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2017年8月

2017年8月31日 (木)

晩夏

立秋を過ぎ、残暑見舞いの挨拶の頃には、

晩夏を用いるのだと、ものの本には書いてある。

8月後半から9月初旬ころを晩夏というらしいが、

夏の終りのころという意味合いからすれば、

今年の晩夏は少し先に延びるかもしれない。


今日は8月31日、、、気分的には夏の終り。

明日から2学期がはじまる学校も多いだろう。

台風の厄日である二百十日が、明日9月1日。

そういえば、台風は秋の季語になる。

俳句の世界では、もう充分秋なのだろう。


晩夏と云えば、、、挽歌。

むかし、野辺送りに歌った哀愁歌をそう呼ぶ。

石狩挽歌 ♫海猫が鳴くから ニシンが来ると・・・

ニシンが美味しい季節も、、、秋らしい。

2017年8月30日 (水)

ヒッチハイク⁉

いつものスーパーの駐車場から出て、

暫く走って最初の信号で停車した。


何気なく左前方に目をやると、

一人の男性が何やら気忙しく動いていた。

よくよく見てみると、どうやらヒッチハイカー。

拳を握り親指だけ立てて、、、乗せてくれのポーズ。

テレビ番組では見たことはあるが、

本当にやっているのを見たのは初めてだった。

そうこうしていると、信号待ちの列が進みだし、

俺の左横にヒッチハイカーが迫って来た。

どう見ても50歳代後半から60歳そこそこのオジサン。

しかも、ブルーのヨレヨレTシャツにブヨブヨ短パン。

さらにサンダル履きという軽装で、いったい何処まで?


” ちょっとそこまでヒッチハイク!"


懸命の指たてポーズでグイグイ押してくる姿を、

チラ見し、、、スルーした (^^;

2017年8月29日 (火)

気配

東窓からの風が涼しい、、、秋の足音がそこまで。

日中はさすがにまだまだ暑いが、

確かに季節は移ろい行くもの。


今年の夏は暑かったのだが・・・

台風や豪雨、それに伴う日照不足。

まるで気候が変わったかのような。


ただ、、、

たとえどんな試練を自然が与えようとも、

人はそれに寄り添うことでしか生きられない。


秋の気配を感じつつ、

暫しもの思いにふけってみた。

2017年8月28日 (月)

恩師からの贈り物 2

これは、恩師とそのお仲間からの贈り物。

長年の研究・検証の結果をまとめられた漢詩の注釈書籍。

先生は専門学校時代の恩師で理系、、、なのに漢詩の考察。

理系工学で培われた探求心が、漢詩を読み解く洞察力に通じた。

門外漢の俺には、本来ならば手強すぎて縁遠い書物なのだが、

恩師が考察なされていることもあり、お仲間の方から勧められ、

有り難く頂戴し拝読させて頂いくこととなった。


この書物は、菅原道真公が突如として大宰府へ左遷され、

その無念を詠んだ漢詩に注釈を加え口語調に訳したもの。

俺にはレベルが高すぎてついて行けそうもないので、

ざーっと目を通し、雰囲気だけは読み終えた感触でいるが・・・

何れいま少し、読み進めることの出来る日が来ることを願い、

『敍位一百韻(じょいいっぴゃくいん)』という道真公の

最高傑作とされる抒情詩へ込められた思いを紹介したい。


「この作品では、一言で言うならば、京都から突如として

 罪人とされ、急き立てられるように太宰の地に追放された

 道真公の絶望感と孤独感が涙なしでは読めないような

 壮絶な叫び声を伴い詠われている。

 そうした過酷な状況で、その自分の気持ちを理解し

 慰めてくれるものは現実の太宰の地には存在しなかった。

 そうした悲しみのどん底にある人間が求めるものは、

 やはり自分と似た境遇で生きた人間の生き様しかなかった。

 道真公にとってはそれが現実の生身の人間でなく、

 中国の古典の世界に描かれている、権力に屈せず、

 富にもおぼれず、名誉にも拘泥せず潔く、

 人としての道を全うした偉人たちの行跡だった。

 そうした過去の人間にしか、自分の今を慰めてくれる者を

 見出しえないところに、道真公の心の闇の深さと絶望感の

 深刻さを感ぜずにはいられない。

 まさしく道真公の ”魂の書” ともいえるものであることを

 実感させる一篇である。」

           ~「敍意一百韻」を鑑賞するにあたって から抜粋参照~

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2017年8月27日 (日)

知ったかぶり(離合集散)

古今東西、人の集うところに付きものなのが離合集散。

政治ともなれば、それはもう日常茶飯事?

さすがにそれは云い過ぎだが、

主義主張を曲げてでも、大義のためと称し野合集団と化す。

しかして、とどのつまりは烏合の衆、、、

儚く別れ、元の木阿弥。


安倍自民の対抗馬たり得るか、、、民進党。

党の存続を賭け、政権交代可能な政党へと変貌を遂げられるか?

現在の安倍自民をアシストしたのは、旧民主党の失策堕落。

期待が大きかったが故に、その半端ない失望感が仇となり、

行き場を失った民衆の嘆きが、やむなく安倍政権の誕生へと。

選択肢を奪った旧民主党の責任は重く、いまだ解消されぬまま。

党首をすげ変ったくらいで、民進党への期待が増す訳では無く、

きっと政界の再編を乞う気運が増してくる。

いつか来た道ではあるが、もうそうするしかあるまい。

その舵取りの大役を、民進党の新党首に務まるのか!


離合集散は世の習い、、、されど、烏合の衆に明日があるか!

国内のみならず、世界の中心で活躍することの出来る日本の政治。

そこを睨んでの「小異を捨てて 大同につく」のであれば、

野合もいつしか、王道に化ける明日になるのかもしれない。

2017年8月26日 (土)

暇だったので、、、

土曜の朝、土砂降りの雨。

洗濯物は部屋干しで、相変わらずの雨漏りで。


久しぶりに新聞を熟読しようと決めたのだが、

やっぱり読むのが苦手な質は揺るがず、

1分と持たずに敗退、、、チラシを熟読する。


それでも思い直して紙面を凝視。

読むのが苦手というより、読み辛いのに気付く。

「そうだ、、、老眼鏡!」

そして、或る記事に目が留まる。


朝日新聞13面 政治季評  富永郁子 筆

『米軍基地反対運動 沖縄「怒り」の核心とは』


俺にとっては、極めて難解な文章の綴りに閉口した。

ただ、筆者が云わんとされている趣旨は伝わって来た。

内地の人間には計り知れない沖縄の人々の

ほんとうの怒りの意味、、、そこには

哲学者ジョン・ロックの著書「市民政府論」が

深くかかわっているのだと富永氏は綴る。

2017年8月25日 (金)

にっぽん縦断こころ旅 2017秋の旅

NHK BSプレミアム 『にっぽん縦断 こころ旅』

「こころ旅 2017年 秋の旅」、準備は着々と進んでいます!

 今回は、長野をスタート、愛知から紀伊半島を南下、海を渡って四国へ。

 さらに海を渡り九州の東側を南下、鹿児島を目指す11週間の旅です。

 

 <2017年秋の旅>

 925日(月)~1222日(金)

 以下の11の県の「こころの風景」を訪ねます。

 長野、愛知、三重、和歌山、徳島、香川、愛媛、高知、大分、宮崎、鹿児島

              ~にっぽん縦断こころ旅 番組メール参照~

 

今回は信州長野を皮切りに、東海・近畿・四国を経て九州鹿児島まで、

11県を駆け巡るこころ旅である。

正平さんも70歳に迫らんとするご高齢?

体調には万全を期して臨まれようが、

とにかく事故無く安全第一で、

愉快な旅を期待したい!

2017年8月24日 (木)

「よー、そこの若いの~Amazing Grace」

♫よーそこの若いの、俺の言うことをきいてくれ

  君だけの花の咲かせ方で 

  君だけの花を咲かせたらいいさ・・・

 

   よーそこの若いの

唄・作詞・作曲 竹原ピストル


♫ミジンコみたいに ちいさくなって

  あなたの頭の上を 探検したい

  こっそりとこっそりとあなたの白髪を

  勝手に黒く 染めてあげたい・・・


           Amazing Grace

唄・日本語詞 竹原ピストル 作曲 TEADITIONAL 

 


YouTube: 「よー、そこの若いの~Amazing Grace」竹原ピストル

父方の伯母

親父は、母子家庭で育った。自分の父親の記憶は無い。

詳しいことはわからないが、親父には姉がいた。

3人いた姉のうち、2人は幼くして亡くなり、

歳の離れた長姉は、鉄道員と結婚し満州へと渡った。


姉(伯母)夫婦は満州で2人の子供を授かったという。

戦後、命がけの帰還も実らず、満州の地で果てたとの

不確かな知らせを、漫然と信じることの出来ない親父は、

ほかになす術もなく、ただ中国残量孤児のテレビ放送を、

食い入るように見ていたのを覚えている。



そして時は経ち、、、

先日テレビのニュースで、満州からの引き揚げ者の方の一人が、

戦後72年にして、満州での日本人の生きた証となる資料を

精査してもらうべく、大学の研究者に依頼をされたと聞いた。

満州での開拓民として、当時の日本人が如何にして働き、

家族を育みコミュニティーを築いて行ったのか。

そして終戦間際、、、

ロシア侵攻で、塗炭の苦しみにあい、望郷の念虚しく

亡くなっていった市民の無念を思うとき、

彼らがそこで確かに生きたその足跡を記録に残すことは、

彼の地に眠る開拓民の悲願であり、そしてそれはきっと、

引き揚げ者の方々にとっても、同じ思いであるに違いない。


俺にとっても、父方の伯母の存在は知る由も無く、

今となっては是非も無いが、専門家の精査を待てば、

満州鉄道に勤務されていた方々の生活の一部でも

垣間見ることが出来るのかもしれない。

2017年8月23日 (水)

ひと段落

仕事もひと段落、、、落ち着いてきた。

と云うか、暇になった。


12~3年前までは、年に3~4回展示会に参加して、

切れ間の無い販促活動に勤しんでいた。

それはそれで、やるべきだと思ってやっていたこと。

そんな頃もあったし、通過点だった、、、そう思う。


展示会は、親父の見せ場でもあった。

病を得て、日常業務はほとんど無理な状態でも、

展示会には数年間、杖を付いてまでも参加したほど。


この時期、秋の展示会に向けて

仕込みの準備を始めるころだった、、、昔は。


ひと段落、、、こころと身体をリフレッシュ。

それから次のステージへ、、、ゆるりと参ろう!

2017年8月22日 (火)

お誘い

今年も、いつもの民生員の方が訪ねて来られた。

必ずこの時期、満面の笑みでのお誘いを受ける。


地域の活動は活発に行われているのだが、

「面倒だ!時間が無い、、、出来ない」

そんな勝手気ままな土地柄だから、

この地域の孤島と化した感が否めない、我が町。


それでもこの時期、必ず通ってくださる民生員さん。

秋の町民大運動会と並ぶ、大イベントである敬老会のお誘い。

過去に一度だけ、お袋が参加させて頂いた。


『今年も敬老会の催しがあります、

 お母様のご参加をお待ちしています!』


これも毎年同じフレーズ、、、ここも満面の笑み。



毎年毎年のお誘い、ありがとうございました。じつは・・・』

2017年8月21日 (月)

めぐる。

久々に近隣3か所のホームセンターを巡ってみた。

何の当てもなく、ただただ物見に没頭した。


一か所に1時間ほど、約3時間をかけて、

じっくりと見て回った、、、今回は見るだけ!


一軒のホームセンターは、ショッピングモールに隣接しているので、

ついでにショッピングエリアを見て回ることにした。

以前に、ここの2階フロアーをスキンヘッドにサングラスで

徘徊したのを思い出し、ほくそ笑んでしまった(^^;

2017年8月20日 (日)

万年補欠の大声援

♫ぼくは自分を勝たせてやれたことは一度もないけれど

  ぼくは自分が応援した誰かを負けさせたことは一度もないんだ・・・


   万年補欠の大声援

唄 竹原ピストル・玉置浩二

作詞 竹原ピストル 作曲 玉置浩二

 


YouTube: 玉置浩二ショー 万年補欠の大声援 玉置浩二×竹原ピストル

恩師からの贈り物 1

その贈り物とは、恩師の集大成とも言える書物。

『うたの花筐(はながたみ)』

昨年秋、先生を訪ねた級友が預かって届けてくれた。


小学3年から6年までの担任をして下さった先生は、

国語の先生で、詩や作文を丁寧に教わった想い出がある。

このブログを綴る原点は、きっとこの恩師の教えにある。

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この書物には、先生の俳句や短歌、詩に童話、、、

そして、書きためられた絵画までもが収められている。


昨年末、お礼を携えお邪魔した折は、大掃除の最中。

それでなくとも気忙しい師走の訪問をお詫びし、

重ねて賀状のみの無沙汰を恥じ入り、

早々に暇をさせて頂いた。


それにしても、80歳の御身での身軽な清掃風景に、

担任をなさっておられた頃の、

若かりし先生を見つけたような気がして、

何だか嬉しい気持ちに浸りながら帰路に着いた。

2017年8月19日 (土)

洗濯日和

天気予報が『明日は絶好の洗濯日和!』と言ったので、

早朝からいろんなものを洗濯したり日光浴させたり。


そう云えば、、、

両親が居た頃は、取り分け親父の洗濯物が多く、

物干し場はいつも賑わっていた。


日当りがいいから、洗濯物はすぐに乾く。

この時期は、早めに取り込まないと

干からびて干しイカのようになる。

そう云って、お袋が早めに取り込んでいた。


多かった親父の洗濯物専用の竿はお役御免で、

取り込むのがしんどくなっていたお袋が、

少しでも楽なようにと使っていたいろんなグッズも、

すっかり姿を消してしまい、今では、、、

俺だけの閑散とした物干し場になった。

2017年8月18日 (金)

LEDシーリングライト

LEDの寿命は40,000時間で尽きる!

そう云われて来たし、そう信じてもいる。

もちろん、光度が3割程度落ちたところを

LEDの寿命だと定めがあるのは承知している。

ただ、電球はフィラメントが切れたら、

蛍光管は、チカチカしだしたら、、、

そこが寿命の尽きたサイン。

LEDは、じんわりと光源が萎んで行く?。

だとしたら、、、40,000時間が経過しても、

明かりが点いているのなら、寿命と云えるのか?


詳しく調べてみたら、、、

照明器具としては、LEDのみで構成されているのではなく、

光らせるための電子回路が存在する。

どうやらそちらの部品が先に故障を発生させるのだと。

だから、或る日唐突に明かりが点かなくなることもある。

『秋の日は釣瓶落とし』

まさにそれなのだ!



我が家のリビングのLEDシーリングライトは、

今年で10年目になる、、、巷では、40,000時間と云うより、

” 10年間使えます " そんな宣伝文句のCMもあった。

この10年間、一度も光源を取り換えないで済んだのだから、

それはそれでありがたいことなのだが・・・


先日、そのLED照明器具に異変が!

器具の一点がチラチラしだした。

「えっ、蛍光灯と同じ?寿命が近い!」

そういえば全体的に暗くなっている気もする。


どうやら、こんな風に劣化していくとの話もある。

いきなり釣瓶落としでは無いということか?

因みに我が家のLEDシーリングライトの使用時間は、

約50,000時間、、、一日13.7時間ほど使用した。

スチルでは、チラチラの判別がつかないから、

動画で紹介したいところだが・・・

スキルがないのでNG、、、残念!

2017年8月17日 (木)

古傷が!

案の定、やってしまった! 

天袋に入りこんでの作業で、右膝を痛めてしまった。

腰・右手首に並んで、時限爆弾的な古傷なのである。

蓄積された関節への負担が悲鳴を上げたのだろう。

お盆前の仕事で、少し無茶したかな?

帰宅後、湿布で様子見している。

要領は心得ているので、

2~3日で回復しないときには、

馴染の整骨院 (^^; か、怖い整形外科だな(>_<)

2017年8月16日 (水)

お国のため

昭和20年8月、、、親父は19歳で終戦の時を迎えた。

個の主張を由としない当時の世相にあって、

親父はいったいどのような思いでいたのだろうか?


その頃お袋は15歳。

高等女学校を出て、市内の工場で働いていた。

終戦は、母方の郷里で知ることになる。

何が何だか、、、分からなかったらしい。


『お国のため』


その絶対的な言葉の力、、、何者の否定も拒む強さ。

両親も、その時代に翻弄された、、、否応なく。


戦後も72年となった。

不条理が蔓延する世の中にあって、

平和を唱えることが、滑稽に見えてしまう時、

「お国のため」が、やって来る。


いったい誰のための国、、、世の中なのか?



今年も8月15日を迎えた。

祖先の御霊を祀ると同時に、

戦いで失われた多くの尊い命を思い、

俺だけの、心の中の慰霊碑に合掌する。

盆参り

8月15日は菩提寺に赴くことにしている。

妹夫婦・弟夫婦に俺の五人、、、今年は。


未明には荒れた天候も、どうにか持ち直し、

穏やかな気持ちでお参り出来た。


自宅に戻り、いつものようにお茶を入れ替え、

ロウソクに火を入れ線香をたき、

りんを鳴らして、、、南無・・・。

 

2017年8月15日 (火)

盆の雨

昨日は天気予報通りの雨。

早朝からの仕事依頼に応え、

帰宅後すぐに降りだした。

夜半には、大雨警報まで!


盆の雨。

盆雨となると、大雨のこと。

雨の盆は、富山県八尾町の盆行事のことらしいが、

『おわら風の盆』とは、どう違うのか?同じなの?


何れにしても、酷暑が小休止。

少し過ごしよさもあって、

秋もどきの、、、盆の雨。

2017年8月14日 (月)

盂蘭盆会

テレビ番組で取り上げていた、、、盂蘭盆会。

「サンスクリットのウランバーナullambana倒懸)の音訳で,

 7月15日を中心に死者のをまつる行事

 インドで夏安居(げあんご)の終わった日,

 死者がうけるさかさづりの苦悩を払うため供養したのが起源。」

                    ~コトバンク 参照~


お盆の『盆』が、ウランバーナの『バー』だったとは!

 

2017年8月13日 (日)

春雨

♫電話の度に サヨナラ 言ったのに

  どうして最後は黙っていたの 悲しすぎるわ・・・


     

     春雨

唄・作詞・作曲 村下孝蔵


YouTube: 春雨 村下孝蔵


http://www.uta-net.com/song/3720/

2017年8月12日 (土)

関節痛

昨日のエアコン取付工事は大変だった💦

お隣さんの敷地にお邪魔させていただいて、

二段梯子を使用しての作業だった。


しかも、現場は狭小な上に蚊が多く、

お隣の軒に何度も体をぶつけながら、

蚊と格闘もしなきゃいけなくて、、、

いやはや難儀した (-_-;)


現場確認で赴いた時は、

「これは、、、ヤバい (◎_◎;)」と、

他の業者さん同様に気後れし、

引き受けるのを躊躇したのだが、

安全確保のために人を頼み、

どうにか二人で完成に漕ぎ着けた。


ただ、無理な姿勢での作業は、

足腰肘膝のいろんな関節に災いするようで、

今朝は起き上がるのに苦労した (^^;

2017年8月11日 (金)

何の遊びか?

時折通る、狭い道から本通りに繋がる交差点。

狭い道側の信号待ち時間は、けっこう長く感じる。

その日は其処の先頭で信号待ち状態だった。

と云うより、俺の後ろに車は並ばなかった。


ふと気づくと、横断歩道に信号待ちらしき女性あり。

すでに歩行者信号は青、、、進んでもよい!

なのに何故だかその女性は微塵も動かない!

確かに信号待ちみたいだけど、スマホに目を落としたまま!


「ん!何だ、どうした!何故に渡らない?」

「誰かを待ってる?それともスマホに夢中?」


そうこうしているうちに、歩行者信号は青色点滅。

すると、、、その女性の視線が信号にロックオン!

しかも少し、体が前のめりになった、、、何故?

次の瞬間、、、青色点滅が赤色点灯に変わるを見てとって、

何と素早くダッシュで横断敢行。


「えっ (◎_◎;) ワザとやろ、、、そうやろぅ!」


青から赤へと切り替わる刹那の横断に、何の意味がある?

いくらスマホに夢中で横断を一瞬忘れていたとしても、

あの行動は不自然、、、確信犯だろう!


年齢不詳のその女性、、、何も無かったかの如く、

その先のコンビニへと普通に歩いて姿を消した。


気づくと、俺の前の信号が黄色に変わった。

狭い道路側は、待たされるが進めは短い!

赤色点灯になる寸前で発車。

あの女性の行動に気を取られて、

危うく信号無視の違反者になるところだった (-_-;)

まぁ、後続車でもいたら、クラクションを食らっていたかな?


一体全体、あの女性の行動は、、、何の遊びか?



2017年8月10日 (木)

朝雷

今朝は、小康状態の雨模様。

長く続く猛暑が暫し外れた。


思いがけない朝の雷は、

残暑見舞いの号砲か!


今はただ希う、

つくつくぼうしの

鳴く初秋を。

2017年8月 9日 (水)

わからないこと。

わからないことがあると、人はどうする?

人に聞く?いえいえ今はスマホでサクサクと。


便利だから何ごとも、わかってるふりは出来る。

その場はそれで取り繕えるから厄介だ!


一時的に理解は出来ても、わかったことにはならない

だからすぐに忘れるわからなくなる、、、元通り。


自分のことは、どうだろう?

わかってる人は、どのくらいいるだろう?

スマホで検索して、サクサクわかるのかな?


俺は俺のこと、、、どのくらいわかってる?

わからないからこのブログ、、、綴ってる!


自分探しの、、、しんがり日記。

2017年8月 8日 (火)

何となく

何となく時計の配置が気になった。

もちろん、どうでもいいことなのだが、

気になると、どうでもなくなる。


そんなに気難しい質ではないが、

気になってしまうと、、、どうもこれが・・・


すでにこの段階で神経質なのが露呈したかな?

2017年8月 7日 (月)

新盆法要

旧盆の13日~15日にお迎えすべきところ、

俗世の都合で、ご先祖様方を急かせての、

昨6日にお袋の新盆法要を行った。

台風5号を気にし乍らの昨日だったのだが、

運に恵まれて穏やかな法要となった。


それでも、姪っ子Jr.の男の子達のお蔭で、

賑やかにご先祖を迎える準備が出来た、、、

そんな法要の一日だった。

2017年8月 6日 (日)

かざぐるま

♫ああ すべてを捨てて あなた奪えるなら

  もう何もいらない 思いのままになれば・・・


    かざぐるま

唄・作詞・作曲 村下孝蔵

 


YouTube: かざぐるま  村下孝蔵

2017年8月 5日 (土)

ここが胸突き八丁!

この夏商戦、胸突き八丁の八月初旬!

そのタイミングで水を差す、、、台風5号。


まぁ、そんなにいきり立っても詮無いことか!

それよりも出来得る限りの備えを怠らぬこと、

そして、被害が最小限で抑えられるを祈ること。



詮無いことと云えば、、、

ホンダが、ハイブリッド車で攻勢をかけるという?

どこかの国では、エコカーでも無くなってしまうのに?

東芝が、泡洗浄の洗濯機で巻き返すのだという?

バブル時代の栄光が、この期に及んでも尚消えないのか?

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