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2019年1月31日 (木)

テレビの修理

近年のテレビ修理は、、、

部分品のパーツ交換では無く、

集合体である基板の交換作業。


十数年前までは、基板から部品を外して、

新しい部品を半田付けして修理していた。

もっと若いころは、故障個所を突きとめる

作業が大変だったけど、面白かった!

今でもそのこと自体は変わらないのだが、

箱型のテレビが厚みの薄いテレビに

激変したことでも分かるように、

修理の仕方にも大きな変化があった。

パーツの交換が、現場では困難なこと。

それに、半田の使用が禁止されたこと。


ブラウン管テレビ時代の、

パーツ交換修理が懐かしく思い出される。

 

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コメント

>半田の使用が禁止されたこと

そうなんですね。
今の表面実装は昔の基板とは全然違いますものね。
私も以前は職場で頻繁に基板修理や改造をしていたのですが、
今は基板ごと交換になるので半田付けの機会は本当に減りました。

そのうち基板はシール化されたりするかもしれないですね。

>そのうち基板はシール化されたりするかもしれないですね。

おっしゃる通りだと思います。
エアコン室外機の制御基板などは、
すでにシール加工が施されています。

故障個所に当たりを付け、その範囲をせばめ乍ら、
故障部品を見つけた時の喜び!
あの感覚は、久しく味わっていません。

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