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2017年8月18日 (金)

LEDシーリングライト

LEDの寿命は40,000時間で尽きる!

そう云われて来たし、そう信じてもいる。

もちろん、光度が3割程度落ちたところを

LEDの寿命だと定めがあるのは承知している。

ただ、電球はフィラメントが切れたら、

蛍光管は、チカチカしだしたら、、、

そこが寿命の尽きたサイン。

LEDは、じんわりと光源が萎んで行く?。

だとしたら、、、40,000時間が経過しても、

明かりが点いているのなら、寿命と云えるのか?


詳しく調べてみたら、、、

照明器具としては、LEDのみで構成されているのではなく、

光らせるための電子回路が存在する。

どうやらそちらの部品が先に故障を発生させるのだと。

だから、或る日唐突に明かりが点かなくなることもある。

『秋の日は釣瓶落とし』

まさにそれなのだ!



我が家のリビングのLEDシーリングライトは、

今年で10年目になる、、、巷では、40,000時間と云うより、

” 10年間使えます " そんな宣伝文句のCMもあった。

この10年間、一度も光源を取り換えないで済んだのだから、

それはそれでありがたいことなのだが・・・


先日、そのLED照明器具に異変が!

器具の一点がチラチラしだした。

「えっ、蛍光灯と同じ?寿命が近い!」

そういえば全体的に暗くなっている気もする。


どうやら、こんな風に劣化していくとの話もある。

いきなり釣瓶落としでは無いということか?

因みに我が家のLEDシーリングライトの使用時間は、

約50,000時間、、、一日13.7時間ほど使用した。

スチルでは、チラチラの判別がつかないから、

動画で紹介したいところだが・・・

スキルがないのでNG、、、残念!

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