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2018年4月

2018年4月30日 (月)

風の向くまま ep.6

行く先を決めかねて出遅れてしまった昨日は、

結局、母校までの遠出の旅を選択してしまった。


ep.3で通った道と、大半が被ってしまうので、

写真は少ないが、、、まずは、我が母校!

校門までの坂道を徒歩で行くのは、

たぶん初めてのことだったからか、

ずいぶん短く感じられたのは何故?

Kimg0216


帰り道、コースを変更して寄り道してみた。


これはきっとメガソーラーの施設なのだが、

Google Mapで検索しても、所在が無い?

ここは確か、炭鉱社宅の跡地だったような?

Kimg0217



そして、前回も通った道。

これは、工場を分断する市道が通る風景。

ふだん車で通り慣れた道だけど、

頭上のパイプライン数の多さに驚いた。

Kimg0218

因みにこの道、、、

市道だから、誰が通っても構わないけど、

殆どが切通しをショートカットで利用する

ようなドライバーが大半を占めていて、

たまにバイクや自転車は見かけるが、

ウォーキングでここを通る一般人は、

ほとんどいない。俺くらいのものかな(-_-;)


で、、、昨日は約18,700歩の旅だった。

2018年4月29日 (日)

月命日 2018年 卯月

昨日のお上人様は、午前10時頃のお出ましで、

約30分のご滞在だった。

大型連休初日から、車は混んでいたとのことで、

ご到着が多少遅れてしまったとのこと。


午後、弟来宅!

一周忌依頼の来訪だったので、5時間ほど話し込んだ。


いよいよ始まった、、、GW。

今日は、何しようかな?

2018年4月28日 (土)

進化!退化?

店の固定電話は、おおよそ留守電状態。

東京03発信番号の、固定電話に着信する電話は、

FAXである確率が高いのが、最近の状況である。


殆どは、宣伝広告FAXの類なのだが、たまに・・・

「こちら、✖*☐△¥$%でございますが・・・

電話だから受話器から声が出ても当たり前なのに、

03発信はFAXとすり込まれているからなのか!

予期せぬ音声に、いきなり電話を切ったりして(>_<)


電話を掛ける側は、

相手がどのような状況か分からないから、

「もしもし、こちらは△△ですが・・・」

などと、確認作業のような文言から入っていた。


掛かってきた方は、

誰からの電話なのか?およそ見当は付かないが、

「はい(いいえ)こちら〇〇です・・・」と、返した。


今では、固定電話も携帯電話も、、、

発信者番号表示システムが確立している。

もちろん、非通知も出来るが、

それを利用すれば、親しい人か否か、

その情報を得て、電話に出ることが出来る。


確かに安心便利で親切な機能だが、、、

今や通信手段の主流は、LINEやツイート、

インスタなど、SNSが全盛の時代。

時限の違う情報量の渦中に、皆が巻き込まれている。

良し悪しが、人それぞれでレベルが違って来た?


安心・安全を追求する技術は益々進化し、

それを受け入れて使いこなすべき人は、、、

進化し得るのか?

果てに、退化の道が待ち受けるか?

すべては、我ら次第ということか!

2018年4月27日 (金)

女子十二楽坊

2001年6月に結成された、

中国の古楽器演奏女子音楽グループ、

それが、『女子十二楽坊』。


彼女らを知ったのは2003年。

『自由』という曲で。


いろんな楽曲のカバー演奏をして、

一躍有名となった。


そんな彼女らの曲が、

当時の俺には新鮮に映ったのか、

一枚のCDを購入していた。

『~THE BEST OF COVERS~』


その中から、、、

切っ掛けの『自由』を

紹介したい。


YouTube: 女子十二楽坊 自由

 

2018年4月26日 (木)

衣紋掛け

両親の寝室だった部屋の天井面にフックをつけ、

雨の日や陰干しする時は、其処に洗濯物を吊るした。


ただ、他にも吊るすのに適当な場所があれば、

取り敢えずフックだけは付けておいた。

まるで、手摺りか何かのように、、、


それだけ洗濯物も多かったのだとは思が、

今となっては、お役御免のフックもある。

そろそろ外してもいい頃合いなのに、

よく使っていた衣紋掛けがそのままで、

今しばらくは、、、このままで!

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2018年4月25日 (水)

なんか、寒い。

ぽつぽつ・シトシトが、

びゅーびゅー、ザーザーになって、、、


春の嵐が通り過ぎて、なんか寒い!

見えるのに、見ていない。

我が家から、、、

徒歩で十数歩のところにある信号機のお話。


それは、押し釦式の歩行者用信号機で、

朝の通学時以外は、あまり活躍しない。

ただ道路規模の割に交通量の多い道で、

閑静な住宅地への迂回路になっていることも、

 その交通量の多さに関係があるような気がする

道路幅は狭いし蛇行路で死角があるため、

過去に幾度か道路横断中の事故があって、

重症事故を受けて、信号機が設置された。

 

最近、信号無視の車が目だって増えて来た。

完全な赤点灯なのに、平然と突っ切るのだ。

幸いにも重大な事故には繋がってはいない。

我が家側から横断する歩行者が特に、

ここの信号機を過信してはいないから。


あまり使われない信号機が、ドライバーを油断させ、

見えているのに、見ていない現象を起こしてしまう。

特異な蛇行路ゆえに、自己防衛本能が働く歩行者は、

運転者からは見える筈の信号機を過信せずに五感で

確認してから行動を起こす、、、幼児までもが。

その結果、信号無視はあっても事故が起きてはいない。

おかしなことだけど、何度も目の当たりにして来た。

だからもう、あえて信号機を使わなくなって来た。


だけどこれは悪循環、、、

いつ事故が起こっても不思議では無い状況なのだ。

 

2018年4月24日 (火)

こんな日は、

朝からシトシト雨が降る。

こんな日は教室の窓から、

そぼ降る雨を眺めている、

小学生時代のことを思い出す。


窓の外には校庭が広がり、

その向こうには、山が連なる。

小さな麓の小学校を思い出す。


いろんなことがあったろうに、

雨の日の教室の窓の情景が広がる。

こんな日には、決まってそうなる。


遠い日の、、、ノスタルジア。

 

2018年4月23日 (月)

大型連休

今週末から、いよいよ入るのがGW!

バカンス・ホリデー、、、

最上級の長期休養期間、、、

この上無い大型連休だと思っている。


もちろん、造語であるGW!

” 映画会社が流行らせた ”と聞いたことはあるが、

諸説あって、どれが本当かは?


ただ、、、

NHKさんは、頑なに大型連休を連呼されるらしい。

そうする理由も、数多あるらしいが?


何はともあれ、長期の休暇をとる上で、、、

” みんなで休めば恐くない ”シンドロームが、

日本人的気質に合致しているのだろうと思う。

大方の皆さま方がお休みされる一方で、

ここぞとばかりに書き入れ時の方々も。


何れにしても どっと疲れる 連休かな! 

 

2018年4月22日 (日)

春の歌

♫春の歌 愛と希望より前に響く

  聞こえるか? 遠い空に映る君にも・・・


           春の歌

唄 スピッツ(オルゴール演奏) 作詞・作曲 草野正宗

 


YouTube: 春の歌/スピッツ【オルゴール】 (ロッテ「ガーナチョコレート」CMソング)

2018年4月21日 (土)

麦畑

夕方になっても汗ばむ陽気の中、

少しだけウォーキングしてみた。


田んぼは一面の麦で覆われていた。

初夏の陽気が、成長を促している。


いま少し経てば黄金色の穂が実る。

麦の収穫が済むと今度は田植えだ。


今を盛りの麦畑、、、

急き立てられて、、、

季節は、移ろう。

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2018年4月20日 (金)

夏日!

外仕事のお昼過ぎ、

空は雲一つない快晴だった。


4月もアッという間に後半戦。

そろそろGWの話題で賑う頃。


今週末は真夏日になるという。

春のうららは、駆け足で行く。

2018年4月19日 (木)

文集

久々に押し入れの整理をしていたら、

小学生時代の作文や読書感想文など、

拙い言葉を綴った文集が見つかった。

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まさにこれが俺の原点!

2018年4月18日 (水)

絶対に、負けられない闘い!

玄関たたきを経て部屋への敷居付近に、

何物かの足跡が見てとれる!

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これはいったい誰?何物だろうか?


我が家は、農業用ため池の土手が道路となり、

その道路の法(のり)面にはりついた格好の家。

2階立ての、2階部分が道路に面している。

だから1階は、地下室の様相を呈している。


その1階部分に、何物かが住んでいるようだ。

そこは殆どを倉庫として使っていたが、

湿気が酷いので、今は廃棄物置き場と化した。

どうやらそれが、その何物かの格好の住処に!

でも、どうやって進入しているのか?

以前に使われていた給湯器背面が怪しいが?


余りにも荒れ放題ゆえに、お見せ出来ないが、

応急処置として、階段の踊り場から1階の

土間に降りる入り口を、コンパネで塞いだ。


1階部分だけで大人しく暮らしているのなら、

棲み分けもやぶさかでは無いとも思っていたが、

2階の俺の居住区にまで勢力を拡大する気なら、

ここは放っておく訳にはいかない!


取り敢えず、今ある仕事が落ち着いたら、

1階の住人と2階の俺とで、

この家の所有権を掛けた争奪戦を、

繰り広げることになるだろう。


これは、、、

絶対に負けられない、闘いなのだannoy

2018年4月17日 (火)

その道路沿いには、

少し離れた町の、細い道路沿いには、

古いお店が軒を連ねる商店街がある。


その中でも際立つのが、、、

リカちゃんの自転車を陳列していて、

いつも店先でパンク修理をしている、

そんな印象の強い老舗自転車屋さん。


そしていま一つは、、、

黄色い看板が目印で交差点の角の店。

いつも店先で店主の削っている姿が、

本当に強く印象に残るカギの専門店。


どちらの店も、創業は戦後まもなく、

この界隈では、老舗中の老舗と聞く。


その2つの店が、今年相次いで閉店。

何の所縁も無く、一面識も何も無く。

通りすがりに、ただ見ていただけの、

軽トラのフロントガラス越しのお店。


ご店主が同じ時期に逝かれたのだと。


その商店街の細い道を通って30数年。

因果関係も無いのに何とも切なくて。

2018年4月16日 (月)

いつものウォーキングコースから、

少し外れた農道脇の用水路。

先日写真をアップした錦鯉のいた小川。


そこには、こんな堰が設けてある。

Kimg0167 この堰は少し下流の物で、緩やかなスロープだけど。

錦鯉がいた近くの堰は、大きく高い堰き止めだった。



更に下流の堰には、遡上して来た普通の鯉の姿も!

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だけどその鯉は、その堰は越えられてもその先は・・・

きっと次の高い壁に阻まれて、その先へは行けないだろう。

あの広く深い川底の、錦鯉がのんびりと暮らす安全で、

豊かな環境の用水路へは、やっぱり届かないかなぁ(◞‸◟)


そんなことを考えながらウォーキングしていた。

2018年4月15日 (日)

春の雨

昨日はシトシト雨が降り続いた。

今朝もスッキリとはしていない。


まだ、肌寒さが残っているのに。

今年は早めの衣替えをしてみた。

春や秋用の物は余り持ってない。

だから引き出しはスカスカ状態。


と云うか、、、

衣替えは箪笥の引き出し差し替え。

上と下が入れ替わった位のことだ。


大体のことは一つの箪笥で納まる。

物事は、たぶんそんなものだろう。

2018年4月14日 (土)

時流

仕事を終えて、お茶を頂いていたときのこと。

 

そのお客様とのお付き合いは、40数年になる。

親父から引き継がせて貰った、上得意のお客様。


昔の炭鉱社宅払い下げ分譲住宅地の一角。

閑静な住宅地で、公園や商店街、学校も近くて、

住みやすい居住区として知られている地域。


ただ、、、

数十年の時が、地域の色合いを変化させた。

世代の交代や家主無き空家の存在が、

少しずつご近所付き合いの疎遠を招き、

隣組や自治会活動にも影響を及ぼした。


いつの間にやら、そのお客様の周りには、

むかし馴染の隣家は消え失せて、

空き地に駐車場、、、

メガソーラーパネルやコインランドリー。

そして、賃貸のワンルームマンションに、

居宅介護施設やグループホームなどなど。

賑やかという名の喧騒に包まれた地域と化した。


「時の流れやろけど、ここも変わり果てたばい!」


ポツリと漏らされた言葉の端に、

一抹の寂しさを感じずにはいられなかった。

2018年4月13日 (金)

キレイだな!

「わぁ~、キレイですねぇ(^^)

  写真に撮ってもいいですかぁ?」

『えっ?、、、あっ!、この花?よかよ!

 〇△*✖+;#%$って言うんたい(^^)v

 キレイかろがぁ~~~

「ああっ、そうですかぁ(^^; キレイかですねぇ!」


結局その花の名前は分からないまま(^^ゞ

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2018年4月12日 (木)

風の向くまま ep.5

4月8日、この日は車で12~3分のところにある、

沿岸部の公園から、ある県境の地までの往復旅。


出発は、ここ諏訪公園。

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少し歩くと、諏訪橋が見えてきた。

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渡ってすぐに、『三井港倶楽部』が出て来た。


今は結婚式場兼レストハウスだが、

旧三井財閥の社交場として、

名を馳せた過去もあった。

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けっこう長い直線道路を南に向かったが、

半世紀ほど前には隆盛を極めた三川地区商店街も、

今では見る影もないほどに寂れていた。

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お目当ては、県境からすぐのところにある、

熊本県荒尾市四山の『四山神社』

春と秋の大祭のことを「こくんぞさん祭」

と呼んで親しんでいたが、、、

自宅からは遠かったので、

ここまで出掛けて来たかどうか?

ただこの近辺に、両親がかつて住んでいた

古い長屋があったと聞いている。

今はもう無いけれど。

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2018年4月11日 (水)

耶馬渓町

大分県中津市耶馬渓町金吉で、大規模土砂崩れが発生。

今現在、この地区の3世帯6人のうち、

一人の男性の死亡が確認され、残る方々の安否は不明。


紅葉の頃、一度だけ訪れたことのある耶馬渓町。

豊かな自然に恵まれた山間の町。

住民の皆さんの不安は如何ばかりか。

一刻も早い、安否の確認が待たれる。

それから、土砂崩れの原因究明作業。

国内には、同じような状況の地域が、

数多存在していることと推測される。

ハザードマップ作成や避難誘導の周知徹底など、

考えられる災害対策の指針にすべき事態である。

 

 

プロ意識

ちょっと不安げな内容の仕事依頼が舞い込んだ。

もちろん、法に触れるようなことでは無い💦


ただ、、、

状況が分からないまま引き受けられるほど、

簡単では無いくらいの仕事依頼ではあった。


持てる技量と経験値を駆使すれば、

やってやれないことはない!

されど、過去の苦い思いがよぎる(>_<)



意を決し、引き受けを決めてみた!

過去にお世話になったお得意様からの、

たってのご依頼だったと云うのもある。


朝からちょっと大袈裟だったが、

いざ、、、出陣だっ!

2018年4月10日 (火)

茶柱一つでも

朝の連ドラ『わろてんか』の台詞に、、、


” 茶柱一つでも 幸せになれんのに

  何でうまく 行けへんのかな?"

そんなのが、確かあった。


” 私は、いまこうして生きていることが、

  それこそが幸せなことであって、

  それは、ここに貴方が居てくれているからで、

  だからもう、それだけで十分な訳で・・・ ”

そんな思いの告白に聞こえた。


ささやかなことが人を喜ばせたり、

和ませたりするのに、、、

ちょっとしたボタンの掛け違いや

些細な誤解がいつの間にか、

修復不可能な状況にまで陥り、

ひとを不幸に貶めて行く。


人の世とは、

こうも儘ならぬものなのか!


そんな嘆き節にも思える。

言葉は、受け止め方で変わるもの。

人もまた、、、然り。

2018年4月 9日 (月)

50円玉が!

いつものDSのレジに並ぶと、

カウンターに山盛りの50円玉!


仁王立ちの男性客と、その後ろで

成り行きを伺う俺の目の前には、

信じられないほどのスピードで、

50円玉を数えるレジの女性!


「5,000円お預かりします」


何がどうしてこうなった?

事のてん末をつぶさに見ていた様で、

実際は何が何だがさっぱり分からず・・・



その男性客が立ち去った後、

さすがに疲れた様子の店員さん。

俺のお会計は、小銭を揃えて、、、

そっと出しておいた。 

2018年4月 8日 (日)

忘れないで

♫いまはすべてが おもいでの中

  時は流れて 人は逝くけど

  かけがえのない日を 忘れないで・・・

   忘れないで

唄・作詞・作曲 谷村新司


YouTube: 忘れないで 谷村新司 Shinji Tanimura

 

2018年4月 7日 (土)

古い日記

古い日記には、当時の葛藤が刻まれていた。


昭和56年春、、、俺は修行の地(滋賀・大津)に居た。

其処を経て、福岡・博多での研修も予定していたが、

店が繁忙期に入り、親父が怪我に見舞われた事もあり、

夏には戻って現場で汗を流した。


エアコンの実践講座を受講していたことが当たって、

どうやらいい気になっていた俺は、

その後の試練に、挫折寸前までに追い込まれて行く。


そんな頃に綴った嘆き節とも弱音ともとれる言葉が、

大学ノートに殴り書きで綴られていた。


内容はともかく、、、

感情の起伏が激しくてとげとげしくて、

弱い弱いを連発し、そのすべてを、

自分に向けているのが悲しくて。



37年の時を経てもなお、

同じような俺が其処に佇んで、

書棚の隅に眠っていた、

一冊の大学ノートを見ていた。



 

2018年4月 6日 (金)

春の、うららの。

急ぎ仕事先へと軽トラを進めていたら、

田畑を分け入る、農道の脇に佇む黄色い集団!

匂い立つ菜の花畑が圧巻だった (@_@)

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帰り道の遠回り、、、春のうららを感じたくて、

出会った小川で戯れる鯉の群れ。

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天気は下り坂、、、

それに寒の戻りもあるそうな!

2018年4月 5日 (木)

屋根に上れば

アンテナの手直し作業で屋根に上った。


時刻は午後5時半過ぎ、、、

民家で密集した住宅街の奥の方、

ゆうげの支度で忙しない様子の音や、

まさに今、犬と連れ立っての散歩や、

学童から帰宅途中と思しき小学生や、

花壇に咲き誇る花々へ水を撒く姿や、、、


屋根の上から俯瞰で見えるこの風景が、

何でもない、いつもの風景であって、

当たり前にあると思っている世界観。


屋根に上れば、いつも感じる空気感。

このままで、、、このままで。

 

2018年4月 4日 (水)

風の向くまま episode.4

2018.4.1 

さくら吹雪を堪能すべく、そこそこのスポットを巡ってみた。

 

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Kimg0126_2  Kimg0125_5 歩いてる最中、ほとんど車は通らなかった

完成と書いてはあるけど、ほんとうは・・・?

 

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三池公園の桜は見ごろを過ぎて、ほぼ葉桜状態!

時折り吹く春風が、花吹雪を誘っていた。

 

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ここの公園の桜は、かろうじて八割がた残ってた(^^;)

桜吹雪に、ツバメが戯れる場面にも遭遇できた。


満開の桜は、只々美しいけど、

落ちた花びらの後片付けという、

おまけも付いて来る。

2018年4月 3日 (火)

お菓子屋さん

親父が電気屋さんを始めたころに、

お世話になったのが、老舗のお菓子屋さんだった。


そのお菓子屋さんには、いろんな方々が

入れ替わりで出入りするような、

活気に満ちた社交場のようだったと、

親父が言っていたのを思い出す。


もちろん、そればかりでは無いのだが、

そこで知り合った方々との繋がりが、

その後の、親父の電気屋さん人生を左右した。

俺の名付け親が、そのお菓子屋さんの

ご主人だったくらいだから。


話は変わって、、、

母方の伯母は、菓子職人さんだった。

当時、カステラを専門に作っていた、

女性の職人さんは少なかったそうで、

今でも稀有な存在だという話だ。


伯母は甘いものが大好物、、、

まさに、” 好きこそものの上手なれ ”



当店の全盛期、

お菓子にまつわるお得意様や親戚知人は

分かってるだけでも十数名様。


うちの店は、お菓子に支えられていたんだな!