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2017年12月12日 (火)

大相撲

降って湧いたような角界の不祥事。

おすもうさん同士の内輪もめは警察沙汰となり、

いつしか大相撲協会内部のゴタゴタを露呈させる結果に。


その発端となった事件の真相が明らかになる前に、

当事者で加害者とされる横綱日馬富士関が引退した。

このことは、ほんとうに残念なことであり不本意なこと。

ただ、刑事事件の加害者となった横綱を、

土俵にあげることが果たして妥当なことか!

そんな思いもある、、、なんとも複雑なところだ。


大相撲は国技では無いらしい、、、そもそも、

この日本と云う国に、国技と定義される競技も武道も無い。

しかしながら、、、大相撲は奉納される神事なのだ。

日本人の持つ、大らかな宗教観の中で育まれた祭事であり

古くから伝わる興業なのだと思う。


横綱の品格も大相撲の伝統も、一体何のため、誰のために

受け継がれ守られて来たのだろうか?


こころの国技である大相撲の未来は、きっと大衆文化の

心意気に継承され育まれ、そして力士の指針となり、

新しい元号の世にも引き継がれて行く、、、

そう信じたい。

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