アンティーク時計
福岡の天気
名言集
祝日カウントダウン
Sakura Calendar
野菜today
ガソリン価格

gogo.gs
フォトアルバム

« 研修 | メイン | 左利き »

2018年9月27日 (木)

そんなお話。

近ごろよく通うようになった惣菜屋さんでのお話。


お店は住宅地のど真ん中に立つプレハブの店舗。

高齢のご夫婦お二人で営んでおられる。

仕事の帰りに店の前を通ることが多い。

いつも誰かがカウンター越しでお喋り、

気のおけない雰囲気の小さなお店だ。

その日は、、、

お馴染みさんで賑う時間帯を外して、

開店間もない頃を見計らって立ち寄ってみた。

仕込みが終って商品の製造中だったので、

暫し待つことにした。


するとそこへキャリーカートのご婦人が、

ゆっくりと近づいて来てカウンター越し、

作業中のおかみさんに話かけ出した。

どうやら、誰かの安否を確認しているようだ。


ご婦人  『〇〇さんのご主人さんはどげんね?』

おかみさん「亡くならしたよ、、、この春に。」

ご婦人  『あららぁ(@_@)、そうやったね!』


で、俺は、、、、

〇〇さんの』が聞き取れなかったので、

おかみさんのご主人が亡くなったと勘違いして、

自然な感じで、その会話に割り込んだ。


俺    「旦那さん、亡くなったと?」

おかみさん 「うんにゃ(違う)、こん人(ご婦人)の

       従妹の旦那さんたい!」


おかみさんの旦那さんが親父に似ていて、

つい先日長話したばかりだったので、

驚いて話に割り込んでしまった(-_-;)



常連ズラして、、、

滅多な話に首を突っ込むものではないな!


そんなお話。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/605037/34143907

そんなお話。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。