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2018年11月15日 (木)

ただたたずんだ!

ある民生員をされているお客様の話。


縁あって通っている一人住まいの女性宅。

そのお宅の周りには、独居住いの方が多い。

1970年代に造成された当時の新興住宅地で、

今では空き家が目立つ老朽住宅地。


そんな所には、ひっそりと暮らす人生がある。

民生員のお客様が通い詰める住人は功労者。

訳あって結婚せずに両親を診た末の独居生活。

後悔は無いが、他の幸せがあったのかも?

その女性は、時にぼそっと語られるという。


女性はすでに80歳を超えた。

民生員のお客様も古希に迫る年齢。


人生100年時代を迎えるというが、

「この先に光明はあるか!」の問いに、

還暦を2年後に向かえる年を重ねて、

独居生活の俺は微動だに出来ず、

ただ、、、佇んだ。

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