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2018年6月 8日 (金)

水滴 その2

水滴テレビのこと。


その後、そのオーナー様から

テレビを買い替えたいとの電話があった。

何でも、画面に「高温注意」表示が出たと!

もうそうなると、水滴のことが気になって!


新しい液晶テレビを納品し、これでひと安心。

そこで気になる高温注意の原因を探ることに。

Kimg0274 
さっそく背面カバーを開け放つ。

左上に斜めに見えるのが、実はスピーカー。

スピーカーは内蔵では無くて別置タイプ。

ちょうど、ドライバーを置いている辺りに

くっ付いていたのを外してみた、、、

その必要に迫られて!


脚部の水滴がそもそもの発端だったので、

脚部も外してみた、、、

その上部に取り付けてあるスピーカーを

疑っていたから!

だが、水滴に至る痕跡がスピーカーの上部、

本体の下部からとしか思えない部分に、

残っていたのだ!

Kimg0276

これは、外したスピーカーを真上からみた写真。

ここに水滴らしき痕跡があるということは、

水漏れはやはり、本体からとしか考えられない?

やはり、液晶パネルからの液漏れなのか?

Kimg0275
上の写真の左下が、テレビを正面から見たら右下となる。

その真下にスピーカーがあって、それを伝って

脚部に水滴が落ちたことになる。

ただ、、、

上の写真の左下、さらにはその上部にも、

水分がどこからか滴下したような痕は、

結局見つけだすことが出来なかった。


前回のことをおさらいすると、、、

水滴の成分は、ほとんど水の様なもの。

いつの頃からか滴下していて、

拭っても翌日には又水滴となって落ちている。

それも、数滴という少量の水分が?


俺が見た範囲には、、、

水分や油分が漏れるような部品は、

けっきょく確認は出来なかった、

ただ一つ、液晶パネルを除いては。

 

ホコリは相当溜まっていたし、

放熱用のファンモーターにも

ホコリが絡んでいたから、

高温注意の表示は、放熱不足が

原因だったのかもしれない。

でも、、、水滴は???

液晶パネルの確認には、基板数個を

完全に撤去せねばならず、大変な作業になる。

腰にも負担が掛かっていて心配になって来た。

さて、、、そこまでやるのか?どうする?


メーカーのHPには、、、

『製品に関する大切なお知らせ』と称して、

無償修理や交換の必要な商品情報を載せている。

そこに、今回の事象は載っていない。

つまり、重篤な問題では無いと云うことか?

当該製品は、2005年製の液晶テレビ。

すでに買い替えも進んでいることだろう。

原因追究がほんとに必要なのかどうか?

ただ、このままにしておいてもいいのか?


取り敢えず、、、

このまま保管しておくことにした。

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