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2017年10月

2017年10月 7日 (土)

保守点検ランプ

もう随分前のことになる。


使い始めて何年目になるのか?

そのくらい長く使っている温水洗浄便座の、

操作部奥にある表示ランプが赤色点滅していると、

馴染のお客様から電話が入った。

異常警告ならば大変だから見て欲しいとのことで、

急ぎ出向いてみると、確かに赤色の点滅が!


調べてみると、異常や故障では無いとのこと。

点検時期のお知らせ点滅だったようで、

メーカー専門スタッフによる保守点検を促す目途。


耐久消費財である家電品には、経年劣化は付きもの。

想定使用期間を超えた場合の配慮も、

メーカーとしての責務だとの考えによるらしい。


さすがは専業メーカーさんならではの企業理念!

あっ晴れではあるのだが・・・

この赤色点滅、、、止め方は教えていただけない(>_<)

「専門スタッフが現物を確認してから止める」の一点張り!

もちろん、差込プラグを抜いて電源を落とせばよいが、

使うときには差さねばならぬし、差せば赤色点滅するし。

普通に使えるし問題は無いだろうが、何だか落ち着かない。

点滅表示ランプを黒色絶縁テープで覆い隠して来たのだが、

それでもやっぱり気になるので、、、お買い換えとなった。


きっとあれは、、、

保守点検ランプというよりは、買換え促進ランプ?

2017年10月 6日 (金)

君の名は

いつものレンタル店にデコレートされていたので、

話題作を借りてみることにした。


返却日までに3度の鑑賞、、、

重ねるごとにこころが和む、凪いで行く。

なるほど、これがつかまれた理由か!


主人公の三葉と瀧の、不可思議な入れ替わりが意味するもの。

何かに導かれるように繋がりあう二人のこころ。


きっと人は、自分という名の他人を演じる役者なのだ。

そして、演じることに疲れたときに物語が始まる。

それが、若い男女の入れ替わりという夢物語であった時、

そこに奇跡という偶然を装った、必然が生まれる。



君の名は・・・

2017年10月 5日 (木)

公衆電話のこと

先日、家の電話のことで綴ってみたが、

歯医者さんの待合室で見た地方紙のコラムに、

『公衆電話と携帯電話の融合は・・・?』

みたいな記事があった。


外出時や緊急時の通信手段確保を目途とし、

市街地では、500m四方に一台、

郊外では、1km四方に一台は置くことが

決められていた公衆電話機。

今では30年前のおよそ5分の1程度まで、

その数を減らしているのが現状という。


ただし、東日本大震災時にも重宝されたように、

公衆電話は、緊急時優先電話なので、携帯電話や

固定電話のように、緊急時に規制を受けることが無い。

有事に威力を発揮し、頼りになる存在だと云える。


広く普及した携帯電話やスマートホンの利便性に、

公衆電話機の緊急時優位性を加味して、

それぞれの特徴を勘案しつつ、融合が叶えば・・・。

公衆電話の特徴と使用方法

2017年10月 4日 (水)

角の惣菜屋さん

いつも通る交差点、またも先頭で信号待ち。

何気なく脇へ目をやると、すぐそばにある惣菜屋さんの

陳列を覗き込むお客さんの姿があった。


午前11時半、陳列の品数は疎らで少ない。

静かに佇むお客さんは、80歳代の男性に見えた。

徐に何やら指差して注文している、、、すると!

『〇〇さん、今日の唐揚げは硬かけん、コロッケにせんね!』

甲高い店主のおばちゃんの声が響き渡る。

「そうね!ほんなら、かき揚げはどげんね?」

すかさず男性が呼応して言葉を投げた。

『もうのうなったけん(無くなったから)、

 今から揚ぐっけん待っとかんね(今から揚げるから待っててね)』


どこの商店街でも見受けられた風景、、、今もあるのかな?

 

2017年10月 3日 (火)

CDが出ない!

Img_2321

久々に音響製品のメカを分解してみた。

CDが聴けない、、、出て来ないぃ~のSOS!!!

開いてみたら、CDを押さえる円盤状のホルダーに

CDが貼りついていた、、、入れっぱなしだった?

Img_2315

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購入から23年目の一体型ミニコンポ。

CDが無事ならコンポは壊れてもいいとのことなので、

思い切って分解してみたら、意外にも簡単に取り出せた。

修理では無いので、気が楽だったのもある。

幸いにも故障はしていなかったようで、

CDも普通に使えるようだけど、、、23年だからねぇ(^^;

2017年10月 2日 (月)

世の習い

先日、『離合集散』について書いた。

民進党と他の野党との話だったのだが、

まさか小池都知事が参戦して来ようとは!


今回の騒動は、安倍首相の衆議院解散劇に起因する。

それを受けての小池希望の党。

更には驚きの民進党解体ショーからのゴタゴタ。


リベラル新党の立ち上げもあるような情勢に至り、

もはや政治屋さんらの生き残りゲームに翻弄される、

迷える選挙民状態の様相を呈してきた。

『安倍さんは好かんけど、やっぱ自民党かな?』

『どっちもどっちやっけん、小池新党ばい!』

『わからんけん、、、もう選挙には行かんannoy


離合集散の果てに見えて来るのは?

自公の圧勝は阻止するも、希望の党の天下取りは、

捕らぬ狸の皮算用となってしまうか?


いずれにしても、狐と狸の化かし合い、

おいてけぼりの選挙民の苛立ちや如何にsign02

寒くなった!

グッと冷え込んだ今朝は、軒下外気温度が10.6℃。

温度計も古いので定かでは無いが、この秋一番の冷え込みか?


今日は久々に忙しい。

仕事もそうだが、更新講習が佳境に入った!

ここを乗りきって、来月はいよいよカレンダー配り。

今年も余すところ、2か月とちょっと。


どうにかここまで来たな、、、そんな感じかぁ。。。

セルフレジ

久々にゆめタウンへ買い物に出た。

途中、食料品売り場のレジ横を通ると、

何やら見慣れない光景が広がった。


レジらしきコーナーに、6台の機械。

店員さんはたった一人で案内役?

それぞれ勝手にセンサーを通してお会計scissors

なろほど!これが噂のセルフレジなのかぁ。


もう普通に当たり前に、、、

手慣れた感じでレジを通るご婦人方。

スーパーでの買い物も、

自己申告の時代に突入したんだな。

2017年10月 1日 (日)

ひよっこ

NHK朝ドラは、けっこう見ている。

今回は、毎朝楽しみに見ていたお袋がいない。

ドラマが、奥茨城村の家族の話からだったので、

まだまだ沈みがちな気分には、少し辛い始まりだった。


ハマりだしたのは、主人公みね子(有村架純)の父親である

実(沢村一樹)の疾走事件から。

それからの波乱万丈と、それを乗り越えて行くみね子の

精神力と幸運に感動し、笑いながら見入ってしまっていた。


見どころは、みね子の何とも愛らしい笑顔と茨城弁。

それに、鋭い突っ込みとオーバーリアクション。

時折見せる、妙に説得力のある台詞の云い回しにも和んだ。


登場人物で気になったのは、まず幼なじみの三男(泉澤祐希)。

農家の次男坊の悲哀を語ったシーンがジーンと来た!


それからバスの車掌の次郎(松尾諭)さん。

これは俺が、路線バスの車掌さんに憧れていただけのこと。


次は、警察官の綿引(竜星涼)さん。

同郷のよしみとは言え、実の捜索に尽力する姿は半端ない。

もう少し本編に絡む演出があっても良かったような。


そして向島電機乙女寮舎監の愛子(和久井映見)さん。

後半ではあかね荘の住人となり、物語の「扇の要」的な存在。

台詞のイントネーションがとっても素敵だった!


同じく要といえば、、、叔父の宗男(峯田和伸)さん。

ビートルズと戦争のくだりは、胸に迫るものがあった。


そして最後は、和菓子屋のヤスハル(古館佑太朗)。

漂々としているが、ちゃんと存在感を出していた。

古館伊知郎さんの息子と云うのも面白い。


そんなところかな!

何はともあれ、、、終ったなぁ。

何とかなるよ🎶

” わからん、わからん、、、ばってんね!

何でんしてみっとたい(何でも自分でやってみる) ”


自分に出来そうなことは、何でも自分でやってみる!

全部出来なくても、出来るところまでやってみて、

あとは臆面もなく人様のお世話になる・・・

そうやって80年間生きて来た、、、何とかなるよ🎶

いつもそのスタンスで暮らしておられるご婦人がいる。


スマホで孫娘とライン、、、ブルーレイレコーダーで

大好きな歌番組をHDDからBDへのダビングもこなす。


” ぜんぶ機械がしてくれよっとやん!

  わたしゃなんもわからんとたい、、、知らんとよ!

  分からんときゃ、電器屋さんに頼んどくけんね(^^)v "


どうぞ、、、お手柔らかに (^^;