« 2018年3月 | メイン

2018年4月

2018年4月21日 (土)

麦畑

夕方になっても汗ばむ陽気の中、

少しだけウォーキングしてみた。


田んぼは一面の麦で覆われていた。

初夏の陽気が、成長を促している。


いま少し経てば黄金色の穂が実る。

麦の収穫が済むと今度は田植えだ。


今を盛りの麦畑、、、

急き立てられて、、、

季節は、移ろう。

Kimg0180

Kimg0181

Kimg0179

Kimg0183

2018年4月20日 (金)

夏日!

外仕事のお昼過ぎ、

空は雲一つない快晴だった。


4月もアッという間に後半戦。

そろそろGWの話題で賑う頃。


今週末は真夏日になるという。

春のうららは、駆け足で行く。

2018年4月19日 (木)

文集

久々に押し入れの整理をしていたら、

小学生時代の作文や読書感想文など、

拙い言葉を綴った文集が見つかった。

Kimg0178

まさにこれが俺の原点!

2018年4月18日 (水)

絶対に、負けられない闘い!

玄関たたきを経て部屋への敷居付近に、

何物かの足跡が見てとれる!

Kimg0173
これはいったい誰?何物だろうか?


我が家は、農業用ため池の土手が道路となり、

その道路の法(のり)面にはりついた格好の家。

2階立ての、2階部分が道路に面している。

だから1階は、地下室の様相を呈している。


その1階部分に、何物かが住んでいるようだ。

そこは殆どを倉庫として使っていたが、

湿気が酷いので、今は廃棄物置き場と化した。

どうやらそれが、その何物かの格好の住処に!

でも、どうやって進入しているのか?

以前に使われていた給湯器背面が怪しいが?


余りにも荒れ放題ゆえに、お見せ出来ないが、

応急処置として、階段の踊り場から1階の

土間に降りる入り口を、コンパネで塞いだ。


1階部分だけで大人しく暮らしているのなら、

棲み分けもやぶさかでは無いとも思っていたが、

2階の俺の居住区にまで勢力を拡大する気なら、

ここは放っておく訳にはいかない!


取り敢えず、今ある仕事が落ち着いたら、

1階の住人と2階の俺とで、

この家の所有権を掛けた争奪戦を、

繰り広げることになるだろう。


これは、、、

絶対に負けられない、闘いなのだannoy

2018年4月17日 (火)

その道路沿いには、

少し離れた町の、細い道路沿いには、

古いお店が軒を連ねる商店街がある。


その中でも際立つのが、、、

リカちゃんの自転車を陳列していて、

いつも店先でパンク修理をしている、

そんな印象の強い老舗自転車屋さん。


そしていま一つは、、、

黄色い看板が目印で交差点の角の店。

いつも店先で店主の削っている姿が、

本当に強く印象に残るカギの専門店。


どちらの店も、創業は戦後まもなく、

この界隈では、老舗中の老舗と聞く。


その2つの店が、今年相次いで閉店。

何の所縁も無く、一面識も何も無く。

通りすがりに、ただ見ていただけの、

軽トラのフロントガラス越しのお店。


ご店主が同じ時期に逝かれたのだと。


その商店街の細い道を通って30数年。

因果関係も無いのに何とも切なくて。

2018年4月16日 (月)

いつものウォーキングコースから、

少し外れた農道脇の用水路。

先日写真をアップした錦鯉のいた小川。


そこには、こんな堰が設けてある。

Kimg0167 この堰は少し下流の物で、緩やかなスロープだけど。

錦鯉がいた近くの堰は、大きく高い堰き止めだった。



更に下流の堰には、遡上して来た普通の鯉の姿も!

Kimg0170

Kimg0171



だけどその鯉は、その堰は越えられてもその先は・・・

きっと次の高い壁に阻まれて、その先へは行けないだろう。

あの広く深い川底の、錦鯉がのんびりと暮らす安全で、

豊かな環境の用水路へは、やっぱり届かないかなぁ(◞‸◟)


そんなことを考えながらウォーキングしていた。

2018年4月15日 (日)

春の雨

昨日はシトシト雨が降り続いた。

今朝もスッキリとはしていない。


まだ、肌寒さが残っているのに。

今年は早めの衣替えをしてみた。

春や秋用の物は余り持ってない。

だから引き出しはスカスカ状態。


と云うか、、、

衣替えは箪笥の引き出し差し替え。

上と下が入れ替わった位のことだ。


大体のことは一つの箪笥で納まる。

物事は、たぶんそんなものだろう。

2018年4月14日 (土)

時流

仕事を終えて、お茶を頂いていたときのこと。

 

そのお客様とのお付き合いは、40数年になる。

親父から引き継がせて貰った、上得意のお客様。


昔の炭鉱社宅払い下げ分譲住宅地の一角。

閑静な住宅地で、公園や商店街、学校も近くて、

住みやすい居住区として知られている地域。


ただ、、、

数十年の時が、地域の色合いを変化させた。

世代の交代や家主無き空家の存在が、

少しずつご近所付き合いの疎遠を招き、

隣組や自治会活動にも影響を及ぼした。


いつの間にやら、そのお客様の周りには、

むかし馴染の隣家は消え失せて、

空き地に駐車場、、、

メガソーラーパネルやコインランドリー。

そして、賃貸のワンルームマンションに、

居宅介護施設やグループホームなどなど。

賑やかという名の喧騒に包まれた地域と化した。


「時の流れやろけど、ここも変わり果てたばい!」


ポツリと漏らされた言葉の端に、

一抹の寂しさを感じずにはいられなかった。

2018年4月13日 (金)

キレイだな!

「わぁ~、キレイですねぇ(^^)

  写真に撮ってもいいですかぁ?」

『えっ?、、、あっ!、この花?よかよ!

 〇△*✖+;#%$って言うんたい(^^)v

 キレイかろがぁ~~~

「ああっ、そうですかぁ(^^; キレイかですねぇ!」


結局その花の名前は分からないまま(^^ゞ

Kimg0166

Kimg0165

2018年4月12日 (木)

風の向くまま ep.5

4月8日、この日は車で12~3分のところにある、

沿岸部の公園から、ある県境の地までの往復旅。


出発は、ここ諏訪公園。

Kimg0161


少し歩くと、諏訪橋が見えてきた。

Kimg0159



渡ってすぐに、『三井港倶楽部』が出て来た。


今は結婚式場兼レストハウスだが、

旧三井財閥の社交場として、

名を馳せた過去もあった。

Kimg0157

Kimg0158



けっこう長い直線道路を南に向かったが、

半世紀ほど前には隆盛を極めた三川地区商店街も、

今では見る影もないほどに寂れていた。

Kimg0151

Kimg0156_2



お目当ては、県境からすぐのところにある、

熊本県荒尾市四山の『四山神社』

春と秋の大祭のことを「こくんぞさん祭」

と呼んで親しんでいたが、、、

自宅からは遠かったので、

ここまで出掛けて来たかどうか?

ただこの近辺に、両親がかつて住んでいた

古い長屋があったと聞いている。

今はもう無いけれど。

Kimg0153


2018年4月11日 (水)

耶馬渓町

大分県中津市耶馬渓町金吉で、大規模土砂崩れが発生。

今現在、この地区の3世帯6人のうち、

一人の男性の死亡が確認され、残る方々の安否は不明。


紅葉の頃、一度だけ訪れたことのある耶馬渓町。

豊かな自然に恵まれた山間の町。

住民の皆さんの不安は如何ばかりか。

一刻も早い、安否の確認が待たれる。

それから、土砂崩れの原因究明作業。

国内には、同じような状況の地域が、

数多存在していることと推測される。

ハザードマップ作成や避難誘導の周知徹底など、

考えられる災害対策の指針にすべき事態である。

 

 

プロ意識

ちょっと不安げな内容の仕事依頼が舞い込んだ。

もちろん、法に触れるようなことでは無い💦


ただ、、、

状況が分からないまま引き受けられるほど、

簡単では無いくらいの仕事依頼ではあった。


持てる技量と経験値を駆使すれば、

やってやれないことはない!

されど、過去の苦い思いがよぎる(>_<)



意を決し、引き受けを決めてみた!

過去にお世話になったお得意様からの、

たってのご依頼だったと云うのもある。


朝からちょっと大袈裟だったが、

いざ、、、出陣だっ!

2018年4月10日 (火)

茶柱一つでも

朝の連ドラ『わろてんか』の台詞に、、、


” 茶柱一つでも 幸せになれんのに

  何でうまく 行けへんのかな?"

そんなのが、確かあった。


” 私は、いまこうして生きていることが、

  それこそが幸せなことであって、

  それは、ここに貴方が居てくれているからで、

  だからもう、それだけで十分な訳で・・・ ”

そんな思いの告白に聞こえた。


ささやかなことが人を喜ばせたり、

和ませたりするのに、、、

ちょっとしたボタンの掛け違いや

些細な誤解がいつの間にか、

修復不可能な状況にまで陥り、

ひとを不幸に貶めて行く。


人の世とは、

こうも儘ならぬものなのか!


そんな嘆き節にも思える。

言葉は、受け止め方で変わるもの。

人もまた、、、然り。

2018年4月 9日 (月)

50円玉が!

いつものDSのレジに並ぶと、

カウンターに山盛りの50円玉!


仁王立ちの男性客と、その後ろで

成り行きを伺う俺の目の前には、

信じられないほどのスピードで、

50円玉を数えるレジの女性!


「5,000円お預かりします」


何がどうしてこうなった?

事のてん末をつぶさに見ていた様で、

実際は何が何だがさっぱり分からず・・・



その男性客が立ち去った後、

さすがに疲れた様子の店員さん。

俺のお会計は、小銭を揃えて、、、

そっと出しておいた。 

2018年4月 8日 (日)

忘れないで

♫母に抱かれた やすらぎの午後

  父と歩いた 夕暮れの道

  かけがえのない日を 忘れないで・・・

   忘れないで

唄・作詞・作曲 谷村新司

 


YouTube: TAD951 忘れないで 谷村新司 (1995)150711 vL FC HD

2018年4月 7日 (土)

古い日記

古い日記には、当時の葛藤が刻まれていた。


昭和56年春、、、俺は修行の地(滋賀・大津)に居た。

其処を経て、福岡・博多での研修も予定していたが、

店が繁忙期に入り、親父が怪我に見舞われた事もあり、

夏には戻って現場で汗を流した。


エアコンの実践講座を受講していたことが当たって、

どうやらいい気になっていた俺は、

その後の試練に、挫折寸前までに追い込まれて行く。


そんな頃に綴った嘆き節とも弱音ともとれる言葉が、

大学ノートに殴り書きで綴られていた。


内容はともかく、、、

感情の起伏が激しくてとげとげしくて、

弱い弱いを連発し、そのすべてを、

自分に向けているのが悲しくて。



37年の時を経てもなお、

同じような俺が其処に佇んで、

書棚の隅に眠っていた、

一冊の大学ノートを見ていた。



 

2018年4月 6日 (金)

春の、うららの。

急ぎ仕事先へと軽トラを進めていたら、

田畑を分け入る、農道の脇に佇む黄色い集団!

匂い立つ菜の花畑が圧巻だった (@_@)

Kimg0149


帰り道の遠回り、、、春のうららを感じたくて、

出会った小川で戯れる鯉の群れ。

Kimg0145

Kimg0146

天気は下り坂、、、

それに寒の戻りもあるそうな!

2018年4月 5日 (木)

屋根に上れば

アンテナの手直し作業で屋根に上った。


時刻は午後5時半過ぎ、、、

民家で密集した住宅街の奥の方、

ゆうげの支度で忙しない様子の音や、

まさに今、犬と連れ立っての散歩や、

学童から帰宅途中と思しき小学生や、

花壇に咲き誇る花々へ水を撒く姿や、、、


屋根の上から俯瞰で見えるこの風景が、

何でもない、いつもの風景であって、

当たり前にあると思っている世界観。


屋根に上れば、いつも感じる空気感。

このままで、、、このままで。

 

2018年4月 4日 (水)

風の向くまま episode.4

2018.4.1 

さくら吹雪を堪能すべく、そこそこのスポットを巡ってみた。

 

Kimg0121_3

Kimg0126_2  Kimg0125_5 歩いてる最中、ほとんど車は通らなかった

完成と書いてはあるけど、ほんとうは・・・?

 

Kimg0128

Kimg0130

Kimg0131_2

三池公園の桜は見ごろを過ぎて、ほぼ葉桜状態!

時折り吹く春風が、花吹雪を誘っていた。

 

Kimg0133_2

Kimg0132

Kimg0136

ここの公園の桜は、かろうじて八割がた残ってた(^^;)

桜吹雪に、ツバメが戯れる場面にも遭遇できた。


満開の桜は、只々美しいけど、

落ちた花びらの後片付けという、

おまけも付いて来る。

2018年4月 3日 (火)

お菓子屋さん

親父が電気屋さんを始めたころに、

お世話になったのが、老舗のお菓子屋さんだった。


そのお菓子屋さんには、いろんな方々が

入れ替わりで出入りするような、

活気に満ちた社交場のようだったと、

親父が言っていたのを思い出す。


もちろん、そればかりでは無いのだが、

そこで知り合った方々との繋がりが、

その後の、親父の電気屋さん人生を左右した。

俺の名付け親が、そのお菓子屋さんの

ご主人だったくらいだから。


話は変わって、、、

母方の伯母は、菓子職人さんだった。

当時、カステラを専門に作っていた、

女性の職人さんは少なかったそうで、

今でも稀有な存在だという話だ。


伯母は甘いものが大好物、、、

まさに、” 好きこそものの上手なれ ”



当店の全盛期、

お菓子にまつわるお得意様や親戚知人は

分かってるだけでも十数名様。


うちの店は、お菓子に支えられていたんだな!

2018年4月 2日 (月)

虫の居所が・・・

いつものスーパーのレジで、、、

ご婦人がレジの店員さんと揉めている?

どうやら、ポイントカードのことで、

言った言わないの押し問答。


何故にそうなったかは分からないが、、、

ご婦人には、思い込みや勘違い、

店員さんには、誤解を与えるような言動が

あったのかもしれない。


たぶん夏日のような陽気のせいで、

虫の居所も悪かったんだろう(>_<)

2018年4月 1日 (日)

縁。

一本の電話が入った。

居間と台所のエアコンお取替のご依頼。


さっそくお伺いし、

ご希望をお尋ねしてみると・・・


「手間が要らない、いいものが欲しい」

つまり、、、

自動お掃除機能付の高級タイプをご所望。

それと、、、

「メーカーは東芝」とおっしゃる!


こちらのお客様とのお付き合いは、

たぶん50年以上になる。

俺がまだ小学生の頃からの上お得意様。

その上、主要な家電品はすべて東芝製、

それは、当店が東芝ストアーだったから。


親父が縁あって拘った東芝の製品。

半世紀を経てもなおのご愛顧を賜り、

いまだに家電は東芝と仰るお客様。


合縁奇縁、、、

生きることは、少なからず因縁による。

お客様との合縁、そして東芝との奇縁。


いや、、、違ったな!

東芝とは、腐れ縁か?

時計

アクセスランキング

福岡の天気
ガソリン価格

gogo.gs
野菜today
フォトアルバム
Powered by Six Apart
Member since 02/2013