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2018年4月 7日 (土)

古い日記

古い日記には、当時の葛藤が刻まれていた。


昭和56年春、、、俺は修行の地(滋賀・大津)に居た。

其処を経て、福岡・博多での研修も予定していたが、

店が繁忙期に入り、親父が怪我に見舞われた事もあり、

夏には戻って現場で汗を流した。


エアコンの実践講座を受講していたことが当たって、

どうやらいい気になっていた俺は、

その後の試練に、挫折寸前までに追い込まれて行く。


そんな頃に綴った嘆き節とも弱音ともとれる言葉が、

大学ノートに殴り書きで綴られていた。


内容はともかく、、、

感情の起伏が激しくてとげとげしくて、

弱い弱いを連発し、そのすべてを、

自分に向けているのが悲しくて。



37年の時を経てもなお、

同じような俺が其処に佇んで、

書棚の隅に眠っていた、

一冊の大学ノートを見ていた。



 

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