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2017年12月

2017年12月31日 (日)

この一年

今年も大晦日を迎えることが出来た。

お俺にとっては大変な一年だったが、

過ぎてみれば、月日の経つのは早いもの、

ほんとうに早かった!


お袋の他界は、さすがに堪えたようで、

春先までは、抜け殻のような日々を送っていた。


そこを救ってくれたのは、妹や弟の存在と

仕事を与えて下さった長年御ひいきのお客様。

そして何よりこのブログの存在は大きかった。

ここが俺の居場所なのだなぁと感じた。


しんがり日記のサブタイトルは、、、

『生きる道』。

とるに足らない人生だけど、

意味合って授かった命の行きつく先は、

誰に決めて貰うでは無く、すべては自分次第。

ここからが俺の真骨頂なのだと!


この一年、、、お付き合いを賜り

誠にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。 

                      
それでは皆さま、、、佳いお年をお迎えくださいませ。

2017年12月30日 (土)

もう少し

あと4件、、、今日と明日でどげんかなるかな?


年の瀬も押し迫り、ほんとにここまで来て

仕事があるのは有り難いことだなぁ、、、

まず何と云っても気が紛れるからね。


たぶん、1件の仕事は完成しないから、

お客様の意向もあって、正月2日に出向く予定。

まぁ、何もすることは無いし、いいかな!


とにかく、やれるだけのことをやってみようpunch

2017年12月29日 (金)

月命日 2017 師走

昨日のお上人様は、午後2時のお出ましで約1時間半のご滞在。

いつものように話は多岐に亘ったが、印象深かったのは夕食のこと。


一人暮らしだと、自分でこしらえると意外に費用も掛かるし、

結構厄介なもの。それに、病気持ちだと尚のこと。

最近は、きちんと計算されたカロリー食や病気ごとの専用食が、

段ボールに入った冷凍品として、まとめて送られて来ると云う。

少し割高ではあるが、他を節約してでも取ってみる価値はあると!

それに、けっこう味もイケるのだと仰る、、、じゃなきゃ売れない。



死後の世界と娑婆の暮らし、、、表裏一体で相反するもの。

仏教の教えによらずとも、修行の世界は永遠と続くを心して。

2017年12月28日 (木)

愚直な頃

国際技能競技大会(通称「技能オリンピック国際大会」)というのがある。

2年に一度開催され、今年10月にUAEのアブダビで開かれた大会では、

中国が金メダル獲得数15個で、初めて世界一に輝いた。

2位はスイス(11個)、3位が韓国(8個)、、、日本は3個で9位だった。

この大会の参加規程によると、開催年に満22歳以下(一部競技を除いて)

の者でなければならないらしい。意外と若い人材の大会なのだ。


ものづくり技術立国の我が日本に於いて今、

その屋台骨が音を立てて崩れようとしているという。

日本人の技術・技巧の確かさと勤勉さが損なわれていると。

ただ、、、

叩き上げの熟練工や匠の技が、消えて無くなった訳では無い。

引き継ぐべき若者への伝承が、損なわれつつあるのである。



国を何によって建てるかは、様々な意見があろうと思う。

だけど俺は思う、、、

この国はきっと、大いなる匠の技によって培われて来た国だと。

その技は、どんな困難が立ちはだかろうとも受け継がれて来た。

その昔より、繋がれて来たものづくりの精神を、

これしきのことで途絶えさせていい訳がない。


諦めるな、、、伝承の技を。

思い出せ、、、愚直な頃を。

立ち直れ、、、にっぽん!。

2017年12月27日 (水)

地道な努力

我が町には、少しばかり名の知れた、

駅伝部を持つ高校がある。

たぶん、俺が二十歳代のころから、

連続で全国大会に出場していたが、

今年、その記録が途絶えた。


いつものウォーキングコースがある公園は、

その高校の駅伝部員も、練習に利用している。

昨日は、外周コースを何周も走っていた!


先輩諸氏が築き上げ、継承して来た記録が途絶え、

確かに落胆もしただろうが、これは仕方のないこと。

記録はいつかは途絶え、また塗り替えられるもの。


気休めかもしれないが、、、

彼らが、新たなはじまりを始めるのに選ばれた選手なのだ!

もちろん容易い道のりでは無かろうが、

ここは迷うことなく、地道な努力を重ねる時と思し召せ。

結果はいつも、後追いでついて来るものなのだから。

2017年12月26日 (火)

助っ人。

電器屋家業に於いて手ごわいのは、

冷蔵庫や洗濯機など、重量のある家電品の納品作業。

それと、エアコンやアンテナなどの工事作業。

床下や天井裏などの電気配線工事も厄介だ!


親父が活躍していた時代、

よく学生さんのアルバイターが

加勢に来てくれていた。

ご近所さんやお客さんのご子息だったのかな?


今も、いろいろ助っ人を頼んでいる。

助けられてばかりの人生なのだと、いまさら分かる。


そう云う意味では、、、

俺も両親の助っ人だったのかもしれないな。

 

2017年12月25日 (月)

通過点、そして継続。

重ねたブログの記事が2,000となった!

正直、ここまで書き綴れるとは思って無かった。

最初は親父の介助日誌から始まったのだった。

日記はつけていたので、それでよかったけど、

ブログと云う形も面白いかなと思って。


勝手に書き綴っていたから、コメントは無しにしていた。

そんなもの頂けるブログでは無いと思っていたから。

ちょっとだけ、外に向かいたかっただけだった!

人との繋がりは難しくて躊躇してしまいそうで・・・

それでも正直な心はきっと何処かに届いてくれると信じて。

そして、コメントを開いてみようと決めてみた。


いなか( ^ ^ ♪さん、はまさん、えりさん、夢子さん。

いつもコメントを頂き、恐縮しております (^^;

そして、ここをご覧の皆さま方、、、

ほんとうに、ありがとうございます。。。


どこまで綴れるかは分からないが、

いけるところまで行ってみようと、

今はそう思っている、、、今は!


これからもどうぞ、、、御ひいきに m(_ _)m

2017年12月24日 (日)

サイレント・イヴ ~redraft~

♫” ともだち ”って いうルールは とても難しいゲームね

  もう二度と 二人のことを 邪魔したりしない・・・


  サイレント・イヴ

唄 作詞 作曲 辛島美登里 

 


YouTube: サイレントイブ 辛島美登里

ポケットティッシュの縁

いつものウォーキングで使っている公園で、

親父とリハビリ散歩していた頃の想い出。


その頃は2~3組のご夫婦らしき方々と、

すれ違い様の会釈や、時に挨拶などを交わしていた。

順調にコースをこなし、あと僅かでゴールイン直前!

見覚えのあるご夫婦の、旦那さんが声を掛けて来た。


「ティッシュペーパーお持ちではありませんか?」


どうやら公衆トイレのトイレットペーパーが切れていて、

用を足せないから、ティッシュを分けて欲しいとのこと。

親父が常備していたポケットティッシュを2袋渡すと、

すぐさまトイレへと駆け込まれた。


後日、そのご夫婦の奥様から可愛らしいタオルと、

お返しのポケットティッシュを頂戴した。


そんな出来事があってからは今でも、

ティッシュを2袋、ポッケに潜ませてはいるが、

今のところ出番は無い、、、自分にも。

Img_2422

 

2017年12月23日 (土)

誰でも

耳が少しだけ遠いと仰るその方に、

「これから伺いますよ!」

の連絡を携帯に入れたが、お留守番サービスへ。

固定電話は解約したとのことなので、

仕方なく出向くことにした。


案の定、チャイムの押釦を押しても反応なし。

ところが玄関の引き戸が、少し開いている。

チャイムは少し傾いてるし、玄関も少しだけ開いてる。

「それに耳も少しだけ?遠いしなぁ。」

なんて思いながら暫し佇むが・・・

思い切って大声でお名前を連呼したみたが、、、駄目!

まさか、お歳もお歳だし、、、行き倒れ?(・_・;)


・・・すると、

静寂の中、奥の方から何やら音が漏れてきて、、、テレビ?

取り敢えず、今一度携帯へ繋げてみた。

暫時、、、先ほどからの音とは明らかに違う、

着信音のような音が、1回2回・・・8回、出た!

その方 『〇〇ねぇ?今日は来ると?何時ね?』

俺   「???、、、◎◎電気です!」

その方 『そうねぇ!待っとるよぉ~~~』

俺   「玄関前に居ますけど、入りますよぉ」

その方 『???待って!誰か玄関におらすごたる!』

    『ちょっと待ってなぁ、頼みごとのあるけん』

    『お客さんのごたるけん、待ってなぁ~~~』

俺   「(◎_◎;) いえいえ、◎◎電気です!」

    「電話も玄関も、、、◎◎電気ですよぉ~~~」


少しだけ耳の遠いある方のお話、、、めでたし目出度。

2017年12月22日 (金)

警告音

車の警笛の音、、、クラクションのこと。

あれは、むやみに鳴らしてはいけないものらしい。

確かに鳴らさない、、、余程の危険を喚起する時以外には。


クラクションの音は警告音なので、

耳に心地よいものでは無い、耳障りなのだ。

だから、使い方次第ではトラブルになる。

むやみやたらに使うものでは無いということ。


親父はよく鳴らしていた、、、注意喚起のために。

『こっちから俺が来てるよ!見えないけどねぇ!』

みたいにして、、、ほんとに、もう (^^;


俺も一度、もの凄い勢いで浴びせられたことがあった。

前の車が、青に変った信号に気付かずにいて、

それを気付かせるための警笛鳴らすのをためらっていたら、

俺越しに、後ろの車がバズーカ砲のような唸りをあげて

目の覚めるようなクラクションを仕掛けて来た。


『俺かっ!(◎_◎;)』

『いやいや、俺じゃなかよ(・_・;)、後ろの車たい!』


前の車は、俺が脅したように感じているかもしれないし、

後ろは後ろで、発車しない前の車では無く、

発車を促さない俺に警告音を浴びせている感じだ!

そうなるともう、妄想だけが広がって・・・


断じて俺では無い、、、俺じゃないんだよ<`ヘ´>

 

2017年12月21日 (木)

朝が・・・

エアコン暖房の弱点であった、、、早朝。

あったと過去形にしてみたが、、、今も。


エアコンに問題が無い場合もある。

部屋の状態や広さにエアコン容量とのそごがある場合。

” 冷房では何とかなったが、暖房は効かない ”


エアコンの機種選定にも、

費用対効果のバランスは大事だが、

暖房運転に重きを置くのならば、

しかも朝の活躍を期待するのなら、、、

部屋の広さより1つ、出来れば2つ大きめのタイプを選ぶこと。

費用に余裕があれば、、、

朝ダッシュ(メーカーにより異なる)などと呼ばれている、

短時間で熱風が吹き出るタイプの高性能エアコンをお勧めする。

(寒冷地仕様品も選択肢の一つ)

 

2017年12月20日 (水)

歩けあるけ

最近のウォーキング歩数は、約4,000歩。

時間にして30分ちょいと云うところ。

日曜日は、その丁度倍の8,000歩弱を歩く。


ウォーキングを始めて3か月半ほどになる。

体重や胴回りには殆ど変化は無いのだが、

体脂肪率と内臓脂肪率が、少し落ちている。


運動不足の解消と足腰の衰えを最小限度に留める、

そのためのウォーキングだからこれでいい!

大切なのは、、、続けること!

結果は後からついて来るもの!

 

2017年12月19日 (火)

車検

軽トラが車検ドック入り。

完了は明日かな?


そろそろタイヤが交換時期だし、

バッテリーもヤバそうだし。


そう云えば、送風ファンモーターから、

鈍い音が出てたような気がしたけど・・・

気のせいかな?


今回で4度目の車検になる。

走行距離は、まだ8万㎞足らず。

まだまだ行けるな!

 

2017年12月18日 (月)

道との遭遇

通り慣れた道が、突然未知の世界へと誘われる!

そんな経験は無いだろうか?


視界が開けたかと思ったら、

真新しい信号機に、新品のアスファルト。

白いラインが目に映えて、

見なれた景色が、迷路に入った夢の様。


半年ぶりに通った道は、隣町への切通し。

まさに、、、

未知との遭遇だった!

2017年12月17日 (日)

その昔

あるお得意様のお話。


その方は、親父の時代からの上得意様で、

かれこれ50年余のお付き合いになる。

ご主人は大らかで、何でもご自分で成される寡黙な方。

奥様は、まさに肝っ玉母さんタイプのお優しい方。

ただ、、、

その昔に哀しい出来事があって、

家族から笑いが絶えたことがあった。それ以来、、、

ご夫婦としての道のりも、過酷なものとなる。

艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えてのいま、

更なる向上心で前を向かれる姿勢には脱帽した。


来年、お二人ともが八十路になられるご夫婦。

その日々の生活を支える家電製品。

そして、その家電品を下支えしながら、

ご夫婦に寄り添える電気店でありたい。


ちょっとカッコつけ過ぎかな (^^ゞ

2017年12月16日 (土)

街路灯

先日、防犯目的を兼ねた街路灯の電球交換を依頼された。

単に電球交換なら簡単だが、電柱の街路灯となると

上る訳にはいかないし、梯子や脚立では間に合わない。

下から電球を取り外す道具を借りてきてやってみた!


ところが、外した電球は切れていない?

そうなると、器具本体あるいは電線路に問題あり?

何れにしても、ここから先は俺に手出しは出来ない。


街路灯の場合、管轄が地方自治体か、

或いは公民館や隣組などの自治会かで対応が分かれる。

当該地域の場合は、集合団地の道路に隣接しているので、

てっきり管轄は自治会だろうと思っていた。


ところが数年前に、下水道工事の関係で隣接の道路が、

どうやら公道に変更されていたらしいのだ。

ややこしいのは、全ての私道が公道化されてはおらず、

私道と公道の数珠つなぎ状態にあるところ。

それ故に、街路灯の管理管轄運営に支障が出た。

実はその街路灯、お役御免で給電が断たれていたのだ。

理由は分からないが、他の場所へと移転されていたと。

結局、街路灯近辺の方々に知らされることなく

その街路灯は役目を終えていたと云う訳だ。

何とも奇妙な出来事だった (-_-;)

2017年12月15日 (金)

落ちた!

大したことでは無いが、、、

踏み台代わりの椅子から転げ落ちるという

醜態を晒してしまった(^^;)


エアコン用のコンセント工事のために、

どうしても天井裏に入らねばならなくなり・・・

押し入れの天井から進入を試みた。


久しぶりの天井裏だったし、難工事でもあったので、

完成してホッとした矢先の転倒だった!

運よく怪我は無く、打撲も大したことは無い。

椅子の周囲に何も無かったのと、

畳の部屋だったことも幸いした。

 

それに、くるっと回転して落ちた様で、

大きな音も出なかったから、お客様には気付かれずに済んだ。


それにしても、踏み外して畳に寝転ぶまでの間が、

ほんとにスローモーションだったのには驚いた(@_@)


まぁ、そんなこと云えるのも、大怪我せずに済んだから!

これがアンテナ工事の屋根上からだったらと思うと・・・

若くは無いし、体だけが資本なんだから、気を付けねば<`ヘ´>

2017年12月14日 (木)

ひまわり

  ♫夢を見ていました あなたと暮らした夏

  それは かけがえのない 永遠の季節のこと・・・


           ひまわり

唄 前川清 作詞・作曲 福山雅治

 


YouTube: ひまわり 前川清

2017年12月13日 (水)

支え

人は支え、そして支えられて生きて行くもの。

そんなシンプルなことが、だんだん見え辛くなっている。

平穏無事な毎日は、怠惰でぬるく感じてしまうもの。

大切なものや時間は、アッという間に無くなってしまう。

あとで気付いて後悔をする、、、世の常なのだろう。

 


マンネリで形骸化した社会の仕組みだけが、ただ単に悪いのでは無く、

どんなに巧みな仕組みでも、いつしか必ず見直す時期が来るということ。

そんな時が来ようとも、人間社会の礎は支え合う強さにある。


世に紛争の種は尽きぬとも、支え合う精神は泉の如く湧き出でる。

と、、、誰かが云っていた。

2017年12月12日 (火)

大相撲

降って湧いたような角界の不祥事。

おすもうさん同士の内輪もめは警察沙汰となり、

いつしか大相撲協会内部のゴタゴタを露呈させる結果に。


その発端となった事件の真相が明らかになる前に、

当事者で加害者とされる横綱日馬富士関が引退した。

このことは、ほんとうに残念なことであり不本意なこと。

ただ、刑事事件の加害者となった横綱を、

土俵にあげることが果たして妥当なことか!

そんな思いもある、、、なんとも複雑なところだ。


大相撲は国技では無いらしい、、、そもそも、

この日本と云う国に、国技と定義される競技も武道も無い。

しかしながら、、、大相撲は奉納される神事なのだ。

日本人の持つ、大らかな宗教観の中で育まれた祭事であり

古くから伝わる興業なのだと思う。


横綱の品格も大相撲の伝統も、一体何のため、誰のために

受け継がれ守られて来たのだろうか?


こころの国技である大相撲の未来は、きっと大衆文化の

心意気に継承され育まれ、そして力士の指針となり、

新しい元号の世にも引き継がれて行く、、、

そう信じたい。

2017年12月11日 (月)

ある本のタイトル

もう2年以上前のこと、、、

来店されたお客様は、お久しぶりの方だった。

『いらっしゃい、ま!』

くらいのタイミングで、いきなり被せるように、、、

「電器屋さん、これ!」

見せられたのは、何かの切り抜きの拡大コピーだった。

「姪の子供がね、今度本を出すらしいとたい!」

「何か分からんけど、、、嬉しかったい(^^)v」

満面の笑みと同時に差しだされたA4のコピー用紙。

そこにはインパクトのあるキャッチコピーが載っていた。


「ん?、ホラー小説!、、、マンガ?」


だが、本のタイトルらしきその文字の横には、、、

『読後、このタイトルにあなたはきっと涙する。』

『驚異の新人デビュー!!今年最大の青春小説』


この文言が、この本の作者の大叔父には響いた!

きっとそうに違いない (^^)

 

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2017年12月10日 (日)

まだまだと・・・

あるテレビドラマのワンシーンで詠まれた短歌に、

少し付け足し、和歌にして一首。


「まだまだと 思い過ごしおるうちに

  早や黄泉の途へ 向こうものなり・・・

  それ故に 今を盛りと 生きるものかな」

2017年12月 9日 (土)

修復

先日施した、屋上雨漏り箇所の応急処置の養生シートが、

昨日の強風に煽られ、一部が剥がれてなびいていた。

虫の知らせか?何となく気になり、眺めに行って正解だった!


取り敢えず剥がれた部分を修復し様子を見てみることに。

養生シートやテープの処置は一時凌ぎに過ぎないのだが、

雨漏りの原因が屋根瓦関係では無く、防水加工の劣化によるものと

分かっただけでも、養生シート敷設の甲斐はあったと云うもの。


こうなったら、防水塗装もやってみるか!

上手く行かなくても、自分の屋根・屋上だしね(^^)

 

 

 

2017年12月 8日 (金)

お寒うございます。

いつものウォーキングコースから外れ、

橋を渡って川沿いの細道を辿ってみた。


まるでダウンジャケットが歩いている様な、

そんなお婆さんが犬を連れてこちらへ来る。


強い北風に押されながらの一人と一匹。

俺には頬を刺すような冷たい向かい風。


すれ違いざま、、、

「お寒うございますね!」


冷たくて寒かった心と体に、

あったかい言葉の贈り物。

 

2017年12月 7日 (木)

招かれざる客

我が家は築60数年の、老朽店舗付住居である。

移り住んで11年目に入った。

先日、夕飯を食べ終りくつろいでいると、

何かが崩れ落ちるような物音がした。

恐るおそる1階の倉庫を見に行くと、

どうやら何者かが物色をした形跡があった。

ネズミか猫か?

何れにしても、ここを片付けないといけなかった。


次の日、片づけをしていると階段下の床が、

斜めになっていることに気付いた。

どうやら床が抜けたらしい。

そこから何者かが侵入したのだろう!

とても素人では太刀打ち出来ないレベルに見えたが、

取り敢えず、垂木を打って薄いコンパネで養生した。


招かれざる客の正体も気にはなるが、

それ以上に、抜けた床の状況が気になる (^^;

2017年12月 6日 (水)

痛み分け ~つづき~

突然に送られて来た一通の葉書。

その葉書に誘われるように送ったカレンダー!


更に送られて来た二通目の葉書には、

前回葉書の訂正と謝罪の文字があった。

だが既に、カレンダーは送付していた。


それから二日後、、、カレンダーが送り返されて来た!

「あて名不完全のため配達できませんでした・・・」


「えっ(◎_◎;)、何で!」

どうにも納得がいかず、〇〇郵便局に問い合わせてみた。


郵便局からの返答は、、、

「まず、『住居表示整備事業』のお知らせ葉書の発信元は、

  〇〇郵便局では無く〇〇市役所であって、

  当局は一切を与り知らぬということ。

  次に、当該葉書は〇〇市役所の委託を受けて、

  〇〇郵便局が発送業務を請け負っているということ。

  何れにせよ、止むを得ず返送されて来た郵便物は、

  その時点で完結しており、再発送する場合には、

  発信者もしくは受取人に応分の費用負担を

  お願いするということ。」

簡潔に、しかも理路整然とした返答を頂いた。


しかし、、、

今回の返送が、止むを得ずの返送なのかどうか?

これ以降は、〇〇市役所にお伺いを立てるより

他に無いとの結論に達し、電話を切った。


その時点では、まだ俺には非が無いと確信はしていた。

ただ、以前に同じような件で感情的になり、

墓穴を掘ってしまったことがあったから、

今回はそうならぬようにひと呼吸をおいて、

最初からここまでの流れをおさらいしてみた。


で、、、気付いた!

郵便番号の変更は無い?だったら何故に返送されて来た?

確かに住所には不備はあるが、番地は訂正して合っている。

そこで出戻りカレンダーの郵便番号を再確認してみたら、、、

なんと〇〇〇ー〇〇〇〇の筈が、

〇〇〇ー△〇〇〇と打ち間違えていた(◎_◎;)

つまり、、、

郵便番号と謝罪葉書にあった地名の欠落で、

配送できないという、致命的な郵便物になってしまった

カレンダーということになったのだ。



何とも間抜けな話である。

これは俺にも非がある、、、詰問は出来ない(>_<)

何だかどっと疲れが襲って来た(-_-;)

 
差し詰め、、、痛み分けってところか!?

2017年12月 5日 (火)

痛み分け 

11月の初旬に、一通のはがきが届いた。

内容は、、、

” 拝啓 時下あなた様にはますますご健勝のことと

  お喜び申し上げます。

  さて、住民表示整備事業の実施に伴いまして、

  平成29年10月30日から、あなた様のお知り合いの

  下記の方の住所が変更となりましたのでお知らせ

  いたします。今後、郵便をお出しいただく際には、

  新町名をご記入くださいますようお願い申し上げ

  ます。               敬 具

●旧 町 名

    〇〇市 〇区 〇〇町△△111-1番地

●新 町 名

    〇〇市 〇区 1 丁目 1番1号


 ご氏名 〇〇〇〇 様


今回の住所変更に際して郵便番号の変更はございません


この住所の方には、過去一度だけ贈り物をしたことがあったが、

そんなデータを掘り起こして、親切にもお知らせ頂くとは!

差出人には〇〇郵便局長とあったので、この時点では、

郵便関係の事業と理解し、さして気に留めるでもなかった。


先週のこと、、、

お世話になった数人の縁者に、カレンダーを郵送することにした。

そこで、先日住所変更の方にも急きょ送ることにした。


そして、郵送の手続きをしたその翌々日、、、

またもや変更届の葉書が送られて来た?

どうやら、前回の変更届に誤りがあって、

その訂正と謝罪の葉書であった。

「あれ!そしたらカレンダーはどうなる?届くか?

  そうか!郵便番号に変更は無いし、番地が合ってるから

  たぶん届くだろうな (^^)v 」

その時は、、、そう思っていた。


つづく・・・

2017年12月 4日 (月)

二度寝!

午前4時55分、、、寝汗で目を覚ます。

「やっぱり安物の薄い羽毛布団といえども、

  毛布2枚との3枚重ねだと暑いなぁ(-_-;)」

毛布1枚外してみたがまだ暑い、、、眠れない!


そうこうしていて、ウトウトと眠りに落ちて・・・

 

パッと目を開けると、、、もう正午を少し回った時刻!


「えぇぇぇ~っ(◎_◎;)」


更にパッと目が覚めて、、、午前6時15分過ぎ。

「えぇぇぇ~っ」から2度目に目が覚めるまでの間に、

何だか沢山の出来事があった気がするのだが・・・。


きっと、時間がゆっくりと流れていた頃の想い出が、

走馬灯のように流れて行ったんだろうな!


取り敢えず、、、

ほんとうの目覚めが、正午過ぎで無くて良かった(^^;

 

2017年12月 3日 (日)

心の瞳

🎶心の瞳で 君を見つめれば

  愛すること それが

  どんなことだかわかりかけてきた・・・


          心の瞳

唄 坂本九 作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし

 


YouTube: 心の瞳~坂本九さんの生前最後の収録