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2017年12月 6日 (水)

痛み分け ~つづき~

突然に送られて来た一通の葉書。

その葉書に誘われるように送ったカレンダー!


更に送られて来た二通目の葉書には、

前回葉書の訂正と謝罪の文字があった。

だが既に、カレンダーは送付していた。


それから二日後、、、カレンダーが送り返されて来た!

「あて名不完全のため配達できませんでした・・・」


「えっ(◎_◎;)、何で!」

どうにも納得がいかず、〇〇郵便局に問い合わせてみた。


郵便局からの返答は、、、

「まず、『住居表示整備事業』のお知らせ葉書の発信元は、

  〇〇郵便局では無く〇〇市役所であって、

  当局は一切を与り知らぬということ。

  次に、当該葉書は〇〇市役所の委託を受けて、

  〇〇郵便局が発送業務を請け負っているということ。

  何れにせよ、止むを得ず返送されて来た郵便物は、

  その時点で完結しており、再発送する場合には、

  発信者もしくは受取人に応分の費用負担を

  お願いするということ。」

簡潔に、しかも理路整然とした返答を頂いた。


しかし、、、

今回の返送が、止むを得ずの返送なのかどうか?

これ以降は、〇〇市役所にお伺いを立てるより

他に無いとの結論に達し、電話を切った。


その時点では、まだ俺には非が無いと確信はしていた。

ただ、以前に同じような件で感情的になり、

墓穴を掘ってしまったことがあったから、

今回はそうならぬようにひと呼吸をおいて、

最初からここまでの流れをおさらいしてみた。


で、、、気付いた!

郵便番号の変更は無い?だったら何故に返送されて来た?

確かに住所には不備はあるが、番地は訂正して合っている。

そこで出戻りカレンダーの郵便番号を再確認してみたら、、、

なんと〇〇〇ー〇〇〇〇の筈が、

〇〇〇ー△〇〇〇と打ち間違えていた(◎_◎;)

つまり、、、

郵便番号と謝罪葉書にあった地名の欠落で、

配送できないという、致命的な郵便物になってしまった

カレンダーということになったのだ。



何とも間抜けな話である。

これは俺にも非がある、、、詰問は出来ない(>_<)

何だかどっと疲れが襲って来た(-_-;)

 
差し詰め、、、痛み分けってところか!?

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