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2017年6月

2017年6月30日 (金)

日記

小学5年生のとき、

文字をきれいに書きたくて、

必死に何度も何度も書いて書いて、

呆れるくらいに書き殴って、、、

やっと人が読めるような字が書けて、

嬉しくなって今度は、

何でもない一日の出来事を書き綴って、

字の練習のために書いた文字の羅列、、、羅列。

それが続いて記録日誌になり、

いつしか重なって日記になった。


それが、、、何があったんだったか?

せっかく書き綴った日記を或る時、

通知表や成績表と一緒に燃やしてしまった!


これから先も、日記は続けるだろう。

きっと日記は、記録に残すためのものでは無く、

こころに刻みつけて行くもの、、、だから。

 

2017年6月29日 (木)

月命日 2017.水無月

7日が百箇日法要だったので、油断していた!

月命日は別もの、、、今日のお上人様は午後1時のお出まし。

俺一人でお迎えして、午後3時までのご滞在だった。


いつものように、ユーモアの中にも示唆に富んだ
内容と、

その語り口調に引きこまれた、あっという間の2時間。


お上人様から発せられている気という感覚は、

残念ながら俺には伝わっては来ない。


でも、、、

きっとあるんだろうな。

俺にはたぶん分かり得ない、

気に満たされた不可思議な世界が。

2017年6月28日 (水)

ほどほどの雨

本格的な梅雨に入って何日目になるのか?

今のところは恵みの雨、、、さて今日は?


仕事でもそれ以外でも、いろんなことが起こっている。

予期せぬことに、少し戸惑いもあるが仕方あるまい。

成るようになる、、、そう思うしかない。


ほどほどの雨は有り難く心地もいい。

部屋の湿り具合を我慢すれば、

今のところ、雨漏りも一回だけ。


さぁ朝だ!、やってみよう!

2017年6月27日 (火)

定番朝食

何も書くことが思いつかないので・・・

 

昨日の朝食。

Img_2211 


そして、今朝の朝食、、、同じ (^^ゞ

Img_2213

2017年6月26日 (月)

日曜日

お天気は曇天で、午後から時々雨。

洗濯物は途中から部屋干し。

録りだめていたテレビ録画を2時間見て、

その辺りを掃除していたら、昼食の時間。


午後からは買い物に、少し離れたショッピングモールまで。

お目当ては大きなホームセンター、、、まぁまぁデカい。

ここでのレジ話は無いが、カード入会の勧誘を受ける、

いつも断る、、、たまにしか来ないしそれに、

俺には行きつけの、いつものホームセンターがあるし。


帰り着いても、まだ午後4時を少し回ったくらい。

仕方ないのでパソコンを開いてみる。

何だかんだで約1時間、、、その後、夕食の支度にかかる。


シャワーを浴びてサッパリしたところで、適当な夕食とビール。

テレビを見ながら、更にビール、、、少々。


何もしないグダグダな1日、、、ありがたくも幸せなひととき。

2017年6月25日 (日)

遺留捜査

テレビ朝日系の刑事ドラマに、

『遺留捜査』というのかある。

主人公「糸村聡」に扮する上川隆也の、被害者の遺留品から

紐解かれる心情の機微に重きを置いたドラマ。


このドラマが好きな理由、、、

それは、主人公糸村が遺留品にとことん拘って、

事件の本質を突き詰めて行くやり方が、被害者の家族や関係者の

心に寄り添い、彼らがその事件を乗り越えて行ける糸口やヒントに

やがてなって行く、、、その始末が素敵だと思えるから。


突然、必然、あるいは偶然に出会ってしまった事故や事件。

日常と非日常の境目にある機微に触れながら、

遺留品の捜査を通じて、元通りにはけっして埋まらない、

パズルピースの欠片を捜しだし、当事者に譲り渡す作業。

それが、遺留捜査。

 


この7月、、、4年ぶりに連続ドラマ「木曜ミステリー」枠で、

第4シリーズが放送される。


主題歌も毎回いい、、、今回は?

2017年6月24日 (土)

旅立ち

諸行無常という言葉がある。

すべては移ろいゆくものだという。


人との別れもまた、その流れの中にある。

決して其処に、留まっては居られないのだ。


されど時に、別れは唐突で理不尽で・・・

だからこその、日々。さればこその、人生。

迷いながら、もがきながら、

刻みながら、、、そして、噛みしめながら。


何れ訪れる、
その旅立ちの来る日まで。

2017年6月23日 (金)

トラッキング現象

以前にも何度か触れている、トラッキング現象のこと。

コンセントとプラグの接触部で発生する発火現象。

特に気を付けたいのが、今の梅雨時。

接触部に付着したホコリやチリが湿気を帯び、

漏電により発熱・発火に至る。火災原因でも上位にあると聞く。


まずは接触部の確認から。

プラグの根本が黒ずんでいたり、コンセントの差込口が

焦げて黒くなっていたら、電気工事店か家電店に相談。


年に一度、この時期の自己点検を励行されたい。

2017年6月22日 (木)

オートロックマンション

どういうめぐり合わせか、今年はマンション住まいの

お客様からエアコン取り替え工事の依頼が多い。

戸建てのお客様とは違い、工事前後の作業が多い。


まずは駐車場の確保。

ご高齢者夫婦でマンション住まいの方は、

すでにマイカーを手放されて、

駐車スペースが確保されていないケースも多々ある。


それから商品や材料・工具の
運び入れ、

エントランスやエレベーターでは、住人に気を配りながら

注意を払わねばならぬ。

作業が終っても、さらにひと仕事。

運び入れたのと、ほぼ同量のものを運びだす作業。

何だかドット疲れてしまう (-_-;)


それでも仕事があるのは有り難いこと。

いろいろ策を講じてここを乗りきる!

この夏の闘いは、これからなのだからpunch

2017年6月21日 (水)

奥様会旅行

どのくらい前の話になろうか?

お袋がよく話してくれた旅行話の殆どは、

メーカー販売会社が主宰し、販売店の奥様方が

参加する謝恩会旅行先での話ばかり。


その当時は、家電流通の牽引役が地域家電店。

その屋台骨を下支えするのが、、、その奥様方。

それ故に、販売会社としても其処へのフォローには

抜かりのない対応をしていたのだろう。


「メーカーに連れて行って貰えんやったら、旅行なんか

 何処にも行かれんやった、、、たい。」

よくそんなことを口にしていたお袋。

確かに忙しいばかりで日曜日も働いていたし、

家族旅行なんて、数えるくらいだったし。

きっちりとお膳立てされた旅行計画に則って

楽しいひと時が過ごせたと云うことなのだろう。


でもまぁ、それほど感謝するほどのことでもあるまい。

何となれば、殆ど専売状態で販売会社に尽くしていた、

当然の報酬というか、、、ご褒美だと思うんだな、俺は。

当時はそうするより他はなかったのかもしれないが、

とても俺には真似できない芸当だな。


嫌な思いや悔しい出来事も沢山あったことだろうに、

晩年は、その辺りがごっそりと抜け落ちて、

楽しい旅の思い出のみに浸れたということは、

幸いなことだったのかもしれない。


地域家電店にとっての、古きよき時代のお話。

 

2017年6月20日 (火)

いよいよ

今朝はまだ陽がさす時間帯もあるようだけど、

いよいよ午後からは、梅雨空になりそうだ。


梅雨を好むかと問われたら、どちらかと云えば否。

だが、嫌いな訳では無い、、、何度もしつこいが。


サザエさんの弟カツオで云うところの花沢さん。

好きなのは、かおりちゃんと早川さんだけど、

だからと云って、花沢さんが嫌いな訳じゃない。

少々強引な花沢さんが苦手なだけなのだ!


つまりは、ジメジメ続きで少々鬱陶しい梅雨も、

苦手ではあるが、そんなに嫌いでは無い。

ほどほどの雨は、恵みの雨ということ。


いよいよの梅雨空、、、ほどほどで願いたいもの。

2017年6月19日 (月)

まぁ、いいけど。

またまた、レジ周りのお話。

いつものホームセンターでレジ待ちしてて、

前が一人になり、その方のレジ打ちが始まった矢先、

「お次でお待ちのお客様、、、2番レジへどうぞ!」

横のレジに店員さんが入り促された、、、俺が!

すると・・・

「あっ、、、ハイ!」

俺のすぐ後ろの青年が、素早く2番レジへ移動した。

すぐさま店員さんが俺の方を見たので、、、

「あっ、よかよ、、、次やけん!」

そう云って余裕の応対をしてみせた。

ところが・・・

前の方の買い物カゴには、ペットフードや

サニタリー用品が山のように入っていた。

もちろんレジ打ちに時間が掛かるし、

ご丁寧に、端数を揃えて支払う気満々の素振り。

その間に、2番レジはスムーズに流れて行き、

すでにその時点で、俺の二人後ろで待ちの客も

そちらでレジを通って行くのが見えた。


レジが空いた頃には、2番レジは閉まっていた。

まぁ、いいけど、、、これも、人生だな (-_-;)

2017年6月18日 (日)

今に思えば

今の住処が、今年で11年目。

親父とお袋と俺の3人で7年間、お袋と二人で4年目だった。


今に思えば、特別な出来事は殆ど無く、

ただ日々を淡々と過ごしただけのこと。

と云うことは、幸せだったということ。

両親に病はあった、あったけど並みだった。

深刻な状況で、俺が窮地に追い込まれることなど

微塵も無かった、、、恵まれていた。


もちろん、人の助けがあったればこその今。

感謝を忘れてはいけない存在がある。


道なかばの人生、生きる道はまだまだ続いている。

それでも俺は、普段着の俺でしか存在し得ない。

あるがままで、くよくよしながらも歩いて行く。


日曜日の夕暮れ時、いつもの東窓からは夏の風。

そろそろ夕飯の支度に取り掛からないと・・・。

歌えば

歌うのは好きな方、、、運転中に唄うのがいい!

CDに合わせて歌っていたが、少し前に壊れてしまい、

いまだにそのまま、、、なので、もっぱら鼻歌だ!


好きな歌は沢山あるし、歌いなれた歌もある。

ある筈なのに口をつくのは、、、峠の我が家。


訳詞もメロディーも、何故だかとっても心に響く。

遠い昔、教室で合唱したのを思い出すからかなぁ。

合唱してると、嫌なことも忘れていた。

きっと歌えば、こころが其処へ飛べるからなんだな、、、

きっと ♪


    峠の我が家 訳詩 岩谷時子

♫あの山を いつか越えて 帰ろうよ わが家へ
  この胸に 今日も浮かぶ ふるさとの 家路よ・・・
 


YouTube: 「峠の我が家:Home on the Range」訳:岩谷時子(八戸市立根城中学校合唱部)

2017年6月17日 (土)

朝から

朝一番で仕事依頼が舞い込んだ、、、昨日。

普段より急ぎ目に朝の支度に取り掛かる。

30分ほど早めの身支度で、スタンバイはOK!


仕事準備も素早く済ませ、軽トラをお客様宅へと

急ぎ進める、、、安全運転で!


途中、近道を選択し車を進めていると前方に、

何ともおぼつかない動きの軽四輪が現れる。

どうやら対向車との離合に戸惑いを見せている様子。

その近道は、軽四輪がやっと離合出来るくらいの狭い路地。

車幅感覚の疎いドライバーには、敷居の高い近道なのだ!


不審な軽四輪の真後ろに付けた旧型ムーブのドライバーが、

急げとばかりに警笛を鳴らす、、、けたたましいほどに。

慌てた軽四輪のドライバーは、押し出されるような格好で、

慌てて左へハンドルを切ると、、、

其処は、田起こしが済んだばかりの乾いた田んぼの畔。

田んぼにはまる寸前で停車、、、身動きできず。


手助けしたいは山々なれど、俺も先を急ぐ身。

ここは他のドライバーにお任せし、急ぎお客様宅へ。

やっとのことで到着したお客様宅には、

すでに先客あり、ところが玄関先で待ちぼうけ、

どうやらインターホンに反応が無いようだ。


軽トラを降りて、先客のいるお客様宅前へ。

すると、、、

『こちらのお宅の方ですか?』

問いかけるから、、、

『いえ、仕事でお伺いした電器屋です』

そう応えると、、、

『そうですか!それでは、お先に』

そう云い放つと、その先客は立ち去った。


仕方なくチャイム釦を押してみると、

「はいannoy何でしょうかangry

お客様の怪訝そうな声、、、不機嫌極まりない様子。

どうやらお客様はトイレに入っておられたようで、

先ほどの先客さんが、何度もチャイムを鳴らしたようだ。

ちょうど其処へ俺が到着した様で、俺の唯一のチャイム音が

お客様の逆鱗に触れたようなことになってしまった。


何が何だか?ですし、、、

朝から長文で、すみません m(_ _)m

2017年6月16日 (金)

”つゆ”、らしい

降り注ぐ太陽光線は、もう夏!だけど、、、梅雨。

来週半ばまで、雨は降らなさそうな予報。


まだ始まったばかりだけど、今年は空梅雨?

たぶん、そんな筈はない、、、きっと降る。

降らなかった分、ドカッと来るのが怖い。



しとしとダラダラがいい、、、つゆらしい。

2017年6月15日 (木)

儚くて。

夢の中で、これは夢だと気付くことはないだろうか?

そんな場面に遭遇する夢を、よく見ていた俺ではあったが・・・


鏡台の前に佇む俺の様子が、、、おかしい、変sign02

どうやら、無かったものが、、、ある、おかしいsign03

真っ黒な髪の毛がふさふさで、、、そこに、あるheart01


どうやら夢のようだ、そう気づくべきところ。

先日の、認定書の写真。若かりしころの俺の。

あれだと分かる筈、、、なのに。


スヌーズに促されて目覚めた俺は、

すぐさま頭を撫でまわしてみた。

当然の如く、そこにあるべきもが無い (-_-;)


夢かぁ!

2017年6月14日 (水)

平成5年

今に思えば平成5年、、、そこが俺の分水嶺。

地道にコツコツとやっていたことが実を結び、

目に見える形で実績を積み重ねる最初の年。

それが平成5年、、、そう思っていた。


その頃のことを記した書類が、処分箱から出て来た。

裏が白い使用済み用紙を探していて、ふと目に留まった。

「数字も文字も躍っている、、、

 気持ちが前のめりになってるなぁ。」

奢りは無かったと思うけど、高ぶりはあった。

それからの4~5年は、有頂天だったろう (-_-;)



それから数年後、親父が病に倒れた。

みるみる売り上げは右肩下がり。

それから4~5年後には、、、

全盛期の半分に満たなくなった。

高ぶりでは無く、奢りだった。


”平成5年6月大外売上実績報告書゛

記録では無く、戒めとして

処分箱から外しておいた。

2017年6月13日 (火)

竹林と紫陽花と。

竹藪を分け入ると其処には、紫陽花の住処がある。

名だたる名所では無いが、知る人ぞ、、、知る。


色とりどりの装飾花が、まさに七変化の妙を物語る。

背景の、水墨画に描かれるような竹林は凛として、

まるで虎でも這い出てきそうなほどの風情を醸し出す。


彩りと赴きが融合し、、、調和する和の佇まい。

Jorin       ~あじさい寺 Google画像 参照~ 


梅雨の季節ならではの、、、贈り物。

2017年6月12日 (月)

重なると…

ここ数日、エアコン関連の仕事が続いた。

珍しく、業務用エアコンの撤去取付作業。

些か疲れ気味、、、大きいし、重いし (-_-;)


手首・肘・肩・首・背中・腰・膝・そして足首まで。

中でも、手首と膝は症状が重い、、、湿布で様子見。

それで昨日は完全休業、、、爆睡した。


整形外科や整骨院の先生からもお墨付きの、

慢性化した腰痛は、ここ数年鳴りを潜めている。

過労が重なると気掛かりになる、時限爆弾みたいなもの。


寝込んでも、己の事だけ考えてりゃいいので、
気は楽。

まぁ、「成るようになる」の意気で参りましょうnote

2017年6月11日 (日)

空港

🎶愛は誰にも 負けないけれど

  別れることが 二人のためよ・・・

          空港

唄 テレサ・テン 作詞 山上路夫 作詞 猪俣公章

 


YouTube: 空港/テレサ・テン

その窓

仕事先へ向かう途中に、その窓はあった。

脇の道路から出て、信号を左折すれば、

その窓のある病院が見えて来る。

お袋の最期を看取った病室のその窓が。


別に意識していた訳で無く、

ただ其処を通る理由が無かったからだけど・・・

今に思えば、避けていたのかもしれない、、、

その窓。


もう其処にお袋がいる訳では無い、

それでもその窓を見た瞬間、

当時の様子がハッキリと感じ取れた。

通いなれていた車窓からの風景だから。


でも、、、それだけのこと。

お袋は、ひと月間横たわったベッドから解き放たれ、

西向きの、その窓から大空へと羽ばたいた。

近くて遠い世界へ。

2017年6月10日 (土)

ほどほどが、難しい。

今年で20年目を迎える冷蔵庫をお使いのお客様がおられる。

ここまで年数を重ねて来ると、電気代が気掛かりだけれど、

なにせよく冷えてくれているので、買い換えるには惜しい。

そんなこんなで、だまし騙しの冷蔵庫とのにらめっこ。

そして遂に当店にご相談の連絡が入り、晴れて商談の儀。


思えばこの冷蔵庫の一つ前は、短命の縁薄き冷蔵庫だった。

そのことを、克明に記憶なされておられるオーナー様。

めぐり合わせの妙とは言え、数年で壊れる不運は拭えない。

そのような冷蔵庫との縁を取り持った当店には責任がある。

されど寛容にも、次の冷蔵庫も当店よりお買い求め頂いた。

「今回こそは、期待に応え永くお仕えしてくれよ」

そんな願いを込めて、送り届けた覚えがある。


それが何と、、、前回の2倍半の長寿命!

今回は、ここが基準になる?

ほどほどの、、、何と難しきことよ。

2017年6月 9日 (金)

出窓で

エアコンの取り替え工事での出来事。

業務用エアコンの取外し作業ということで、

普段にも増して、気合を入れ取り掛かった。

室外機へと続く動線途中の出窓が少し低い、

何となく気がかりではあった。


作業は思いのほか順調に推移し、時間にも余裕が。

そんな時である、、、


「ゴン」


鈍く重い音、、、遅れて鈍痛が走る!

しまったぁ、、、ぶつけてしまった (>_<)

出窓がその存在感を主張した瞬間でもあった!


作業帽は被っていても、その下はスキンヘッド。

次の瞬間、ぶつけた辺りを怖々触ってみた (*_*;


幸いにも出血は少量、、、ただし、みるみる腫れてきた。

亀裂もほぼ無く、打撲・擦過傷だと自己診断。


数年前にも同じようなことがあり、

その時は、大量の出血におののき、

青ざめながら外科外来に駆け込んで、

三針、、、いや3ポッチして頂いた。

ホッチキスみたいな医療器具で。


お恥ずかしいので、画像はNGってことで(-_-;)

2017年6月 8日 (木)

百箇日法要

お袋が旅立って、100日が経過した。

この日は、卒哭忌(そっこくき)ともいって、

悲しみを止めるという意味合いを持つ日らしい。


昨日は、妹と弟の夫婦がそれぞれ来てくれた。 

ごく身近な親族での、しめやかな法要となった。


親元を早くに離れた妹弟の秘めた悲しみを、

俺に分かろう筈も無い、、、分かり得ない。

長子と云うだけで、安易に同居しただけの俺に、

彼らの深い悲しみなど分かろう筈はないのだ。


その悲しみが、

この百箇日で多少なりとも

癒されたであろうことを、

ただ祈り願うのみ。

 

2017年6月 7日 (水)

発達障害

『三者三様』『十人十色』『百人百様』『千差万別』

『たで食う虫も好き好き』

『みんな違って、みんないい!』

『もともと特別な、オンリーワン』


そして、、、

『発達障害』 

2017年6月 6日 (火)

生きるための

久々に、親父のリハビリ散歩でよく通った公園に出向いた。

とにかく、ウォームアップもそこそこに歩いてみた。


まずは公園内をかる~く一周。それから外周コース。

コースの中間地点から、公園を離れて田んぼのあぜ道へ。


しばらく進むと、琵琶の手入れに勤しむ人あり。

その横を、軽く会釈で通り過ぎようとしたその時、

茂みから鳥のさえずりが突如として鳴り響く。

鳥の羽音がバタバタバタ・・・

ハッとそちらに目をやると、木の枝に絡まる小鳥。

いや、枝じゃない、、、ヘビが小鳥をくわえてる!

でも変だ?小鳥とヘビと、あと・・・もう一羽。

少し大きな鳥がヘビにまとわりついている。

いや待てよ、ヘビが巻き付いている?

次の瞬間、2羽と一匹がもんどりうって地面へ。


反動で、ヘビから外れた
鳥たちは、

すぐに飛び去って行き、ヘビは暫し佇んで、

何事も無かったかのように悠然と、

茂みに身を隠すように消えて行った。


ヘビが捕食に失敗したワンシーン、

たぶん、それだけのことだった。


でもあの鳥たち、、、親子だったのかな?


しばし自然のドキュメントを鑑賞し、

ウォーキングコースへ戻るべく、

急ぎ公園へと歩を進めた。

 

2017年6月 5日 (月)

オオキンケイギク

裏庭に咲いていたオオキンケイギク。

先日その名前は教えて頂いたばかり。


そのオオキンケイギクは、明治時代に

鑑賞用として持ち込まれた外来種。

その繁殖力の強さに、今では厄介者として

駆除されていると、新聞の投稿欄にあった。


なんとあの嫌われもののセイタカアワダチソウも、

キク科の多年草で、切り花用の観賞植物として

持ち込まれた外来種だったと今頃知った (-_-;)


日本在来種の保護はなされねばならぬ。

ただ、人が持ち込んだ外来種にのみ、

何の責めを負わすのか!

アメリカザリガニやブラックバス然り。


ほんに悩ましいこと。

Images_4

 ~オオキンケイギク駆除 Google画像 参照~

 

2017年6月 4日 (日)

素っ気ない会話

ある友が、今試練に耐えている。

幾重にも重なり合った苦難の衣が、

重くその肩にのしかかっているかの様。


そんな友の口から、お袋の近況を伺う言葉が・・・


友 「お袋さん、、、元気?」

俺 「うっ、ん、、、亡くなったよ。」


それだけ伝えると、、、表情が一変した。


友 「いつ!」

俺 「2月。」

友 「・・・ ・・・ ・・・」


彼も、重篤な病状の母親を抱える息子なのだ。

それに仕事のことに、子供のこと、、、

どう転んでも、彼の苦難の方が重いのに、

彼は俺のことを気遣い嘆き、、、悲しんでくれた。

もうそれだけで、目頭が熱くなって行くのを感じた。

 

ここ数年の、彼の周りの環境の激変ぶりが伺える。


俺に何が出来る訳でも無い、、、ただ、

依頼の仕事を淡々と仕上げ、

「俺は俺のステージをただひたすらやってみる。

 だからお前も、そのステージでがんばってくれ!」

それだけを心で念じ、お互いを見るでも無く、

「じゃあ、また!」で別れた。


素っ気ないが、通じてると感じた。



2017年6月 3日 (土)

うれしい!たのしい!大好き! ~オルゴールバージョン~

♫きっとそうなんだ めぐりあえたんだ ずっと探してた人に

  目深にしてた 帽子のつばを ぐっと上げたい気分・・・


     うれしい!たのしい!大好き!


唄 Dreams Come Trus 作詞・作曲 吉田美和

 


YouTube: 【Dreams Come True】 うれしい!たのしい!大好き! 【癒しのドリカムオルゴール】 ~J-pop music box~

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