを三畳間に取り付けて、ここはこれでscissors


では仏間に新品をsign02 でも待てよ、ここは和室だし、

少し和のテイストのあるシーリングライトがいいなぁ。

そうだflair 俺の寝室のシーリングライトは、和洋折衷だったな!

あれはショールーム展示のいい商品を、安く払い下げてきたもの。

あれを磨き上げて蛍光管を取り替えて、それを仏間にscissors


じゃ、俺の寝室に新品をsign02 いやいや、それはもったいない。

そう云えば、両親の寝室だった部屋のシーリングライト、

セードが一部剥がれていたし、かれこれ20年ほど前のもの。

ここを新品にして、俺の寝室は中古シーリングライトで我慢scissors


いよいよ元両親の寝室に、新しいLEDシーリングライトを?

でもこの部屋、今は納戸のようになってるし、使わないしbearing

じゃここも中古シーリングライトでいいかscissors


で、、、中古シーリングライト2台の入れ替え作業。

我が家のLED化は、もう少し後になりそうだcoldsweats01





2017年5月21日 (日)

ブルー・シャトウ

♫森と泉にかこまれて 静かに眠る

  ブルー・ブルー・ブルー・シャトウ・・・


    ブルー・シャトウ

唄 ジャッキー吉川とブルーコメッツ

作詞 橋本淳 作曲 井上忠夫

 


YouTube: Blue Comets ブルー・コメッツ -- ブルー・シャトー 1967

何のために

何のために生まれてきたの?なんて聞かれたら、

きっと答に窮するだろうなぁ、、、困るなぁ。


人はたぶん、その答を見つけるために生まれてきた。

そんな風に云うのはズルいのかな、、、違うかな?


では、、、誰のためにと質問を変えたら?

それもきっと、大変だろうな、、、答えるの!

だって自分の為になんて云うのは、粋がって見えるし、

誰かのためって云うと、空々しく思えて来るし。



たぶん、そんな質問自体がナンセンス、、、無意味。

この地球上に数多存在する生きものたちと同様に、

人間もまた、生かされている存在だと思うから。


でも、ある人を見てると思いつくことが一つある。

それは、、、

「何のために生きてるの?」

「食べるため‼‼‼」


(^^ゞ

2017年5月20日 (土)

東奔西走

今年一番の暑さに見舞われた午後、

熊本県北部の荒尾市から、隣町であるみやま市まで、

南北ではあるが、まさに東奔西走の一日だった。


そろそろエアコンや冷蔵庫関連の仕事が増える時期、

春先から抱えていたエアコンの修理や移設の依頼も、

やっと数件を残すまでとなった。

先日から始めた、エアコンの愛情点検訪問も、現在4件で

9台を完了し、まずまずの出足である。


今、やらせていただける仕事を、

懸命に真摯に取り組むだけ、、、

それしかないのだから。

2017年5月19日 (金)

夢かうつつか・・・

かれこれ十数年まえ、仕事先で一人暮らしのお婆さんが、

夢物語のような言い伝えを語り出した。


そこは山の上、人里離れた辺境の地。

大昔には合戦もあったとされる、謂れのある国境だった。

仕事を終えてお茶をご馳走になっているとき、

唐突にその話が始まった。ただ、この地で半世紀以上も

暮らしている俺でさえも聞き取り辛い、ネイティブな

方言だったので、そのニュワンスを標準語的に表してみた。


「畑の向こう岸のところに木があるけど、その向こうには

 時々落ち武者が出て、こちらを伺っていたんですよ。」

「それがこのところ、どんどん畑の中に入って来て

 だんだん母屋に近づいてくるんです。」

「別に武者は怖くないけれど、子供が近づいて来て、

 いろいろ悪戯するので、それが困っているんです。」


そんな話を淡々と真顔で話され出した、、、真顔で。

落ち武者と子供の関係性も分からないし、夢で無いとしたら、

この先どうなることかと心配にもなるし。


どうやら縁側にまで迫ったところで、祈祷師に頼んで

お祓いをしてもらい、事なきを得たというのだ。




そんなことを忘れていた昨年末、あるお客様宅で、

不思議な話を聞くことになった。

西南の役で、薩摩兵は福岡県には入ってはいないと

言われているが、実は福岡南筑後地方にも、

たくさんの落ち武者伝説が語り継がれているというのだ。

現に、薩摩兵が付けていたと見られる甲冑や武具も

多く出土していると力説されるのだった。


事の真相は分からない、、、ただ、あのお婆さんの話が、

やけに耳について離れない。

 

 

 

2017年5月18日 (木)

野菊

裏庭はすでに、家電廃棄物の溜め置き所と化している。

この時期になると雑草が生い茂り、大変な有り様だ。


先日、さすがにこのままではいけないと思い立ち、

ほんの少しだけ雑草を駆除してみた。


昨日、何気なく裏庭に目をやると、数本の黄色い花びらが

雑草の中から這い出していた。

きっと雑草駆除のときに、なぎ倒してしまった野菊たち。

知らぬ間に、健気な花をつけていた、、、逞しくもある。

その中で、萎れかけた数本を切り取ってみた。


ところでこの野菊、、、

たぶん野菊だろうが、何という花?

Img_2172

 

2017年5月17日 (水)

仕事帰りの交差点

少し広めの交差点を右折しようと右折車線へ入ると、

先行車両が1台信号停車していて、その後ろに着けた。


すると、クラクションの音に押し出されるように、

1台の軽乗用車が左方右折車線から交差点に進入してきた。

しかも、不自然なほどにゆっくりとした速度。

堪らず後続車が、交差点内でそのノロノロ車を追い超す。


人が歩くほどなので、運転者の表情までもがハッキリと判った。

白い丸首の半袖シャツ姿が印象的な80歳前後の男性。


帰宅ラッシュ時で、車も増える時刻に差し掛かっていた。

その男性の車がもの凄く気になってはいたが、

もう一軒仕事が待っていた。

あのままで次の交差点に向かえば、更に危険が増すことに・・・


交差点内で後続車に越されたことに戸惑って、

男性の目は泳いでいたようにも見えた。

どうなっただろうか?大丈夫だったかな?

2017年5月16日 (火)

無難な、不器用さ。

おしなべて器用さには程遠い、雑な性格の俺ではあるが、

何とかそれを、目立たないくらいにはしてきた積りでいる。

人よりも時間は掛かっても、丁寧で仕上がりが綺麗な作業を

心がけてきた、、、たぶん、そんな風に生きて来た。


不器用であるが故の、無難な人生の選択。


今日は、綴る話題が乏しかったので、

自虐的な話で繋いでみた、、、お粗末!

 

 

 

2017年5月15日 (月)

母の日ドライブ

昨日は早朝から母の日ドライブと洒落てみた!

行く先は、お袋との最期のドライブ先になった吉野が里。

ただ、遺跡を見たいのではなく、其処までの道程、、、

殊に、佐賀平野の麦秋を味わいたいがためのドライブ。

Photo       ~佐賀平野 麦秋 Google画像 参照~

途中、5軒の地域家電店と遭遇したが、

すべてがパナソニックのお店、、、然もありなん!

それから、どうしてもアンテナの立て方やその方向。

それに、エアコンの取り付け方などに目が行ってしまう。

これも職業柄致し方あるまい。


それにしても、既に初夏の日射し、今年も暑くなりそうだ。

 

 

2017年5月14日 (日)

こみ上げる思い

むかし馴染のお客様が多いので、用件がひと段落すると

お袋の近況を尋ねられることになる、、、然もありなん。

仕事でお伺いするのだが、そうなることは多い。

昨日も朝と夕方、、、2件のお客様宅でそんなことになった。

「そうねぇ、大変やったねぇ、、、悲しかねぇ。」

そんな会話から始まってしまう、、、仕方ない。


俺はただ、親父とお袋の傍にいただけ、親離れ出来なかっただけ。

そんな風に話しだすとお客様が、、、

「それでも良かったい、あんたは精一杯頑張ったけんね!」

もう、その言葉を聞いただけで・・・



不覚にもこみ上げる思いが一筋の涙となって流れ出た。

 

2017年5月13日 (土)

夢待列車 ~redraft~

♫夢待ち駅へ 夢叶う場所へ 向かう列車にゆられながら

  こころに花を くちびるに歌を 微笑を絶やさずに・・・


       夢待列車

唄 城 南海 作詞・作曲 川村結花

 


YouTube: 夢待列車

2017年5月12日 (金)

アマチュア無線

妹の旦那さんは、ベテランのアマチュア無線士。

裏庭に設置されてるご自慢のアンテナ群は、

すべてを自身一人で取付工事したというツワモノ。

まぁ、仕事が電気工事関係だから、お得意な分野か!


現在、コミュニケーションツールとしては、

マイナーなポジションに甘んじている帰来はあるが、

そのアナログなゆったりとした感じが、

一部のマニアには堪らない魅力として

受け入れられているようである。


しかし、震災時には貴重な連絡手段として、

実際に活躍をしたという実績もある。

どうやら其処ら辺りが、彼らアマチュア無線士の

琴線に触れるらしいのだ。

ただし、アンテナのみならず、機材には少なからず

出費もかさむ様で、妹が怪訝な顔つきになるのも

致し方はあるまい。

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2017年5月11日 (木)

身代わり

扇風機が壊れた!と一報が入ったのはお昼過ぎ。

午後から急ぎの仕事で外出していた俺に代わって、

留守番の妹がことのてん末を伝えてくれた。


仕事を終え急ぎ駆けつけると、とんでもない有り様に。

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なるほど壊れている、、、見事なまでに!

首の部分が折れた扇風機は見かけるが、

本体操作部の付け根部分で折れるとは・・・

どうやらお客様が、扇風機に倒れ込まれたのが原因。

それにしても、ここまで大破するとは!?

倒れ込みの圧が強かったのか?それとも・・・

近ごろの扇風機が華奢過ぎるのか?ともあれ、

お客様には大きな怪我などは無く、大事ないとのこと。

まずは安堵、そして、、、扇風機がたぶん衝撃を

受け止め和らげてくれたのだ、、、きっと!

 

2017年5月10日 (水)

三寒四温?

雨のせいで、月曜日とは打って変わっての冷え込み様に、

三寒四温という言葉を使いたいところなのだが、

実はこの三寒四温、、、


もとは中国の東北部や朝鮮半島北部で冬の気候を表す言葉として

用いられ、冬のシベリア高気圧から吹き出す寒気が7日ぐらいの周期で、

強まったり弱まったりすることに由来する言葉とされている

                 ~三寒四温 Weathernews 参照~


日本では、このような気候変化が起こりやすい

春先に使われることが多いようだが、季節の変わり目には、

一日を通じても寒暖の差が大きいことから、

そのように、不安定な気温変化の時期を、

三寒四温と呼んでもいいような気はする。


まぁ、それはそれとして、、、

まずはどちら様も、体調管理にお気遣いあれ!

 

 

2017年5月 9日 (火)

気温が上がると・・・

冷蔵庫やエアコンの不具合を訴えるコールが増えてくると、

「そろそろ夏なんだなぁ~」

そんな感慨にふけるのだが、事態は深刻である  (-_-;)


昨日は朝から、テレビが2件。給湯器そして冷蔵庫。

GW明けを待っていたかのような怒涛の電話攻撃。

気温もお客様の体温も、そろそろヒートアップしてきそうな、

そんな初夏も間近いのだと感じる。


心して掛からねば、、、これが俺の仕事なのだから。

2017年5月 8日 (月)

山間ドライブ

午後から仕事がてら、久々に山間の町に向かった。

そこを辿る道は、親父がよく落ち着くと云っていた。

見渡す限り車の通りは無く、窓を伝う風が心地よい。

最高のドライブ日和に興が乗ってきて、

少し遠回りで帰宅の途についた。


GWも終り、巷も普段に返って行く。

 

 

2017年5月 7日 (日)

シュレッダー

「個人情報のお取り扱いには、充分なご配慮をお願い申し上げます」


個人情報保護法なる法律が施行された当初、

自身の情報を守ることは当然のこととして、

業務上知り得たお客様情報を漏らさぬようにと、

何度も何度も御達しがあったことを記憶している。

合わせて、当時まだ高価だった電動式の

ペーパーシュレッダーの斡旋も各方面より承った。


情報過多のこの時代に於いて、

守られるべき情報とはいったい・・・

溢れる情報に埋もれていても、窒息し掛けるまで

気付けなでいる人が多いのではないのか?


そのうち、大切な記憶までもを、

破砕せねばならぬ時代が来る?

2017年5月 6日 (土)

新聞が・・・

何かを取りに行く途中で、、、

あれ?何しに来たんだったかな?

移動している途中で忘れてしまう。

そんなことは、よくあることだと思う。


先日、新聞のラテ欄を見て面白そうな番組に予約を入れた。

その後、サラッと要所を見ていつものようにテーブルに置いた。

そのつもりだったのだが、その後どこを探しても新聞が無い。

無くても困るようなことでは無いのだが、何処に置いたのか?

その置いた場所が何故分からないのか?そのことに引っ掛かった。


一様に目を通した新聞は、翌朝に『折々の言葉』欄を切り抜き、

資源回収日まで、ストック箱に入れておくのが習慣になっている。

だから今は、丸い小さなテーブルの上に置いてある筈なのだ。

ここは肝心なところと思い、入念に記憶を遡ることにした。


ラテ欄を見て、レコーダーに留守録を仕込んで外出した。

その時点で新聞は、畳まれてテーブルにある筈だった。

帰宅後、洗濯物を取り込んだりトイレや浴室の掃除をしたり、

趣味のスクラップブックを整理したり、録画していた

テレビを見たり、それでも要所が詳らかに思い出せない。

新聞を見ると云う普通な所作は、記憶に残らないのか?


それでも何とか記憶の糸を手繰ってみると・・・

居間の隣の仏間に置かれた座卓の上に、何かがあった。

いつものホームセンターで買ってきたフイルムパック。

「そうか!珍しく仏間の座卓で新聞を広げたんだ!」

そこで新聞を畳んで放置した、、、帰宅後何気なく、

買ってきたフィルムパックを新聞の上に重ねた。

探す合間に何度もフイルムパックは持ち上げて確認した、

其のはずなのに、新聞に気が付かなかったぁ (-_-;)


たぶん1時間以上に亘り、新聞紙の捜索作業は続いた。

こんなことで大丈夫か?俺の一人生活!

でもまぁ、記憶が手繰れた訳だし、思い出せたし、

腹が減ったので、早めの夕食にした。

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