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2017年7月 7日 (金)

郷愁

親父の従弟であるおじさんが、無事来宅された。

約4時間の滞在で、久しく歓談の時を過ごした。

妹と弟を交え、昔ばなしに時を忘れた。


ルーツに拘る俺におじさんは、、、


” 気持ちはよく分かるが、今はそんな時代では無い。

  今と未来を見つめ、そして残された時間を生きよ!"


そうアドバイス下された。御尤もなことと感じ入った。

されど、、、

若輩者が僭越ながら言わせて頂けるとしたら、、、

そんな時代だからこそ、一人身の俺には言えることがある。


人は一人では決して生きては行けないもの。

繋がりを絶ってしまった俺には、

これまでの流れを見つめる責任がある。

その流れを唯一知る人物であろうおじさんに、

事のてん末を伺う義務が俺には有る。


そのことを以って、俺は前を向ける。

ただ単に、郷愁で語っているのでは無い。

俺が生きた証を、其処に残したいのだ。

今も昔も、新しいも古いも無いのだ!


ちょうど今、おじさんが自宅に帰り付いたと

連絡が入った、、、安心した。


親族の少ない俺にとって
その方々は、

掛け替えのない宝物なのだと悟った。

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