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2018年6月13日 (水)

県境の地

仕事で向かったのは、

福岡県と熊本県の県境の地。

目的地は、熊本県荒尾市。

この辺りのお宅は随分と昔から、

福岡エリアへアンテナを向けてある。


荒尾市が、隣の大牟田市や久留米市の

エリアに入っているからという理由だが、

30数年前は、民放テレビ局が2局しか

熊本では放送していなかったために、

すでに4局放送していた福岡エリアへ向けたもの。


県境や中継局を複数キャッチできる地域あるあるで、

2~3本のアンテナを組み合わせ混合して、

地域放送局を沢山視聴可能にしたお宅もあるだろう。

Kimg0284
少し分かり辛いが、写真にはアンテナが4本ある。

(画像をクリックすると、拡大されます)

上から1番目と2番目が地デジ用のUHFアンテナ。

3番目が、今は使わないVHFアンテナ。

そして一番下がBSアンテナ。


上2つの地デジ用アンテナの向きが、

180度に近いくらいに違っている。

この状態で受信可能なテレビ局は、

福岡の6局と熊本の5局。

それに、Eテレは全国共通だから、

全部で12局。ただし、、、

この地区はこれに加えて、佐賀1局と、

長崎の5局が場違いで飛び込んで来る。

つまり、視聴可能な地デジ放送局は18局!

もちろん、キー局はかぶるのだけれども、

それぞれが独立した地方局なのだ。

しかもそれにBS放送も受信するとなると・・・

更には今年の12月からは、、、

BS/CS 4K・8K新放送局も開設する。


新4K・8Kの話は別にして、

地域民放局には、独自性を活かした番組もある。

泥臭くても地域に根ざした情報番組や、

リアルな今に目を向け追究する報道番組。

地域ならではのドキュメンタリー番組や、

局アナが、地域タレントさんや素人さんを

いじり回すものの、滑り倒すバラエティー!


多少赤面してしまいそうな、

そんな気恥ずかしさもありながら、

頑張ってる地方のテレビ局は多いと思う。


今だからこそ、そんな地方色豊かな

テレビ放送を見てみたい!

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