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2017年6月 5日 (月)

オオキンケイギク

裏庭に咲いていたオオキンケイギク。

先日その名前は教えて頂いたばかり。


そのオオキンケイギクは、明治時代に

鑑賞用として持ち込まれた外来種。

その繁殖力の強さに、今では厄介者として

駆除されていると、新聞の投稿欄にあった。


なんとあの嫌われもののセイタカアワダチソウも、

キク科の多年草で、切り花用の観賞植物として

持ち込まれた外来種だったと今頃知った (-_-;)


日本在来種の保護はなされねばならぬ。

ただ、人が持ち込んだ外来種にのみ、

何の責めを負わすのか!

アメリカザリガニやブラックバス然り。


ほんに悩ましいこと。

Images_4

 ~オオキンケイギク駆除 Google画像 参照~

 

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オオキンケイギクを参照しているブログ:

コメント

作家の五木寛之さんが、昔「世間は、セイタカアワダチソウを絶やさなければならない」と大騒ぎしているが・・
あの植物は、連作に弱いそうだから
段々、背が低くなってきている
そのうちにセイヒクアワダチソウになって
目立たなくなるはずだとおっしゃってました
今は、本当に見かけなくなりました

えりさんへ

実は私もその話を妹としていました。
セイタカアワダチソウを最近見かけなくなったね、、、と。
駆除の成果だけでは無かったのですね。

そのうち、外来種と在来種の共存が叶えばいいのですが。
セイタカアワダチソウもオオキンケイギクも、
自らすすんで日本にやって来た訳では無いのですから、
人が其処に介在したのですから。

情報提供、、、ありがとうございました m(_ _)m

外来種といえば・・・
オオハンゴンソウという花もありますね。
フジテレビ「北の国から」の中で、五郎さんがオオハンゴンソウの花畑を見て
「きれいでさぁ」って言っていたことを思い出しました。
花期は7月~9月頃、オオキンケイギクにも似た黄色い花を咲かせます。

はまさんへ

オオハンゴンソウという花、、、
オオキンケイギクによく似ていますね。
この花も、駆除の対象なのだそうです。

花も人も、排除の論理だけでは到底及ばないと思うのです。
グローバル化の波は、思いのほか高くて速いのですから。

情報提供、、、痛み入ります m(__)m

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