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2018年1月 8日 (月)

反骨

単なるへそ曲がりとは違う、根性の坐った勝負師。

星野仙一氏に対する俺のイメージはそれだ。


野球や巨人軍が好きと云う訳では無く、

ただ王貞治さんの一本足打法とホームランに

魅了されていた少年の目に映る中日ドラゴンズの

星野投手は、敵ながらあっ晴れな選手に見えた。

確かテレビのアナウンスもそんな感じで持ち上げていた?

そんな記憶があって、世界の王を相手に一歩も引かない

負けず嫌いでヤンチャなオッちゃんに見えていたのかも。


何と云っても鮮明に覚えているのが、、、

巨人対中日戦、星野仙一投手が投げた試合でやらかした、、、

ショート宇野内野手の『ヘディング事件』。

平凡なフライをサッカーのヘディングのように頭に当ててしまった

宇野選手の珍プレーに激怒し、グラブをグラウンドに叩き付けたシーン!


まさに一所懸命に生きた侍だった。

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        ~星野仙一氏 Google画像 参照~

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