アンティーク時計
福岡の天気
名言集
祝日カウントダウン
Sakura Calendar
野菜today
ガソリン価格

gogo.gs
フォトアルバム

« もやい | メイン | イチロー »

2018年5月 4日 (金)

日本国憲法のこと

昭和21年11月3日、日本国憲法は公布されて、

翌22年5月3日、施行された日が憲法記念日となった。


施行から71年目を迎え、政府は改憲に拍車をかける。

そもそも日本国憲法を国民はどう受け止めているか?

世界に類を見ない、平和憲法であると云う事実。

先の大戦で、焼け跡から立ち上がろうと決起し、

恒久平和を追求したその精神は移ろうものなのか?

確かにあるのではなかろうか、、、

時代のせいにして、安易に見失ってはいけないものが。


日本国憲法、、、

「変えるべき」と「変えざるべき」を、

今一度自分の目で見て、

頭と心で考えた一日だった。

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/605037/34124582

日本国憲法のことを参照しているブログ:

コメント

自民党内でも、賛成派・反対派に分かれているそうですね
昔、観た有名な映画のワンシーンで・・
平和に暮らしていた国が突然襲われて、、戦火にさらされてしまい
上層部の方が、戦争せずに平和的に交渉をするのですが・・
その時、その場に居た外国の人が「何故、貴方は闘わないんだ。国を守るために」と・・
もし、日本が襲われたら?
国を守るために、戦う?
過去のように、どんどん海外に出兵させるのはダメですが
食料も無しに、母の兄たちもビルマで・・
そのビルマ(ミャンマー)に出向いて、拝んでくださる麻生さんを尊敬しています
岩手の鈴木善幸・前総理の娘さんが奥様
なによりも、アニメの会館を建てることを決断してくださったことが先見の目あり
その案は、廃案になりましたが・・

えりさんへ

戦後生まれの私が、唯一戦争を感じる出来事といえば、
親父の姉家族が満州から帰れなかったという出来事なのです。
満州鉄道に勤務していた親父の義兄と共に、
満州に渡った姉と、その子供達の消息を、
静かに見守っていた親父の姿。

結局分からず仕舞いの結末でしたが、
国民庶民は、国の方針に無惨にも翻弄される存在であるいう事実。
専守防衛はいざ知らず、侵略のための武力行使は、
これを永久に廃棄する!
私の率直な気持ちです。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。