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2017年10月 1日 (日)

ひよっこ

NHK朝ドラは、けっこう見ている。

今回は、毎朝楽しみに見ていたお袋がいない。

ドラマが、奥茨城村の家族の話からだったので、

まだまだ沈みがちな気分には、少し辛い始まりだった。


ハマりだしたのは、主人公みね子(有村架純)の父親である

実(沢村一樹)の疾走事件から。

それからの波乱万丈と、それを乗り越えて行くみね子の

精神力と幸運に感動し、笑いながら見入ってしまっていた。


見どころは、みね子の何とも愛らしい笑顔と茨城弁。

それに、鋭い突っ込みとオーバーリアクション。

時折見せる、妙に説得力のある台詞の云い回しにも和んだ。


登場人物で気になったのは、まず幼なじみの三男(泉澤祐希)。

農家の次男坊の悲哀を語ったシーンがジーンと来た!


それからバスの車掌の次郎(松尾諭)さん。

これは俺が、路線バスの車掌さんに憧れていただけのこと。


次は、警察官の綿引(竜星涼)さん。

同郷のよしみとは言え、実の捜索に尽力する姿は半端ない。

もう少し本編に絡む演出があっても良かったような。


そして向島電機乙女寮舎監の愛子(和久井映見)さん。

後半ではあかね荘の住人となり、物語の「扇の要」的な存在。

台詞のイントネーションがとっても素敵だった!


同じく要といえば、、、叔父の宗男(峯田和伸)さん。

ビートルズと戦争のくだりは、胸に迫るものがあった。


そして最後は、和菓子屋のヤスハル(古館佑太朗)。

漂々としているが、ちゃんと存在感を出していた。

古館伊知郎さんの息子と云うのも面白い。


そんなところかな!

何はともあれ、、、終ったなぁ。

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コメント

ひょっこはキャラが立っていましたね!
実は週末から旅行に出ていて最終回まだ観てないんですよ(^_^;)

はまさんへ

そうですね!個性的でした。
秋本番、、、旅行もいいですねぇ(^^)

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