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2017年7月

2017年7月31日 (月)

茹だる

昨日の午前中、エアコンの取付をしていたのだが、

屋外は刺すような太陽光線、屋内は茹だるような熱気。

30分ごとに小休止し、経口補水液と麦茶で水分補給。

タオルは、取っ替え引っ替えで計7枚、バスタオル2枚。


毎年、この時期は暑いのが当然で覚悟もしているが、

今年も半端無い暑さが容赦ない。


各地を襲った豪雨に、この猛烈な熱波、、、

日本が熱帯モンスーン気候に変貌しつつあるとの見方も、

あながち噂だけでは無さそうな気がして来た。

2017年7月30日 (日)

レンガ通り

♫古いレンガ通りの なつかしいアパートの

  部屋を通りすがりに 背伸びしてみたよ・・・


    レンガ通り

唄・作詞・作曲 村下孝蔵

 


YouTube: レンガ通り  村下孝蔵

2017年7月29日 (土)

何か、ごめん。

レジは一つ開いていて、すでに2名の方が並んでいた。

その後ろに並びかけるが、レジ横の棚が気になり、

列を少し離れた、、、そこへ上品そうなご婦人が、

ススッと割り込もうとして躊躇した。

ただ、お目当ての風呂カバーが買えた俺は、

気分が良かったので余裕を見せ、前を譲った。

「どうぞお先に!」もちろん、満面の笑みで !(^^)!


すると案の定、2番レジに店員さんが入り、、、

『2番目でお待ちのお客様、2番レジへどうぞ!』

そう促されて2番レジへ向かったのは、

俺が先を譲ったご婦人の前で、

レジ待ちしていたおっちゃんだった。

今1番レジで精算してる人が長引いているようだ。


どうやら、カード払いが何らかのトラブルで

うまく行っていない様子だった。

そこで、言わなくてもいいのに俺が、、、

「あのう、2番レジが早そうなので、移られたらどうですか?」

2番レジへ移動したおっちゃんが終りそうだし、

まだ後ろに誰も並んでいなかったからそんな風に促した。

「そうですか、じゃぁ」

そう云って、2番レジへカートごと移動中のご婦人が、

レジに並びかける矢先、何処からともなく現れた、

若い兄ちゃんが2番レジにタッチの差で滑り込んだ。

残念ながら、ご婦人はその後ろになってしまった (>_<)。


「余計なことをした (◎_◎;)」

そう思っていたら、前のカード精算の客がレジを通過。

俺の番になり、風呂のふただけの俺は、すんなりレジ通過。

恐る恐る2番レジを見やると、、、

滑り込んだ兄ちゃんの後でレジ待ちするご婦人の、

冷ややかな視線とぶつかった。

なんとその兄ちゃんもカード精算だった。


余計なことをして、、、何か、ごめん m(_ _;)m

月命日 2017 文月

今日のお上人様は、午前9時半ごろのお出ましで、

午前12時過ぎまで、約2時間半のご滞在。


今日のお話は、何度かお聞きしたことのある、

ご自身幼少期から学生時代のお話がメインだった。


中でも定時制高校に、当時としては珍しい

本格的な給食制度を根付かせる試みの話は

興味深く拝聴した。



そして来月は初盆法要。

忌明け後初めて迎えるご先祖様方の霊。

丁重にお迎えし、粛々と執り行い、

そして静々と御もどり頂ければ幸いなこと。

2017年7月28日 (金)

風呂のふた、ゲット!

今日は仕事途中に、隣町のホームセンター付近を通るので、

検案のお風呂のふたを購入すべく意気込んだ <`ヘ´>


勝手知ったるいつものホームセンターとは違い、

風呂のふたの在処がなかなか見つからない (◞‸◟)


そこは結構広いので、店員さんに聞くことにした。

売り場に案内して頂き、お目当ての風呂のふたもあった (^^)v

他に買うものも無いので、レジへと向かう。


まぁ、五割くらいの確率で何かが起こるレジ周り。

今回は、やらかしました、、、わたくしが (^^;

その下りは、また明日。

2017年7月27日 (木)

あの物体が!

何処かに行ってしまったと思っていた、

例の物体ビロードハマキが・・・


玄関を入ってすぐ横にある物入れと、

下駄箱の狭間で息絶えていた。


たまたま車のキーを落としてしまい、

拾うタイミングで偶然に見つけた。

何とはなしに、物悲しくなってしまった。

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うっそうとしている裏庭に埋めた。

2017年7月26日 (水)

なんでぇ~。

風呂のふたが傷んでいたから仕事帰りに、

いつものホームセンターで購入することにした。


風呂に入る度に、「あっ!ふた買わんといけん」

と思いながらつい忘れてしまうし、思い出しても

サイズを測って無いから、

「えっ!こげん種類のあると?何㎝くらいやったかいな?」

ってなって、、、「長過ぎても足らなくても困るけんねぇ」

で、、、結局なかなか買えずにいた (-_-;)


今日は採寸しメモっていたから、それを見ながら探していると、

「えぇ~っと、140㎝×80㎝だから・・・」

「あれ、無い (*_*; うそ、売り切れ (>_<)」

flair、どこかでふた2枚使いよったばい」

「仕方ない、70㎝×80㎝を2枚買うか!」

「えええっ(◎_◎;) 70㎝×75㎝、、、なんでぇ~」

「5㎝足らんやん (>_<)」


まぁ、横幅75㎝で良かったかもしれないが、

ギリで余裕がない、、、しかも2枚だしぃ。

思い出し、採寸までして買いに出向けば、

まさかの売り切れ!

とことん縁遠いのかな、、、風呂のふた。

結局、その日も買えず仕舞いだった (◞‸◟)

2017年7月25日 (火)

夏祭り

夏の風物詩、、、流し素麺やスイカ割り。

打ち上げ花火に海水浴、そしてお祭り。


俺が夏の生まれというのもあって、

お祭りは、やはり夏だと思っている。

思ってはいるが、参加したことが無い。

幼少期から、お祭りは見物するものだった。


先週末、、、盛大な夏祭りが開催された。

忙しさもあったが、今年も見物すら出来ず、

後の祭りとなった。

184674_e184674b       ~大蛇山 Google画像 参照~ 

2017年7月24日 (月)

曇空

朝からうるさい蝉時雨が、

ぎらぎら太陽を恋しがって鳴くけど、

予報通り、空一面の雲。

室温はすでに30度を越えているが、

林を吹き抜ける風が涼やかさを運ぶ。

幾分、大人しい暑さだ。



お待たせの仕事も随分少なくなった。

先週はけっこう頑張ったからなぁ。

でも、夏の本番はこれから。

曇空にぽっかりと太陽が浮かんだ。

蝉の声が勢いを増す。


さぁ、朝食だ!

2017年7月23日 (日)

東奔西走!

猛暑の昨日は東奔西走、、、

少し大袈裟だが、そんな感じの一日だった。


幸いだったのは、そのどれもに何とか対処出来たこと。

この時期に舞い込む仕事内容は、待った無し。

昨日がまさにそれ!

トリアージでは無いが、緊急性の判断が迫られる。


ここからの一ヶ月は、暑さとの闘い。

熾烈ではあろうが、負ける訳にはいかない。

どちら様も、お身体をお厭い召され!

2017年7月22日 (土)

記録

出来そうなことで、続けられそうなこと。

このブログもそうだけど、日記や日誌のように、

書き綴ることは比較的出来そうなことなので・・・


それと同じ理由で、欠かさず続けている習慣がある。

それは、、、体重と体脂肪率を量ること。

最近は、それにBMIを追加して毎朝夕に記録する。

出来るだけ同時刻、そして同じ場所で。


始めたのは平成15年の春、、、

ある理由から、体重を10㎏ほど落とさねばならなくなった。

もちろん食事療法と適宜な運動を取り入れてのことだが、

体重を記録して、意識に叩き込むことにした。


その甲斐あってか、リバウンドも殆どなく、

健康体とは言えないが、何とか生きている。


もうこれは続けるしかないな。

2017年7月21日 (金)

暑いねぇ~

窓は全開、風もそこそこカーテンを揺らす午後4時過ぎ。

居間の室温は31.4℃、、、因みに湿度は63%。


暑いのは、寒いのよりも強いなんて、

根拠のない自信も、若い時は通じたが、

この歳になると危ない、、、熱中症が!


適度な冷房が無いと、死活問題だな。

大袈裟でなく、、、

俺の存在意義が問われる夏。

家電屋さんの夏。

だから多少の無理難題には応えたい、

だけど、、、先ほどの電話、

「暑い」と「見に来て」と『今直ぐ」しか分からない。

多分エアコンか扇風機、ひょっとして冷蔵庫?

でも、内容が分からないし、要領を得ないし。

着信履歴から、何方かは分かった。

先日、同じようなことで奔走したばかりの方から💦

訪問したがけっきょく、その時は何を仰っているのか?

それが分からず退散した経緯があった。

今回は違うかもしれないから気が引けたが、

とにかくご家族とのコンタクト優先させた。

 

2017年7月20日 (木)

ネクタイ

無造作にハンガー吊りのネクタイが2本、

必要に迫られて、ホームセンターで調達した安物。


ネクタイと云えば黒いのを、お葬式で使うくらい。

社交の場や気取った宴席にも、しばらく出ていない。

普段使いしないので、縁遠い存在である。


ところが、親父は結構な数のネクタイを所有してた。

まぁ、俺に比べてってことで、そんなに多くは無いけど。

 だって俺は、、、2本だからね (^^ゞ


因みにネクタイは、兵士の首に巻かれたスカーフが

その起源だとする説があるらしい。

無事の帰還を願う、妻や恋人から送られたスカーフを

首に巻き、戦場へと赴いたのだろうか。

2017年7月19日 (水)

その店

其処に行くと、「いらっしゃいませnote」では無く、

「こんにちはthink」で向かい入れられる。


接客や電話応対に、取りたてて不穏な雰囲気はない。

常連さんが多いと云うか、ほぼそんなお客さんばかりなので、

客に合わせた接客をするのは、或る意味当然なのだが、

ここは、日によって接し方が違ってくる、、、変なのだ!


どうやら何かあった日は、店員の表情が強張る。

最近では顔色からでは無く、ドアーが開いた瞬間の空気感で、

場の雰囲気が伝わって来るようになった。


以前はどうしたのかな?と、気にも留めていたが、

今では店員同士の声掛けや視線のやり取りから、

「今日は、あいつとこいつに何かあったな!」

と、当たりを付けて勝手に脚色をつけながら、

一話完結の職場物語を頭の中で綴っている。


まぁ、そのくらいのことだから、

書き留めたりはしないけど、

一つにつなげたら、

けっこう面白いシナリオが書けたかも。

記憶違い?勘違い? ~つづき~

さっそく作業に取り掛かる。

スイッチが6個もあるから、スイッチボックスは2個。

それが縦に3個、2列で埋設されている。


ボックス内は、配線ですし詰め状態。

作業が少し厄介だ!


何とか無事交換し、元に戻してスイッチオン!そしてオフ!

「あれ (◎_◎;)、前と同じ。他の5つは点いてるのに?」


「そうかぁflair、俺としたことが初歩的なミスを犯した (-_-;)」

寝室の照明器具は、吊り下げ式の蛍光器具。

引き紐スイッチでオンオフ出来る従来型なのだ。

つまり、部屋を出る時に、わざわざ台所入り口付近の

ホタルスイッチでオフするような面倒なことはせず、

その引き紐でオフすればいい、、、すると、

ホタルスイッチの回路は遮断されて、

スイッチのオン・オフに拘らずパイロットは点かない。

試しに、寝室の蛍光灯を点灯状態にして、

キッチン横のホタルスイッチで消してみると、

ちゃんとパイロットランプは点灯した。

つまりはスイッチの故障では無かったことを、

先ほどの下りを以って、懇切丁寧に説明した、

俺の見立て違いを告げ、釈明した、、、だが!


” 確かにそれは分かる、でも  少し前までは、

  寝室用のホタルスイッチも、パイロットは点いていた。”


お客様はそれでもそんな風に仰る。

それに、寝室用のホタルスイッチは、

よく使用していたらしい。

むしろ、蛍光器具の引き紐スイッチを

引くことのほうが少なかったとも。


???


あと一回だけ、、、つづく m(_ _)m

2017年7月18日 (火)

記憶違い?勘違い?

最近、電話でのいろんな問い合わせが増えた気がする。

例えば、、、

「リサイクル家電品の処理」「引っ越しに伴うエアコンの取付」

「テレビ画面のメッセージ対応」「浴室や洗面所照明器具の蛍光管交換」

「玄関チャイムやインターホンの電池交換」

「簡易水洗や汲み取り式トイレの臭気抜き換気扇交換」などなど。

そんな中、あるお客様からの電話内容が???


お客様 「壁スイッチの豆電球が点かないんですよ」

俺   「壁?豆電球??、、、あっ、ホタルスイッチですね!」

    「それで、目的のあかりは点きますか?」

お客様 「部屋のあかりは点くんです」

俺   「では、パイロット球が切れたのかもしれませんね」

    「その場合は、ホタルスイッチ交換になりますが?」


と、云うことで、少し猶予を頂いて後日お伺いすることにした。

因みにホタルスイッチとは、

消灯時も暗中でスイッチの位置が分かるよう、

微灯のパイロットランプが点灯する仕組みになっているスイッチのこと。

                       ~ホタルスイッチ Wikipedia 参照~


お伺いして早速、壁スイッチのある場所に案内されると、、、

そこには同じホタルスイッチが6個も、

玄関から入って、台所入り口付近の壁に。

その内の1つのパイロットランプが消えている、確かに。

スイッチのネームプレートには、『寝室』とある。


寝室?、どこ??、なぜここで???

そうは思ったが、それ以上は何も疑うこともせず、

依頼通りにホタルスイッチを交換することにした。


                     つづく


次回に引っ張るほどの話でも無いのだが、

少し長すぎるので、、、明日につづく。

2017年7月17日 (月)

大合唱

向こうの林はセミばかり、、、

数百、いや数千数万匹のセミたちの大合唱!

ワシワシ、ジージー、、、ごちゃごちゃうるさい。


これはもう、間違いなく梅雨は明けたな。

2017年7月16日 (日)

気楽やろ!

”そろそろ気も楽になって来たやろ!”

そんな感じの言葉を掛けられて、


”まぁ、そうですかねぇ。”


で、返す俺がいる。


今はただ、、、

 

♫時の流れに身をまかせ・・・

つまりは、そう云うことなのだろう。

2017年7月15日 (土)

梅雨明け

九州南部では、13日に梅雨明けしたらしい。

平年より一日、昨年より五日も早く。


九州北部は、どうなるだろう?

豪雨による被害の大きかった地域には、

梅雨明け宣言は吉報ではあるが、

あとに控える猛暑の夏が、

復旧・復興作業の妨げになる。

昨年は18日ごろに明けた、九州北部の梅雨。



梅雨明けと同時に、

あらたな闘いの日々が始まる。

2017年7月14日 (金)

決め事

その決め事があるからこそ、生活も成り立つ。

普段は何となく繰り返している行動も、

ふと振り返れば、決して単純では無いことに気付く。

日々の生活は、記憶と行動のバランスで成り立っている。



認知機能の衰えの、はじまりとも言われるもの忘れ。

加齢と共に、誰にでも忍び寄ってくる副産物的現象。

あるお客様宅で、その衰えを補うように貼り付けられた、

はがきサイズのメモ用紙の数々を目にした。


メモの中には、やるべき具体的な行動では無く、

その行動に至るべきヒントが書かれていた物も。

例えば、、、鉢植えの水やりを促すために、

水差しの絵柄の横に、水やりタイミングの時間が表記されていた。

「今日も元気に起きました!」のモーニングコールを誘うように、

おはよう!携帯電話、そして娘さんかお孫さんの似顔絵が書かれ、

その横には、コールして欲しい時間が記されていた。


いろんな事情で、一人暮らしを余儀なくされる方は多い。

程度が変わると、それさえ難しくなり、誰かのお世話に。

その狭間で紆余曲折ありながら、日々の生活を繰り広げる。

 

お客様の現状を、つぶさに拝見させて頂きながら、

日々学ばせてもらいながらの、家電屋家業。

 

 

 

 

2017年7月13日 (木)

岩に染み入る

松尾芭蕉の句、、、

『閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声』

ここに登場する蝉は、ニイニイゼミなのだという。

クマゼミではなくアブラゼミでもなく、

ヒグラシでさえ無いというのだ。


云われてみれば、、、

真夏の森林に鳴くニイニイゼミの声は、

岩にでも染み入って行けそうな、

人の心にも入って来そうな清涼感がある。


♫閑さや・・・

踊り子 ~redraft~

♫つまさきで 立ったまま 二人愛してきた

  狭い舞台の上で ふらつく踊り子

  若すぎた それだけが すべての答えだと

  涙をこらえたまま つまさき立ちの恋


     踊り子

唄・作詞・作曲 村下孝蔵 

 


YouTube: 踊り子


因みにこの曲は、俺が25,6歳当時、

カラオケでよく歌っていた。

今でも大好きな曲で、

そこそこ歌えてます (^^)v

2017年7月12日 (水)

地震で

先日来宅された、鹿児島に住むおじさんが気掛かりで、

携帯に連絡をいれるものの通じない。

大きな被害は報道されていないから、

きっと大丈夫とは思いながらも・・・


夕方、おじさんから電話が入る。

地震は大丈夫とのこと、安堵した。

ちょうど路面電車に揺られていたので、

地震なのか何なのか?判断が付かない

状況であったらしい、、、

もちろん、電車は緊急停車したらしいのだが。


何より、帰宅後に俺からの携帯留守番サービスに

気付いたらしいので、相当揺れたんじゃないのかな?


何はともあれ、無事が確認出来て安心したよ。

2017年7月11日 (火)

あせった💦

依頼の仕事先に向かう道中。

何の気なしに、スピードメータ横のオイルメーターに目が止まる。

「あっ(-_-;)、ガス欠寸前だ!」

取り敢えず、出会ったガソリンスタンドで給油しないといけない。

「えぇ~~っと、あそこはセルフかぁ、、、苦手やなぁ」

「反対車線側かぁ、、、遠かなぁ」

「次の信号を左折してすぐにあるはず、、、

 えぇぇぇっcoldsweats02、空き地になっとる

仕方なく今来た道を戻り、先ほどの反対車線側だった

スタンドで無事に給油完了!、、、

ガス欠すんでのところで。

2017年7月10日 (月)

君に捧げるラブソング

♫君の痛みの深さはわかるはずもない

  何か二人遠くなる 目の前にいるというのに・・・


 君に捧げるラブソング

唄・作詞・作曲 岡林信康 

 


YouTube: 君に捧げるLOVE SONG 岡林信康.wmv

30年。

あるお客様の仏間に掛かったエアコンが、

そのお宅に嫁いで、早や30年!

故障らしい故障が一度もないまま、

その長いお役目から解き放たれようとしている。


今では滅多にお目に掛からぬ、木目調の外観。

縦長で厚みの薄いフォルムは、如何にもレトロ。

しかしながら、綺麗に手入れされたその質感が、

30年の時を感じさせない。


昭和63年、、、昭和最後の年。

暑い夏にやって来たエアコンは、、、

東芝製(RAS-251SV)のインバーターエアコン。

2017年7月 9日 (日)

明日に架ける橋

♫Like a bridge over troubled water

  I will ease your mind・・・


 明日に架ける橋(Bridge over Troubled Water)

唄 Simon & Gurfunkel 作詞・作曲 Paul Simon

 


YouTube: サイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋』



猫と竹藪

仕事先は山の麓。

急な坂を軽トラで駆け上がると、そこは猫の楽園。

玄関先で、寝転ぶ親子猫に出迎えを受ける。

エンジン音に驚いたわけではないが、

その場を譲ってくれた、、、仕方なく。


エアコン取り換え作業中、猫たちが遠巻きにこちらを観察してる。

好奇心旺盛の子猫らが、時々軽トラのタイヤ付近にたむろする。

親が警戒しつつ、招かれざる客(俺)の動向を注視する。

時折荷台に材料を取りに行くと、サッと竹藪へ逃げ込む子猫たち。

「危害を加えるつもりは更々ないよ」のオーラを放ってはみたが、

猫たちに受け入れられたような感じでは無いままに、作業は終了。

 

家屋の軒先にまで迫る竹藪の向こうには、

人知れず安住の住処で猫の親子が戯れる、

きっとそんな猫と竹藪の風景があるはず。


ここは紛れもなく、猫の楽園なのだ。

 

2017年7月 8日 (土)

あの物体の、正体は?

先日の物体、、、蛾のような!

気になったので、いろいろ調べてみた。

たぶんこれかな?と思えるもの。

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Img_2231

 ~蛾の仲間 Googl画像 参照~    ~先日のブログ記事写真~



左の昆虫は蛾の仲間で、『ビロードハマキ』という名前らしい。

よく似てるとは思うのだが・・・。


そんなことを思っていたら、えりさんからお知らせがあり、

お詳しいお仲間に尋ねて下さったら、やはり、、、

ビロードハマキという蛾だそうな!



外来種の繁殖は、防ぐべくもないのだろうが、

在来種や人に害を与えない存在であって欲しい。

そんな考えは、、、甘いのかな。


それにしても・・・

花や木、鳥の名前も知らないが、

昆虫も知らない名前の多いこと、、、多いこと。

2017年7月 7日 (金)

郷愁

親父の従弟であるおじさんが、無事来宅された。

約4時間の滞在で、久しく歓談の時を過ごした。

妹と弟を交え、昔ばなしに時を忘れた。


ルーツに拘る俺におじさんは、、、


” 気持ちはよく分かるが、今はそんな時代では無い。

  今と未来を見つめ、そして残された時間を生きよ!"


そうアドバイス下された。御尤もなことと感じ入った。

されど、、、

若輩者が僭越ながら言わせて頂けるとしたら、、、

そんな時代だからこそ、一人身の俺には言えることがある。


人は一人では決して生きては行けないもの。

繋がりを絶ってしまった俺には、

これまでの流れを見つめる責任がある。

その流れを唯一知る人物であろうおじさんに、

事のてん末を伺う義務が俺には有る。


そのことを以って、俺は前を向ける。

ただ単に、郷愁で語っているのでは無い。

俺が生きた証を、其処に残したいのだ。

今も昔も、新しいも古いも無いのだ!


ちょうど今、おじさんが自宅に帰り付いたと

連絡が入った、、、安心した。


親族の少ない俺にとって
その方々は、

掛け替えのない宝物なのだと悟った。

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