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2018年12月21日 (金)

暗夜行路

志賀直哉の長編小説のことでは無い。

暗い夜道を、車で走ったというお話。


いつぞやここで書いたような気もするが、

夜道をヘッドライト頼りに走ることが、

最近は殆ど無いものだから、

対向車のライトの眩しさや、

街路灯の少なさ暗さがやけに目立って、

危険が危ない夜の道を再認識させられた。


しかも昨晩は、午後からシトシト降る雨が、

夕方にはしっかり降る雨に様変わりし、

夜陰に紛れて運転する恐ろしさを感じた。


親父が現役バリバリの五十代のころ、

俺は二十代の鼻たれ小僧!

師走の今頃は、午後十時近くまで仕事して、

飯食って風呂入ってバタンキュー。


運転は俺の役目だった。

夜道もライトを頼りにスイスイ走行していた。

三十年以上前の、懐かしい記憶のお話。

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