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2017年5月26日 (金)

それなりの、、、ルール。

朝のリサイクル回収作業にも、それなりのルールはある。

傍で見ると整然と回収されているように見えていて、

基本的には問題は無いのだが、どうもシックリこない!

それなりのルールにも、意見の食い違いがある。

まぁ集団で何かをやるのだから、致し方ない面もある。

 

我らの集積所での回収は、空き缶・ペットボトル・白色トレイ。

ガラス瓶は色分けし、新聞紙・チラシ、そして段ボール。

それから、古着も一部回収できるようになっている。


微妙なのは、その回収ボックスの並び順。

暗黙の了解のように決まっている並び順があるというのだ。

たぶん、習慣に根付いた掟みたいな感じの (^^;


それぞれの回収箱に、同種のリサイクル物が入っていれば、

もちろんそれでいいのだ、、、何の問題もない。

どの回収箱が、どの順序で開設されてないといけないなんて、

そんなのは屁理屈に思えるかもしれない、、、ところが、

その日の朝は、その他のビンの回収箱に透明ビンが2個、

誰かが入れ間違いをしたのだが、それが今回の騒動の火種。


リサイクル回収から暫くは、当番が2名1組で監督してたから、

そのような入れ間違いは、その場で対応できていた。

だけど、最近は監督者不在だから、入れ間違いもチラホラと。

もちろんプラカードは掲げてある、あるにはあるけど間違える。


間違えた人の認識では、缶回収ボックスの左隣が以前から、

透明ビン回収箱だったのに、その日はその他ビンの回収箱だったから、

無意識に入れ間違いをしてしまったのではないかという問題提起。



「当然入れ間違いした人の誤りだけど、いつもとは違ってたから!」

「いや、名札はきっちりと付けてあるのだから、間違いはいけない!」

「ビン回収の色分け順を、いつものようにしたらいいんですよ!」

「何なら、監督当番制を復活したら、それで解決じゃない!?」

すると・・・

「じゃあ、回収箱の並び順を当初の並びに統一するように

 周知徹底してしばらくやってみて、それでもダメなら

 監督当番制を復活させたらどうだろう?」

井戸端会議を静観していた一人が、新たなルールを提案し出した。 


井戸端会議に参加するのも久々だったし、

後から合流した準備・後始末当番の方は恐縮するし、

ビンを入れ間違いした張本人は不在だし、、、



それなりのルールも、、、ややこしい (-_-;)
 

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