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2017年11月16日 (木)

撤退

東芝がテレビ事業を海外企業に売却すると発表した。

白物家電に続き、とうとうテレビからも撤退する。


捲土重来、、、


人にも企業にも、明日立ち直るための今日はある。

そうなるためのチャンスは、きっと与えられる。

だが其処にはもう、偽りを許容する余地は無い。

リベンジの機会は、これがラストと肝に銘じよ。

 

一時代を築いた俺の中での『家電の東芝』は、

残念ながら終焉の時を迎えてしまった。

ただ、東芝のブランドは残って行くというが・・・



かつてTOSHIBAは、東京芝浦電気(株)と呼ばれ、

  総合電機メーカーとして名を馳せた日本の一流企業であった。”


        ~東芝 日本企業今昔物語.COMPEDIA 参照~

 

こんな風にネット検索される未来を見たくは無い。 

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コメント

サンヨー・シャープそして東芝までが・・・
日本の家電メーカーが次々と撤退して行きますね。
私も半導体業界に長くいるので、その衰退して行く様は身をもって体感してきました。
残念ながら、もう二度とかつての栄光は戻っては来ないと思います。

今、こうしてコメントを書いているPCはTOSHIBA製、もう10年近く愛用している物です。
炊飯器も東芝製を最後になると思いつつ、半年前位に買い換えました。
ただ、次に買い替える時にはもう東芝製は選べないのですね。
時代の流れといえばそれまでですが、残念です。。。

はまさんへ

父が東芝の販売店を始めたのは、今から60年以上前のこと。
勤めていた会社をリストラされ、趣味を活かして、
ラジオやテレビの組み立てで生計を立てるうちに、
東芝の代理店さんに頼みこんで販売店を始めました。
商売は素人の父でしたから、母との二人三脚でも随分苦労したようです。
だからでしょうか、何だかんだ云っても、
父は東芝を愛し、信頼もしていました。
時に販売会社に苦言を呈していたのは、
紛れもなく、愛情の証でした。

懐かしくもあり、むなしくもある。
ものづくりの誇りが損なわれる、、、
ほんとうに残念無念です。

かつての日本の経営者はものづくり第一主義でした。バブルを過ぎた頃から利益第一となり、それまで培ってきた技術や技能の海外流出が始まり、私自身も当時、やがて日本のものづくりは衰退すると感じていましたが、ついにここまで来てしまったのかと思います。鉄鋼、自動車と不正が相次いでいるのも、利益優先主義の行き過ぎが根底にあるように思います。これからの日本のものづくりはどうなってしまうのでしょうか?

はまさんへ

そうですね、、、そうですよね。
疑ってはいても、やっぱり信じたい!
ものづくり日本の復活の日を。

私も電気工学に学び、家電の道へ進み、少なからず
ものづくり日本の下支えをして来たつもりの30数年間でした。

図らずも東芝製品に携わり、良くも悪くも
我がことのように接してきました。
今となっては、懐かしい限りです。

これからの日本のものづくりがどうなって行くのか?
私ごときには皆目見当もつきませんが、
どのようになるにせよ、この時代に生きた者として、
その行く末を見守って行く、、、
そんな覚悟の今日この頃です。

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